映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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指輪をはめたい 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2011年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日はイノチの方にするか、こっちにするか迷ってたんですが、こっちはギリギリまで舞台挨拶の告知がなかったのでハシゴはできず。
結局、イノチを諦めてこっちにしました。
※この回にはマスコミは入ってません。次の回の上映前挨拶に入ったのかな??

■会場:新宿バルト9 シアター8
■座席:G列(A列未開放)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:山田孝之、小西真奈美、真木よう子、池脇千鶴、二階堂ふみ、岩田ユキ監督。

それでは初日を迎えての気持ちなどを交えたご挨拶です。

山田「さっき渋谷で同じ事を言ったのですが、男性が多くてホッとしています。宣伝で男の人に観てもらいたいと言ってたので・・・あー良かったww」
小西「この作品を選んで観に来て頂きありがとうございます」
真木「共感してもらえる話ができると思うので楽しみましょう!」
池脇「初日ですね。たくさん来て頂きありがとうございます」
二階堂「嬉しい気持ちと緊張が入り混じってます」
監督「人生の大事な2時間を・・そして1500円も・・・舞台挨拶回だともっと高いのかな?使って頂きありがとうございます」

(出ずっぱりでしたが、喫茶店のシーンはどうやって撮ってたのですか?)
山田「あれは1日で(撮ったんで)したっけ?」
監督「超アナログです。下の方でスタッフが窓を開けて、横移動でカメラを動かしてます」
(じゃあ本当に順番にデートしてた?)
山田「ええ。ドアをこう・・(ジェスチャー)、カメラがこう・・(ジェスチャー)って」
(輝彦の気持ちとしてはどうだったんでしょう?)
山田「スケジュール帳にも書き込んでありますが、それぞれ接し方が違うんです。大変じゃなかったけど・・・大変という事にしておきます」
(気持ちを切り替えてやったと?)
山田「ボーッとしてて覚えてないんですよ。うーん、楽しかったですよ」

(その3人のデートのシーンは?)
小西「3人で会うのがその時初めてで、皆の衣装を見て『こんなの着るんだぁ・・』って衣装でキャラが分かるじゃないですか。あっ!そうなんだ!と思って見てました」
(体操で山田さんを叩くシーンは?)
小西「何回やったっけ??そんなにしてない??私、フルで覚えましたよ!練習してたら邪魔になるので、隅っこで1人でやってました」
(山田さんも?)
山田「もちろんww練習して頑張りましたよ!」
監督「夜中のスタッフルームでカオスになりながら打ち合わせしました。包帯を巻くポーズだったり薬箱を掲げるポーズだったり、全て製薬会社が絡んでるんです」

(2階からお姫様だっこで受け止められるシーンがありましたが?)
真木「本当に飛び降りたわけじゃないんですが、私は高所恐怖症・・のネジが無いんです!『輝彦〜!』っていうシーンも、周りの人は危ないとヒヤヒヤしていたみたいです」
(貝殻ベッドもあったりして・・)
真木「精一杯でした・・・愛くるしい笑顔を作るのに・・・精一杯でした」

(ずっとパペットを持ってるんですよね?)
池脇「基本的に左手は蛇で、5つくらい変えてました。紙芝居みたいので狭いとこに入って中でストーリーを覚えて・・・」
監督「悲壮感があって子供に受けないのをやりました」

(今回は演じ分けが大変?)
二階堂「監督と話しながら、リンクのエミと、分かれてからのエミと、再会してのエミが違う女性になってると思います。私の年齢でできるのか?と思いましたが、監督が裏設定の紙をくれて、それを考えながらやりました」
(スケートは?)
二階堂「寒いので食べちゃうんです。それでレオタードなのにお腹が出ちゃって・・・それが反省点です。怪我はしませんでしたし、半年練習してたので現場では楽しめました」

(大喧嘩シーンは?)
小西「とにかく1回で終わらせたい、何回もやると痛いし、ペチってやるとかえって痛い。前の日に爪を切って臨みました。真木さんは柔らかめだったんですが、私はバーン!って行ったらガツーン!と来たので良かったです」
真木「その通りです。男はたくさん叩けるんですが、女優は嫌でした。柔らかくやったらバーン!と来たのでバコーン!と返しました」
池脇「私はまるで入ってない(笑)で、2人でやったら、むりくり入って、顔を叩けないので体を叩いてました」
監督「だいたい映ってる時間くらいで終わりました。カットもされてないですよ。『OK!』って言ったんですが、喧嘩で盛り上がってて誰が聞いてるんだか・・って感じでした」
山田「怖いなーと・・・。僕は指輪を探してたので見てなかったんですが、出来上がりを観て、皆さんプロなので遠慮しない芝居でした」

(それでは最後にメッセージを)
山田「えーっ・・・何を・・・・・・・・・雨の中ありがとうございます。・・・・・・・何を言ったら・・・ホントに・・・・。面白かったと思ったら面白かったと・・・。普通と違うファンタジックな要素もあり、あれって何?と思ったらもう一度観に来てください」
小西「この映画を選んで観に来て下さり感激しています。観た後のお客さんの反応を観るのは緊張しますが、笑顔でいてくれて良かったです」
真木「ぜひまたお友達を誘って何回でも来てください」
池脇「映画館に来て頂きありがとうございます。余韻に浸ってください」
二階堂「まだ言いたい事はありますが、感謝の気持ちで一杯です」
監督「皆さん言う事が立派なので言う事はありません。最後に汚い思いを吐き出す所はバトンのように渡って主人公が答を出しますが、皆さんがバトンをもらって皆さんが考えてみたり話し合ったりしてみて下さい」

と言う事で終了となりました。

山田孝之のトークがグダグダ気味なのはいつもの事ですが、特に今回は「真木節」が大人しかったのはちょっと残念。
また、二階堂ふみチャンはちょっと緊張気味で言いたい事が言い切れてなかった印象。
「ヒミズ」でもし会えたら、その時は期待しております。

この後は、近所の川崎に移動してチネチッタでの挨拶ですが、小西&真木はここで終了です。
(なのでチッタはパスしました)
みなさんお疲れ様でした!

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