映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【映画祭上映】NMB48 げいにん!THE MOVIE お笑い青春ガールズ! 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
いやいや、11:10からの上映だと言うのに前夜から並ばれたんじゃあ敵わん。
8時並びなんて甘かったのね・・・・と言う事で、NMBメン見たさに沖縄まで来たのはいいけど、想像を遥かに超える盛況ぶり(大半が地元沖縄の高校生?)に圧倒されながらも観てきました!

■会場:沖縄コンベンションセンター・シアター1
■座席:K列(A列未開放)※もうちょっと前も空いてるっぽかったけど、ガキんちょの迫力に負けて大人しく中盤で。
■MC:????
■登壇者:NMB48(山本彩、渡辺美優紀、山田菜々、小笠原茉由、小谷里歩)、内田秀実監督

認知厨が騒ぐ中、挨拶と感想を1人ずつ語ります。
山本「今日はお越しいただき・・(激しく噛む)・・私たちは3度目で、2度目にはレッドカーペットも歩いたんですが、今度は映画の出演側と言う事で緊張がありました。これで知って下さる方が増えて温かく迎えてくれて嬉しいです」
渡辺「映画を観て下さってありがとうございます。『げいにん!』に主演として出演して、レッドカーペットにも来て頂いて嬉しいです。この映画が愛されるといいな」
山田「こんなにたくさん来てくれると思ってなかった!裏では緊張は無かったのに、出てきて緊張しました。初めての映画が『げいにん!』の映画化で、メンバーと一緒に出来て嬉しいです」
小笠原「舞台挨拶は初めてで、スクリーンデビューも初めてですが、めんそーれと迎えてくれて沖縄を満喫しています。一言『嬉しいさー』と言う感じです。気になる事は、見覚えのある記者が居る事です」
※と最前列から立ち上がった1人の女性記者・・・それは島田玲奈でした(ガチ)www。
小谷「映画に出た感想は・・・・こんなに大きいのに映って大丈夫?という感じ。それは置いておいて、何でしたっけ?挨拶??こんなに来てくれて、昨日の夜から並んでたとか恐縮です・・」
監督「スタッフ一同作って良かったと感謝しています」

(演じてみていかがでしたか?)
山本「演技は苦手ですが、台詞は関西弁だし役の名前がメンバーのままだったのでやり易かったです。私はお笑いに対して熱血で真面目なのが恥ずかしいです。言いながら恥ずかしくて何回もNGを出しましたが、そんなアツい所を好きになって下さい」
渡辺「私・・・昔太ってたんです!(注:劇中の設定を言ってます)今は痩せたんです。まさかお笑いをするなんて・・と言う役ですが、自分らしいキャラでやれて、難しいシーンもたくさんあったんですが、真面目な事はあまり言われずに監督も優しくて楽しかったです」
監督「最高でした!」

(部活の魅力は?)
山田「私は高校生の役で、高校生と言うと友達と遊んだりデートするんですが、私の役はジョイマンのネタを全力でやるのが素敵です」
※場内から『やってー!』の多数の声に押されてジョイマンネタを披露(若干スベリ気味?)
小笠原「この(山田のネタ)後でって・・・www。お笑い部は面白可愛いがテーマなんですが、一番の魅力はクチビルオバケです。あれがスクリーンを占領すると思うとゾッとします。やっと唇が活かせる日が来ました!」
小谷「おわらいぶは、ひとをわらかすことができるのがすてきとおもいました」←小学生の朗読みたいな口調www

(映画化した理由は?)
監督「去年の夏に番組をやってましたが、初めて観た時にイキイキ感が半端無いと。普通アイドルが生き生きとボケないでしょww。お芝居もやり切って映画にしたら面白いと思いました」

(お笑いの重要な所は?)
山本「日テレでやってた『げいにん!』もそうだけど、吹っ切る所が大事。恥ずかしいと思うと出し切れないので、切り替えが大事です」
渡辺「声を大きく出す事です。すぐスベるので私は分からないけど、まだ吹っ切れてないので、これから頑張ります」
山田「テレビの大喜利からスベってるつもりは無いんですが、ファンからはスベリ芸が凄いと言われます。私は私らしく変な事をしなくても勝手に笑ってくれるかな?自然もアリだと思います」
渡辺「スベってもいいキャラが羨ましいですwww」
小笠原「一見さんを大切にする事とCOWCOWさんが言ってました。誰にでも分かり易く伝える笑いを出します」
小谷「げんかいをかんじたら、ひとのネタをパクったほうがいいとおもいます」←また小学生www

(撮影秘話などはありますか?)
監督「映画をやると伝えたのが撮影の2日前でした。台本を渡して2日後には撮影でしたが、2日後にやると台詞を覚えて来てて凄いと思いました・・・1人を除いて!!」
(その1人とは?)
監督「部長です!!」(注:部長とは、もちろん山田菜々ですwww)
山田「私は一度覚えたけど、言われても仕方ない・・・。一番NG連発しました!今日は居ないけど、ケンコバさんにはお世話になりました。下ネタを言ってるけど、撮影の時も裏で下ネタを言ってました」
(それに立ち向かってた?)
山田「それはまーちゅんwww」
小笠原「楽しかったです。テレビでは後藤さんで映画ではケンドーコバヤシさん。一味違ったお笑い部になりました」
小谷「和気あいあいとやってましたが、寒かったのでカイロをめっちゃ仕込んでいました。見えないから凄いでしょーー?」
山本「寒かったです。夜のシーンでは上半身だけ毛布をグルグル巻きにしてるんですが震えるのが映っちゃうので、唇が震えないようにふんばってました」

(それでは最後に一言お願いします)
小谷「まだお昼過ぎなので、沖縄を楽しんでめんそーれ!」
小笠原「何度観ても楽しいので、何度でも劇場に足を運んでください」(注:劇場公開はまだ決まっていません)
山田「お笑いをテーマに作って頂きました。初主演で一生の思い出になるので、皆さんも心の中の思い出としてください」
渡辺「ちゃぷちゃぷ〜♪ww沖縄は凄く楽しいです。海ぶどう大好き!大阪に来たら海ぶどうください」
山本「只今青春真っ只中の人から大人の人まで楽しんで頂けます。ゴールデンシーサー賞を狙ってます!今日来てない友達にも勧めてください」
監督「短い期間で頑張ってくれました。皆で一丸となって作りました。この日を迎えられて嬉しいです。集まった皆さんに感謝!」

と言う事で終了となりました。
まあ、場内の大半がピンチケ若者なだけに、普通の舞台挨拶とは違った雰囲気で行われました。
そんな雰囲気の中のフォトセッションでは、「おーい、さや姉!沖縄に来て普通にポーズしてないで、アレだろー!」と内心思っていたら、程なくしてやり始めました。それはもちろん「首里城」ポーズwww。
ま、そうですよね。そこは首里城やらないと。

しかし、やっぱりもう少し前方席を狙って頑張れば良かったかなぁ・・・・
※やや左サイドに陣取ったら、さやみるきーは右端に立っちゃった(普通なら真ん中に立つはずなのに、バミりが無かったので、下手から入った入場順に、右側に立っちゃった)ので、遠くなったのが惜しまれます。

まあ、もし関東でも劇場公開され、舞台挨拶があったら、その時はまた狙ってみます。
(その時は、横山の登壇も期待)

◆映画祭公式サイトの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆チケットぴあの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆まんたんウェブの舞台挨拶記事

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