映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【映画祭上映】クロユリ団地 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
第5回を迎える沖縄国際映画祭ですが、遂にこんな所にまで舞台挨拶マニアの自分は駆けつけてしまいました。
上映前舞台挨拶でしたが、映画の入場は無料と言う事もあって、地元のピンチケ高校生っぽい若者が朝早くから多数並んでいたようで、朝の9時過ぎに那覇空港に到着後、飯も食わずにコンベンションセンターに向かった自分は列のだいぶ後ろの方です。
(と言っても1000人近いキャパに対して500人以内には入ってたと思う)

そうこう言ってるうちに激しい雷雨が行列を襲い、300人より前の方はまだ屋根の下のようですが、自分が並んでる所なんかは傘をさしても間に合わないくらいの集中豪雨で、心が折れそうでした。
しかし、数十分の我慢の後に何とか雨も小止みになり、何とかいい所に潜り込めました。

■会場:沖縄コンベンションセンター・シアター1
■座席:K列(A列未開放)
■MC:????
■登壇者:前田敦子、成宮寛貴、中田秀夫監督

下記リンクの公式サイトの舞台挨拶記事がかなり詳しいので、記事を書く意欲が折れそうですが、自分のメモを頼りに書いて行きます・・・。

まずはご挨拶から。

前敦「今日はお越し頂きありがとうございます。凄い嬉しいです。今日初めて観て頂くので、さっき裏で予告編を観たみんなの『うぁぁぁ〜』って言うのが聞こえて嬉しかったです」
成宮「激しい雨の中来て頂きありがとうございます。やっと観てもらえて嬉しいです。今日は絶叫してスッキリして帰って下さい」
監督「ラフ&ピースがテーマなのに、この作品はクライ&フィアーですが、エンタテインメントなホラーにしているつもりです」

(沖縄国際映画祭に参加してみていかがですか?)
前敦「皆さんすごく元気ですね。今回、作品を持って映画祭に参加するのが初なのでいい思い出になります。ここで初めて観てもらえて嬉しいです」
成宮「僕は2回目ですが、ラフ&ピースは沖縄っぽいテーマだと思いました」
監督「映画祭は初めてですが、オープンシアターが素敵ですね。沖縄ではてびちを食べるつもりだったけどまだ食べてない。バイキングでソーキそばを少し食べただけなんです」

(現場でのエピソードや監督の印象は?)
前敦「ホラーなので現場も怖いと思ってましたが、監督に会った時『笑いの絶えない現場の方が良い作品が撮れる』と言われて気が楽になりました。監督は面白い人で、一発芸もやります。オンとオフの切り替えがあってやり易かったです」
成宮「監督がユニークなので現場は楽しかったです。前田敦子ちゃんは今はこうやって可愛く立ってるけど、会った時は生気を吸い取られるメイクで具合が悪そうなので、チョコを渡して『大丈夫?』と思ってました」
監督「成宮さんは予想通りの格好よさで、自分の役を掘り下げて台本に無い事も取り入れて、より説得力のある役に真剣に取り組んでいました。前田さんには20年の生のあっちゃんをお願いしていました。孤独な魂同士が寄り添う話で、それを拒絶するのが辛かったと言われて感銘を受けました」
前敦「孤独な女の子だったので、撮影が終わって引きずる事無くやってました」

(この作品に込めた思いは?)
監督「現代日本にある『隣の人を知らない』とかのリアルなホラーにしたいと思いました。現代社会とマッチするように今までの技法を全部ブチ込みました」

ここでフォトセッションとなりますが、その瞬間、場内が暗転し、少し経つと、劇中で「ミノルくん」を演じた田中奏生くんが前敦の足元に立っています。前敦ガクブルwww。

(どうでしたか?前田さん)
田中くん「楽しかったです!」←まさにフライングゲットwww
前敦「フォトセッションの準備かと思ったら顔が!私が一番ビックリしてましたね。怖いのが苦手なので・・」
成宮「大成功じゃないですか?気付きませんでしたよ」
監督「僕は知ってました。さっきも言いそうになってヤバい所でした」

(ミノルと貞子の対談をしたいとツイッターで書かれてましたが?)
監督「貞子は3つに分かれているんです。足元と全体と目の人。目の人は助監督だったんですが、今回も手伝いに来ているので、彼なら呼べるので公開前に実現したいです。井戸も持ってきましょうか?」
前敦「ヤダーー!www」

(ミノルくんへの思いは?)
監督「孤独な魂同士が寄り添うとか、前田さんが隣に居るのと対照的に居て欲しいです。彼(田中君)はオーディションでも堂々としてましたよ。『選ぶならどうぞ』みたいな『どうっちでもいい』みたいな。ここでいつもの睨みを観てもらうと、第6回までラブ&ピースで居られるのでどうぞ!」(と、田中君に客席を睨ませます)

(それでは最後にメッセージをどうぞ)
前敦「驚いてもらったり怖いと思うのもいいけど、それぞれのキャラクターの心情も深く描かれてる。それぞれの孤独と孤独のぶつかりあいや明日香の寂しさを感じて感動してもらえれば嬉しいです」
成宮「ミノルと出会ってる時に僕とも出会うのですが、僕も孤独で、誰もが持ってる満たしきれない思いがあります。人は1人じゃ生きていけないと感じました。団地と言う日本ならではの舞台で起こるザ・ジャパニーズ・ホラーを楽しんで下さい」
監督「こうやって若い2人と若々しいキャストとしっかりエンタテインメントな仕事ができて光栄です。20年ホラーを撮ってきた集大成になるように撮りました。皆さん楽しんで怖がって下さい」

と言う事で終了しました。

前敦はいい感じにリラックスして喋ってて、なかなかいい感じでしたが、フォトセッションで、カメラマンの「センターに寄って!」と言う掛け声に爆笑していたのは私だけではなかったはずですwww(それを前敦に言うなとww)
暗転して田中君が出てきた所は、ちょうど双眼鏡で前敦をガン見していた時なので、ガチでビビってる姿が可愛かったですよ。

それではまた気が向いたら劇場公開初日にも出かけてみます!

◆作品公式サイトの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆チケットぴあニュースの舞台挨拶記事
◆TOKYO POP LINEの舞台挨拶記事
◆マイナビニュースの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事
◆芸能ニュースラウンジの舞台挨拶記事

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