映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【13-012】いびつ ★★☆☆☆
category: 2013年の映画レビュー | author: moeru-movie
ハッキリ言って舞台挨拶だけが目的だったいびつを鑑賞。

大人のオモチャ屋で働いている柿口啓吾(石田)は、朝の満員電車で痴漢に間違えられて鉄道警察署へと連れて行かれてしまう。思いも寄らぬ事態に突き落とされて絶望する柿口だったが、そんな彼に被害者である女子高生の森高円(駒谷)から奇妙な提案を持ちかけられる。それは被害届を取り下げる代わりに、柿口が彼女の性の奴隷になるというものだった。激しく困惑しながらも、淡い期待を胸に秘め、その申し出を受けることにする柿口だったが…。

原作は「すんドめ」と同じ人と聞いて、だいたいどんな作風なのかは想像ついてましたが、詳細は全く知らずに観ました。
まあ、この手の映画は有り得ないシチュエーションを楽しむものでリアリティを求めるものでは無いのは承知していますが、やはり原作のテイストを全然知らないので、どう楽しめばいいのか?という迷いもあります。

で、そんな映画の中身だけど、ドSなJKと、そんな女を何故か自宅に住まわせる事になった童貞男のコメディ?と言うか倒錯した生活?それともほんのり愛情ドラマ?と幾つかイメージは浮かぶが、ちょーーっとハッキリしないように見えました。

主人公の円は両親が離婚している事もあって異常に冷めた女の子なのだが、そんなドS冷酷女が何で秋葉系のナヨった男に目を付けるのか?
最初はただ利用しているだけに見えつつも、徐々に2人の関係に変化が・・・・と思ったら、それほど変化は見られず、下着や靴下の臭いを嗅いで興奮したり、オ●ニーに明け暮れたり、女体パーツ作ったりという変態童貞をひたすら見下して利用しているまま辛うじてラストでちょっとだけ変化を見せてそのまま終わっちゃった感じで、今イチすっきりしませんでした。

タイトルの「いびつ」というのは、幾つかの事に掛かっていると思うのだが、やはり啓吾と円の関係を称する言葉というのが一番なんじゃないかと想像するわけです。
でも、原作からそうなのか知らないけど、特に円の心情が全く見えない(終始感情の無い表情と喋り方で通される)所が理解しづらい所でもありました。

じゃあエロの方でポイントを稼いだのかと言われると、直接的なエロはほぼ期待できません。
大人のオモチャとか言葉でのエロはありますが、女子が何か(乳とかケツとか)を見せる事は無く(せいぜいパンチラか谷間見せ程度)、ケツを出すのはもっぱら石田くんです。
ま、もともとエロには全く期待していなかったので、想定の範囲内でしたけどね・・・(遠い目)。

てなワケで、土曜深夜にWOWOWで放送するのを観るタイプの映画で、決して4ケタのお金を払ってまで観る映画じゃ無いかな〜。
レビュー内容も薄めでごめんね。

◆パンフレット:販売無し

いびつ

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