映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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泣きたいときのクスリ トークショーレポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
先行上映の「泣きたいときのクスリ」は舞台挨拶(トークショー)付き。
事前の告知では「大東俊介、福島三郎監督、他共演者登壇予定」となっていたので、佐津川ちゃんが来るのを期待して行きました。

MCは「まつざきみほ」という方。
今年の9月まで宮崎放送のアナウンサーだった「松崎美保」サン。。。なのか??
そして登壇者の登場ですが。。。。大東くんと福島監督の2名だけでした悲しい
佐津川ちゃんはおろか、戸田さんも来ません。ガッカリです。

まずは一言ずつ挨拶です。
監督「雨の中、大東クンのためにお越しいただき・・」というと「映画のために!」と大東クンから突っ込みが入ります。
その大東クンは「こんな遅い時間にありがとう。いかがだったでしょうか?」と客席に問い、パチパチと拍手をもらうと「だそうです、監督!」とニコニコ。
「客席は涙目のようですが?」と振られると「さっきからあのライトに照らされてて何にも見えないんです」と困ってる大東クンでした。

ここで泣く事など色々聞いていきます。まずは監督から。
「あんまり無い。言っても面白くないし、どうせ大東クンが変な事言うんでしょ?マンガ見て泣くくらいかな」と語ると、当然「何見て泣きました?」と聞かれるのだが「何で言わないといけないの?」と回答拒否。
「何で言わん!」と大東ツッコミが入ります。
他にも遠い昔に恋愛で泣いた事があるが、今は妻も娘もいるので。。。みたいな話で終わりました。

次は大東クン。
「今年を振り返って泣きたいと思った事。。。。。この状況が感無量です。嬉しくて泣きたい事が多いです。だって10時ですよ!雨ですよ!!」

で、そういう時にはどんなクスリをつければ?というお題に変わります。
まずは監督がじっと大東クンを見つめて「何でボクがキミを見つめる!?」と一人ボケ突っ込みした後に「いい涙にはクスリはいりません。そのまま泣けばいいんです。この映画のクスリはクスリと笑うという意味もあります」
と語ります。

次に、今回の撮影で泣きたい事について聞きます。これも監督から。
「撮影期間が短くて、10日くらい?で、ゲリラ豪雨にも見舞われ、電車は1時間1本くらい。犬のPONTAの芝居にも神経を使いました。短い間にいろいろやるのは大変です。ロケは千葉でやったので、基本は毎日帰ってたんですが、夜中までかかって泊まる事になったんです。と言っても急に何十人もスタッフが泊まる所なんて無い。何とか見つけたホテルがマンションみたいな所なんですが"ビジネスホテル○○"(実際は固有名詞を言ってましたが、ここでは伏せます)って書いてある。中に入ると、下駄箱があって階段を上がって普通のマンションの部屋みたいな所に入るんです。ユニットバスのドアを開けると、触るのも嫌な色のマットが敷いてあって部屋にはどう見ても壊れてるちゃぶ台があり、その上にアースマットが散らばってるんです。どうすれば!!って思いましたよ。で、一応寝るとドアをコンコンとノックする音が。ドアを開けると、明らかにビジネスホテル○○のオバチャンが「合鍵ちょうだい」と言ってくるんです。後で聞いたら、スタッフみんな合鍵を取られそうになってました。
更に「120円ちょうだい」とも言われ、4人中3人は「上げられん」と断りましたが、1人は「ジュース飲みたいの?」と聞くと「ウン」と答えられてあげたそうです」
というトークのオチがこの後あったのですが、ハッキリ言って道徳上問題があると思えるオチ(えっ!?そういうオチなの?それはマズいんじゃね?と思った)なので、記載は控えます。
監督さん!そういう事を「笑い」「怖い」という振りで舞台挨拶で言ってはいけないと思います。TVで言ったら間違いなくその方面の団体からクレームが入りますよ!!

次に大東クン。
「電車に1回乗ると中々帰って来られないんです。でもロケーションが良くて気持ちいいし落ち着きます。夏だったので、夜になると「どれだけデカいねん!」という蛾が発生してて、監督の足には跡がいっぱいありました」
すると監督「ブヨか何か分からんものに刺されて足に水ぶくれが出来たが、誰も虫除けスプレーは?とか言ってくれない」とボヤくも「でも最後まで短パンだった」と大東クンが落とします。
MCからは「それにはオロナインを塗って」とコメント(映画はオロナインH軟膏とのタイアップ製作です)すると、2人から「上手い!!」と絶賛でした。

ここでプレゼント企画という事で、大東クンのサイン入りポートレートを6名様に、サイン入りポスターを2名様にというくじ引き(チケット半券くじ)が行われましたが、当然のように当たりませんでした。

最後に一言ずつ。まずは監督。
「初監督していい作品が作れて、みんなに見てもらえて幸せです」
で、舞台も公開されるという事で告知がありましたが、見所は「大東クンが出てないとこ」とふざけます。
次いで大東クン。
「泣きたい時には泣けばいいんだよ。回りの人にもどんどん言って良い1年にしましょう。良いクリスマス、良い1年を!」
と言う事で締めになりました。

う〜む、しかし返す返すも女優陣がゼロというのが寂しかったです。
「DIVE!!!」で「男だけの舞台挨拶」は2度と無いと思っていましたが。。。。。

◆CINEMA TOPICS ONLINEの記事はこちら
 ※案の定、ホテルの話には一切触れられていません。

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