映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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2014年・鑑賞映画回顧
category: 映画一般 | author: moeru-movie
新年とっくに明けました。
年々アップするのが遅くなる鑑賞映画回顧記事ですが、今年は遂にここまでズレました。ポンコツですみません。
今年もテンプレートに沿って振り返ってみます。

2014年は、劇場鑑賞数135本となりました。
昨年から+2本と、またしてもほぼ同じくらいの本数でした。
邦洋の割合は、邦画100本、洋画35本と言う事で、例年に比べて「邦高洋低」の傾向が高くなりました。
1ヶ月全部邦画と言う月もあったりして、我ながら何でこんな事になっているのか良く分かりません。

それでは、自己流ベスト/ワースト等を挙げてみましょう。
※例によって、「午前十時の映画祭」等で観た旧作は除きます。

<外国映画BEST>
今年は洋画の5つ星が1本ありますが、その1本である「メガ・シャークVSメカ・シャーク」は、ちょっと違う意味の5つ星なので、ベストにするにも気が引けます。
そんなわけで、星4つの中から考えて、「インターステラー」で決定です。
やっぱり12月鑑賞作は印象が薄れてない事が有利に働く感じで、次点も12月鑑賞の「フューリー」とします。

<日本映画BEST>
今年の5つ星は昨年よりだいぶ増加で11本でした。
そんな中、ベスト邦画に選んだのは・・・・・・・
「ある優しき殺人者の記録」です。
とにかく、全く予想できなかった結末に唖然とさせられたインパクトが決め手となりました。
次点は、原作をまずまず上手く映像化で来ていた「白ゆき姫殺人事件」とします。

<外国映画ワースト>
星ゼロの洋画は無く、星1つがたった1本と言う年でした。
まあ、1本しか無いので無条件で「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」とします。

<日本映画ワースト>
鑑賞本数も増えてる邦画だけに、当然「星ゼロ」も居ます。それも2本!
2014年は、1本に絞れないので、以下の「星ゼロ」作品を2014年ワーストクソ映画と認定します。
「リアル人狼ゲーム 戦慄のクラッシュ・ルーム」
「風邪(ふうじゃ)」
例年の通り、自分の書いたレビューを見てもクソミソです。
そして「次点」とも言える「星1つ」ですが、2013年は3本に激減したのに、2014年は述べ13本に急増しています。
まあ、その多くが低予算のホラー映画っていうのはホラーを好んで見ている自分にとっては必然と言えるでしょう。

★2014年のレビュー一覧は、サイト本館の記事を参照ください。

次は「B級底抜け大賞」です。
ここは前述の「洋画唯一の5つ星」の「メガ・シャークVSメカ・シャーク」に贈呈です。
もう無茶苦茶で、まさに「B級バカ映画」と呼べる1作です。

<アイドル映画大賞>
今年も選びます!アイドル映画です!!
このジャンルは、映画の出来は二の次です。出演者の女の子の可愛さと「これから来そう」度もあると良いです。
そういう意味で、今年のアイドル映画No.1は、「劇場版 零〜ゼロ〜」とします!
映画は不出来でしたが、森川葵・美山加恋・小島藤子・山谷花純・萩原みのりと言ったキャストが「どハマり」でした。

今年はもう少し「ヒューマントラストシネマ渋谷」「新宿武蔵野館」上映のB級映画を観たいと思います。
すっかり読者も少なくなっている拙クソブログですが、まあまたお付き合いください。

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