映画感想を中心とした管理人の戯言です。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>




RECOMMEND
<< 【14-064】劇場版 東京伝説 歪んだ異形都市 ★☆☆☆☆ | main | 【14-065】わたしのハワイの歩きかた ★☆☆☆☆ >>
乃木坂46公演 『16人のプリンシパル』trois 千秋楽!!!
category: 乃木坂46 | author: moeru-movie
はい!いい歳した乃木ヲタのキモオヤジが行ってきましたよ、千秋楽に!
ええ、オークションなんかで落札していません。ガチで抽選に当たりました。
まあ出来る事なら、あと数公演観たい気持ちもあったんですが、1公演7000円だしね。軽ヲタのおじさんなら千秋楽だけでも充分でしょ。

という事で、まずはこの日の出演メンバーです。
秋元真夏/生田絵梨花/生駒里奈/伊藤万理華/井上小百合/衛藤美彩/川後陽菜/川村真洋/齋藤飛鳥/斎藤ちはる/斉藤優里/桜井玲香/白石麻衣/高山一実/永島聖羅/中田花奈/中元日芽香/西野七瀬/能條愛未/畠中清羅/橋本奈々未/樋口日奈/深川麻衣/星野みなみ/松村沙友理/大和里菜/若月佑美/和田まあや/北野日奈子/新内眞衣/堀未央奈/松井玲奈(SKE48兼任)
<日替わり出演研究生>
矢田里沙子/山怜奈
<欠席>
・市來玲奈:学業のため
・伊藤寧々:声帯炎完治せず、結局1公演も出る事無く終了
・鈴木絢音(研究生):学業のため

当初登場予定で無かった松井玲奈が急遽参戦(注:当初はAKB/SKEの写メ会の予定が、例の事件の影響で延期になった為スケジュールが空いた)という事もあり、かなり高まった千秋楽ですが、まずは全公演行われている「入口荷物検査」(けっこうガッツリ調べられます)&金属探知機による簡易検査です。
まあ、それはチャッチャと終わり、楽天Koboの特典ステッカーもGetして開始を待ちます。
今回、一応1階のJ列でしたが「前でも無いけど後ろ過ぎでもない」「真ん中じゃないけどド端でもない」という「中の上」的な座席でした。
この楽天Koboで「プレビュー版」という形でパンフレットが無料入手できるのですが、書物としてパンフレットを収集している自分は、あえて2000円の冊子を購入。

それではまずは第一幕からダイジェストレビューしてみます。
※投票に際しては、推し度は一切度外視して、公平な目で「面白かったメン」に入れました。
あ、ちなみに演出はまたしても福田雄一です。「女子ーズ」「薔薇色のブー子」と来て、また福田さんかよ・・・。

■ポリン姫:結婚式(生田・生駒・堀・松井)
 やはり生田の安定感は断トツ。前田敦子ネタを繰り出して面白かった。
 松井もAKBネタで絡むも笑いは取れず。堀ちゃんも後ろの方で変な声だして頑張ってたが、残念ながら目立てず。
 生駒は何だったっけ?と思う程印象に残っていない。
 (管理人投票=生田/選出=生田)

■ロザリオ:映画PR(斎藤ち)
 ちはる単独で選出確定も、いちおうコントはやる。
 相手に生田指名も、生田の安定感にやはり持って行かれてる。
 (選出=斎藤ち)

■クリスティーヌ:(6人立候補につき2班に分かれる)
 ・取り調べ(秋元・伊藤万・北野・矢田)
  全体的にパンチ不足。まりっかの「まりっか'17」ネタで最後盛り返すが、真夏の料理が不味いネタは現実とマッチしてない。生田のパスタが不味いネタは現実感あるが・・・・。
 ・テレホンショッピング(西野・大和)
  大和の日村モノマネと西野の日村貴乃花モノマネの対決。
  弾け具合では大和の方が上を行ってた気がするが、恥ずかしがりながら貴乃花をやる西野に軍配があがるのは人気面からも止む無しか。
  (管理人投票=大和/選出=西野)

■エルザ:立候補無し
 まさかの立候補ゼロ。。。。
  (管理人投票=白石/選出=川村)

■キャサリン:屋上(川村・白石・新内・中元・樋口)
 個人的には、新内があそこまで出来る娘とは思ってなかった。白石の安定感はさすが。
  (管理人投票=新内/選出=白石)

■ベル:不動産(衛藤、能條、深川)
 能條が江頭の動きで全部持って行く。深川も頑張ってたが残念。衛藤は完全に能條に食われた形。
  (管理人投票=能條/選出=能條)

■マキア:入ってくんなよ(斉藤優・高山・畠中)
 存在そのもので笑いを取る高山に対して眼鏡を使った変顔で対抗する優里の一騎打ち。(優里は今日はずっとメガネしてました)
  (管理人投票=優里/選出=高山)

■パム:(5人立候補につき2班に分かれてのコント)
 ・不動産(井上・飛鳥・和田)
  30秒で配役を決めなければいけないのに30秒たって本編の時間が始まってもグダグダと決められない。
  まあやが「やろう!」と成立させようとするも、飛鳥と井上はまだグダってる。
  おかげでコント関係無しに稲川淳二マネを出した飛鳥がややウケで終了。まあやが損な役回りで可哀想だった。
 ・映画のPR(桜井・松村)
  椅子に座らない桜井と、逆に椅子に座った挙句に片付けちゃう松村。
  生田&ちはるのネタで1度見てただけに比較の意味で松村が面白かった感が高まる。
  (管理人投票=松村/選出=松村)

■ルイーダ:監督(橋本・若月・山崎)
 若月が無双かと思ったが、中尾彬マネはスベり気味。「しの〜」連呼も、嫁が池波志乃という事が今の若者に浸透していないためか全くウケず。
 逆に橋本のイケメンキャラはメンバーにはウケてたが、全体的にコントとしては不発。
  (管理人投票=橋本、選出=橋本)

■エステル:結婚式(川後・中田・永島・星野)
 ぶりっこ中田に対して「チューしてぇ〜」永島の一騎打ちも、NOGIBINGO!2で開花した永島の弾けっぷりが認められた格好。
 (管理人投票=永島、選出=永島)

■繰り上げ
・メグ:斉藤優里
・エリザベート:星野みなみ
・侍女1:若月佑美
・侍女2:深川麻衣
・侍女3:樋口日奈
・侍女4:齋藤飛鳥

と言う事で、親が来ていた真夏さんや生駒、桜井、そして松井までもが2幕に出られずに終了です。
2幕が始まる前に、落選メンバーから一言の時間が与えられるも、先頭の研究生山が尺を使い、その次の
生駒が更に尺を使った事で数人喋ったらもう時間切れに。
その後ろで大泣きしていた美彩先輩やまりっかは何も喋れず・・・・
※ここは、例えば「1人10秒」とか制限時間を提示すべきだったが、生駒の出しゃばりっぷりもウザかった。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------

そして2幕です。
まあ話はドラクエみたいな話です。
この際、筋をどうこう言う必要も無いだろうし、芝居のレベルを真面目に語るもんでも無いでしょう。
なので、自分が感じた事を順不同で箇条書きに纏めてみます。
・生ちゃんは万能優秀⇒本人は必死だったようだが、アドリブ能力や人のアドリブへの対応力どれも良い。
  松村に対する「色んな意味で使えない」発言はぶっこみ過ぎで、その後大丈夫かが心配なほど。
・まいやんハフーン乱れ打ち⇒それはそれで振り切れてて良かったが、ハフーンの位置が胸じゃなく腰のあたりだったのは頂けない。
・若月も万能⇒他のメンバーが抜けた台詞も拾ってて、台詞がほとんど頭に入っている事を物語っていた。
・みなみどーん⇒生ちゃんの「どんどんいくどん・・」ネタをパクりまくるwww。
・ちはるの歌⇒当然斎藤家の歌。この歌、そろそろ飽きてきた。
・個人的な本日MVP橋本:ルイーダがハマり過ぎ。アドリブぶっこみ&ボケ対応全てそつなくこなしており、本当に面白かった。

まだ握手会は残しているものの、この千秋楽にて一旦休業に入る生ちゃんに対しての「帰ってこいよ」「待ってるぞ」と言った感じのアドリブ台詞や、ミイラに殴られるシーンで、突如2幕に出られない他のメンバー(研究生も)までもが総登場して生ちゃんを殴りに来るというアドリブも胸熱でした。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

最後はミニライブ。
『気づいたら片想い』『ロマンスのスタート』の2曲がいつものセットですが、この日は真ん中にもう1曲。
そう!新曲『夏のFree & Easy』のお披露目です。
まあ玲奈も揃った事だし、いいタイミングでのお披露目じゃないでしょうか。(もちろんこの時には生ちゃんは引っ込んでしまった)
トラックじゃ無くて良かったな、西野。
『気づ片』と『夏』は玲奈がフロントで踊ってたが、ほんの若干だけキレ過ぎのダンスに見えたけど、キレ度で言えば川村の方が数段キレ過ぎなので、今回は良く馴染んでいたと思います。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

そして最後の挨拶は生ちゃん。
内容は公式のトピックスに出てるのでそちらを見て下さい
その後、本日出演ではない研究生も全員集合(欠席の絢音除く)してフィナーレです。
幕が下りても幕の向こうで騒ぐ女子の声が聞こえる中(記念写真撮ったりしてた模様)、規制退場となりました。

そんなわけで、今回初めてプリンシパルを観た訳ですが、まあ独特の内容でしたね。
1幕のコントは時間の関係もあるのは分かるけど、ちょっと忙し過ぎるかな。
2幕は、そりゃあ「舞台劇」と言うには稚拙かもしれないけど、日替わりでキャストが違うので、リピーターにも楽しめる(と言うか、むしろリピートしてこそかも)のも良い。
3幕のミニライブは個人的にはいらないかな。
2幕の劇中で何曲かやるし、ライブに尺を使うならコントに回して欲しかったかも。
※ただ、今回のように新曲をサプライズ披露はアリ!です。

来年もまず間違いなく「quatre」はやるでしょう。
その時に乃木坂に飽きてなければ(たぶん大丈夫)、更におじさんになっていても観に行きますよ。

◆E-talentbankの千秋楽記事
◆MUSICman-NETの千秋楽記事
◆ナタリーの『16人のプリンシパル』特集記事


16人のプリンシパル

よろしければポチっと投票お願いします。⇒
JUGEMテーマ:乃木坂46
comments(2) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
お久しぶりです。

生ちゃんと生駒ちゃんって終世のライバル(前田敦子と大島優子)みたいな感じだと勝手に思ってるんですけど、全然違うんですかね?
by 通りすがり (2014/06/18 1:03 PM)
自分としては全然違いますね。

全てにおいて生ちゃんの方が上なんだからライバルにすら成り得ていませんよ。

まあ、ハッキリ言って、乃木坂の中では生駒は数少ない「嫌メン」なので尚更です。
※今回のプリンシパルでの出しゃばり具合で更に嫌い度アップしました。

脱線失礼・・・
by 管理人 (2014/06/19 9:51 PM)






この記事のトラックバックURL : http://blog.moeru-movie.com/trackback/993722
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH