映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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ゆめのかよいじ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
この日2本目は、渋谷のレイトです。

■会場:ヒューマントラストシネマ渋谷2
■座席:D列(最前列はB列でマスコミ席)
■MC:住友優子
■登壇者:石橋杏奈、竹富聖花、五藤利弘監督、大野安之(原作)

それではご挨拶がてら作品についても語って頂きます。

監督「遅い時間にありがとうございます。色んな人に忘れてた思いを伝えたいと言う思いをこめて作りました」
石橋「この作品の私の役は、都会で傷付いて田舎に帰る役です。観終ってほっこりするので、そういう気持ちで帰って頂ければ」
竹富「新潟で撮影しましたが、景色がキレイなので画にも注目して下さい。真理と梨絵の距離感にも注目してください」
監督「原作は日本の原風景を描いているが、それを映像でどう表現するか、そこに拘りました」

(いつ頃の撮影?)
石橋「3年前くらいです」
(石橋さんも福岡から出て来ていますが、故郷に対する思いは?)
石橋「私は福岡でも田舎の方の生まれなので都会に対して憧れが強かったです。こっちに出て来てからは田舎っていいなと思っています。ホッとできる場所があるのはいいですね」
竹富「私も田んぼがいっぱいある所の出身で、季節の田んぼの色が味わえます。田んぼが好きなんです」
(今はどんな生活を?)
竹富「緑が好きなので、公演を散歩したり木を見て実家を思い出しています」

(原作はどこからイメージを?)
----大野氏による長めの喋りがありましたが、何が言いたいのかサッパリ分からないグダグダな内容なので割愛----

(今回はマイペースな役でしたが?)
石橋「そうですね。あそこまでマイペースじゃないけど、悪く言うとトロい子です。自然の中で演じたので余計にマイペースに見える。私はあそこまでじゃないです!」
(撮影現場では?)
竹富「短かったです。(石橋と)一緒にアイスを食べてました」
石橋「聖花ちゃんはマネージャーに食べちゃダメと言われてましたが、隠れて食べてました」

(それでは最後に一言ずつ)
監督「3年前に撮影し、次の年に震災もあって届けるのが遅れました。スタッフ一同、お届けしたくてやっと叶いました。作品のメッセージを感じ取って頂ければ」
石橋「自然が綺麗で、ゆったりした時間で進むので、日頃のストレスを忘れてゆったりした時間の中で温かいものを感じてください」
竹富「私にとって初演技で恥ずかしいけど、ストーリーもゆったり心地良いので帰っていい夢が見られると思います」
大野----長めの喋りがありましたが、何が言いたいry)

以上で終了となりました。

いや〜、石橋杏奈はべっぴんさんやね〜。決して目立つ美人タイプと言う訳じゃないんだけど、どんどん「綺麗なお姉さん」感が増してます。
その横に並ぶ竹富さんは、しっかりもののお姉さんと対照的なギャルっぽい妹という感じ。
白いショーパンが眩しかったです。

しかし、あの原作者・・・・・・尺を無駄遣いしただけだな。
原作者とは言え、トークはグダグダでくどいだけのダメダメでした。
MCのお姉さんからも少々困惑な空気を感じたような・・・・

とにかく、また来年も観たい石橋杏奈でした!

◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事

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