映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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SP 野望篇 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2010年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今週もチケットぴあ抽選に当たったので(ホンマ無敵やな)台風の中、SPの舞台挨拶に行ってきました。
(本当は1回目が良かったんだけど、朝が早いので2回目に)
ジャニーズ系の人が登壇する時の『入り口荷物検査』も恒例です。
(撮るつもりもなく、普通にデジカメ持ってたが発見されず・・・笑)

司会はフジテレビの笠井信輔アナ。
登壇者は、岡田准一、真木よう子、松尾諭、神尾佑、波多野貴文監督。
※堤真一は1回目の舞台挨拶のみ登壇のため、2回目は登場せず。(但し、サプライズ堤の登場あり。後述)

それでは皆さんから最初のご挨拶です。先頭は岡田くん。
「台風の中、足を運んで下さりありがとうございます。帰りは雨もキツくなってると思うので(笑)気をつけて下さい。この映画は、スタッフみんなで壁がある中、見てもらえるまでになって誇りに思います。アクションはどんなもんかと思って楽しんで下さい」

次は真木ちゃん。
「初日を迎えて幸せです。観に来てくれて、ホントに・・・・ん??(何故か変な空気を察知)・・とっても幸せです。野望篇と革命篇で合わせて1つで今日観ていただく訳ですが・・・ん??(また変な空気を察知)」
岡田「今日は野望篇ね」
真木「え??何か間違えた??」←何か分かってない。

次いで松尾さん。
「初日に台風が来ましたね〜。日本映画に嵐を巻き起こす・・・・あれ??(リアクションの薄さに拍子抜けする)・・台風を呼ぶ作品です。。。。あちゃ〜・・・」←スベッたので恥ずかしがってる。

次に神尾さん。
「初日にここに立てて幸せです。今日から多くの皆さんに観ていただきたいです」

最後は監督。
「野望篇は、ハリウッドでも無い、香港でも無い僕らのアクション映画です!」

と、ここで庶務係役の平田敦子さんが来ているというので、飛び入りで壇上に上がっていただきます。
(1回目はマスコミが入ってたので客席から挨拶だけだった模様)
平田さんは、他の登壇者同様にスーツ姿で・・・と思いきや、何か少し変なスーツ姿で、皆に勧められてド真ん中に立ちます(笑)

平田「尾形総一郎役の堤真一です」←一応モノマネしてる。
笠井「今日は何で??」
平田「大義の為だ!」
神尾「何で中途半端なんだ・・・(笑)」
笠井「そのジャケットは?」
平田「堤のだ!」
笠井「シャツは?」
平田「(隣に居る松尾さんを指差して)コイツのだ!」
笠井「ズボンは?」
平田「自前だ!!」
笠井「じゃあ靴は?」
平田「堤のだ!!」(自分でウケて、松尾さんからハンカチを借りて涙をぬぐい始める)
笠井「コレ、どうですか?」
真木「・・・・カワイイですね・・・・」
笠井「平田さんとは接点はあった?」
岡田「平田さんは現場でも盛り上げてくれて、居るだけで空気が変わります。『かいじゅうたちのいるところ』でしたっけ?出てましたよ!とか言ってました(笑)」
笠井「皆さん、今日来るのは知ってました?」(松尾さんのみ挙手)
松尾「昨日の晩、軽く食事会をやったんですが、その時に・・・」
平田「1回目だけだと思ってた。舞台の稽古があるけど戻ってきた!」←堤さんは舞台の関係で2回目は欠席なのです。

と、平田イジリは一旦終了し、皆さんの話に戻ります。
岡田くんには、色々な格闘技の指導をも手がけた事などを聞きます。
「カリ(注:フィリピンの武術です)を最初の3〜4ヶ月で監督・松尾さん、神尾さんとやりました」
(松尾さんが今はカリをやめてしまっている?)
松尾「諸事情で・・・岡田くんがインストラクターの免許を取るとは思ってなかった。そのうちUFC(注:アルティメットの大会の事です)に出る?」
岡田「出ないッスよ・・教える事はできますけどね」
(注:岡田くんは、本当にカリとジークンドーのインストラクター免許を取得したそうです)
笠井「岡田さんの指導はどうでしたか?」
真木「丁寧で優しくて・・・丁寧で・・(笑)分かり易く、キチンと考えてくれて素晴らしかったです」
岡田「何か一周したり、後半は嘘っぽいよ(笑)」
笠井「真木さんのアクションのコンセプトは?」
岡田「笹本(真木の役名)が合気道とかやると、動き的に映えるんです。壁に叩きつけたり、顔面を蹴ったりとか、笹本だから許される。ボクがしたらNGなんだけど、エグみを増しても(笹本なら)出来ます。他メンバーだと違和感がありますね」

松尾さんにも岡田先生について聞きます。
松尾「キャラを理解してるので分かりやすいです。は〜っと思ったのは、力が入る所で、ヨーイ、スタート!のヨーイの時に、そこで力を抜けというのが役に立ちました」
(コンセプトは?)
岡田「パワーファイターなので、片手で持ち上げて落とす所があるんですけど、本当に片手で持って落としてます。普通にパワーがあるので・・」

神尾「ただただ凄いです。岡田クンの方がスムーズに出来ます。空中の動きとかSPのコンセプトに無い。スピードが違うんです。動体視力が凄いなーと思いました」
(神尾さんのコンセプトは?)※劇中では空手使いです。
岡田「神尾さんは柔道が得意なんですが、空手は押す力で、柔道は引く力と違うので、そこが難しいんです」

笠井「平田・・・堤さん?岡田さんはどうでしたか?」
平田「・・・どうでした?・・・いや、かっこいいですね」
笠井「そのまま堤さんで通しますか?」
平田「もう分かんない・・・」←それまでの堤声から急に乙女の声で。
笠井「共演者の印象は?」
平田「あぁ・・・優しい方ですよ。(隣の岡田クンにヒソヒソと『何て言って欲しい?』と聞く)
岡田「やめて下さいよ!何て言って欲しいか聞くのは!何でもいいですよ!(笑)」
平田「はい・・・優しいデス・・・」

監督には岡田くんのアクション指導の効果についてコメントをもらいます。
「キャラの事を理解していて、SPを愛する人なので、無くてはならないです。岡田さんがあって出来上がりました」

それでは時間になりましたので、最後に岡田くんから締めのコメントを。
「今日から観て頂く事になって感無量です。色んな事を感じて、面白ければ広めて下さい。革命篇はまた毛色が違いますが、革命篇で最後のSPになります。2つで1つなので、3/2まで育ててください」

という事で終了となりました。
何だかオイシイ所はすっかりニセ堤さんが持って行っちゃった舞台挨拶でした〜。

◆ハリウッドチャンネルの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
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