映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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JUDGE ジャッジ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
最近は金曜初日で平日に舞台挨拶をやるケースも少し増えてきました・・・と言う『JUDGE ジャッジ』です。

■会場:TOHOシネマウ六本木ヒルズ(スクリーン5)
■座席:C列(A列マスコミ)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:瀬戸康史、有村架純、佐藤二朗、古波津陽監督

まず最初にお断りしておきますが、今回はいつにも増してメモれていません。
軽快なトークにメモが追い付かなかったのと、有村架純の可愛さに見とれていた時間が長かったためです。
そんなダイジェスト版ですが、とりあえず続けます・・・・。

それではまずはご挨拶から。

瀬戸「こんばんは!11月8日いよいよ公開です。お越し頂きありがとうございます。究極の場面に立たされた7人が究極の選択をします。人間の汚い部分や恐ろしい部分を表現しました。どこか忘れかけてた人間の素晴らしさを感じられる事が出来たと思います」
有村「今日は平日なのにありがとうございます。撮影も2週間か10日程でハードでしたが皆で1つになって頑張りました。それがスクリーンで観れるのが楽しみです」
佐藤「瀬戸康史と有村架純と顔の大きさが・・・遠近感がおかしいです。六本木ヒルズは2回目くらいなので迷いました。おしゃれなカフェやおしゃれな服の人、知らない外人に話しかけられそうになって下を向いて来ました。そんな迷える人の話です」
監督「色んな実験をした新しい映画ですが、それよりも役者の魅力が出ています。瀬戸さん、有村さん、佐藤さんが得意なのをやらずにその裏をやってる。そこが面白くて惹きつけられます。そういう使い方が出来るのも監督冥利に尽きます」
佐藤「我々も引き出しが作れて役者冥利につきます」
瀬戸「台本通りですねwww」
佐藤「違う違う!ww」

(キャストも廃墟に閉じ込められてマスクをしての撮影でした)
監督「1シチュエーションモノなので外に出られないのがどれだけ面白いか、役者が引っ張っています。ドキュメンタリーのような息苦しさがあります」
佐藤「ドキュメントでありうねりのあるエンタテインメントであったり、完全なドキュメントではありません」
監督「映画の作り方のフォーマットは捨てて生中継したらどうなるか?(以後、熱弁が激しいので省略)」
有村「はい。私は過呼吸持ちの役ですが、マスクをしてるとハーハーと息苦しくて暑くて大変でした」

(マスクはどうでしたか?)
佐藤「マスクの息苦しさはボクが一番です。閉所恐怖症の人が居なくて良かった。豚役の人は撮影中に落ちかけたので不安になるよね」
瀬戸「監視カメラで撮影される事は無いので、今回は首から下が自分が思っていた画と違うのが楽しめました」
佐藤「あんまり綺麗に映ってないよね」
(傍観していた有村に同意を求めると・・・)
有村「監督と目を合わせて『2人で盛り上がってるなぁ』ってww」
監督「食が細くなってたけど大丈夫?」
有村「いつも胸一杯で・・・」
佐藤「俺の目を見て言ったな?www」
瀬戸「息抜きは食事だけでした」

(マスクを被って自分とバレない状況になったら何をしますか?)
瀬戸「ミッション・インポッシブルみたいな人型のマスクなら、それを被って自分の出てる映画を観に行きたい」
佐藤「どうする?何か言われたら」
瀬戸「俺だぁぁーってマスクをベリベリと・・・www」
有村「私はあえて普通に過ごしてみます。それでどれだけ振り向くか・・・」
瀬戸「マスクはどんなマスク?動物の?」
佐藤「それだと誰もが振り向くってwww」
瀬戸「テーマパークに居る風船持ってるのみたいのが似合いそうですね」
佐藤「僕は嫁に外呑みを禁止されているので呑みますよ!高円寺で呑むなぁ」
監督「動物マスクならハロウィンに踊りに出たかったです」

(それでは皆さんの今までで一番のジャッジ・決断した事は?)
瀬戸「思いついたのは、子供の頃から獣医になるのが夢でしたが、親の勧めで芸能界に入ったのが一番の決断です」
佐藤「嫌らしい!優等生の答え・・・」
有村「私は芸能人になりたくて自分でオーディションを受けて入ったので、そこが一番の決断です」
佐藤「皆より長く生きてるからね。結婚とか出産とか・・出産は自分じゃないけどwww。1回役者を止めて会社員をやってましたが28の時に戻ったのが大きな決断。その時に今の嫁と同棲してたけど、『うん、いーよー』って良く許してくれた。今も嫁に頭が上がらないです」
監督「この映画を作る決断がかなりの決断でした。スリラー出来るかな?密室劇は初めて・・とか、今までの技術が役に立たないので大ジャッジでした」

はい。ここでフォトセッションです。
セッションは自席のあるC席後ろの通路で行われました。
入場時に配られた動物マスクのPOPの他、実際に劇中で使われた動物の被り物を被るように主催者から依頼された女の子も居て・・・っていう状況でしたが、まあちょっとしたwktkな事もありましたが、あえてここでは触れずにおきましょう。

その後、その通路で最後の一言です。

佐藤「監視カメラ目線で斬新な撮り方なのが見所の一つ。極限状態での俳優の芝居に注目して下さい」
有村「生中継を見てるみたいな臨場感・緊張感が味わえます」
瀬戸「スリラーですが、グロテスク?と良く言われますが、そこまでグロテスクは表現されていません。女性でも見やすいです」

本当はもっと喋ってたけどね。何せwktk状態だったので、あまりメモれていません。。。。

それにしても、2011年の舞台挨拶回顧では「意外と普通」とか「オーラが薄い」とか好き勝手な事を書いた有村架純。
今回は、その2011年11月の『ギャルバサラ』以来2年ぶりの対面となりましたが・・・おい!何が普通だよ!メッチャ可愛いやんけ!
間近で太股どーん(あ、wktkな事のヒント書いちゃった・・)でしたが、これがまた細いんだな。
はい。今年は「クソ可愛いで賞」受賞有力です。
アイドル時代の春子さん、今年はブレイクして良かったね。

それではまたどこかで見たい有村さん。
更にクソ可愛くなってください。

◆billboard JAPANの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
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◆マイナビニュースの舞台挨拶記事
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