映画感想を中心とした管理人の戯言です。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>




RECOMMEND
<< 今週末の舞台挨拶・・・・?? | main | 【11-033】ランウェイ☆ビート ★★☆☆☆ >>
ランウェイ☆ビート 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2011年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
2週間ぶりの舞台挨拶です。
大震災以来、各種イベントが中止・自粛されていましたが、この舞台挨拶は実施です。
直前まで「本当にやるのかな?」という心配もありましたが、開催されました!

という事で、MCはTBSの田中みな実アナ。
登壇者は、瀬戸康史、桜庭ななみ、桐谷美玲、IMALU、田中圭、加治将樹、小島藤子、大谷健太郎監督。
みなさん、派手な衣装は控えて、黒や白を基調とした大人しいファッションです。

瀬戸「ニュースなどで知っている人も多いと思いますが、大変な思いがたくさんあると思います。でも、僕たちにしか出来ない事は何か?それは作品を通してパワーを与える事が役者としてできる事だと思います」

ななみ「この映画で元気がもらえると思います。笑顔や元気が出る、そうなったらいいです」

美玲「こんな大変な中ありがとうございます。見終わった後、幸せな気持ちになって笑顔で帰れるといいな」

IMALU「こんな状況の中、来て頂いて嬉しいです。何か落ち着かないけど、この映画を観て息抜きをして、元気になれれば。パワーを送りたいです」

圭「今日はありがとう。無事に皆さんに会えて嬉しいです。よろしくお願いします」

加治「この映画を観てほっこりして、元気が出たと言ってもらえると幸せです」

藤子「まだ不安もあると思うけど、元気が出て帰れるように・・・」

監督「瀬戸君を始めとして、フレッシュで魅力的な役者を揃えたファッションがテーマの話です。この映画で元気を与えられると思う。『ランウェイ』って意味知ってますか?これは、ファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤くんの話なんですが、ここにいる自分から、夢叶う場所までの花道の事を言うんだそうです。僕も40半ばなんですが、夢に向かって花道を歩いています。みんなも花道を歩いていってください」

(さて、この映画は、パート3Dという事ですが?)
監督「部分的ですが、クライマックスのファッションショーのところが3Dです。SFやアクションで御馴染みですが、ファッションショーのライブ感が綺麗で格好いい。さっき(1回目の上映)でも反応が良かったです。最後のエンドロールも3Dで、"監督 大谷健太郎"っていうのもビュッっと出てきます」

(では、現場でギャップがあった人は?)
藤子「IMALUさんかな?すごい見た感じ、可愛らしいお姉さん系と思ってましたが、けっこう話しかけてくれました。ファッションショーのシーンも、不安があったけど応援してくれて、アネキ肌(注:それを言うなら姉御肌・・)みたいでした」
IMALU「事実です・・・(笑)。格好いいんですよ。歩き方とかオーラとか、ものすごいクールでお気に入りなんです」
藤子「元気づけてくれて乗り越えられました」
IMALU「東京ガールズコレクションに出させてもらった事があるので・・」
(何かアドバイスでも?)
IMALU「いえいえ・・・。練習の成果が出せればと思いました」

(そのファッションショーについて)
美玲「ランウェイを歩いた事はあまり無いんです。役の中でもモデルなので、一番綺麗に歩かないといけないと言われ、練習しました。堂々と大股で歩く事と。何か乗せました?頭に本乗せた?」
IMALU「美玲だけだと思うw」
瀬戸「じっかちゃん(加治くん)は乗せてないの?僕はPVでは本を乗せたかな」
ななみ「乗せた!」
瀬戸「でも、固くなりそう。頭に集中しちゃって歩けないね」
(田中圭のあたりから"バサっ"と音がし、慌てる田中)
圭「あーあー・・・オフィシャルブックが背中から落ちちゃったww」(と、ワザとらしく落としたオフィシャルブックを手にする)
圭「1600円で発売中ですのでよろしく!もうちょっと後に落とすはずだったのに、落ちちゃったよww」

(さっき加治さんを『じっかちゃん』(注:「かじ」を逆読みしたものと推測)と呼んでましたが?)
瀬戸「浸透してない?」
加治「浸透しているはずなのに・・・」
(他にあだ名が付いている人は?)
加治「ななみちゃんが・・・・」
ななみ「無いですよ!!」

(では、印象に残るシーンは?)
IMALU「ランウェイを歩くシーンは大好きです。あと、個人的に、ななみと瀬戸君の2人きりの・・・あのシーン。とても緊張感があるシーンです。2人が初めて会った(顔合わせした)日で、3人のシーンの後にお互い緊張して、まだ打ち解けられていないので、緊張してて、こっちまでドキドキしました」

(銭湯に出かけたとか?)
圭「僕が一番年上で、僕の次がじっかちゃん?」
加治「今23で、当時22ですよ」
圭「クラスメートの子も、中学生も居て、現場でクラスメート感を出そうと思ったけど、未成年も居て、夜にご飯も行けないので、早く終わった日に、風呂行くかって連れていきました」
加治「色々あったんですけどね」
(すみません、時間が無いので、次に移ります)
加治「・・・・(苦笑)」

(注目シーンは?)
ななみ「ランウェイを歩くシーンで、瀬戸さんと一緒に、歩きにくい衣装だったんですけど、支えてもらいました」

(改めて、今のお気持ちは?)
瀬戸「公開も危うかったけど、顔を合わせる事ができて嬉しいです。色々感じて頂けると思うし、誰でも共感できると思う」

(世代が離れてますが?)
監督「風呂の話は初めて聞きました。僕はRIKACOさんとかと同い年なので、親目線ですね。一緒に居て、夜は体育館で練習した一体感が映画に出ています。僕は、親っていうよりも、PTAかな?」

(それでは時間になったので、最後にメッセージを)
瀬戸「東北が大変な事になってますが、本作品からもトートバッグやTシャツを物資として寄付しました。僕たちにしかできない事を見つけて、笑顔やパワーを届けたい。こういう時でも一歩踏み出す事が大事。不安や恐怖のある中、上を向いて頑張ろうという気持ちになります」

という事で終了となりました。

震災の被災者への配慮から、必要以上に重苦しくならないか心配でしたが、そうでもなく、かと言って過度にはしゃぐ程でもなく、適度に笑いを混ぜながら、思ったよりも和やかに進行しておりました。
状況から見ると、ベストの舞台挨拶だったでしょう。

最後の瀬戸君の言葉にもあったけど(それが本人の言葉なのか、誰かが用意した言葉なのか知らんが)、こういう時だからこそ「一歩踏み出す」「上を見る」事が大事なのは全く同感です。
特に、こういう時だからこそ明るく振る舞っていたのがIMALU、田中くん、加治くんでした。

きっと、皆さんやりづらかった事と思います。
ファッションがテーマな映画だけに、本当は、もっと派手な衣装で登場する予定だったのでしょう。
でも、皆さん良かったですよ。
東北の被災地の方々も、1日も早く笑顔で過ごせる日が来ますように・・・

ランウェイ・ビート

◆ランウェイ☆ビート公式ブログの舞台挨拶記事
◆MOVIE Collection [ムビコレ]の舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆BARKSニュースの舞台挨拶記事

よろしければポチっと投票お願いします。⇒
JUGEMテーマ:出演者舞台挨拶
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -






この記事のトラックバックURL : トラックバック機能は終了しました。
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH