映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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カイジ2 人生奪回ゲーム 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2011年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
午前中の渋谷から移動して、午後は日劇でのカイジ2です。

1回目の舞台挨拶には登壇していた生瀬さんと香川さんが消えたのは残念ですが、ハシゴするならこの組み合わせしかなかったので止む無しです。

■会場:TOHOシネマズ日劇2
■座席:F列(日劇2は最前列がD列です)
■MC:日本テレビ 上重聡アナ
■登壇者:藤原竜也、伊勢谷友介、吉高由里子、佐藤東弥監督、福本伸行(原作)

藤原「こんにちは〜。ホリプロの堀義貴会長もこんにちは。ようやく完成して初日を迎えられて嬉しいです。楽しんで頂けるよう願っています」
伊勢谷「冷酷な伊勢谷です。素晴らしいキャストに囲まれ、やりたいようにやらせてもらいました。今日は家族に話して、面白かったら連れてきてください。面白くなくても連れてきてください」
吉高「初日にありがとうございます。この映画に参加させてもらい、おかげさまでありがとうございます。3月に撮影をして、11月に公開と・・・スピードが速いけど・・・・あ、何かオチの無い話をしてしまったww。皆さんと密度の濃ゆい時間を過ごしました。みんなとサヨナラするのが残念です」
伊勢谷「サヨナラって・・・(爆)」
吉高「この後、お疲れ様会やります♪」
福本「今回は脚本に関わりました。10回以上打ち合わせをして、今回素晴らしい映画になりました。面白いはずなんで楽しんで下さい」
監督「ホントにチームワークが良くて、それで2ヶ月現場を作って来ましたが、そういうのが映画に出ていると思います。今回はハラハラドキドキだけじゃなく、笑えたり切なくもなる。そこも楽しんで下さい」

(共演者の方の印象は?)
藤原「吉高さんは、みんなに愛される存在。彼女が居たから和みました」
伊勢谷「何かキョトーンとしてますけど?」
吉高「はい。愛して下さい♪」
監督「彼女は女性スタッフにも人気がありました。居ないと寂しかったです」
藤原「伊勢谷さんは、僕と真逆のタイプの俳優で、尊敬・自己否定・嫉妬もしました。僕の仕事に影響を与えた1人です。ここまで褒めると卑しいけど、国際的になっていく俳優と感じました」

伊勢谷「藤原くんはストイック。厳しい舞台を乗り越えてるので、どんな人かと思ったらただのドSのいたずらっ子でしたww。吉高さんは、ボクらおじさんたち相手にも、よう喋るんです。今ここには居ませんが、生瀬さん、香川さん入れて5人集まるとどうなるか。馬鹿馬鹿、死ね死ね言い合ってましたよ。平気で突っ込むしいじってきます」

吉高「2人ともドSでストイックなのは同じです・・・で!!・・・伊勢谷さんは、奇抜さとセンスが独創的で、どこに球を投げても・・・ザワザワってね・・・カイジだけに・・・もうマスコミも居ないので、好き勝手に喋ります」←かなり意味不明のグダグダっぷり。
伊勢谷「見てよ!この汗!!」
吉高「セクシーですよっ♪ 藤原さんは、対応力が凄い。どこに居ても安心です・・・あれ?・・何か個人的な感想になってる?」
伊勢谷「抱擁されたの?」
吉高「無いですよーー。あっても言えないですよww」

(福本先生は出演もされているとか?)
福本「邪魔しない程度です」
監督「一発で分かりますよ!」
福本「抱擁されるシーンはリハーサル含めて2〜3回やって嬉しかったです」
監督「楽しくて、いい雰囲気で出来ました。皆さんと出会えて感謝です」

(それでは見所を)
福本「先行上映でみんな面白いって言ってくれたので、確認してください」
吉高「パチンコの・・・あ!!・・・言いたくなる事がたくさんあるんですけど・・最後のモンスターマシンの所で、みんな球を見てるんですけど、あれは棒の先の目線棒を見てるんです」
伊勢谷「ちょwwそれを言ったら・・コノヤロー!!」
吉高「私を除いて目線棒で迫力ww。悪気は無いんですけどww」

藤原「伊勢谷さんのワルっぷりと吉高さんのメイド姿です」
伊勢谷「あと2人居て5人揃ってこのくらいの直径の球に人生を賭けてる。その芝居合戦を見てください」

監督「今までキャンペーンでも言ってないんだけど、3/10にクランクインで翌日に災害がありました。撮影機材を宮城や岩手にも発注しており、停電があったりスタッフの交通手段も無い。そんな状況をテレビで見てて、映画を作っていいのか?と真剣に考えました。でも話し合った結果、少しずつでも前に進もうと。これを公開した時に元気になってもらえればと思いました。先週からキャンペーンで、東北にも行き、良く来てくれたと言ってくれ、岩手でも言ってもらいました。それだけでやってよかったと思います。皆さんが劇場を一杯にしてくれて本当に良かった。お礼を言いたいです」

と、通常の挨拶はここで終了です。
この回は、マスコミ取材は入ってませんでしたが、日テレ「ZIP」のカメラクルーが入っており、出演者と一緒にZIPポーズをという事で、登壇者が客席に降りて、一緒にZIPポーズを撮りました。
(この模様は、11月7日に放送されるらしい)
ちなみに、ZIPポーズ(上から下に向かって手で何かを丸く囲むようなポーズ)をした後に「ZIP!」と言いましょうという段取りでしたが、何度やってもポーズ途中で「ZIP!」と叫ぶ客が居て、しまいに声も小さく、何か締まらない画になってると思います・・・・

それが終わると、登壇者さんが客席側に向き直り、最後の最後の挨拶です。

藤原「それじゃあ締めは伊勢谷さんに!」
伊勢谷「さっき終わったはずじゃないのww。お金の事、ギャンブルの事・・・戦う理由はそこじゃない。その後ろに居る人が大事なんです。藤原さんには引っ張ってもらってありがとう。じゃあ吉高さん!」
吉高「ホントにこんなに大勢・・・ハァ〜という思いです。これで最後なので、藤原さんお願いしますっ!」
藤原「今日まで頑張ってきました!これからも宜しくお願いします!」

という事で今度こそ終了です。

生瀬さんと香川さんが居なくなった為、1回目の回に比べるとテンションが落ちてたかもしれませんが、相変わらずの「吉高ワールド」は健在です。
毎度彼女を見て思うのですが、彼女は単なる天然じゃないですね。
意識してか無意識か、けっこうその場の空気の流れを読んで面白い話に持って言ったり落としたり、「計算」って程じゃあないんだろうけど、頭の回転が絶妙だろうと感じましたよ。
周りのお客さん(特に女子)からの「吉高由里子ってカワイ〜!」って声も聞こえました。
来年はまた「ロボジー」で会いましょう!

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