映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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俺はまだ本気出してないだけ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
先週の「奇跡のリンゴ」に続いて、1回こっきりの舞台挨拶ですが、何とか当たって(但し、例によって安定の端席です・・・)行ってきました。

■会場:新宿ピカデリー スクリーン1
■座席:N列(A列マスコミ)
■MC:テレビ東京 前田海嘉アナ
■登壇者:堤真一、橋本愛、生瀬勝久、山田孝之、濱田岳、水野美紀、石橋蓮司、福田雄一監督

冒頭「堤真一さんです!」と紹介されて入場したのは、劇中で登場した「各年代のシズオ(のメイクをした別人5人衆)」でしたが・・・・特に客席は反応せず、ハッキリ言ってスベってたと思います。
その後、本当のキャストたちが入場。挨拶から始まります。

堤「3年前くらいに話を頂いて、企画が通ると思えず・・初日を迎える事が出来ました」
橋本「(いっつも会場に居て「あいチャ〜ン」と叫ぶキモオヤジの声援を受け、いつものように困惑しつつ)今日は宜しくお願いします」
監督「この間も居たよね!?相当好きですよ!」←ナイスwww。
生瀬「(上映前なので)難しいですよね・・・。取りあえず犯人だけ言っておきましょうかwww」
山田「山田です。初日おめでとうございます。ありがとうございます」
濱田「撮影は1日しかしていないので、特に言う事はありません」
水野「みなさん楽しんで帰って下さい」
石橋「世の中で本気出している人は観る必要が無い。本気出してない人、上手くいってない人はこの映画を観て反省して下さい」
監督「いつも予算が少ないものしかないので、このキャストは夢のようです。今日はあまり喋るなと言われているのでこの辺で」

(22歳のシズオが歌う「俺の時代」がiTunesで配信される事が決まりました!遂に歌手デビューです!)
堤「こんなのデビューじゃねーじゃん!中途半端だし。iTunesって何ですか!?www」
監督「劇中では1番しか歌われないが、原作では2番まである。それが配信されます。幾らですか?」
(1分38秒で250円です。この値段設定はどうでしょう?)
山田「うーん、価値は相手が決めるのでいいのではないでしょうか」
(買って下さいますか?)
濱田「とても胸に沁みて・・・ありがとうございます」
監督「堤さんが歌うって・・・wwww」
堤「本当に音痴で、カラオケでも歌わないのに・・・」
監督「上手くないけど配信されるって・・・あんなモン配信していいのか!?」
堤「あんなモン言うな!!歌わせておいて!!」
監督「こんな配信初めてだと思います」

(生瀬さんはベストファーザー賞を受賞されたと言う事で、「父へのプレゼント」(劇中シズオの姿にあやかったパンツ)を贈呈です。まずは水野さんから生瀬さんに)
水野「念願のベストファーザー賞ですが、全然ファーザーのイメージが無い・・」
生瀬「ここに居る人も誰も知らないでしょww。うちの両親と隣の小林さんの2組だけが喜んでくれました。でもマイケル・ジャクソンの娘が薬を飲んで・・というニュースのおかげで、俺のニュースは流れなかった・・・」
(次は堤さんから石橋さんへ)
堤「昔からお世話になっています。蓮司さんのお父さんは酷いです。こんな父はいらないwww」
石橋「役者をやめてマトモな職に就け!!」
(次は橋本さんから堤さんへ)
橋本「お世話になりました。これから宜しくお願いします。お芝居観に行きます」
堤「(実際は)子供は居ないけど、年齢も年齢なので、こんな娘が居て楽しく撮影できました」
監督「山田君はもうマイクをポケットに入れちゃってますよwww」
山田「いや、出番じゃないので・・・」

このパンツを持ってのフォトセッションを挟むと、もう最後のメッセージです。
橋本「笑って帰って頂ければ幸いです。仕事をしてる人もしていない人も、何か受け取って下さい」
生瀬「(マイクの調子が悪いので地声で喋り始めます)今回、私は笑いはありません!(代わりのマイクを受け取り)CMや予告ではコメディだけど、ご覧になって下さい。いい作品です。最後まで観て何か感じられると思います。ツイッターやFacebook、ライン等で伝えて下さい」
山田「まあ、きっとシズオはダメです。シズオを見てると、やる気が出ると思う」
濱田「ボクもシズオに胸を打たれる役です。1日だけだけど楽しい撮影でした」
水野「シズオは本当にダメな人間だけどシズオの言動には身につまされ、たまにゾッとさせられます。堤さんの素に近い部分をやっと観て頂けます」
監督「そうなんですよ!「意外なキャスティング」って言われるけど全然意外じゃない・・・」
堤「いいよ!そういうのは・・・」
水野「これから先輩もこういう路線が増えていくと思います」
石橋「こんなに馬鹿なシズオが世間に晒されて、我が家は恥ずかしい。それでも笑って頂ければ社会の役に立つ」
監督「初号試写で日活の社長から「ちゃんとしてた」と言われました。今回本気で頑張ったので楽しんで下さい」
堤「何も考えず楽しんで観て頂けたら幸せです。客席には女性の方も多いですが、観終ったらお父さんに連絡しようかなという気持ちになったら嬉しいです」

と言う事で終了です。
登壇者さんはトークで盛り上げてましたが、主催者側の仕掛け(ニセのシズオやパンツの贈呈)はことごとくスベってたような気がしたのは自分だけでしょうか・・・。
今回は席が遠いのに双眼鏡を忘れたので殆ど良く見えず、雰囲気を味わった程度で終わりました。
橋本愛ちゃんはまた別の機会で会いましょう(きっとあのキモオヤジのむさ苦しい声援がまた飛ぶでしょう・・・)

◆作品公式サイトの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆テレビドガッチの舞台挨拶記事
◆billboard JAPANの舞台挨拶記事
◆まんたんウェブの舞台挨拶記事
◆ウオーカープラスの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事

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