映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【14-49】トリハダ -劇場版2- 【上映前】舞台挨拶レポ+【上映後】ミニトークショーレポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
大好きな「トリハダ」の舞台挨拶って事で、前作同様に池袋まで出かけてきました。

■会場:シネマサンシャイン池袋
■座席:D列(A列未開放)
■MC:佐藤友紀
■登壇者:【上映前】石橋杏奈、大島麻衣、白石隼也、前田公輝、三木康一郎監督
     【上映後】前田公輝、笹野鈴々音

それではまずはご挨拶から。

監督「何かカップルのデートに紛れ込んでるオッサンみたい・・。まさか2回目の舞台挨拶に立てるとは思ってなかった。毎回、仕上げた後に1回観るんだけど、『こんな趣味の悪い映画、誰が観る?』と思いますが、こうして2回目があると言う事は趣味の悪い人が多いと言う事ですねww。皆さんの横に潜む怖さを描いているので、今日も帰ってから周りの人を疑って頂ければ」
石橋「初日を迎えられて嬉しいです。トリハダにはドラマと劇場版の1に出演して今回が3回目です。現場は和やかだけどトリハダの立つ作品になってます」
大島「真面目なコメントをする場に慣れていないので・・・。初めての映画で体を張って楽しみながらやりました。セーラー服を着てるので、それを楽しんでる私を見てトリハダを立ててください」
白石「最後の最後に出てくるのですが、殆ど1人芝居で何をやってんだか分かりません。完成したのを見てブルっとする素敵な映画になりました」
前田「5人目なのでトリハダについては話された通りですが、ボクなりに感じたのは、男の行き過ぎた部分や女の行き過ぎた部分が反映されているなと。コレを見てからがトリハダの立つ・・・・瞬間が訪れるのが・・メインです。結果、何を喋っているのか分かりませんwww。生活の中に潜んだトリハダを楽しみながら・・・楽しんで下さい(もはやグダグダ)」
大島「今トリハダ立ててます??」
前田「コワいです・・」

(2作目公開の心境は?)
監督「たくさんの人に来て頂いて嬉しい気持ちでいっぱいです。スタッフにも感謝します」

(今回はヒロインですが、どんな感想?演じた山内しおりはどんな人?現場でのエピソードは?(注:振りの質問が凄く多い!以降の登壇者にも覚えきれないほどの質問を一度に浴びせて行きますwww)
石橋「話を頂いた時は、また出演できるのが嬉しかった。個人的には怖いのは苦手なので、台本を読みながら、鍵を閉め忘れてないかとか怖い思いをしてました。今回は人と絡まない役なので、目線の動きについての段取りが多くて難しかったです」

(映画に挑戦してみて、セーラー服やラブシーンや(ry・・)
大島「初めてなので、どういう感じかと戸惑う部分があったけど3人で和気藹々としてました。撮影と裏でやってる事のギャップを楽しみました。ラブシーンは濃厚でしたが、現場では女優と男優って凄いなって。色んなコトをした後、カットした時のフツーの感じ?『カット!』⇒「うぃっす!」みたいな感じ?にドギマギしました」
前田「うぃっすって・・・ww」

(見所や、シャワーシーンもあるそうですね)
白石「役は普通のサラリーマンですが、普通の仕事をした事が無いのでイメージしました。1人でやってたのでエピソードは無いんですが、期間中、石橋杏奈さんが絶食ダイエットをやってて変なゼリーを食べてました。待ち時間にはお腹がグーグー鳴ってたのが印象に残ってます」
石橋「絶食してた記憶が全然ないです・・・・」
白石「シャワーシーンにはあまり意味は無いんですよ。。脚本家の方がファンの為に書いたのでは?ボクは上からパサーっていうイメージでしたが、アングルが決まってて、椅子に座ってのシャワーでセクシーじゃ無いです。普通に事務的に浴びてますwww」

(役どころや意識した事、エピソードなど。そして「あの方」とも共演してますね)
前田「役柄は、1人暮らしの大学生です。意識した事は、(聞き逃してメモ取れず)。笹野さんは、共演できて光栄です」
「小学生の作文みたいwww」(誰のツッコミか失念)
前田「前のトリハダを観てたんですが、本当の笹野さんは愛嬌がある。電話のシーンは本当に繋げてやったので、生声と電話の声が重なるのがコワい!鈴々音さんに委ねて良かったです」

(皆さんの演技はどうでしたか?)
監督「石橋さんは3回目なので楽に安心して撮れました」
(試写の時に『3度恋をした』と仰ってましたが)
監督「1回目は17歳の時に好きになり、2年前に大人になってスキになり、今回絶食してるトコでスキになり・・」(注:正直キモいオッサン全開でしたww)
石橋「・・嬉しいです・・・」←明らかに困ってるwww
監督「大島さんはセクシーなカットをいっぱい撮って満足です。(映画が)最初の割にはちゃんとやってました」
大島「セクシーはいいけど、他のが苦手なんです」
監督「何かチラチラ見えてるしねwww」
大島「チラチラがあるんですよー!!」
監督「白石さんはやっぱり脱いだらスゴい。誰とも喋らず1人で頑張ってました。前田クンは記憶に無いですwww」
前田「ちょっと泣きそうです・・・」

(それでは最後にメッセージを)
石橋「それぞれの物語が複雑に絡み合ってるのがゾッとするポイントなのでじっくり観て下さい」
大島「前田クンのせいで楽しい感じになりました」
前田「2回泣きそうになりました」
大島「観終った後に表情が変わる事を期待します。あとセクシーシーンに期待して!」
白石「個人的に夏を感じずに秋になったので、最後に夏の嫌な感じや、もやーっとした感じを夏の思い出として楽しんで下さい」
前田「世代を超えた目線で楽しめます。(あとは良く分からなかったので割愛)」
監督「2になると色々変えたくなります。人が驚く事にチャレンジしたい性分なので劇場版2で買えようと思ったけど、トリハダのルールを守って、前回を踏まえた出来になってます。何の感動も無く、フワーっと帰る作品ですが、帰ってから思い出して噛みしめて下さい」

という事で終了でした。
さっつん(佐津川愛美)とか足立ちゃんとか優希ちゃんとか、もう少し出てきて欲しかったんですが、女子が少なくて残念でした。

さて、本日は初日唯一の舞台挨拶だと言うのにマスコミがほとんど入って無くておかしいな?と思っていましたが、舞台挨拶に先立って、目黒の大円寺で「大ヒット祈願」をやっており(それで浴衣着用だったのね)、そちらにマスコミが入ったようですね。
(そう言えば、前作の「トリハダ」も同じパターンでした)
現時点では、この「上映前舞台挨拶」を報じた記事が見当たらないので、リンク紹介は割愛します。

そしてこの後上映になりましが、「上映後にもちょっとイベントやるので帰らないで」とアナウンスがありました。
そのイベントとは、トリハダではお馴染みの「あの人」のトークショーという事で、前田公輝くんの仕切りで笹野鈴々音サンのトークです!

以下、ポイントだけ羅列します。

・「早く終わらせてよ」「我慢できない」「遊ぼ!」という劇中台詞を呟いて登場。
・ドラマからずっと同じ人(役として)と聞かれるが、自分は同じと思ってる。
・身長は138.鉄腕アトムと同じだがウランとは違う。
・男性の血管がスキ。
・(ボクはけっこう血管が出ると言う前田に)そう思って観てました。撮影中も。
・(毎回変える所は?)特に無い。トリハダはお化けは出ないので、怖くやらなきゃとは考えず、なるべく怖がらせる言い方はしないように意識してる。
・(硫酸をかけるシーンは)痛々しそうになるのは楽しい。
・トリハダを知らない方にも1人でも多くトリハダを勧めて欲しい。

そんな感じで、10分くらいのトークショーは終わりました。
上映前の舞台挨拶は、定番の「撮影禁止」でしたが、こちらのトークショーはOKという事で少しだけ撮って来ました。
上映前から上映後まで残ってた前田クン、特にお疲れ様でした〜。

鈴々音さん


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