映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【13-097】009ノ1 THE END OF THE BEGINNING ★★★☆☆
category: 2013年の映画レビュー | author: moeru-movie
レイトでの短期上映だけど、衝動的に009ノ1 THE END OF THE BEGINNINGを鑑賞。

世界がウェスタンブロックとイースタンブロックに二分されたた近未来。ウェスタンブロックのスパイ・ミレーヌ(岩佐)は、両サイドの国境地帯にあたるJ国に潜入して移民売買摘発の作戦を実行。その際、彼女は移民の青年クリスに目が引きつけられ、作戦が成功した後もなかなかその姿が忘れられずにいた。その後、ミレーヌには新たな任務が下され……。

原作は石ノ森章太郎さんのSFアクションらしいが、全く知りません。
「009ノ1」と言っても女忍者が出てくるわけでも無く、それじゃあ何なのか!?って言うと、テイストとしては「ハード・リベンジ ミリー」みたいな印象を持ちました。

主人公は女スパイで且つアンドロイド系の「マシン」のようで、基本的に不死身です。
そして男とぱふぱふするけど、いざとなるとそのおっぱいから強烈な銃を発射して相手を倒します。
(但し、溜めに溜めてから使うと言うスペシウム光線的な武器です)

そんな女スパイがウェスタンブロックとイースタンブロックを股にかけて大暴れするのかと思いきや、どこかの街中の一角で話は進むと言う極めてスケールの小さいお話でした。
まあ、こういったB級映画じゃあ仕方が無いですな。

そういうスケールと比例するように、色んな奴が出てきて銃を撃ちまくったり裏切ったりとしてますが、結局は物凄い狭い範囲の人物間でしか戦いません。
まあ、こういったB級映画じゃあ仕方が無いですな。(2度目)

そんなミレーヌと死闘を演じるのが女サイボーグの我らが長澤姉さん。
「トラベラーズ 次元警察」の時と同じで、やっぱりコスチュームは半パイ出てるし、長くて肉感のある美脚も惜しげもなく出して肉弾戦を繰り広げます。
正直、話の筋としては「こいつらは何の為に戦ってるんだ!?」と思ったり「姉弟で何で敵として戦う!?」と思ったり「杉本彩は何であんなにキレキャラなんだ!?」といちいち良く分からない(たぶん自分の頭が悪いため)のだが、そんな細かな邪心が吹っ飛ぶほどの長澤VS岩佐のタイマンは見所充分です。
アクションとしては、岩佐ミレーヌの方は肝心な所は全部スタント(よって顔は良く分からないアングル)だけど、一方の長澤サイボーグの方はけっこう自分でやってる(顔も良く見えた)所が長澤ファンとしては好感触です。

って言うかさ、自分が長澤推しである事を差し引いても、ミレーヌよりもサイボーグの方が強いだろ!
そしてもう1つ言うと、このサイボーグを見て「ターミネーター2のT−1000(ロバート・パトリック)だろ!」と思ったのは自分だけでは無いでしょう。
そうなんですよ。。。客観的に見ると、T−1000風サイボーグ長澤の方が断然強いんだけどね。。。まあそこはやはり主役が死んじゃう(主役もロボだから死にゃしないか?)はずもなく、ちょっとガッカリな最期でした。

んな訳で、尺も短い割には、今いち面白味に欠ける話で、長澤サイボーグとのアクションだけが見所という印象なのでこの平凡な採点となりました。
あ、そうそう。この映画は一応R15+と言う事で、けっこうな出血量です。
流血描写自体は自分から見れば可愛いもんですが、スプラッターに免疫の無い人には少々刺激があるかもしれません。
しかし、原作とかTVアニメを見ていると少しは評価が変わるのかな・・・・

◆パンフレット:販売無し

009ノ1
※このポスタービジュアルは個人的には素晴らしいと思うぞ。

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