映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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デッド寿司 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日のデッド寿司は舞台挨拶だ!と思ったら、9時半から整理券配布との事。
今日は10時から有楽町で東京家族なので9時半に並ぶのは無理。
で、東京家族終了後、急いで新宿に向かい、14時頃に着いて劇場に行ったら、辛うじて18時30分の回の残席が少しありました。
21時の回だともっといい番号でしたが、夜遅くなるのも嫌なので、妥協して18時30分の回です。

■会場:新宿武蔵野館
■座席:H列(A列未開放)
■MC:???
■登壇者:武田梨奈、松崎しげる、島津健太郎、津田寛治、須賀貴匡、 亜紗美、仁科貴、村田唯、ジジ・ぶぅ、玉子ちゃん(福田裕彦)、井口昇監督

かなりの人数が並ぶ中、最初の挨拶からスタートです。

監督「いやー、嬉しいです。去年完成して世界を飛び回り、色んな嬉しい事がありました。日本ではちゃんと初めて上映されるので、全員集まって嬉しいです」

武田「この作品は初めての経験で現場で戸惑う事もありました。初キスシーンが寿司ととかwww。今日は光栄です」

松崎「井口監督のオタクぶりが凄い。台本を見た時はサッパリ分からなかったので2度断ったんだけど、熱意を持ってるのでやろうと思いました。63歳の老体に鞭打って、みんなの頑張りが体を動かしました。寿司が飛ぶシーンは、井口監督が飛んでるんですよ。"イカ!"とか"タコ!"とか言ってパントマイムのようにやってました。この映画は井口監督の文才のおかげです」

島津「正月気分が抜けない中、どうでしたか?」

津田「感無量です。僕は松崎さんと逆で、井口組なら何でもいいから出たいといつもお願いしています。今回は長い間現場に居れて嬉しかったです」
監督「忙しい中来て頂き、亜紗美とのキスシーンありがとうございますww」
津田「終わるのが寂しかったです。業界の人に『凄いの出たねー!』って言われましたww」

亜紗美「今日はこの日を迎えられて嬉しいです。楽しんでお帰り下さい」

仁科「皆さんの情熱に引っ張られて、初めての事が多かったです。念願のゾンビ役やキスシーン、飯粒だらけになったりしてます。宜しくお願いします」

ジジ「初めての人間役ですwww。今までまともな役をやった事無いんですがオーディションやったら寿司を握ってくれと言われましたよww」

須賀「デッド寿司なのになぜか最後はラーメンと言うのがwwww。なかなか出来ない経験ができました」

村田「新年にお寿司で死ねて光栄です。井口組で精魂込めて作られて、それを観てもらえて良かったです」

玉子ちゃん(福田)「キャストとしてここに並べて光栄です」
監督「女の子(の声)の案もあったんですが、50代の福田が無理して出すのが良いと言う事になりました。あと、今日は客席にもキャストのデモ田中と石川ゆうやが来てます!」

(それでは改めて初日を迎えた気持ちなどを)
監督「凄い嬉しいです。今回、新たな敵を何にしようと煮詰まった時に回転寿司に行ったんですが、タコの表面に牙があったら怖いよなとか、それを蹴ったら格好いいと思いました。ダメ元で企画会社に言ったら、理解と温かく言って頂いて、『あ、するんだーっ!』ってwww。今ここに居るのも夢みたいです。この作品の後、回転寿司率が高くなりました」
武田「私も良く行きます。週2で行くようになりました」
松崎「食べたくなる人、食べたくなくなる人、僕は行く派でガンガン行きますが、食べたくないと思った人居る?」(挙手数は少な目)
監督「意外とそうでもないのねww」

(撮影は大変でしたか?)
松崎「どうやっていいか分からなかった。ディナーショーで行ったり来たりしながら撮ったり、海外から帰ってきたら、監督の声が出ないのでパントマイムでやってたりしました。その笑顔にやられましたね。武田君はトミーとマツの国広より型が上手い。ジャパン・アクション・クラブのメンバーも来て撮影してたけど、その中でも本物でした。志穂美悦子以上です」

(今回はアクションでコメディですが)
武田「台本をもらって演じて、ジャンルを聞かれるんですが答えられないんです。クレイジーな作品です」
監督「(ジャンルは)未だに分からない。面白いジャンルです」

<ここで何か殺陣をやってというリクエストに応じて、島津さんを相手に即興の殺陣を披露。攻撃する武田より、受ける島津の凄さに騒然>
監督「何のリハも無いのに!」
島津「主演女優で決まりだね。梨奈が上手いので動きに沿って体を動かすとこうなる。上手い人と立ち回りをすると体が勝手に動きます。梨奈はピカイチです」

津田「亜紗美が素晴らしい。涙が出るくらいです。ロボットダンスで賞をもらったんですよね?ベストロボットダンス賞ってwww」
監督「台本には無いんだけど、亜紗美にロボットダンスを!と言ったら、『分かりました!』ってww」
亜紗美「ロボットダンスとは8年の付き合いで、亜紗美ちゃん出来る?と聞かれ、やってと言われて映像では初めて披露しました」
<ここで「見たい!」の声に応えて少しだけ披露です>

(あの"飯"も凄かったですね・・)
亜紗美「あれは米を極限まで入れろとあの人(と監督を指差す)に言われて、それを6分割で出してくれとwww。そんなのやった事があるわけない。けど、やってみますか!と1回だけ・・時間が無いので」
監督「お茶碗2杯分は落とし込んだ」
亜紗美「まだ行ける!と詰め込まれ、カメラに1回噴きました。なのでまた入れて・・・」
監督「出来ると思わなかったので、すげーー!と思いました。ビックリwww」

仁科「亜紗美が褒められてるのを見ると複雑です」
(情熱的な役でした)
仁科「浮気されて可哀想ですよね」
(あの拳銃が見れて良かったです)
監督「親父からもらったというのがオマージュになっています。チャララ〜っていう音楽も入れちゃいました」
※注:仁科貴さんとは、故・川谷拓三氏の息子さんであります。なので、「仁義なき戦い」のオマージュを入れたと言う事です。

ジジ「私は家で寿司を作るようになりました。現場でレクチャーしてもらったので」
(ラーメンと寿司だとどちらが?)
須賀「寿司です。実家が寿司屋なんですよ。小gつ帰った時に言ったら、『何だそれは』って言われました」
(特殊メイクは初?)
須賀「はい。何回もやりました」
監督「受けて頂いて嬉しかったです」

(アクションをやった武田梨奈さんとガールズトークをしてたとか)
村田「宿が武田さんと亜紗美さんと一緒でした。朝ボケーッとしてたら、亜紗美さんが『布団あげるよ!』って動いてて、梨奈ちゃんは撮影に行ってました」
監督「どんな話してたの?」
亜紗美「ここじゃ言えない!!!」

島津「マグロマンに変身した後の中も僕なんです。試写で『吹き替えが上手いねー』って言われましたが、僕です!それを踏まえてもう1回観て下さい。マグロは出来が良く、触った感触もマグロでした」

(それでは最後にメッセージを)
監督「今、走馬灯のように浮かんでいますが、繰り返し観ると面白いです。卵のキスをもう1回観たい人、血はいっぱい出るけど爽やかです。ファミリームービーなのでぜひお願いします」

という事で終了となりました。
掛け合いが多かった所も多々あるのですが、メモが追い付かず、だいぶ端折っております。すみません。

ちょっと遠い上に、段差が少ない武蔵野館ゆえに前の人の頭で梨奈嬢が良く見えない悲劇に見舞われていましたが、まあいつもの井口組の舞台挨拶同様、わちゃわちゃした感じの空気で終わりました。
終わった後に劇場を出ると、さっき壇上に居た亜紗美が速攻で喫煙室に向かうのとすれ違ったのは何人も気付いていたでしょうね・・・


デッド寿司 展示1
館内にはこんな展示も。

デッド寿司 展示アップ
良く見ると、寿司には鋭利な歯がちゃんとあります。

デッド寿司 グッズ
デッド寿司フィギュアの販売もあります。

デッド寿司サイン

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