映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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地下室 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2009年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
昼の六本木の後は、夜の渋谷。
こちらでは、レイトショーにて地下室の舞台挨拶です。

MCは、この映画の出演者でもある新井剣史。
登壇者は、中島史恵、河合龍之介、小出由華、久保田誠二監督。

最初の挨拶は、皆さんかなりアッサリなので割愛し、本題から入ります。
まずは中島さんに、美沙子役について聞きます。
「この役では、皆が知ってる中島史恵じゃなかった。監督が本を書いたのですが、想像力が凄い。豹変する所・スイッチが入る所が難しかったです。アラフォーのバブルを感じながら生きているのは自分の世代。でも普通の感じも持ってて、それが勘違いから恋に発展・・?という事になります」

そして攻められる草食系男の河合くん。
「草食って言うのが良く分かんなくて・・・・。実際に地下で撮影してて、リアル監禁でしたね。最終日は地下室だけで、何やってんだ、オレ?と思ってました」
「リアルにやってて、具合が悪くなるまでやってたね」(中島)
「芝居してて、フゥーっと・・・ね」(河合)

引き続き河合くんに役どころについて聞きます。
「最初は弱弱しいイメージがありました。でも、やってるうちに、監禁されてるけど、本当は逆?みたいで面白いです。攻められてますけど、最終的にどうなるか・・・・」

そしてクレバーな役を演じる小出さん。
「初めてバリバリのキャリアウーマン役で楽しかったし勉強になりました(今日もそのイメージでスーツを着用)。美沙子に仕打ちをされたりとかもしました・・」

そして監督には、この映画で訴えたい事を聞きます。
「自分は40代後半。不惑の年と言われますが、自分はそういう事は無い。人間は惑いながら生きていく、その惑いを女性を主人公にして、滑稽・哀しさ・美しさ・怖さを描きました」

さて、この映画での美沙子は「クーガー女」と言われてますが?という問いに対して中島さん。
「元気な女性の代名詞?私の友達の30代〜40代の女性も元気で前向きで、いつまでも青春してます。美沙子は、意外とシャイな所もある。一面で表わせない多面的な所がありますが、私も前向きに生きたいです」

そのクーガー女はどうですか?と河合クンに聞きます。
「いいですねー。男も肉食でありたい(笑)」
するとMC新井サンから「ボクはいつも肉食。焼肉を良く食べるし、居酒屋行ってもステーキ食べてます」みたいな事を語ってましたが、肉食系男子の意味が違います・・・・・。
小出さんは「私も肉を食べてクーガー女になりたい」と一言でした。

それでは最後に、中島さんから締めのお言葉を。
「監督の本を皆で演じて色々なものを感じました。ある意味、自分にもある事です。たくさんの方に見て頂きたいです」

と言う事で終了となりました。

さて、壇上の中島さん。とにかく色々な所が大きいです(笑)。
何がって、そりゃあ背も高いし、胸もボーン(背中はパックリと開いてます)です。
シェイプUPの頃から知ってますが、もうリアルに40超えなんですね。
さすがに少し・・・とは思いますが、それでもそこらへんのアラフォーの女子とは全然違います。
セクシーな姿をありがとう!中島さん!!

◆渋谷シアターTSUTAYAブログの舞台挨拶記事

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