映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【13-029】こたつと、みかんと、ニャー。 ★☆☆☆☆
category: 2013年の映画レビュー | author: moeru-movie
当初は全く観るつもりもなかったくせに、舞台挨拶に釣られてこたつと、みかんと、ニャー。を鑑賞。

百合系SNSに登録しているハンドルネーム、ニャー(木嶋)が会社の先輩であることがわかり、こたつ(福見)はニャーを温泉旅行に誘うことに。ところが二人で行くはずの旅に、ニャーと付き合っているみかん(鎌田)が一緒に来ることになってから、3人の思いが交錯することとなり……。

この映画、「百合系ファンタジー」だそうな。
百合系と言っても、予告編を観た限りではそれほどエロに走ってる訳でも無く、むしろかなりソフトな感じだったので、そっち方面の期待は全く無かった。

それにしてもだ。初っ端からビックリしましたよ。
何がって、抑揚の無いストーリーと、あまりにも下手過ぎる芝居でダラダラ進む展開に、全60分強の短編が3時間にも感じられたようでした。

一応は「意外な結末」ってのが売りみたいなんだけど、自分が観た印象としては「で、それがどうした?」としか思えなかったんよ。
アノ人が〇〇だったという結末は、「手段」としてはアリなんだけど、だから何だったんだと言う所が欠如しているように思えたのは、自分の物分かりが悪過ぎるのか、単に手段が目的になってしまったが故に薄っぺらく感じられるのか、どっちなんだろ。

と言う事で、ハッキリ言って、この映画の世界・・・「百合系」とか、女の子1人1人のキャラとか、いわゆる女子会みたいなノリとか、そういうモノに乗っかれない自分のようなオッサンには敷居が高いかも。
逆に、出演者のファンとか女の子同士の恋愛(?)的なものに興味を持てる人は、尺が短いだけに集中して見られるんでしょうね。
尺が短い上に、入り込めなかったが為に、薄っぺらなレビューでスマソ・・・。

◆パンフレット:A4判・16頁・1000円(!)

こたつと、みかんと、ニャー。

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