映画感想を中心とした管理人の戯言です。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>




RECOMMEND
<< 【13-013】ストロベリーナイト ★★☆☆☆ | main | 【13-014】脳男(ネタバレあり) ★★★★★ >>
脳男 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
非ジャニ映画なのにいきなり特別抽選に外れた苺の夜から1週間。今度はジャニ系なのに当たったのでスカラ座に行ってきました。
マスコミ取材有りの上映後舞台挨拶回は8時上映開始と言う早さ故にパスして、お昼の回にしております。

■会場:TOHOシネマズスカラ座
■座席:G列(A列未開放)
■MC:日テレ 青木源太アナ
■登壇者:生田斗真、松雪泰子、江口洋介、二階堂ふみ、太田莉菜、瀧本智行監督

それではまずは皆さんから一言ご挨拶です。

生田「朝早くから、寒い中ありがとうございます。今何時ですか?もう11時半か・・ww。この映画は観終ってズシンと響く映画になっています。引きずる事を覚悟して下さい」
松雪「初日に足を運んで頂きありがとうございます。今日を迎えて感動しています。じっくり体験して下さい」
江口「初日にこの映画をご覧になって頂いて、期待して溜めてたと思いますが過激ですよ。凄くアツい、見応えタップリです」
二階堂「(過激な爆弾魔・・と紹介され)過激な二階堂ふみでーす。今日はリカちゃん人形を意識しました。ここ(とスクリーンを指差し)では黒い服着て血垂らしてますが、ここ(しつこいですが、スクリーンを指差してます)に居るのは私じゃない事を分かって下さい」
太田「あー、凄い胸一杯です。開始5分で席を立たないで下さい!終わってから色んな感情が残るので、ほじくり返して周りの人に紹介して下さい。素晴らしい作品になっています」
監督「長い事関わって、映画化の道のりは長く、構想10年とか良く言うけど、本当に10年かかって出来ました。素晴らしいキャスト・スタッフのおかげで実現しました。この日を迎えられて胸一杯です」

(役どころの脳男とは?)
生田「生まれつき感情が無く、高い知能と強じんな肉体を持っている殺人ロボットのような役です。殺人ロボットと思いきや・・・みたいなww。真梨子と出会って変わるのか?が面白いです」
(肉体作りについては?)
生田「割と説得力のある体になったと思います」
(感情の無い演技は?)
生田「脳男にアツい思いをブチまけてくれるんですが、それをシャットアウトして返すので自由度を感じました」

(体を作った大変さはどう感じますか?)
江口「俳優として、男として、役として、完璧です。世間を遮断して居るというハードルの高さは分かってやってました。それを支えてチーム感でやってたので充実した現場でした。そうやって主役が入っていくと回りも入ります」
(今回は刑事役ですが)
江口「感情が物凄くあって、脳男にはそれが無い。自分の大切な物を失うと仕返しする、物凄くシンプルな事だけど戦争もそう。正義って何か、それぞれが決着を付ける。茶屋は陰と陽があって感情をむき出しにしています」
(激しいシーンも多いですね)
江口「今はCGが多いけど、アナログだからこそ積み重なる事もある。CGばかりだとノって行けないけど、本当のダイナマイトでやってますからね。これは映画館で観るのがいい。家だとウーハー飛びますから」

(精神科医ですが)
松雪「自分もトラウマを持ってて、一郎程じゃないけど周りを遮断している。抑えた表現をする役ですが、それと関わる事で一郎が浮き彫りになります」
(現場はいかがでしたか?)
松雪「集中度が高い現場でした。心地良かったです」
(生田さんの肉体は?)
松雪「素晴らしかった。本当に圧倒的なエネルギーを放っていました。近寄れない、得体の知れない存在感を放っていました」

(今日はリカちゃん人形を意識したとの事ですが、どのへんが?)
生田「そこはいくね?wwww」←ナイス突っ込みww
二階堂「水色なんですよねー。リカちゃんだなーって。この形が好きなんです」
(今回は爆弾魔ですが)
二階堂「いっぱい爆発させてますよ。現場で見ると自分がやってるのか、怖さもあるので無視してましたが、出来たものを観たらゴメンナサイ、私がやったの?って。現場は楽しかったです。生田さんは集中していましたが、私はシャボン玉したりスイカ割りしたり水鉄砲で遊んだり・・生田さんに支障のないように・・」
(スイカ割り!?)
二階堂「車両部の人と仲良くなって、そこに水鉄砲とかスイカがあった。楽しかったです」
監督「あの鉄砲みたいのは消火用なんです。遊び道具じゃないです!ww」
(どんな指示を?)
監督「世の中を呪ってくれと。何なら俺を呪ってくれと。そしたらホントに呪われました。凄い目で睨まれて、それが快感でした」
二階堂「キモチ悪いですね・・・・」
太田「二階堂さんが罵ってる所を見て快感でしたww。私は二階堂さんを追いかける役ですが私がやったのは眉の半剃りくらいで、生田さんはキレイなのに私は汚い!って・・。さっきから動悸が治まらないんですよ。爆破シーンは凄いパワーです」

(撮影中は何を感じてましたか?)
生田「感情も痛みも無い、脳内麻薬が出て騙していた期間があるんですが、江口さんとのシーンではパンチが当たってたんですが痛いと思わなかった。終わってからイテテテって・・」
(アクションには力を入れてましたか?)
監督「ドンパチは映画の華ですが、やってみたいと思ってました。やるなら思い切ってと思って。江口さんと2人が戦う所は、生田さんは心配してなかったけど、江口さんは持つかなーと、それなりの年齢である事も含めて・・。鍛えてる?って聞いたら、家庭菜園をやってるって言ってましたww」
(トレーニングは?)
江口「する時はしますが、その頃は動かしてなかった。でも俯瞰で引いて撮ってたので意外とスンナリ行けました。菜園は関係ないけど気持ち良くやりました」

(それでは最後にメッセージをお願いします)
生田「今日は来て下さって嬉しいです。その席に座ってくれさえすれば衝撃と興奮が待ってます。何が正義で何が悪なのかがテーマですが、人間の正義の概念を考えられ、共有して話せるようになってます」

と言う事で終了となりました。
全体的には、ちょっと固い感じの舞台挨拶でしたかね。。。
二階堂ふみチャンが若干弾けてた所はありますが、まあ映画の内容的にも、これから観るお客さんの前でおちゃらけるって訳にも行かなかったんですかね。。。。

それにしても太田莉菜の細い足に極厚底シューズはすげーな。これで3歳児の母(ダンナは松田龍平)ってんだから驚愕です。
この後、生田くんは1人で4箇所8回の舞台挨拶を続行とお疲れ様です・・・

◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆billboard JAPANの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆まんたんウェブの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆ウオーカープラスの舞台挨拶記事

よろしければポチっと投票お願いします。⇒
JUGEMテーマ:出演者舞台挨拶
comments(0) | trackbacks(1) |PAGE TOP↑ -






この記事のトラックバックURL : http://blog.moeru-movie.com/trackback/993438
No.339 脳男
第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の同名小説を映画化。並はずれた身体能力を誇りながら、生まれつき感情を持たない殺人鬼「脳男」の姿を描くアクションサスペンス。都内近郊 ...
気ままな映画生活 (2013/03/03 3:43 PM)
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH