映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【14-60】想いのこし 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日も朝から丸の内(六本木のデビクロくんは外れた)です。
本来なら、1回目上映後舞台挨拶にマスコミが入りそうですが、この日は2回目の上映前舞台挨拶に入ったので、こちらはネタバレOKのフリートークの側になりました。

■会場:丸の内TOEI
■座席:C列(A列未開放)
■MC:DJ Roni
■登壇者:岡田将生、広末涼子、木南晴夏、松井愛莉、巨勢竜也、鹿賀丈史、平川雄一朗監督

それではまずはご挨拶から。

岡田「僕たちにとって初日は緊張するし楽しみ。想いのこしを選んで頂きありがとうございます」
広末「映画いかがでしたでしょうか?私たち全員、観て頂いた後に登壇するのが初めてなので、観た後の表情とか見た事が無いので楽しみにして立ってます」
木南「撮影から1年かけて初日を迎える事が出来て幸せです」
松井「初日ですごくキンチョーしています」
木南「ウソww。キンチョーしないってさっきそこで言ってたじゃんwwww」
岡田「緊張してるの??」
広末「緊張はしてないけどテンパってるんじゃない?」
岡田「それは緊張なのでは・・??ww」
巨勢「みなさん!こんにちは〜。やっと公開。初日を迎え、たくさんのお客さんに観て頂きありがとうございます」
(しっかりしてるね〜。いくつ?)
巨勢「小6。11歳です」
鹿賀「みなさーん!おはようございます!!(笑)撮影は去年の寒い時期だったので思い出して観ました。思ったよりも笑える所があったと思います」
監督「みなさん、こんにちは!平川です!今日公開作が他にある中、想いのこしを選んで頂きありがとうございます」

(それでは改めて初日を迎えた今の気持ちを)
岡田「(上映後に)拍手して頂いたのが嬉しい。それに尽きます」
広末「今もハンカチを持って下さってる方を拝見するとゾクっとします。予告だと泣ける推しになってるので、それで来るとふざけてるって思うかもしれませんが、決して悲しい涙と言う事で無く泣けます。女の人は泣くと浄化されるので、発散出来たら。優しい空気が見えて嬉しかったです」
監督「(涙と笑いは)狙ってない。楽しんでもらえる映画にしようと頑張りました。ここの劇場主に会ったので「笑える」っていうのを足して欲しいと言ったけどCMになってないので、笑えるのを広めてください」
木南「拍手して下さったのが皆さんの気持ち。楽しんでくれたら嬉しいです」
松井「えっと・・・。はい。えっとーーー・・・(何か泣きそうな感じ)すみません・・・」
巨勢「1年前、寒い中撮った映画が無事に公開できて、ただ嬉しいです」←めっちゃシッカリしてるwww。
鹿賀「お客さんの熱いものを感じる。強い想いを描いてるけど、客観的に見ると笑える。それをバランスよく描いてる。それを楽しんで観て頂けたら」

(4人のエピソードそれぞれどう演じましたか?)
木南「ルカは自分の感情を出してしまう素直な女の子なので、そのまま演じて気持ち良かった」
(今まであまりはっちゃける役は無かったのでは?)
木南「意外と多いですよ」
松井「ケイは明るくて弱い所を見せない優しさがある女の子。私は明るくないのでテンションを上げるように気を付けました。でも監督にもっと上げてと始動されました」
広末「撮影初日から、幸太郎がお友達に突き落とされる所で、観てて辛くて、信じられない!って。何も出来ないのが辛くて。言葉を発せずともポツンと1人で居るだけで悲しくなった。なので明るく演じようと心掛けました。私が弱くなってはいけないと頑張りました」
木南「映ってない所で泣いてた。ケイが『まわれ〜!』っていう所は、そばに居る私たちが涙を流してました」
※このへんの広末〜木南トークは途中メモ断念により大幅カットです。
(泣かない広末さんの演出は?)
監督「悲しかったけど、死んだ人って強いと思う。世の中の辛い事って家族との別れです。それを経験した人は乗り越えてきた人。それと、お母さんは強いって」
鹿賀「仕事に命を懸けてる人って、明珍ジョニーって変な名前だけど真面目なんです」
(どんな役?)
鹿賀「たぶん孤独な人・仕事一途な人だと思う。でも、ポールダンサーの面倒も見てる。人の為に街を守ったり、仕事に取り憑かれた人なんでしょうね。いい役だと思いました」

(そのポールダンスはいかがでしたか?)
広末「私も岡田くんもダンス経験が無く、初めて入ったのが3ヵ月前で・・・。苦労は岡田くんが一番」
岡田「みんな大変でしたよ」
(どの辺が大変?)
広末「痛み?」
岡田「・・・足??」
広末「筋トレもするけど、皮膚で支えるし、摩擦もあるので、その皮膚と密接にしないとくっつかないんです。だからみんなアザだらけ。松井さんは皮がむけて泣いてましたよね」
木南「ポールは観てると分からないけど、足の甲と脛を使うんです。滑らないようにしてるので、剥けちゃうと痛いです」
岡田「滑り止めを塗るんだけど、すね毛があるので、すごい痛い!でも剃らない!!www」
広末「私たちはアザが消えるように薬を塗ってたので、他の撮影に入れませんでした」
(仕事で「これは大切にしてる」って事は?)
鹿賀「俳優を41年やってますが、発声が年代によって変わってきています。俳優はその年代年代で面白い事が出来るように肉体を作ります」
(巨勢くんは何年?)
巨勢「6〜7年?」
岡田「初耳!そうなんですね?」
巨勢「この前言った!」
岡田「!?そうだっけ??www」
(巨勢くんに指導した所は?)
監督「全然。この生意気さが良かった。彼なりに努力もしてました。現場に1人で来るとか」
巨勢「待ってる時はお母さんとは離れていました」
(ガジロウの顔が変わっていく感じが良かったです)
岡田「前半は『う〜ん・・』と言う所が変わっていく所がグっと来ます」
(どうやって変えた?)
岡田「どうなんでしょう?最初は『面倒くせーなー、ルカの結婚式で何でドレス着てんの?』って思ってましたよ」

(思い通りの作品になりましたか?)
監督「皆さんが持ってるプロ意識と集中力に助けられた。想いが溢れてたのでそれをまとめました」
(それではこのへんで・・・)
広末「すみません!せっかく観て頂いた人が居るので、3択質問していいですか?映画を観て「笑った」「泣いた」「まあまあだった」のどれだったか。じゃあ岡田くんから聞いて」
岡田「オレ!?www」
※と、3択それぞれの拍手で結果を決定します(やっぱり「泣ける」が多く、「まあまあ」はゼロ)
(まあまあは居ませんでした)
監督「『コラっ!』って言おうとしてたのに居なかったですね」
広末「良かったです!」

(それでは最後にメッセージを)
広末「泣いたり笑ったり色々あるけど、大好きな映画なので広まったら嬉しいです。もっと広まって感じて頂けたら」

と言う事で終了です。

それにしても・・・「松井愛莉の脚細っ!」それに尽きます。

はい。さようなら。。。。

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画
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◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
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