映画感想を中心とした管理人の戯言です。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>




RECOMMEND
<< 『saku saku』presents ギフト☆矢野と仲間たちのクリスマスライブ!〜ボク、もう泣きません。〜 | main | 【12-126】今日、恋をはじめます ★★★★☆ >>
今日、恋をはじめます 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
本日は六本木でまったりと2回目の舞台挨拶です。
但し、またしても安定のド端っこで、舞台愛幸も映画も見え難いけどしょうがないのか・・・

■会場:TOHOシネマズ六本木・スクリーン7
■座席:F列(A列未開放)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:武井咲、松坂桃李、木村文乃、青柳翔、山崎賢人、新川優愛、高梨臨、古澤健監督

それではまずはご挨拶から。

武井「(つばきちゃーん!と声をかけられ)さっきぶりですねww。これから楽しみにしていて下さーい!」
松坂「ドSでイケメンで成績優秀のモテ男の・・ってwww。最後まで楽しんで帰って下さい」
木村「まだ観てないんですよね。早く観たいですよね。凄くキュンキュンします!」
青柳「超人気カリスマ美容師の青柳です。短い時間ですが楽しんで下さい」
山崎「超とか無いんですね、オレ・・。今日はキュンキュンして帰って下さい」
新川「早く観て頂きたいです。そうですね、何喋ろうか・・??うーーーーーーーーんと、楽しんで頂けて、映画観てキュンキュンして・・う・・うー・・楽しんで下さい!」
高梨「今、ドキドキしてると思うけど、帰る時はもっとドキドキして帰れます」
監督「オッサンの僕が言うのは何ですが、あらゆる年齢層がキュンキュンできるものを目指しました。宜しくお願いします」

(原作のファンだった?)
武井「好きでした。小中学校の頃に回し読みで出会いました」
松坂「あー、あるよねーww」
武井「あるんだ?へー・・ww 何だっけ? 1回離れるけど、戻ってくるところが好きです。つばきは愛されキャラだから私が演じていいの?と思いました。昭和女から可愛く変化する愛しいつばきがみんなに愛されるか・・。可愛がって頂けたら嬉しいです」

(原作は読みましたか?)
松坂「やった!と思いました。椿のSキャラ言動が許される環境がキタ━(゚∀゚)━!!!!!と。普段言わない事や行動が存分に出せるのが嬉しいです」

(原作でキュンとした所は?)
武井「お祭りに1人で行ってる所に連絡が来る所が凄くハッピーだと思いました」
松坂「最後の方のプラネタリウムで、つばきがせっせと見てるのを後ろからさりげなく入って来る所は男から見ても格好いいです」

(原作に無い役ですが?)
木村「2人の関係の邪魔じゃなく、一緒に夢を追って行こうと言いに来たんですが、幸せな2人を見てたら昔の自分が出ます。2人(武井&松坂)とも素敵なので辛かったです。どうしたらやきもちを焼いてくれるか考えつつでした」
武井「菜奈の登場シーンで『えっ!?』と言う所で、京汰から菜奈への表情を見てつばきが嫉妬する所が出てます。ありますよねー?来たーー!って、可愛いし、どうしよー!?って」
木村「素直に言えたらいいのに、聞けないんですよね」
武井「海外からだからオープンじゃないですか。不安で自信が無くなるんです」
(出来上がりを観てどうですか?)
木村「キュンキュンしました。監督がデートシーンでキラキラして楽しそうに撮ってるのが想像できます。観た後にスキップして帰れる楽しさがあります」

(原作読みましたか?)
青柳「中学の頃は『読んでられっか!』と言う俺が本屋で少女マンガの所で挙動不審になって・・ww。家で読んで、純粋にキュンとしました」
(好きなキャラは?)
青柳「やっぱ椿ですかね」
(美容師の練習は?)
青柳「何日か前に、美容室で何日か教えてもらいました。ニュアンスと元気と勢いだと言われました。参考になりませんねww」
監督「でもモニタで観てて、美容師の人が居ると思いましたよ」

