映画感想を中心とした管理人の戯言です。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>




RECOMMEND
<< 【14-109】グレイトフルデッド ★★★★☆ | main | 乃木坂46「何度目の青空か」個別握手会@パシフィコ横浜 >>
【14-56】グレイトフルデッド 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
この日はですね、ぶっちゃけ『クローバー』の舞台挨拶抽選に外れたため、何も観ないつもりだったんです。
でも、ふとこの映画の舞台挨拶が当日劇場売りのみという事を知り、急遽行って来ました。

■会場:新宿ミラノ3
■座席:4列(1列マスコミ)※全席自由でした
■MC:襟川クロ
■登壇者:瀧内公美、笹野高史、木下ほうか、渡辺奈緒子、Heartbeat(ハービー)、内田英治監督

それではご挨拶から。

監督「今日はこんなにいっぱい入ってくれて嬉しいです」
瀧内「ありがとうございます・・(いきなり泣く)夢が叶ったんだと思います」
笹野「今日は色んな所で初日があって演舞場にも行かないといけない。でもここで泣いてくれたのでホッとしました。ここは学生時代に良く来た映画館で、ここで挨拶する事になるとは夢にも思わなかった。感慨深いです」
木下「今日は雨だし不安でした。ギリギリまでツイッター等で告知してました。ありがとうございます」
渡辺「こんなにたくさんで嬉しいです。2年越しの夢が叶って嬉しい」

(今回はオリジナル脚本でした)
監督「最初に書いた2年前は宗教に興味が出てました。信仰を題材に何か出来ないかと硬い物を考えてましたが、書いているうちにふざけた感じになっていきました。真面目な映画祭に出たいのに、全部ファンタ系になりましたww」
(瀧内さんはオーディションで選ばれたとか)
瀧内「マネージャーからTELをもらって『ピッタリなのをみつけて来ました!』って言って、『勝ち取って下さい!』って・・・。そこで押してくれるんじゃないんかい!って。それで無難にやるのは嫌だと思い、奇抜な事を言って勝ち取りました。監督との面接では、『出来ますか?』って聞かれたので『監督は本気で撮れますか?』って言いましたwww」
監督「今はイイ女風だけど、野良犬みたいに生意気そうだった。そういう所がピッタリだった」

(瀧内さんとのラブシーンは躊躇したとか?)
笹野「これは誰でも躊躇するww。引き受けた物は断らないという信条なのですが、家族が困るかという事を一番に考え、『ハダカが出てくるよ』とか家族会議しました。でも俳優としての信条がムクムクと湧き上がりました。皆さんの嫉妬が・・・よくぞ綺麗な人に犯されやがってってwww。撮影の時は木下クンが本物の薬(注:劇中では瀧内さんに強制的にバイアグラを飲まされるシーンがあります)を持ってきてたので、念のためガムテープで(アソコをww)グルグル巻きにしましたが、特殊な現場だったので興奮しませんでした」
木下「あれはイギリスの薬でもっと強力なやつでした」
笹野「なのにそういう事にならなかったのにガッカリしました。やられっ放しではと思い上唇で乳首を舐めてやろうかと思いましたが、俊敏によけられたのが心残りです」

(何かトラウマを抱えている役でしたが、何か監督から指導は?)
渡辺「声を低くしないとと思いました。あとは監督にお勧めの映画を教えてもらいました」
監督「僕は脚本とキャスティングで演出の8〜9割は終わっていると思ってる。もう言わなくても皆さんできるので、言わないです」
(何の映画を勧められた?)
渡辺「『マルホランド・ドライブ』です。そこに黒髪の女性が出てくるんですが、かなり作り込んだ役ですが、ヘアメイクから着るものまで像を作り上げてもらったので役に入りやすかったです」

(今回はプロデューサーも務めてますが)
木下「3年前に監督とドラマを撮ったのですが、回転寿司で(脚本を)渡されて始めました。キャスティングをやりたかったんです。最初は笹野さんでしたが、低予算なので正規の報酬は渡せないと。『いいよ』とは言われたけど、事務所に定価を言われたら出せない。そこで色んな人に頭を下げて協力してもらいました。スタッフも少ないので弁当配ったり迎えに行ったりもしました。協力して頂いたロケ地の方を怒らせてしまった事もあって、ここは一芝居打とう!と思って、スタッフに『殴るから』って言っておいて、実際に殴ったんです。最後は土下座でした。なので、今回俳優部分はどうでもいいと思ってリラックスしてました」
監督「(木下さんは)繊細で心配性で気になるんですね。(以降、メモ省略)」

ここで今日は来場できなかった矢部太郎さんから手紙が届いています。
※「皆さんにグレイトフルデッドが訪れますように」とか「僕の為にありがとう」と読まれたが、滑ってましたww。

(ここで主題歌を歌ったHeartbeat(ハービー)さんにも来て頂いています)
Heartbeat「話を頂いて、映画を観て、家ですぐに書きました。暴力シーンとかHなシーンがあったりして悩んだけど、孤独・寂しいというメッセージを『人の優しさで人生は変わる』というふうにして光と闇をイメージして書きました」

(それでは最後に一言)
瀧内「映画女優になりたいというのが叶って嬉しいです。映画愛に溢れるスタッフばかりでした。ここはこの作品が観たくて、同じ気持ちで集まる場所です。ここには孤独はありません。最初で最後の"初主演"なので、またツイッターやフェイスブックで宣伝宜しくお願いします」
笹野「私も映画女優・・・いや、映画俳優として今回は主演と自覚してませんでした。脚本を読んだら(主演は)彼女かと思ってましたが、『初主演の映画』と言われ、『えっ!?すげー!』と思いました。自分の代表作になるので、温かい目で見て下さい」

という事で終了しました。

まあ今日はチケット当日売りのみと言う事で、開始45分前くらいに現地に着いて、けっこう行列の前の方に居たんですが、別に焦るようなお目当ての人が登壇者になってたわけでもなかったので、余裕でパンフなどを買ってたら、少し後ろの方になりました。。。
(空き具合で行けば2〜3列目も相当数あったけど、ややサイドになるので、それは避けてセンターにしました)
それでも古い劇場という事もあってか、照明器具がショボくて壇上が暗めなので見えづらかったです。
そのまま挨拶終わってロビーに監督とか居たけど、瀧内さんら女性陣は居なかったな。。。。

それではみなさんお疲れ様でした。

◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事

よろしければポチっと投票お願いします。⇒
JUGEMテーマ:出演者舞台挨拶
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -






この記事のトラックバックURL : トラックバック機能は終了しました。
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH