映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【15-02】ブラック・フィルム 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
この映画の舞台挨拶チェックを完全に忘れていて、気が付いたのは前日と言う有様でしたが、余裕で席は残っていたために行ってきました。

■会場:渋谷ユーロスペース
■座席:4列目
■MC:????
■登壇者:新垣里沙、赤塚真人、天宮良、荻島達也監督、秋川百合(飛び入り)

それでは挨拶と初日を迎えた感想から。

新垣「4月に撮影してやっと出来上がって初日を迎えました。今日は楽しんで帰って下さい」
赤塚「・・??・・いや、別に・・・。良く来ましたね?夜遅くに。飲んでないといけない時間だけど、えっ?もう飲んでるの?そりゃあ粗が分からなくていいや。アラガキってくらいでね」
新垣「にいがきですけど・・・」
赤塚「俺も初めて観るので楽しみだよ」
雨宮「サタデーナイトフィーバーの日を選んでくれてありがとうございます。怖い映画なので笑顔が消えると思います」
監督「公開できてホッとしています。ベイマックスや妖怪ウォッチに行かずにこっちに来てもらえて嬉しいです」

(撮影で苦労した所は?)
新垣「ワークショップの生徒ですが、ある事を乗り越えて、ある事があって復讐すると言う役で、2面性があってその変わり方に気を付けて演じました。今まで驚かされる役が多かったんですが、今回は脅かす方で難しかったけど楽しかったです」
赤塚「昨日の事も覚えてないよ。酒飲んだら忘れるんだ。ハハハハ」
雨宮「撮影がタイトで・・・」
赤塚「そうそう!キツかったよねーー!!朝早くから台詞を覚えられるワケねーだろ!!」
雨宮「時間が無いので、テスト1回で本番になり失敗できない」
赤塚「俺は監督だから台本を見ていいんだよ。でも目が悪くてダメだねー」←うるせえクソジジイ。
監督「タイトなのでテストをやってすぐ本番。急かせてしまって若い人は台詞が早口になったりして反省してます。電車があるうちに終わらせないととプレッシャーがあって・・」

(監督から何かお願いみたいなものは?)
新垣「舞台が終わって喫茶店で会いました。あまり重く考えないで楽しい感じでやりたいと言っていて、現場も明るくてすんなり入れました。ホラーだけど人間の憎しみが出る精神的なホラーです。私の家族愛も含まれていて深い場面も撮れました」
赤塚←このジジイの戯言は、お伝えする価値ゼロなので、以降掲載拒否
雨宮「現場が円滑に行くように宜しくと言われて。(映画の仲は)最低な大人なので、そこを見て下さい。現実はどうか分からないけど・・・」
監督「今回は悪い役をやってもらいました。いい人に見えて悪い人がいいと思い、2人とも地が良いので」

(お勧め・見て欲しい所は?)
新垣「ホラーだけどあったまる所に注目して欲しい。あとは私が復讐する時に変わる所」
(撮影中に怖かった事はありますか?)
新垣「無いですねぇ。お祓いも行ってない」
監督「僕はお祓いやりました。現場にもお守りを持って行きました。おかげで天気にも恵まれています」
<<中略>>←グダグダな展開でメモ取る気が失せてます。
監督「突然演歌が流れる所は温かく観て下さい。大人の事情で・・・」

最後のコメント前に、客席に居たお母さん役の秋川百合さん登場。新垣ちゃんに花を渡しました。

(それでは最後に)
新垣「一度観た方も、初めて観た方も、一所懸命思いを込めて撮ったのでまた観て下さい!」

と言う事で終了です。

新垣ちゃんは一生懸命アピールしてました。かわいいですね。
しかし、今回は厳し目に書かせてもらおう。
赤塚真人とか言うジジイだ。何だあいつは!?
登場直後、バミを無視してMCのそばに寄り添い、喋り始めればマイクは入ってない。そして喋らせれば「覚えてない」「飲んだら忘れる」「観てない」そして主演女優の名前を間違える。その後もほとんど腕組みしたまま偉そうにぐちゃぐちゃと下らない事を喋り続ける。
その後も「知らね」とコメントを流しておきながら、人が喋り始めるを割って入ってスベる。
その破天荒ぶりに場内はウケてたけど(ドン引きで静まり返る場面も何度か)、はっきり言って自分は不愉快でした。

映画は多くのスタッフの力で完成して劇場公開され、その1回目を観に来てくれたお客さんが居る。
舞台挨拶ってのは、そのスタッフを代表して、関係者・お客さんに感謝しながら作品を伝える場であるべきです。
そんな初心をこの老害俳優はすっかり忘れちゃって、不真面目にダラダラと下らない話を続けるってさ、映画の事を喋れない・喋ろうともしないんだったら来るなって話ですよ。
無駄に長年俳優を続けてるおかげで大俳優にでもなったつもりで初心を忘れてるんだね。人として恥ずかしい。

そんなグダった流れを変えようと、新垣ちゃんは一生懸命映画の話をしていました。
MCにまで訳の分からぬ絡みを見せて妙な雰囲気になった所を雨宮さんは自ら質問振りをして正常に戻そうと頑張っていました。お二方は本当にご苦労様でした。

はい。そんな訳で、この日の舞台挨拶は、心の中では「ふざけんな」「真面目に喋れ」「知らないなら黙ってろ」と何度もクレームを付けるほど最低でした。
赤塚真人とやら、もうあんたはお客さんの前に出て喋るな。目障りだ。

結局昨年の舞台挨拶回顧記事も書くのをサボったので、今年もサボるかもしれませんが、書けば間違いなく「ワースト舞台挨拶」決まりです。
※赤塚以外の登壇者は何も悪くないです。

それでは今でも不愉快感が蘇るままさようなら。

◆ザテレビジョンの舞台挨拶記事
※他にも何社かWeb記事はありますが、全て同じ内容なので割愛。

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