映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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ハッピーフライト 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
「ラブファイト」とどっちにするか迷った舞台挨拶はこっちを選択。
本日は日劇⇒六本木⇒錦糸町と巡るスタッフ・キャストの皆さんですが、自分が見たのはTOHOシネマズ六本木ヒルズの回。
日劇は朝早めだったし、どうせプレスが来るだろうから後で内容は分かるだろうと思いました。

上映後、まず登場のMCはフジテレビの武田祐子アナ。
次いで、登壇者さんが続々登場。
矢口史靖監督、田辺誠一、綾瀬はるか、時任三郎、吹石一恵、田畑智子といった主要キャストに加え、劇中でCAを演じた女子も大挙登場。
しかし、日劇には登壇した寺島しのぶは六本木以降は欠席でした。
みなさん(監督は除く)劇中でも着ていた各種制服を着ての登場です。

まずは監督の挨拶から。
「本日はご搭乗ありがとうございます。お客さんの顔がもろにこっちを向いてて、笑顔かどうか気になるのですが。。。。なってますね!自分の映画が公開されると、しょっちゅう見に行くんです。一番後ろから良く見てます。今日もさっき後ろで見てたのですが、綾瀬さんが「そのままで結構です」っていうシーンは、六本木なのでオホホホって感じで上品な笑いでしたね。色んな所で試写をやったんですが、例えば冒頭で整備士が飛行機の所にスパナを置くシーンがあるのですが、シアトル・ボーイング社での試写ではあのシーンで「うわぁっ!」ってざわめきが起こったんですよ。でも次のシーンで「こんな所に置くな!」となって「ほーーっ」と溜息が出てました」

次は田辺さん。
「1時間40分のフライト、楽しんで頂けたでしょうか?今日この映画は離陸しました。可愛がって頂ければと思います」

次は時任さん。
「威圧感バリバリの時任です。威圧感は得意です!監督は柔らかいけど芯があります。ほとんど2人(時任&田辺)のシーンだったので、今回完成が読めなかったんですが、完成したのを見て凄いと思いましたね」

次は挨拶時はいつも変な空気が流れる綾瀬はるか。
「ホノルルには着けませんでしたが、機内では楽しんで頂けたでしょうか?・・・・(しばし沈黙)・・・・帰りまで気をつけて帰ってください」
とまたしても変な空気が。。。。

次は吹石一恵。
「さっき扉の裏で監督が綾瀬さんに仕込んでたんですよ。レクチャーが上手くいってホッとしてるみたいです。皆さん、携帯のアドレス帳の「あ」から「わ」まで良かったって伝えてください」

すると「有楽町でとんでもない事を綾瀬が言った」みたいな話になり、監督は「ものすごい不安でした」と語るも、当のはるかチャンは「えっ!?完璧ですよ」とどこ吹く風。
どうも日劇の舞台挨拶報道を見ると、この映画の協力でもあるANAでなく「J○○のCAの方からも見たいって言われた」と語ったそうな。
う〜む、相変わらずの天然っぷりです。

さて、挨拶に戻って、次は田畑智子。
「初めてGSをやりました。どういう仕事か分からなくて研修を受けましたが、それでGSの事が身にしみて分かりました。その大変さが伝わればと思います」

と、次に、大挙登壇したCA役のその他大勢の女性キャストにも1人1人コメントしてもらいます。
それではダイジェストですが。。。。

伊藤久美子:
完成したのを見て、トラブルの話なのにその後に飛行機に乗っても怖くありませんでした。

松田珠希:
この映画を見ると必ず飛行機に乗りたくなります。乗るときはハッピーフライトを思い出して下さい。

美帆:
公開を楽しみにしてました。多くの人に見てもらえたらと思います。

華城季帆:
この映画に関われて幸せです。ハッピーフライトを愛して、心に残ったら嬉しいです。

高松いく:
矢口監督作品の出演とCA役は夢でした。同時に2つが叶って幸せです。

野沢和香:
初日にたくさん来て頂いてありがとう。ANAの飛行機に乗って素敵な経験ができました。

海老瀬はな:
飛行機に乗るたびにCAを凝視してました。細かく正確にやって頂きました。

巽よしこ:
この映画に携われて飛行機が好きになりました。こういう方々が携わっていると少し分かって頂ければと思います。

坂井三恵:
ハラハラドキドキと同時に、楽しく作ったのが分かって頂けたと思います。CA15人、仲良く撮影できました。

濱茜:
たくさんのお客さんの姿を見れて、心がいっぱいです。

長谷部瞳:
この映画は沢山の方々の協力でできています。その代表でここに立てて嬉しいです。

神崎詩織:
本が5冊出てるので、そちらのほうもよろしくお願いします。

ふぅ〜、さすがに人数が多くてメモるのも大変でした。
神崎さんから本の話が出たついでにDVDの話になります。
先行のDVDが出ているそうですが、「映画の解説は入ってる。。。。わけではありません。・・・・あ!小説書きましたので、そちらの方もよろしく」と話すと、「じゃあ最後に?」と勝手に締めようとする監督。
武田アナから「まだちょっと時間はありますが。。。」と言われると「時任さんがトイレを我慢してるみたいなので」とバラします。なるほど、時任さん、汗ビッショリでした。

「最初からANAが協力してくれたわけではないんです。離陸したのに戻ってくる話なので協力してくれるエアラインがなかった。でも、ANAの人が見て、地上と空の両方を描いてるという事でジャンボも貸してくれる事になりました。ビビったけど、本物のジャンボも芝居に参加して迫力が出ました。今はCM流せば当たるという時代じゃないので、皆さんの口コミが大事です。知り合いの人に伝えてください!」

といったトークで終了となりました。
CAの方々1人1人のコメントと監督の喋りが多めだった事もあり、綾瀬コメントは少なかったですが、それでもやっぱり綾瀬ワールドは健在でした。

自分の席はかなり前の方だったのですが、残念な事にかなり端の方だったおかげで正面から皆さんのCA姿が見れなかったのですが、ちゃんとネームプレートや田畑さんはネックストラップ(IDカードみたいなのが入ってる)といった本物のANAの小道具を身につけた姿はみなさん凛々しかったです。

今年だけで綾瀬さんの挨拶は4本見ました(要するに出演作の挨拶全て見たって事か?)が、来年もぜひ天然の綾瀬ワールドを楽しみにしております。

◆シネマカフェの舞台挨拶記事はこちら
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事はこちら
◆バラエティ・ジャパンの舞台挨拶記事はこちら

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