映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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ムラサキカガミ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2010年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
先週の初日舞台挨拶は、用事があって行けなかったムラサキカガミですが、今週も舞台挨拶が行われるという事で行ってきました。
(本日3本目の舞台挨拶・・・・)

整理券が朝10時半から配布と言う事でしたが、あいにくその時間は日劇で「Flowers」鑑賞中。
それが終わって渋谷に向かいましたが、昼過ぎにも関わらず1桁番台をGETできました。

そんな舞台挨拶の登壇者は、紗綾、森下まい、岡本奈月、奥家沙枝子、伊藤寿賀子。
MCは、日販の片山さんです。

それではまずは皆さんからご挨拶です。
紗綾「こんにちは〜。見る限り、2回目の方もいらっしゃるようで嬉しいです。楽しんで怖がってください」
森下「映画は6年ぶりで緊張しました。皆に助けられて無事に終わる事ができました」
岡本「ハハハハ(何故か笑う)。岡本奈月です。(役名は?と突っ込まれ)林です。ハハハハ(また笑)。楽しんでください」
奥家「今回映画初出演で緊張しました。現場の雰囲気が怖かったです。今日は楽しんでいってください」
伊藤「私は皆と違う時代なので・・・探してください!分かったらスゴい!」

さて、客席は男が多いけど、いかがですか?という妙な質問。
紗綾「まあ嬉しいですけど・・・・(笑)。この(登壇者の)皆さんの輝きを感じて帰ってもらえれば」
(紗綾ちゃんは霊感が強いとか?怖い体験とかある?)
「怖い話か・・・・。私、昔に小さい頃からダンスを習ってるんです。ボイトレもやってて、その個室にドアがあって、目の前がピアノで、こっちは窓。そしたらドアの向こうの廊下からドン!!っていう音と走る音が聞こえるんです。そこは子供の霊が出る所で、『ヤバい!来たーー!』と思ったら、ドアが開く音がするんです。でも、ドアが開こうとするけど開いてない。閉まる音がするけど何も動いてない。そしたら反対側の窓から、猫と人間の混ざったような声がして、私もウワ〜ッってうなされました。先生に聞いたら、『何の事?』って言われ、私にしか聞こえてなかったみたいで、マジっすか!?・・・そうですか?みたいな」
(撮影中、上杉さんが脅かされたそうですね?)
紗綾「無意識のうちに何か言ってたみたいです・・・・・。怖かったですか?リアクションをとってくれて良かったです♪」

次に森下さんに、ムラサキカガミを見に行くシーンの夜の撮影について聞きます。
「怖い体験は無かったけど、撮影最終日に時間が過ぎて家に帰れなくなって、寝る所も無くてどうやって寝れば!?というのが怖かったです(笑)。撮影と言うよりも修行でしたね。でも差し入れだけは充実してました。紗綾ちゃんはミカンばっかり食べてて、ミカンの箱は空なのに食べてるんです。バッグに何個か忍ばせてると思います」

そして岡本さんには下級生に厳しい先輩を演じるにあたっての工夫点などを聞きます。
「紗綾ちゃんは『はじめまして〜♪』と落ち着いてるのに、私はフワフワしてて、怖くしようとしても『何ですか?』みたいに返されました。お手洗いに行くのも、私はビビリで誰か行かないかな〜と思ってると、紗綾ちゃんが1人でフラフラと出かけて、『怖くないの?』って聞いても『何が?』って気にならないみたいなんです」

それを受けた紗綾。
「小さい頃は怖かったし、ホテルで朝まで眠れない事もありました。でもこの頃は『また居るわ』と思って、何もしてこないし、何かしてきたら対処すればいいやと思って・・・」
凄いですね。肝が座ってます。

次に奥家さんに先輩役・上下関係について聞きます。
「私はサークルとか部活をやってた時は、自分が一番上の代ばっかりだったので、『先輩!』って言われるばかりで自分からは言った事がありませんでした。なので今回は自分に合ってたと思います。上から言うのばっかりだったので、後輩気分も味わいたかったですね。でも、みなさん先輩ばかりなので、役は先輩でもちょうどよかったです」
(映画は初めてで、普段のモデルというのでなく、いかがでしたか?)
「現場の雰囲気も違いました。今回は寒い中、凍えつきそうな中、頑張って・・・真面目に頑張りました。本当に勉強になりました」

次に伊藤さんにも、普段のモデル業と違うホラー映画という経験について聞きます。
「私も初めてで、甘い決意ではいけないと思って、トイレも『はい!1人で行きます!』と頑張りました。『いいものを作るぞ!』っていう空気が出来てるので、それに乗っかって勉強させてもらいました。モデルの時の撮影の一瞬と言うのでなく、持続させてなりきるのが格好いいです。映像にオバケも出てくるけど、みんな頑張りで・・・」

と、ここで唐突に映画の中のお化け話が出たので紗綾から解説です。
「気付きましたか?最初の方でキャプテンが『集合〜!』っていうシーンで何かが起こります。言えないけど注目してください。『えっ!?』っていう現象が起きます」

まだまだ話は続きます。
現場の雰囲気とか、何か面白い事は無かったかを聞いていきます。
紗綾「何だろうーー!?普通に特殊メイクの生首とか手首が転がってるんです。廃校で撮影したんですが、血糊がブワーっと付いてるし、そこに置かれている立場が可笑しかった。不思議でした」

森下「何かみんなボーっとしてたね。(怖い人はいましたか?)厳しい人は居たけど、勉強になりました。(助監督ですね・・)」

岡本「現場に行くと、だいたいみんな寝てましたね。その中、紗綾ちゃんは顔にスチームを当ててちゃんとケアしてました(笑)」

奥家「セーラー服を初めて着た!そんな自分が面白い。『私、セーラー服着てる!』って、着方も分からず・・・。いい思い出でした」

伊藤「私も着ました!何十年ぶりの三つ編みも楽しかった。髪を編んでると、『その生首どこー!?』っていう声が聞こえたり、リアル生首運んでたり、あっちゃいけないモノが床に落ちてるので、2度見してました」

それでは最後になりました。
最後に紗綾ちゃんから次回作(またホラー映画)の告知です、
「撮影が大変でした。(タイトルは?)『メリーさんの電話』です。知ってますか?同年代は知ってるけど、メリーさんから電話がかかってくるんです!怖いですよ!ムラサキカガミよりも体を張って撮影しました♪」

という事で、けっこう盛りだくさんのトークが終了しました。

紗綾は、一番年下なのに、相変わらず落ち着いてる(のか?単にのほほ〜んとしているだけか?)感じで、トークも分かりやすかったです。
その次回作のホラーもぜひ観に行きますよ!

あ、そうそう、この映画のチケットですが「限定50枚!紗綾直筆サイン入りチケット」ってやつをGETしていました。
実際に使っちゃったので、今は半券をもぎられた状態になってますが・・・・

紗綾サイン入りチケット

◆紗綾オフィシャルブログの舞台挨拶記事
◆伊藤寿賀子オフィシャルブログ すがこ手帳の舞台挨拶記事こちらにも記事あり)
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