映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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グッモーエビアン! 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
本日は、メインはテアトル新宿での舞台挨拶なのでしょうが、どうせ三吉彩花目当てなので、手堅く有楽町の方で舞台挨拶です。

■会場:ヒューマントラストシネマ有楽町
■座席:C列(A列未開放)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:大泉洋、麻生久美子、三吉彩花、山本透監督
 ※当初予定では大泉洋は登壇しないはずでしたが、撮影が終わったという事でサプライズ登壇となりました!

大泉洋さんも駆けつけてくれましたー!って紹介しながらも、実はまだちょっと遅れてると言う事で、最初は麻生さんと彩花ちゃんと監督だけが登壇です。

(初日を迎えた感想も含めてご挨拶です)
麻生「凄い!どうしよう・・・。去年の11月に撮影をして1年経ってから公開されるまで長かったです。あ、グロスが付いちゃった(と、苦笑いしながらマイクを拭う)。今ドキドキしています。面白かったですか?私にとって妊娠中に撮った作品で思い入れがあります。温かい、面白い、そしてたくさん泣いちゃう作品だと思います」
三吉「私がアイドルの頃のファンの方が来てる・・・www。今日はたくさん話したい事もあるので宜しくお願いします」
監督「今日を迎えるまでに5年かかってるんですが、とても長い時間をかけて大事にしてきて、出したくても出せない時もあったけど、ようやく見せられて嬉しいです」

<ここでようやく大泉洋が到着!大歓声!!>
大泉「今何やってんの??当初、来れない予定でしたが、撮影が終わって来れる事になりました。でも道に迷ってね・・・。マネージャー2人が『駐車場入っていいんですかっ!?』『右の駐車場が左に見えるんですけどっ!』とか言ってね、縁石には乗り上げるし・・。大学卒業したばかりのマネージャーなんですよwww。今日は山本監督のファンしか居ないと思ってましたが、麻生さんや三吉さんのファンが『あいつが来てからあいつしか喋ってない』ってねwww。ほらまたマイク離さないって思ってますよ!」

(初めてのギターは?)
麻生「台本を読んだら、ギターのシーンはちょっとだったんですよ。2ページくらい?なので、すぐ終わるかなと思って、弾いてる風に撮ると思ってナメてました。そしたら丸2曲全部弾いて下さいと言われ、監督も元バンドなので音楽に拘りがあったので、ちゃんとやらないとヤバいと思いました」
(どれくらい練習してましたか?)
麻生「3ヵ月、1日1回は触ろうと思ってました」
監督「格好良かったですよ。重いギターで女性向じゃ無いのに、パンクっぽく低く弾いてもらいました」
麻生「やった事ないので、どこでも一緒ですよww」

(ヴォーカルの方はどうでしたか?)
大泉「パンクは聞かないのでね・・・」
(普段は歌謡ムードでしたっけ?)
大泉「歌謡ムードじゃなくてムード歌謡ですよ!www。ムード歌謡も毎日聞いてる訳じゃ無いです!。最初に見せてもらって・・キャプション付きでね。巻き舌をイメージしてましたが、『ここまで気持ち悪く無くていいです』とか、凄い動きの人が多いんですが『そこまでやらなくてもいい』と言われましたね」
(完成を見てどうですか?)
大泉「上手に編集してますねwww。歌詞は間違えるし、いっぱいいっぱいでしたが、監督に感謝します。髑髏のネックレスが飛んだ瞬間に落ちて取れちゃって、それがずっと足に当たって紫色になりましたよ・・。」
(それは大変でしたね)
大泉「(隣の三吉彩花を見つめて)おっ、久しぶり!綺麗だな!評判いいよ!!メアド変えただろ!?」
三吉「は・はい。。。ケータイを変えました」
大泉「何で俺に教えない!?」
三吉「スミマセン・・・。じゃあ後でマネージャーから・・・」

(大泉さんはどんな人?)
三吉「もうプレッシャーしか無くて、大泉さんも麻生さんも大活躍の中に混ざって下手に見えないか心配でしたが、面白いし優しいし、雰囲気も作ってくれました。おかげで過酷な撮影でしたが、順調に進みました」
(具体的にはどういう所?)
三吉「えーーーっと、大泉さんはアドリブが上手で、ちょいちょい・・・いや、100%ですかね。面白い事がたくさんありました。私は1回ツボに入ると笑っちゃうので、笑っちゃいけないシーンでも笑っちゃう。ゴーグルかけて玉ねぎ切ってるシーンのウザい絡みもアドリブが多くて、素でちょっと笑っちゃってるのが入ってます。でもそれで元気が出ました。麻生さんは凄く優しくて、気遣いも凄くて、こういう女性になりたいと思いました」
麻生「幸せです。こんな可愛い子に言われて」
大泉「可愛いって言われると照れるのね。嫌だって言ってたね?」
(客席から「カワイ〜!」の声多数)
三吉「いやだぁー・・もう帰りたい・・・・(と後ろを向いてしまう)←それが可愛いっつーのww」
大泉「言われない人も居るんだよ!こんな素敵な女性に出会えてよかったです」
麻生「お芝居も上手ですよ」
大泉「河原で泣ける所は朝から晩まで頑張ってました。俺は近所の公民館でずっと寝てましたけどねww」
麻生「あそこは台詞がきつかった。唯一言いたくない台詞だった」
大泉「どうなの?落書きシーンはウケるの?オデコに『無事カエル』って?」
(場内大拍手!)
監督「あれは回しっ放しで撮ってました」
大泉「あれ、痛かったのよ・・・」
(あれはちゃんと消えるやつなんですか?)
大泉「当たり前でしょう!消えて無かったら今頃もずっとカエルですよwww」

(それでは時間になりましたので、最後に一言お願いします)
三吉「凄く私にとって好きな作品になりました。時期が中3で反抗期が重なって自然体でできました。観た後は家族や友達が大切なのを実感します。温かい映画なのでぜひ勧めて下さい」
大泉「麻生さん、三吉さんと家族を演じられて嬉しかったです。麻生さんともう少し遅かったら・・・あの時の三吉さんは中3だったし、あの時じゃないとできなかった。規模は大きくないので大々的なキャンペーンはできないけど、ぜひ友達に伝えて下さい」
麻生「この作品の話を頂く前に、家族の話をやりたいと思ってました。今まで普通じゃない役が多く、普通の家族の話は出た事が無かったんですが、私が待ち望んでいた役でした。ずっといつ出来るか待ってましたが、今日初日を迎えられて幸せです。観終って、家族や母、そばで支えてくれる人に感謝したい。そういう風に家族について考えるきっかけになれば」
監督「5年かかりましたが、終わってみると大泉さんがパパになり、麻生さんにも赤ちゃんが生まれ、三吉さんも中3になった。その時を待ってたんだなと思いました。難しい映画じゃないので、色んな人に観て欲しいです。前に進めない人やモヤモヤしてる人に観て欲しい!」

と言う事で終了となりました。
いやいや、やっぱり主役が揃うといいね。サプライズありがとう!
それにしても、本人は嫌かもしれないけど、ハッキリ書かせてもらおう。三吉彩花はクソ可愛い!!

場内は、彩花目当てのムサい男も多数居たようですが、とても満足できました。

この後は、新宿→千葉と続くようですが、お疲れ様でした。

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