映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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ゴメンナサイ 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2011年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
この「ゴメンナサイ」は、11/1(火)から連日のように舞台挨拶が行われるという事で、会社を定時退勤できる水曜日の夜の回に行って参りました。

■会場:ユナイテッド・シネマ豊洲(スクリーン1)
■座席:A列←チケット発売日から数日経って押さえた割にはちゃっかり最前列です。
■MC:ふじまきえりこ(同名の声優の方とは違う人?)
■登壇者:鈴木愛理(Buono!)、夏焼雅(Buono!)、嗣永桃子(Buono!)※全員制服姿。

それでは、普通の挨拶だった冒頭のコメントは割愛して本文から行きます。

(演じてみていかがでしたか?)
愛理「高校2年生の普通の女の子なんですが、最後は巻き込まれて豹変する役です。同じ役ですが変わっていく所を表現できればいいなと思います」
夏焼「普段と違う役なのでビックリしました。カツラも被るしどうしようという不安もあったけど楽しくやりました」
ももち「イジメっ子の役で、こういうシーン(とナイフを振り下ろす仕草)も初めて。まあ、アタシが強気なみや(夏焼)をそうするのはちょっと怖かったけど、アイドルモードから女優モードに切り替えてやりました」

(自分の役以外だったら、黒羽と園田どちらを演じたいですか?)
愛理「黒羽です」
ももち「負けた・・・」
愛理「楽屋に(黒羽の)カツラがあったので被ってみたんですが、あんまり変わらないんです。それで青白いメイクをしたらどうなるか?と興味を湧かせてました」

(思い入れの強いシーンは?)
ももち「このシーン(と、またしてもナイフ振り下ろしポーズ)と、自分からグッと切るシーンです。あの時は包丁にチューブがついててパーッと血が出るんですが、何回も出来なくて5〜6回やりました」

(カツラや特殊メイクはどうでしたか?)
夏焼「朝から夜までずっと被ってるので、頭のてっぺんが痒くなってくるんです。櫛の端の尖ってるのをしまっておいて、痒くなったらつついてました。爪のめくれるのは全然痛くないんだけど痛い感覚がしてくる。メイクが出来上がったらテンションが上がっちゃって、(剥がれた爪メイクの指で)ピースしてお婆ちゃんや両親に写真を送ったりしました。そうしたら怒りマークの返信があり、お婆ちゃんからは『大丈夫?』と電話がありました。暗い役でしたが、メイクとかは楽しかったです」

(この3人以外の共演者とのエピソードは?)
愛理「(相楽)樹ちゃんとはずっと一緒に居て仲良しになりました。机に落書するシーンでは打ち解けてたので思い出を綴っていました」

(女性の安里監督の印象は?)
夏焼「本番に入ると厳しい人だけど指示が分かりやすい。自分でやってから『試してみて』と言ってくれる。でも休憩中は乙女で、占いの話とかしてると『私も♪』とガールズトークの一面もあります。猫っぽいのがカワイイ」

(毎回やってるんですが、『今だから言えるゴメンナサイ』話を)
ももち「ここの2人に。写真を一緒に撮ると、私は若干背が小さいじゃないですか」
その他の人「若干・・・??」
ももち「並ぶと、こうしたい(と背伸びのポーズ)んですけど、台があれば台に乗るんですが、台が無いときは2人には靴を脱いでもらうんです。私はヒールを履いて、2人には脱いでもらうという・・・」
愛理&夏焼「・・・・・・」
ももち「何か・・ゴメンナサイ。すごく戸惑ってます。こんなリーダーで気を遣わせて、許してニャン♪」

という事で、これまた連日行われている抽選会がここで行われます。
3人がそれぞれ1枚ずつクジ(入場券の半券)を引いて、当たった人にはサイン入りグッズがもらえるんですが・・・
・ポスター:B列の方
・ノート:F列の方
・色紙:G列の方 という事で当たりませんでした。

それでは最後になりましたので一言メッセージをどうぞ。
ももち「気の強いイジメっ子の役ですが、普段はそんな事はありません」
客席「えぇぇーーーっ!??」
ももち「お友達を連れて来たときには、本当は優しいんだよと教えてあげて下さい。映画も広めて下さい」
夏焼「衝撃映像も出てきましたが、感情無く笑う所は気持ち悪くなかったですか?違う一面を見てもらって、いい経験になりました。みんな長生きして欲しいので、ぜひ宣伝してたくさんの人に見てもらいたい。売店にはファイルも売ってますが、黒羽ファイルはオススメです。あれに入れておくと、人に見られません」
愛理「今は息苦しくなくても、じきに息苦しくなるかもしれません。ライブに来てもらっても、いつもより飛べない・叫べないという事があったらこのせいです。もう私たちは仲間です。ぜひ売店に売ってるファイルをお守り代わりにして・・・・という冗談も言ってみたりしてww。今日はありがとうございました」

という事で終了となりました。
場内の声は、圧倒的に鈴木愛理向けが多かった感じです。

そして最前列から見た印象は・・・・・
みなさん、むっちむちやな!
フトモモ堪らん(; ̄Д ̄)←もはや変態

いやホント、3人とも健康的ながっちりしたフトモモ。やっぱり「太股」なんだからあれくらいないとね。
鈴木愛理さん、もし都合が合えば「王様ゲーム」の舞台挨拶でまたお会いしましょう。

◆映画.comの舞台挨拶記事
◆週アスPLUSの舞台挨拶記事
※いずれも11/1に行われた舞台挨拶の記事です。
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