(撮影はいかがでしたか?)
山崎「海のシーンと学園祭のシーンは楽しんで撮影しました。一息つけるシーンの担当なので、監督と西希の小細工を監督と2人で笑ってやってました」
監督「クールだけどお茶目なので、賢人ファンはそこを観て下さい」

(山崎さんとはどうでしたか?)
松坂「後輩が出来た!みたいな。『ご飯行きましょう』→『いいよ』って言うのが楽しかったww」
武井「かなり桃李くんを崇拝してたよね?私への態度と違うの。私は雑なのに、桃李くんにはいい顔をして、役者だと思いました」
山崎「そんな事無いです。歳が近いから話し易かったんです」
武井「はいはい・・www」

(出来上がりを観てどうですか?)
山崎「この映画をやるにつれて、漫画を読んでストレートに入って面白くてキュンとして、映画化してどう?って思ってたけど、実際に入ったら、胸キュンして楽しかったです」

(妹キャラが可愛いですね)
新川「咲ちゃんのつばきは地味なので、反対に『ザ・女の子』で、どれだけ対比が出せるかを考えてました。現場でプロデューサーから、リアルでは反対だねと言われ、そっかー!って思いました」
監督「すごく気を遣って、"さくら"を振りまいて明るくなって楽しかったです」
新川「初めて言われました!西希とどれだけラブラブを出せるか、2人で悩んだので、早く音楽も入れて観て頂きたかったです」
山崎「"さくらチャン"、"西希くん"をどのタイミングで呼び捨てにするかとか、最初はさくらにぞっこんと言う事をどこでもアピールしてる事を話し合いました」
新川「最初はスルーしてたのに徐々に・・が難しかったけど頑張りました」

(普段とイメージは違う?)
高梨「オリジナルなので自由にやりました。咲ちゃんと桃李くんのカップルが素敵なので、2人に感情移入する事が大事。どうしたら応援したいと思うかを考えてました。2人を現場で見てて、いいなぁと思ってました」
(印象に残っている所は?)
高梨「周りは現役高校生だったんですが、『何が流行ってるの?』と聞いている自分が歳取ったなぁと思いました」
監督「現場はお祭りで、今回僕も青春をやり直ししました。自分もクラスメートの気持ちになってリアルにドキドキして楽しかったです。編集の時も、それが届けられるように考えてました」
(ポップな感じですかね?)
監督「原作を読んだ時の感じが、何回読んでも読み終わらないんです。本を閉じて『ハァ〜、辛いよね、つばき・・』って。で、ホッとしてまた閉じる。且つ笑える感じに作りたいと思いました」

(それでは時間になりましたので、最後に一言お願いします)
松坂「恋のエネルギーを感じて受け取って、恋っていいよねと言うパワーを配ってあげて下さい」
武井「初日に観に来て頂いて嬉しいです。素晴らしいキャスト・スタッフと作り上げました。たくさんの愛情で皆にも愛して欲しいです。そしてたくさんのアーティストの曲が入っています。音楽と恋愛が繋がってますが、効果音とか、黒いしろくま・・??白いしろくま・・??黒いくろくま・・??ん??」
松坂「観て頂ければ分かりますww!」←この裏でも「黒いしろくま?くろくま?」とブツブツ言い続ける武井わろたww
武井「今日から恋をはじめちゃってください!」

と言う事で終了となりました。

すみません。今日はメモ取りが不調で、いつにも増して記録が貧弱です。半分も取れてないような・・・・(汗)。
で、今日は木村文乃さん目当てでしたが、やっぱり一番端は辛いわー。
しかも、今回は珍しく上座にMCが立ったもんだから、左端だった自分に背を向けられるような体制になる事も多く、正直言って良く見えませんでした。残念・・・。
新川優愛ちゃんも、もっとちゃんと見たかったけど仕方が無い。また別の作品で会いましょう。

今年の舞台挨拶も、来週がピークかな・・・。

◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事
◆ウオーカープラスの舞台挨拶記事
◆Billboard JAPANの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆テレビドガッチの舞台挨拶記事
◆まんたんウェブの舞台挨拶記事

よろしければポチっと投票お願いします。⇒
JUGEMテーマ:出演者舞台挨拶


comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -






この記事のトラックバックURL : http://blog.moeru-movie.com/trackback/993399
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH