映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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女子カメラ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日は夜になって女子カメラの舞台挨拶です。

■会場:ヒューマントラストシネマ渋谷・シアター1
■座席:C列(A列マスコミ席)
■MC:たにおか・えりこ
■登壇者:熊谷弥香、高山都、園ゆきよ、向井宗敏監督
     ※当初登壇予定であった光宗薫は当日になって体調不良で欠席と発表(後述)

※最初に、今日も含めた上映期間中は、サイン入り写真を3名様、サイン入り台本を1名様にプレゼントの企画がある事が発表されました。

それではまずはご挨拶です。

熊谷「寒い中ありがとうございます。やっと公開ですが、皆に観てもらえるのを待ってました」
高山「撮ってたのが4月で試写会は8月。11月が先に感じてたけど、やっとこの日が来ました。全編観てもらえると思うとドキドキします」
園「撮影が4月で半年以上経ったと思うと早かったような長かったような。観てもらえるのは嬉しいので楽しんで下さい」
監督「今日、薫ちゃんが来れないのは残念だけど、映画は魅力的に映ってます」

(台本を読んだ時の感想は?)
熊谷「あー・・・ホンワカした話と思いました。すんなりと入ってくるセリフも多くて(自分に)近い部分があると思いました」
監督「今日はメチャメチャ喋るって言ってたでしょ?」
高山「頑張る言うてたやん」
(共感した所とかありますか?)
熊谷「うーん・・・・えっと・・・色んな台詞がある中で・・・熱くなってきた!!」
高山(そんなテンパりまくる熊谷の写真を撮る)
熊谷「やめてーー!!」
高山「もともとカメラ女子なのはこの人(と熊谷を指差す)です。私もカメラを触った事無いので弥香ちゃんに聞きました。地方ロケも一緒だったので、カメラ持って一緒にフラフラしてたのが弥香ちゃんです」
熊谷「私はそのままで撮れました。作り込む事もせずに力まないでいようと思いました」
高山「実年齢が『大学生でいいのか?』という歳なので・・www。言いませんので帰って調べて下さい。いぇ、来月で30になるんです。(場内からは驚きの声)薫ちゃんは18で、11コ離れてて同級生でいいんか!?と。でも大阪弁の女の子はやり易くて、お嫁に行かれへん台詞もありました」
(何?という声が客席から上がる)
高山「監督!言って!!・・・3枚目で下ネタも言う役なんですが、現場で無しになってホッとしました」
監督「上からカットと言われました・・」
高山「テンポがいい感じは似ています」
熊谷「普段は標準語なのに大阪弁でしたね」
監督「台本には載ってるので、今日当たった方は(カットした台詞が)見れますよ!」
園「私は大学生の年齢で旅行もあり、環境は重なってます。春佳の性格も共感する所があってやり易かったです」

(4人組の特徴は?)
監督「一応当て書きなので、そのままかなと・・。日常のほのぼのした所を描きたかったので、見た感じをそのまま描きました」

(カメラは慣れましたか?)
高山「弥香ちゃんが先生になって教えてくれました。おかげで好きになりました」

(共演した思い出は?)
熊谷「お父さん役の義太夫さんの存在感が・・・・。台詞は無いけど力強い。記憶に残る人。"グレート!"って感じwww」
監督「隆さんが撮影中、喋りかけてました。一番緊張してたんですが、今回初めてのお父さん役で、やりたかったそうです。義太夫さんは台詞は無いけど朝から夜まで待って、5分撮って終りとか・・。吉祥寺のメンチカツを買って待ってました」
高山「父と娘が描かれてますが、私も國本さん(注:父親役)が印象に残ってます。大阪は1日でしたが、その日に会ったとは思えないくらい息ピッタリでした。全員関西人なので、台本に無いトークも加わってカットするまでずっと喋ってて、それが使われてます。メッチャおもろいお父さんです」
監督「今日はお母さん(役)が来てますよ!」(と、客席を指差す。自分の後ろなので未確認ですが、来ていたんでしょう)
高山「毎日やったらいいのにと思うくらいホッコリしてました」
園「台詞の鹿児島弁が難しかったんですが、母役の重田さんが鹿児島出身なので言い回しとか稽古してもらって旅館で色んな話をしました。鹿児島の人はみんな優しくて・・・」

(それでは最後に、こんな人に観て欲しい!という所をお願いします)
熊谷「んーーー・・・・・・・」
高山「最後やで!!」
熊谷「同世代の女の子に観てもらいたい。カメラに興味を持ってもらいたいけど、自分の親子の関係性を思いながら観て欲しい。劇中に色々写真が流れるのが面白いです」
高山「東京の家族や上京した娘の家族が描かれますが、東京で育ってる人も上京してるも『家族っていいな』『こんな家族になりたいな』と家族に対しての愛や憧れを感じてくれたらいいです。大切な人との思い出を残すきっかけになれば。お正月もあるので、帰るきっかけになればいいですね」
園「私も同世代に観てもらえたら。今年から地元を離れた人が多いので、家族や友達の大事さを感じました。それを振り返るきっかけになれば」
監督「家族写真がテーマ。家族が居る方、これから出来る方に何か感じるモノがあれば」

と言う事で挨拶は終了となりました。
※本当は大阪弁丸出しの高山さんのトークがもっとたくさんあったんですが、メモが追い付かずにだいぶ切りました。高山さん、ゴメン。

この後はフォトセッションとなりますが、何故か舞台を降りた左手隅の狭い所に降りて撮影しようとするも、角度は悪いわ、暗いわとプレスから不満の声が上がり、結局壇上に戻って撮影となりました。
最初から壇上でいいのに、何であんなに暗くて狭い隅っこでセッションしようとしたのか、全くの謎です。


さてさて、ミッツですよ。
自分はハッキリ言って光宗目当てでチケットを押さえていたのですが、現地に行くまでドタキャンは知りませんでした。
が、欠席を知った時の気持ちとしては「やっぱりな」と思いましたよ。
もう表舞台に姿を見せなくなってずいぶん経つけど、それだけ悪いって事なんでしょう。
詳しい病状のお知らせも無い所を見ると、言えないような何かがあるんでしょう。
今日だって出てきたら出てきたで叩かれる(AKB辞めたとたんに出て来る事でアンチが騒ぐ)し、欠席なら欠席で叩かれるという状況なら、無理して出てくる事は無いって事です。

それにしても心配です。
場内に流れた声が本当に本人のものだとしたら、一応はしっかりした声だったので少し安心は出来ますが・・・・。

光宗からのメッセージ
※劇場で掲示された光宗のメッセージ

◆芸能ニュースラウンジの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
※光宗ドタキャンにのみ触れている記事は掲載割愛しました。

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