映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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いま、殺りにゆきます 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
有楽町の舞台挨拶前にユーロに並んで整理番号をGETしましたが、上映は夜となった舞台挨拶です。

■会場:ユーロスペース
■座席:3列目
■MC:キングレコード・山口さん
■登壇者:森田涼花、桃瀬美咲、肘井美佳、菅野麻由、戸谷公人、千葉誠治監督

それではまずはご挨拶から。

森田「いよいよという感じで嬉しいです。今日は私事なのですが、口内炎が2つ出来て憂鬱な1日でしたが、この場に立てて嬉しくなったので、幸せになれそうです」
桃瀬「とっても寒いので、この映画を観て暖まって・・(エーッ!?と言う声が飛ぶ)・・と言いたいけど、ゾッとして、もっと寒くなって帰って下さい」
肘井「ホントに寒い中、ゾッとする映画になってます。この挨拶で少し暖かくなってください」
菅野「撮影は1年半くらい前ですが、やっと公開になって嬉しいです。夜も更けて、より一層怖さを堪能して下さい」
戸谷「想像以上に怖いです。覚悟して下さい。この映画館で暖まって、外に出てまた寒くなって帰って下さい」
監督「原作を追いかけてから5年、やっと公開になって嬉しいです」

(酷い目に遭ってますね)
森田「でも、あっという間に過ぎたし、終わってからここに至るまで長かったので、遠くの記憶に・・・。こんなんだったんだと思い返せれば」
(見所は?)
森田「んーーーー、何か凄く私が演じてた女の子は明るいけど色々あって暗くてずーんとなる。暗さが最後はみんなに包まれて暖かい気持ちになります。ん??違うかなー?ウチの感想です。楽しんで下さい」
(大変だった事は?)
森田「大変でしたねー。2日くらいなのであっという間でした」

(見所は?)
桃瀬「『オマケ』はいい言葉で好きでしたが、今回『オマケ』を演じてみて嫌いになりました。いい言葉で、何がオマケ?と思わせておいて期待を裏切るので楽しんで下さい」
(演じてて怖かった?)
桃瀬「実際に、初めて見る映像で、リアルに事前に観てないんですよ!本当にドン引きしている顔が見られます」

(ボコボコにされてましたね)
肘井「ホントにゴアな話で、実際にあった話が元になっているんです。普通ならお化けとかなのに、この話は人間が怖い所に違う怖さがあります。理不尽な事がたくさんありますが、女性や自分の身に起こったら何が出来るか考えて下さい」
(監督とは?)
肘井「3作目になります。現場もピーンと張りつめて不穏と思いきや、監督が爆笑してるんです。経験上、監督が笑ってるのはOKなので、これでいいと励ましてました」
戸谷「俺のシーンは1回も笑ってなかったな・・・・」

(こちらもボコボコでしたね)
菅野「またちょっと違う感じですけどね」
(シナリオ見てどうでしたか?)
菅野「この話の中でリアルに起こりそう。自転車での帰り道で起こるんですが、公園のトイレが怖くなる内容です。リアルに怖いと思いました。どーしようと思いました」
(トイレの中で撮影したんですか?)
菅野「トイレの中に居る事が大変でした。でもピカピカに磨いてあって汚くないです。ロケハンが大変だったと思うんですよ。入って横向きっていう、そこを探したスタッフにビックリします。感謝です」

(こちらもボコボコ?)
戸谷「さすが千葉さん、お化けとかのホラーじゃなく人間の内側の怖さがあります」
(監督にダメ出しされたとか)
戸谷「遠い昔のことだからなー・・・」
監督「そんなでも無いでしょ?」
戸谷「はい・・・」
(見所は?)
戸谷「見所の所がネタバレなので・・・。22歳なのに高校生の制服を着てる所ですかね」

(何でこの映画を作ろうと?)
監督「曰く付きの原作で、光文社に移ってから4年追いかけていました。撮影に入っても全日雨で、肘井さんの所は晴れてたけど終わったら降り出すし、4話(菅野さんパート)は全部台風でした。森田さんの撮影は1日延びたし、桃瀬さんは運よく大丈夫でした。でも見てたビデオは雨なんです。このままお蔵入りするかと思いました」

(それでは最後に・・・・)
森田「すいません!私から言いたい事があるんですけど・・! こんがらがってて、(同じ頃に)もう一つ女子高生のをやってて、そっちを言ってたかもしれません(場内爆笑)。それも桃瀬美咲ちゃんと一緒だったんですが、今、隣で話してて、それでここに立ってて・・・あの話だー!って、楽しかった記憶が蘇りました」
(内容の方は?)
森田「エスカレートして、エスカレートして、最後にウェーッとなるので、見る人によって後味が違うので、それを話し合って下さい」
桃瀬「皆さんもドン引きの顔をして下さい」
肘井「これから忘年会や新年会もあるけど、同級生には気をつけろ!」
菅野「台詞が少ない話なので、音とか目線で殺気を感じて下さい。最初の1分ムービーにも出てます」
戸谷「見れば見るほど怖さが増します。怖さは一緒ですが、内容?種類が違うので楽しんで下さい」
監督「ホラーだけど少し笑える。笑えるほど酷いww。ちょっと笑ってもらえたら。光文社から出てる本に顔が帯に出てるので買ってください・誰も死んでないので、パート2も作れます」

と言う事で終了となりました。
しかし、前代未聞だよなー、森田のすぅちゃんは。
登壇して喋ってる映画の内容を他の映画と間違えるなんて・・・・
※桃瀬美咲と共演してた別の映画って事は、 『携帯彼氏+』 あたりと間違えたのかもね・・www。
それでも、そんな天然な間違いで場が盛り上がってたからいいでしょう(監督はどう思っていたのか・・・)

◆マスコミは前夜祭の方に入った為か、今日の舞台挨拶には一社も居なかったみたいです。
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