映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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僕の初恋をキミに捧ぐ 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2009年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
「僕キミ」は舞台挨拶付きを見ました。
近所の川崎でも舞台挨拶はありましたが、登壇者が多い六本木の最初の回を見る事に。

MCは、先週の「戦慄迷宮3D」に続いて八雲ふみねサン。
登壇者は、井上真央、岡田将生、森口瑤子、細田よしひこ、原田夏希、寺田有希、新城毅彦監督。

まずは皆さんからご挨拶と言う事で、左端の監督からです。
「今日はこんなに朝早くからありがとうございます。4月に撮影をして今日を迎えるのですが、期待と不安で複雑な気持ちです。これからこの作品が大きく育ってくれれば」

次いで、井上真央チャン。
「まおチャーン!」「ひめ〜!」と、オッサンの掛け声が飛ぶや、隣の細田くんも劇中の喋りで「ひめー!」と合わせます。
※むさい掛け声にドン引きになりそうだった会場の空気を笑いに変えた細田くんGJ!
「皆さんご覧になったと言う事で、いかがでしたか?一人一人に感想を聞きたいです。この作品に出会えて本当に良かった。みんなの心にも残ればいいなと思います。スタッフや共演者の方々にも感謝します。お越し頂いた皆さんにも感謝です!」
とひたすら感謝の意を表わす真央チャンですが、ひっきりなしに真央チャンコールをするオヤジは大概にして欲しいです。

そして岡田クン。
「はい。か・垣之内逞を演じました・・・岡田将生です。はい・・・えーと・・・・はぁ〜・・・(頑張れー!と声援)今日は来てくれて有難いです。お願いします(?)」とのっけからグダグダです。キャラなのでしょうか?緊張してるのでしょうか??

次いで、岡田くんのお母さん役だった森口さん。
「息子がとんだ失礼を・・・・(笑)今日は肌寒い中ありがとうございます。私事なのですが、自分が出た映画で初めて号泣しました。2人のピュアな演技が皆さんの心にも残ってくれたらと思います」

次は細田くん。
「ハーイ、エブリワン!今日は楽しんでくれましたかー?今日は楽しんでいってください!」と言うや、近辺から「もう見終わってるの!」と突っ込まれてました。
そして「私事なのですが、TVで井上さんが出てるのを見たんですが、好きな男性のタイプというのを"無口で何を考えてるのか分からない人"と言ってまして、嫌いな人は"ベラベラ自分の過去を喋る人"と・・・・。俺、過去の恋愛話とかしてたけど、俺の事嫌い??」と無茶振りします。
振られた真央チャン「そんな事無いよ!つい・・・・。何とか・・・大丈夫!」とかなり慌て気味にフォローです。

次いで原田さん。
「生きるって、死ぬって何だろうと考えました。色々環境などで感じ方もあると思います」

次は寺田勇希ちゃん。
「みなさんこんにちは。私事で申し訳ないんですが、初の映画で、撮影中に20歳になりました!いい作品に参加できて本当に嬉しい。たくさんの人に見てほしいです」

では、初日の感想を監督に伺います。
「昨日、眠れなくてね。知恵熱が出て、今日はやめようと思いましたよ・・・」と比較的簡単に終了。
真央チャンにも同じ質問です。
「ただただ嬉しい。この日の為に頑張りました」

その真央チャン、今日まで各地をキャンペーンで回ってましたが、その手応えは?という質問。
「岡田クンが凄い人気なので、"大丈夫!行けるかも!"と思いました」と岡田人気を絶賛です。

そして岡田クン。初日を迎えては
「こ・こんなに色んな人が集まってくれて嬉しいです」(実際はもっとしどろもどろ)
更に、男の目から見てこの作品はどうか?と振られると
「女・・・も男も・・・区別しなくても楽しめます。男でも泣いちゃうんじゃないですかね」と、まだロレツが回っておりません。

そして森口さんには「大人の女性から見てこの映画は?」という質問。
「大人の女なのが嬉しいような悲しいような・・・(笑)。この年だからこそ切ない・哀しいと思える場面もありました。"生きている"って事を改めて思いましたね」

今度は細田クンには、現場で盛り上げていた事などを聞きます。
「・・・・・・いかがでしたか?将生さん?」といきなり岡田クンに振るや「い・・・いや、た・大変盛り上げて・・・」とただでさえグダグダなのに、急な振りに対応しきれず、もうメロメロです。
すると隣の真央チャン「楽しかったですよ!気を遣ってくれて、こう見えても周りに気を配ってるなと」とさっきの分以上に良い事をいいます。

次いで原田さんには何かエピソードはないかを聞きますが
「当たり前に明日が来るのは奇跡的。照(原田の役名)と逞は臓器移植もあって生きているって色々考えました」と、ちょっと違う答でした。

次は寺田勇希ちゃんに逞と繭の初恋について聞きます。
「うらやましいです!ああいう恋愛ができたら幸せですね。たくさんの中から運命の人が見つかるのは凄い確率ですよね!」と緊張しながらも初々しく元気いっぱいに答えてます。

そんなこんなで一通りコメントが出たので、登壇者が壇上から客席に降りて報道の写真撮影です。
今日は、写真用に、入り口で↓↓のようなPOP(?)が配られていました。

僕キミ 初日舞台挨拶小道具

途中で振り返って客席いっぱいのクローバーの画を見た登壇者のみなさんは「すごい!」「綺麗!」と感動しています。

それでは撮影も終わり、最後に一言づつと言う事で、まずは岡田クン。
「お・・・岡田将生です!あの・・・あの・・・・これからも頑張ります!」
そして真央チャン。
「たくさんの思いが詰まった映画です。一人でも多くの人に届けばと思います」
と言う事で終了です。

いや〜、岡田クンを見るのは「天然コケッコー」以来なんですが、彼はああいうキャラなの?
それとも緊張しやすいのかな?
とにかくカミカミのグダグダのオロオロでしたね。

そんな皆さんが客席に降りてのプレス写真撮影。
かなり前の方のセンターに居た私は、確実に写真に写ってしまうポジションだったので、クローバーPOPで必死に顔を隠しましたよ(何故!?)

そんなわけで、色々楽しかった舞台挨拶、みなさんお疲れ様です〜

◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆エイガ・ドット・コムの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
 ⇒タイトルに「紫のレギンスで」と書いてありますが、あれはレギンスでは無くタイツです。

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『僕の初恋をキミに捧ぐ』 監督:新城毅彦 キャスト:井上真央、岡田将生
FantasisTaka (2009/10/25 2:15 AM)
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