映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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カーリング、そして4年間
category: その他 | author: moeru-movie
このブログは、2006年2月のトリノ五輪の頃に始めました。
まさかここまで続けてこれるとは、飽きっぽい自分にしては珍しい事です。
そして4年経った今、今度はバンクーバー五輪が開催中。

ブログの第一回目の記事は、当時公開されていたカーリング映画の「シムソンズ」でした。
その頃からカーリングの面白さに注目していたので、映画も大変気に入っていたのですが、今年は更に興奮の連続。
土曜日はイギリス相手に、両チームとも素晴らしい技術の応酬で、TV解説の小林さん同様に「よーっし!」等と叫んで見ておりました。
第8エンドのミュアヘッドのスーパーショットに唸り、それを上回る第9エンドの目黒のミラクルショット。
劇的な勝利を手にして、月曜日はまずロシア戦。
夜2:00試合開始で、寝ないで途中まで見てたものの、0−6になった時点で「ダメだこりゃ」と思って寝てしまい、起きたら逆転勝利してるという劇的な展開。

そして12:00からのドイツ戦。
昼休みはまだしも、13:00になると仕事の時間なのですが、それでもケータイ等でちょくちょくチェックし、日本の勝利を祈っていましたが、惜敗無念でした・・・・

話を戻して、初ブログ記事にした「シムソンズ」。
この「シムソンズ」は、トリノ五輪の女子カーリングでスキップを努めた小野寺(現姓:小笠原)さんが、2002年のソルトレイクシティ五輪に出場した時の所属チームをモデルにした話(映画自体は色々脚色もされており、全てが実話ではない)である。

この実在の「シムソンズ」で、コーチを務めていたのが近江谷好幸氏。(映画では大泉洋が演じた)
そう、バンクーバーの女子チームで、一人半袖で頑張っている近江谷杏菜の父である。
バンクーバーでは今イチ調子が掴めない試合が続いている杏菜ちゃんだが、2006年のこの映画「シムソンズ」に、シムソンズのライバルチームとして北海道大会決勝で対戦する「ファルコンズ」の一員として出演しているのをご存知だろうか?

製作は今から4年以上前なので、当時高校生くらいだったはずです。
自分もDVDを持っているわけでは無いので検証する事が出来ないのですが、この映画を再見する機会があったら、ぜひ確認してみたいものです。

そしてもう一敗もできない日本。
あともう少しでスイス戦が始まります。
頑張れ!ニッポン!
頑張れ!山浦、石崎、本橋、近江谷、目黒!

シムソンズ

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