映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【13-106】陽だまりの彼女(ネタバレあり) ★★★★☆
category: 2013年の映画レビュー | author: moeru-movie
初日舞台挨拶は安定の落選だった陽だまりの彼女だが、めげずに1回目の舞台挨拶の中継回を観た。

取引相手を訪ねた新人営業マンの浩介(松本)は、そこで同じ中学校に通っていた幼なじみの真緒(上野)と10年ぶりの再会を果たす。学年有数のバカとして名をはせ、何かといじめられていた彼女が、当時の姿から想像がつかないほど魅力的な女性になったことに驚く浩介。再会に運命めいたもの感じた二人は惹かれ合うようになり、結婚を決意するまでに。だが、真緒は誰にも知られてはならない、とんでもない秘密を持っていた。

ほほぅ、原作はてっきり少女漫画か何かと思っていたら恋愛小説なのね。
まあ漫画でも小説でもいいけど、ジャニ主演で恋愛ものと言ったら、明らかにJC、JK、あるいはスイーツ女子がターゲットでしょ。
そんな話をオッサンがガチで観てガチで語るのもちゃんちゃらおかしいです。
ここは「アイドル映画」と割り切って、脳内を女子にして(それは難しいぞ!)観てみる事に。

いやね、特に予備知識も無く観たんですよ。
普通の「再会→恋愛発展ストーリー」なのかと思ってましたが、完全な「ファンタジー」だったのね。
途中でそれに薄々気づいたので、ますます割り切って観ましたよ。

要するにあれですね。「鶴の恩返し」的な話と言う事でしょうか。
命の恩人である人間に恋をしたが為に、15歳になって彼の前に現れた猫女。
いいじゃないですか。猫大好きな自分にとっては、夏木マリの住んでる猫屋敷もツボ。
けっこう身軽で猫舌で魚が好きwww。でも飼ってた金魚までどうやら食べちゃったwww。
そんな猫女が、隣家に住む男の子をウルトラ救出(ベランダから転落した子を空中でキャッチしたまま体勢を立て直して無事着地)した事件と前後して体が弱っていく姿と「ウルトラセブン」最終回とを重ね合せてしまったのは恐らく日本全国で自分一人でしょう。
この事故後に病院でCT等を撮った結果が「何の異常もない」と言うのはおかしいだろ!とか言っちゃあいけません。
「オーメン」じゃあ無いんだから(ダミアンにはジャッカルの血が流れているのが検査でバレました)、あそこで騒ぎになったら違う映画になっちゃいます。

そんな話の結末は、原作とは少し変えてるのかな??
恐らく、あれは真緒のようで真緒じゃない別人なんでしょうけど、自分が監督なら(偉そうだが)、上野樹里の顔は映さないな。
口元だけとか後姿とかだけを見せて意味ありげに終わらせるけどなあ。。。

それではキャストです。
松潤と上野樹里は・・・まあ自分にとってこの2人はコメントする対象としてはネタが薄いです。
別に大根だ何だとケチを付けるつもりはございません。良くも悪くも無難と言うか安定と言うか・・。
ただ、松潤が訪問していた下着メーカーで初めて(と言うか久しぶりにと言うか)上野樹里が登場するシーン。あれは綺麗だったよ。(ベッタベタだけど)

そんな事よりも、根がアイドル好きで若い娘っ子が好きな変態キモオヤジとしては、「葵わかな」ですよ。(実際、アイドルグループ「乙女新党」の一員)
上野樹里のJC時代と言う役柄が全く違和感なく、それでいて上野樹里よりもクッソ可愛いやんけ!
同じ時代の浩介を演じる北村くんもいい雰囲気を持ったイケメンだったけど、オジサンは葵わかなちゃんにメロメロです。←我ながらキモい。

その他は、メガネ女子としていい味出してた谷村美月(いつも脇役でも爪痕残すなぁ)、そして序盤1シーンだけの為に石橋杏奈を持ってくるとか!何と言う贅沢!!
しかし、「生贄のジレンマ」の山本ひかるに気付かないというポンコツぶりには自分が嫌になります。
(凄くインパクトのある顔面じゃあ無いにしても・・・。どこに出てた子か知ってる方はぜひコメントを!)

そして上映後は舞台挨拶(マスコミ取材有り)です。
直接現場に居ないで中継のみの場合はレポは書きません(舞台挨拶を見た数のカウントもしません)ので、内容が知りたい方はググってください。
ほんの少し感想を書いておくと・・・
・やっぱりメモを取らずに集中して舞台挨拶を見られるっていいね。
・松潤はトークもなかなかですね。
・葵ちゃん、クソ可愛い!
・小藪喋り過ぎ!

しかし、そんな場内の多くは松潤をはじめとしたメンズ目当ての女子たち。
その中でオサ〜ンが観てる画は・・・・いやね、別に平気なんですけどね。異分子というかハーレムと言うか・・・(; ̄Д ̄)

◆パンフレット:A4判・36頁・600円

陽だまりの彼女

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