映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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みなさん、さようなら 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
本当は「ストロベリーナイト」が第一候補だったんだけどね。
ま、色々あってこちらになりました。
波瑠推しだし、倉科カナは初めてだし、かえって良かったかも。

■会場:テアトル新宿
■座席:C列(A列マスコミ席)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:濱田岳、倉科カナ、永山絢斗、波瑠、大塚寧々、中村義洋監督

それではまずはご挨拶から。

濱田「初日にいっぱい来てくれて嬉しいです」
倉科「今日はぜひ楽しんで帰って下さい」
永山「今日は朝からありがとうございます(注:テンション超低っ!)・・・今日は・・本当にありがとうございます。楽しんで下さい」
波瑠「ぜひ楽しんで帰って下さい」
大塚「悟の母親役をやらせて頂きました。ありがとうございます」
監督「感無量です。絢斗のテンションの低さは6年前の瑛太を思い出す」(注:絢斗くんは瑛太の実弟です)

あまり記事にするようなコメントじゃなかったですが、構わずに続けます。

(監督とは5作目ですね)
濱田「皆で作ったものをお見せできるのが嬉しいです」
(濱田さんだけが倉科さん、波瑠さん、永山さん全員と共演してるんですよね?他の方同士の絡みはあまり無いですが、色々な年代を演じてどうでしたか?)
濱田「12歳から30歳までの設定でしたが思ったほど大変じゃなかったです。皆についていくだけで良かったので大丈夫でした」
監督「順撮りを繰り返していました。最初に波瑠さんとの10年くらい、そして倉科さんとの10何年。3日おきくらいに新しいキャストとぶつかっていました」
(それじゃあ年代順に撮った?)
監督「いやいや、波瑠と10何年、一旦中学に戻った後に倉科と撮ってその後は母親と・・みたいに「7番勝負」みたいな感じです」
濱田「オカマ地獄とかね・・・(注:永山の役どころがオカマっぽい)。全部にナントカ地獄ってつけてた」
永山「そんな呼ばれ方してたなんて・・・(と濱田と見つめ合う)。同い年なんですよ」
(中学生から演じました)
永山「初めてやりましたね・・・。変な役だったし・・(ボソボソとローテンション)」
波瑠「聞こえないしwww」
永山「面白かったです・・・。僕の体に1つハンコが押されて・・・ありがとうございます(注:相変わらずテンションが超低い)」

(80年代という事で、普段着ないファッションでしたが?)
倉科「新鮮でした。80年代はこんなだったんだーと。流行は回るのでそろそろ流行るんじゃないですか?」
監督「戻んないっすよww」
(出来てみていかがですか?)
倉科「映画が80年代なので浮いては見えないです。でも自分は恥ずかしかったです。自分じゃないみたい」
(濱田岳さんが愛おしい?)
倉科「母性本能が強い役でしたが、私も母性本能が強かったんだぁって思いました。岳くんも可愛いし、母性本能に目覚めました」

(現場ではいかがでしたか?)
波瑠「キャラが不思議で、どうやったらいいか分からなかったです。台本を見て悪女に見えました。監督は現場で何も言ってくれなくて3日で終わりました。ずっと「どうしよー!」って思ってましたが、変わらない悟と対照的に見えればいいと、それに気をつけてました。濱田さんはお化粧してました!私はほぼスッピンでしたが、濱田さんはアイライン入れてるんですよ!」
濱田「僕が勝手に入れた訳じゃ無く、幼く見せる為にメイクさんが入れたの!」
監督「波瑠は人見知りが激しいので殆ど喋ってない。でも何も言う事が無かった。(波瑠のシーンは)1テイク目を良く使いました。嘘が無い作りでちゃんとしてましたね。岳は変わらないけど波瑠は変わるのが凄い!」
波瑠「身に付けるものも出てくるたびに違うのが面白いです」

(オカマラスという役の入り方はどうでしたか?)
永山「けっこう難しい役だと思ってて、自分でコレだとハッキリしない状態で入って、監督に『それだと友達がもっと作れる』と言われましたが・・・コミュニケーションを取れない人間だから・・確かに!と当たり前の事に気付けました。(注:何だか何を言いたいのか良く分かりませんでした・・)現場で待ってる間に考えて現場で作りました」
監督「ホントに本番がいいんですよ。テストの時は『えーっ!?』って感じですが本番は凄い」

(寧々さんから見た岳さんはいかがでしたか?)
大塚「12歳から30歳まで演じる事が出来る彼は素晴らしい。そんなに違和感ありません。小さい時(の役)はそれくらいの子と話してるようだし、大人になるとそれくらいの人と話してるようです」
濱田「12歳と言うと、昨日まではランドセル背負ってる歳ですが、今ランドセルを背負っても12歳には見えない」
監督「見えるよ!」
大塚「見える!」
濱田「アレ??じゃ終了でwww」
監督「喋り方が変わるんだよね。甘ったるくなる」
濱田「観たら声が高くって、『うわっ!甘えてる!アイツ!!』って思いました」
大塚「最初に見た時は(濱田が)17歳の時だった。それから知ってるから色々思いが出るけど岳くんは本当に出来る」
濱田「チョー嬉しい!」
監督「皆さんに助けられましたね」

(この作品を愛しているんですね)
監督「17年間をやるのは初体験。尺と同じ長さの話が好きなんですが、17年も大丈夫?と思いましたが、支えられて出来る過程が良かったです」
(またやりたい?)
濱田「こんなメンバーに恵まれるなら・・・」

(それでは最後にメッセージを)
濱田「こんなメンバーで楽しく作ってる映画です。観てもらいたくてソワソワしてました。ぜひ楽しんで下さい」
監督「どうか広げて下さい。来週・再来週にうなぎ上りになるように・・」

と言う事で終了となりました。
それにしても永山絢斗よ!もっとシャキっとしろよ!ボソボソナヨナヨと情けない。
監督が上手くそのグダグダを拾ってくれたおかげで良かったけど、猛省を促したい。

その他は、やっぱり波瑠。
と言いたいけど、何かその服は・・・派手っちゃあ派手だし、微妙に・・何つうか・・・まあ、下記の舞台挨拶記事の写真を見て下さい。
ちなみに、女子のショートカット大好きな自分ですが、波瑠のショートは今イチと思うのはおかしいでしょうか・・

◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆ウオーカープラスの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆CINEMA TOPICS ONLINEの舞台挨拶記事

みなさん、さようならサイン
波瑠ちゃん、フラッシュ当たって顔を見えなくしてスマン・・・。

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