映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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ヨコハマ物語 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
更新が滞っており大変申し訳ありません。
土曜は横浜でヨコハマ物語でした。

■会場:横浜ブルク13(シアター6)
■座席:C列
■MC:テレビ神奈川 翁長舞アナ(saku sakuの海老名イベントMCでお馴染みです)
■登壇者:北乃きい、奥田瑛二、菜葉菜、佐伯めぐみ、泉沙世子、喜多一郎監督

それではまずはご挨拶です。

北乃「本日はお越し頂きありがとうございます。上映後なので、現場での話もしていけたら」
奥田「ようこそお越し頂きありがとうございます」
佐伯「歳行ってますが新人です。今日は佐伯めぐみを覚えてくれれば」
奥田「何歳?」
佐伯「年齢は言わないです!」
菜葉菜「年齢不詳の菜葉菜です。今日はたくさん来てくれて嬉しいです」
泉「・・・」
北乃「歌って入って来るって言ってたのにww」
泉「皆で違う所を歌ってたんですが、(入ってきたら)2番でした。25歳の泉沙世子です。歌手です」
監督「初日からたくさんありがとうございます。今後とも宜しくお願いします」

(横浜での撮影でしたが)
北乃「オール横浜で、横浜で育ったのでそこで撮影できて幸せです」
(実際に音楽活動もしていますが、マネージャー役は?)
北乃「普段はお芝居と音楽のマネージャーは別れていないので、あまり切り替えが無く、勉強になりませんでした。マネージャーがダメなんじゃなく、(ボーカルと)付き合ってたりしたんで異色だなと思いました」

(8月のロケでしたが、美女に囲まれていかがでしたか?)
奥田「?何だって??質問が間違ってる。8月のロケがどうしたって??・・・とにかく暑くてとんでもない暑さで、そこを全力で走って挙句の果てに転ぶという・・。それで電柱にもたれかかったら手を火傷しました。それくらい暑いですが、心はもっと熱く演じました。聞いてます?(次の進行のために台本をチェックしていた翁長アナを弄るww)」
(奥さんを思う気持ちが出てました)
奥田「男性は生きてる間にカミさんを大事にしないと。自分も女房に優しくしています。それが伝わったらやった甲斐がある。伝わらなかったら奥田はダメという事」
(奥田さんは監督業もされていますが、監督と役者の切り替えは?)
奥田「自然にスイッチが入ります。監督と思ったら監督、役者と思ったら役者とポンと入る。やっと10年経ってそうなりました」
(その監督作も公開とか)
奥田「すぐそばのジャック&ベティで『今日子と修一の場合』をやってるけど、明日ご覧になります?ここで観た方が明日ジャック&ベティに行くと舞台挨拶があります。両方とも愛しているので、舞台挨拶をずらしたんです」

(今回は母親役ですが)
佐伯「初経験なので役作りに悩んだけど、子役の子が素敵で母親としての愛情が沸いてきました。シングルマザーが誰の力も借りずにいるので、あえて母親としての未熟な所を教えてもらって私も一緒に成長して行きました」

(普段の素顔とは違いますか?)
菜葉菜「私は気は強いけど芯はブレブレでドロドロです」
北乃「優しいお姉さんですよ」
菜葉菜「今回は奥田さんにエロスを教わりたかったんですが、フェロモンを出さないおじさんだったのが残念です」
奥田「欲望を感じないいんだよ・・・」
監督「回想シーンでは市毛さんを裸にしてました」
奥田「妄想・回想する時は自分の中で構築するんだけど、そこでは市毛さんを裸にして妻の回想のために脱いでもらいました」
菜葉菜「私たちも??」
奥田「全然・・・」

(映画初出演です)
泉「普段は歌を歌っているのにまさかの初出演。冗談かと思いました。最初は後ろの方で路上ライブをやっているアーティストと思ってましたが・・」
監督「お風呂のシーンがファーストシーンでしたwww」
泉「途中でお湯から上がるとかシャワーを浴びるとかエスカレートしそうでした」
(主題歌の「カス」も1/15に発売されます)
泉「大阪弁の曲ですが、ホントに私の赤裸々な思いが詰まっているので、ぜひ広めてください。ミュージックビデオも作ってもらいましたが、この映画に繋がっているので、YouTubeでも配信されているので見て下さい」

(今回の手応えは?)
監督「もう感動が引いているのか心配ですが、手応えは日を追うごとに出てきました。出演者の方が本当にシェアしているみたいに仲が良かったのでやり易かったです」
(8月に撮影で11月にはもう公開です)
監督「編集が大変で間に合わないと思いました」
(人間再生・ロケは海に重点を置いてました)
監督「やっぱり落ち込んでる人がヒントを掴めれば。海は単純に好きなので」

(それでは最後にメッセージをお願いします)
北乃「私も大切な人を大切にしようと思いました。私は祖母も祖父も亡くなっているんですが、その時の気持ちを思い出して奥田さんに共感しました。個性があるキャラばかりですが、どの人かには共感できると思います」
奥田「劇中、『亡くなった後の墓参りより生きてる時の結婚記念日を大切に』という言葉がありますが、その通りです。人間は1人で生きていくのは難しいので、身近な人を思いやって優しく出来たら。頑固親父でも一瞬暖かくして奥さんに声をかけて、それが幸せの15ccくらいのビタミンになります」
監督「神奈川出身の北乃さんが奥田さんに教わってましたが、奥田さんはかつて不倫したい男性No.1でした」
北乃「そうだったんだ!へ〜」
監督「格好いい奥田さんをイケてないおじさんに面白く出来ました。この横浜を発信基地にして広めていければ」

はい。これで終了です。
特にコメントはありませんです。。。
あ、「北乃、髪伸びたな・・」くらいかな。

締まらない記事でスマソ。

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