映画感想を中心とした管理人の戯言です。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>




RECOMMEND
<< ヒューマントラストシネマ渋谷 座席表 | main | 【10-121】ゴースト もういちど抱きしめたい(ネタバレ) ★☆☆☆☆ >>
ゴースト もういちど抱きしめたい 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2010年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
公開初日の「ゴースト もういちど抱きしめたい」舞台挨拶に行ってきました(@丸ピカ2)

MCは日テレの佐藤良子アナ。
登壇者は、松嶋菜々子、ソン・スンホン、鈴木砂羽、芦田愛菜、樹木希林、大谷太郎監督。
砂羽さんとは2週連続のご対面という事になります。

それではまずは皆さんからご挨拶です。最初は松嶋さん。
「この映画を観る為に時間を作って頂き、感激しています。今年の夏に撮影して同じ年の秋に放送?放映?(注:いずれもテレビ用語なので間違ってます。映画館は電波を飛ばさないので「上映」です)するのはなかなか無い事だと思います。そして撮影時の気持ちを持ってここに立っています。(オリジナルの)ゴーストを覚えている人も居ると思いますが、アジア版の設定として変えていますので新鮮な気持ちで観て、1人の人を思い続けて天国へ行く幸せな人を演じる事ができました。どういう気持ちを持つか、皆さんの心に温めて持って帰ってください」

次にソンさん。
「全ての皆さんに感謝します。20年前のゴーストをアジアで作りましたが、最も感動した映画の5本の指に入るのがゴーストです。出演するのは悩みました。日本のスタッフt仕事をする事や日本語ができない事。でも出なかったら後悔していました。よかったです。僕が感じたのと同じ感動を持つと思います」

次に希林さん。
「1回目の上映の時に、入りきらない人が表にすごい居ました。熱望されてると思いましたね。インチキな私が、いかに幸せな時を過ごせたか、妬まないでください」

次いで砂羽さん。
「あのゴーストに出演させてもらえるという事で、頑張って撮影しました。夏に撮影して11月に公開と、あっという間で夢のようです。胸キュンな気持ちで帰ってもらえると思います」

そして愛菜ちゃん(6歳)。と言うよりも、未だに継美ちゃんと言った方がしっくりくるか?
「今日はこんなにたくさんの方に来て頂いて嬉しいです。ありがとうございます」

最後は監督。
「撮影してて2人を見て、目の前の人に『愛してる』と言うのが大切な事だと学ぶ事ができました。観終わったら、その『愛してる』っていう気持ちを伝えてください。・・・・今ソンさんに言ってもダメですよ(笑)、今は言わないで!」

それでは松嶋さんに、大人のラブストーリーを演じるにあたっての心がけなどを聞きます。
「オリジナルとは多少逆転してますが(注:多少って・・・)ロクロのシーンも設定は違うので、オリジナルを意識しないで七海を純粋に演じました。愛してるって素直に出ないのは、大人だと守る事もあり、踏み込めない・躊躇しているとか、照れや不安もあるという設定だと捉えました。七海は明るくて元気で、王子に惹かれて行く女性です」

次いでソンさんには日本語の壁等について聞きます。
「オファーを貰った時に信じられなかった。日本の俳優や監督と仕事をするという事と、日本語の演技と言うのが引っ掛かったけど、悩んで決めました。言葉に縛られると自然な演技ができないので、人と人とが出会って演技をして、言葉が全てでは無いと思いました。切ない気持ちにもなれたし、自信も持てたし、みんな助けてくれました。そんな心が伝わると信じています」

そして劇中衣装と同じいでたちでここに立っている希林さん。
「ソンさんと松嶋さんは素敵に生きたと思いました。心の中に残るいい映画になってます。皆さんで育てて欲しいです」
(お二人とは初共演?)
「見ての通りです。私がとやかく言う筋合いはありません」

砂羽さんには、親友を演じるにあたっての心がけを聞きます。
「私の役は、並びを見ると『アンタ!?』みたいな、そういう自分に立ち昇るオーラが役作り的には良かった。でも、ソンさんに『サランヘヨ』(愛してる)と言って欲しかったです(笑)」

愛菜ちゃんには、劇中の泣き芝居について聞きます。
「お母さんとはぐれた少女ゴーストの気持ちになりました」
監督「一発OKでした。素晴らしいです」

この映画は、25日から韓国でも公開され、その後シンガポールやタイなどでも公開が決まったという話を受けて監督コメントです。
「嬉しいです。頑張った甲斐がありました。アジアの皆に見てもらえるのは光栄です」

それでは時間になりましたので、最後にメッセージです。最初はソンさん。
(まずソンさんが韓国語でコメント。その後、通訳が訳そうとすると希林さんが・・・)
「私が訳します!今日、ボクから『愛してるよ・・・』」
(というボケをはさんで、今度は本当の通訳さんより)
「誰でも恋愛をする事はあるし、恋した事はある。ゴーストを見れば、真の愛を知ることができます」

そして松嶋さん。
「韓国以外で公開されると今初めて知ったのですが嬉しいです。ソンさんのファンがたくさんいらっしゃいますが、韓国でもご覧になってください」

という事で終了となりました。
左端の砂羽さんが引けた後、その隣の愛菜ちゃんが客席に見惚れて動かないのを見たソンさんが、愛菜ちゃんのほっぺたを指で軽くつまんでいたのが微笑ましかったです。

さて、本日の舞台挨拶は、場内にソンさん目当てと思われる平均年齢が高めのご婦人方が多数見受けられました。
が、あちこちで電飾のついたモノやらライトセーバーのような棒を持ってたり、映画の舞台挨拶にしては場違いな振る舞いが目に付きました。
下記のシネマトゥデイの記事を見ると、1回目の上映後舞台挨拶でも暴走したソンさんファンのオバチャンが居たようです。
ヲタとか言ってアイドルファンの男が何かと気持ち悪がられる事はありますが、オバチャンも大概にしてほしいものです。

◆ゴースト もういちど抱きしめたいオフィシャルブログの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆マイコミジャーナルの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆ハリウッドチャンネルの舞台挨拶記事
よろしければポチっと投票お願いします。⇒
JUGEMテーマ:出演者舞台挨拶
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -






この記事のトラックバックURL : トラックバック機能は終了しました。
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH