映画感想を中心とした管理人の戯言です。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>




RECOMMEND
<< 【10-125】デスカッパ ★☆☆☆☆ | main | 【10-126】武士の家計簿 ★★☆☆☆ >>
武士の家計簿 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2010年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
本当は、ヤマトの舞台挨拶に行きたかったが、12月1日のやつは平日なので無理。
そして今日の舞台挨拶は、「朝7時の回」・・・・早過ぎです!そんな早起きする気ナシ!

って事で、武士の家計簿@丸ピカ2に行って参りました。
MCは、出木杉くん・・・じゃない、テレビ朝日の萩野志保子アナ。
登壇者は、堺雅人、仲間由紀恵、松坂慶子、中村雅俊、草笛光子、西村雅彦、伊藤祐輝、藤井美菜、大八木凱斗、森田芳光監督。(多いっ!)

それでは皆さんからご挨拶です。まずは監督から。
「今日ここに居る皆さんはラッキーです。鑑賞券の争奪戦が何十倍もの競争率の中、ラッキーです!おめでとうございます」

次は堺さん。
「ようやくこの日を迎えられました。天気も良く最高です。久しぶりに一家が再会し、懐かしい思いと、里帰りして親戚一同顔を合わせているみたいです」

次いで仲間さん。
「入って来る時に温かい拍手を頂いてホッとしています。監督の作品に初めて出て、勉強になる事もあり、終わってからも色んなイベントで色んなスタッフに携わって頂いて、そういうスタッフに愛を注がれてここまで来ました。映画っていいなと思います。この一家、西山・・・・・西村さん・・・間違えちゃった(笑)、楽しい父(注:西村さんは仲間さんの父親役です)と家族とたくさんいられて幸せでした」

次に松坂さん。
「森田組のチームワークはいいんです。楽しく充実したいい映画を撮影するんだという雰囲気があります。また人柄がいいんです。準備が整っているとスムーズに撮影が進み、心構えは大事だと思いました。楽屋も楽しいんですよ〜」

次いで中村さん。
「松坂さんの婿養子です。さっきの舞台挨拶では婿養子って出てこなくて、オレは婿養子なんだと感じさせました。どんな感じかと言うと・・・そんな感じです。夫婦愛・家族愛・絆が直に伝わると思います」

次に「おばば様」役の草笛さん。
「おばば様です。名前は無い!舞台の初日はいつもパクパクしてるんですが、映画の初日でこんなにパクパクしたのは初めて。素晴らしい映画に入れた事を誇りに思います。それがどう爆発するかドキドキです。家族揃って貧乏を乗り越えて行く。直之(注:堺さんの役)について行って、みんな売って無くなったけど家族は残る。成せば成る。今の日本も成せば成る。こういうリーダーが居れば不況も乗り越えられる。政治家の方にも観て頂きたいです」

次いで西村さん。
(物凄い渋い声で)「この作品に込められた思い。キチンと届きますように・・・以上!!」

次いで伊藤くん。
「緊張してます。算盤を初めてやらせてもらって、堺さんと特訓しました。毎日動きをやって、プロから見ても算盤一家の・・・こう・・・何て言うか・・・」
堺「あんまりハードルを上げるんじゃない!どれだけ凄い事なんだと思われるじゃないか!(笑)」
伊藤「優しい目で見て下さい(笑)」

次は藤井さん。
「初時代劇でした。茶道で所作を学びましたが、立ち振る舞いは戸惑いましたが指導して頂いて辿りつきました。どんな世代の人にも愛してもらえると思います」

そして最後は子役の大八木くんです。
「他にも時代劇をやらせてもらいましたが、優しくしてくれる時代劇もありましたけど、スタッフさんはそれよりももっと優しくしてくれて楽に出来ました・・・・よろしくお願いしますっ!」
と、緊張の為か、かなりたどたどしい感じでしたが、一生懸命言葉を選んで喋ってました。

登壇者の皆さんは、劇中の「鯛」にひっかけて、ワンポイントで鯛の色(朱色やオレンジ色系)を身につけていますが、本来ならこのネタで1つトークの所、時間が押している(始まりは10分遅れでした)という事でカットだそうです。
そんなコメントをする萩野アナに向かって監督は「GET SPORTS見てますよ!明日夜ですね」などと茶々を入れてます。

それでは堺さんに直之の魅力について聞きます。
「自分たちの頭で手持ちの材料で自分で判断する格好良さ。どんな価値観であれ、それが格好いい事を教えてもらいました」
その家族の生き方について仲間さんは
「武士は出世すれば出費がかさむのを初めて知りました。他の家が出来ない決断をする。回りが気になったり不安になったりしながらリーダーについて行く。厳しさもあるけど冷たくない。一番大切な物が残る生き方です」

という事で、早くも時間になりましたので、堺さんからメッセージです。
「撮影から1年、この瞬間から始まります。感謝する人はたくさん居ますが、京都で撮ってた時のスタッフ1人1人に心から感謝します。猪山家という激動の時代を過ごした家族は魅力的で格好いいと思います。末永く一家を愛してください」

という事で終了となりました。
人数が多いので、殆どの方が一言だけでしたが、お目当ての「藤井美菜」は相変わらず綺麗です!
(立ち位置を予測して、スクリーンに向かって右手前方の席を取ったらドンピシャでした)
仲間さん&松坂さんの和服も綺麗でした!

◆「武士の家計簿」公式サイトの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆CINEMA TOPICS ONLINEの舞台挨拶記事
よろしければポチっと投票お願いします。⇒
JUGEMテーマ:出演者舞台挨拶
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -






この記事のトラックバックURL : トラックバック機能は終了しました。
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH