映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【11-131】ギャルバサラ 戦国時代は圏外です ★★★☆☆
category: 2011年の映画レビュー | author: moeru-movie
今日2本目は、やはり初日となるギャルバサラ 戦国時代は圏外ですです。

名古屋の女子高生あさみ(有村)が友人の優(竹富)ら5人と戦国ショーを観ていると、奇妙な光に飲み込まれ戦国時代にタイムスリップしてしまう。
間もなく5人は農民に捕まってしまい、岐阜城に連れていかれる途中で野武士に襲撃され、あさみはヒロ子(荒井)と公平(賀来)と離れ離れになってしまう。
残された3人は、農民に連れられ岐阜城にたどり着き、かの有名な織田信長(松方)と対面するのだが……。


戦国時代にタイムスリップっていうと、「戦国自衛隊」みたいな骨太なものからクレヨンしんちゃん(後に「BALLAD」でリメイク)みたいな軽いものまで既に色々あって、今さらなアイデアである。
その戦国時代とケータイが繋がるっていうのも、夏帆の「東京少女」などでも既にあります。

そんな中、この映画は何をテーマにしているかと言うと「人との繋がり」みたいです。
時空を超えての人との繋がりっていうのも、ベタと言えばベタ。その繋がりを演じるのがギャルって所のみがオリジナリティがある所なのか?

結論から言うと、可も無く不可も無く、至って想定の範囲内でコトが進み、想定通りにオチるという映画でした。
もうちょっと戦国時代に生きる人たちとの深い繋がりを描いてもいいんじゃないかとも思ったけどねぇ・・・。
例えば、百姓と会ったギャルたちが家に招かれて食事をご馳走になる所とか、もっとそこに至るまでのプロセスで説得力を持たせてもいいんじゃね?と思ったわけです。
コメディタッチだからって、何か場面が変わったらちゃっかり家に居て、お鍋か何かを「意外とウマい!」なんてほおばってるのを見ちゃうと、それで絆って言われてもなぁ・・・と、ちょっと残念な気持ちになりました。

それと、あの武田信玄は壊しすぎじゃね!?
まあコメディなんだからと言ってしまえばそれまでなんですが・・・・・

えーっと、それでは演者の方ですが、まあ総じて一生懸命やってはいますが、全体的にはまだまだです。
それでも、ギャルの中では、竹富聖花の存在感が光っていた感じです。
そして、AKB関連番組では凄まじいバカっぷりでお馴染みの木崎ゆりあ(崎の字は、文字化けしないように一般的な方を使いました)が、意外にもまともな芝居をしていた事にはビックリしました。
この間の矢神といい木崎といい、バカバカ言われながらも、やるときはやる子なんですね。
そして、既に報道されてますが、有村&武富らの所属するクラスの女子生徒は、全員SKEのチームEのメンバーです。(12人が出演)
更に、AKB松井咲子も台詞有りの役で1シーンのみ出演しています。

とりあえず、可愛い出演者の女の子、若しくはSKE、もしくはイケメンくんのファンの方はぜひ劇場へどうぞ。
そうでない方は・・・・まあ、ぶっちゃけレンタルでもいいですけど、暇があったらどうぞって感じです。

あ!忘れてた!!
この映画、エンドロールの後に1シーンありますので、とりあえず最後まで席を立たないほうが後悔しなくていいです。
(まあ、ストーリー展開とは関係ないような気もしますが)

◆パンフレット:小型ジャケット判・24頁・800円

ギャルバサラ

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