| 2008.07.22 Tuesday/01:15 |
【079】ワン・ミス・コール ★★☆☆☆ |
category: 2008年映画レビュー | author: moeru-movie |
Jホラーの「着信アリ」のリメイクであるワン・ミス・コールを見た。
ある日、知らない着メロが自分の携帯から鳴り始める。
数日後の着信日になっている留守電を再生すると、聞こえるのは自分の声。
その着信日になると、着信された人は不審な死を遂げる。。。。
まあストーリーは殆ど「着信アリ」と一緒だ。
B級ながらもJホラーとしては及第点だった「着信アリ」(その後、「2」「Final」と回を追ってトホホになっていくが)と比べて、どれだけ違った面白さが加えられているかとほんの少しだけ期待してたが。。。。
あんまり面白くありませんでしたぁ〜!
まず、例の「死の着メロ」が全然ダメです。
不気味さは無いし、記憶にも残らない。何よりも着メロに聞こえません。
「着信アリ」の「死の着メロ」はけっこう気に入ってて、一時期自分の携帯の着メロに使ってたくらいですが、この映画の着メロはいただけません。
あとは、死亡シーンが意外と普通でつまらない。
特にテレビ放送中の死亡シーンは、「着信アリ」の吹石一恵の迫力には遠く及ばずアッサリ感がありました。
むしろ、冒頭でネコが池に引きずりこまれるシーンの方が会場内から「カワイソ〜」と声が漏れてたくらいで、人間の死亡シーンは平凡です。
と、特に出来が良いという訳でもなかった「着信アリ」と比べても数段落ちてしまうのだから、この映画のレベルは語るに値しません。
88分という短い映画なのですが退屈でウトウトしてしまったおかげでデーブ・スペクターの出演シーンを見逃す有様です。。。。
終盤のストーリー展開はオリジナルから少し捻っていますが、あまり効果は出ていない印象です。
「母娘間のDVと、それによるPTSD」が主題になったおかげで、赤い飴玉などの謎は放置されていたのも何だかなという感じです。
まあ最初からあまり期待してませんでしたが、予想を下回る不出来にガッカリでした。。。。。
なお、↓↓のチラシにも使われてる変な顔の絵ですが、これは目の部分が口になっているのです。分かるかな?

ある日、知らない着メロが自分の携帯から鳴り始める。
数日後の着信日になっている留守電を再生すると、聞こえるのは自分の声。
その着信日になると、着信された人は不審な死を遂げる。。。。
まあストーリーは殆ど「着信アリ」と一緒だ。
B級ながらもJホラーとしては及第点だった「着信アリ」(その後、「2」「Final」と回を追ってトホホになっていくが)と比べて、どれだけ違った面白さが加えられているかとほんの少しだけ期待してたが。。。。
あんまり面白くありませんでしたぁ〜!
まず、例の「死の着メロ」が全然ダメです。
不気味さは無いし、記憶にも残らない。何よりも着メロに聞こえません。
「着信アリ」の「死の着メロ」はけっこう気に入ってて、一時期自分の携帯の着メロに使ってたくらいですが、この映画の着メロはいただけません。
あとは、死亡シーンが意外と普通でつまらない。
特にテレビ放送中の死亡シーンは、「着信アリ」の吹石一恵の迫力には遠く及ばずアッサリ感がありました。
むしろ、冒頭でネコが池に引きずりこまれるシーンの方が会場内から「カワイソ〜」と声が漏れてたくらいで、人間の死亡シーンは平凡です。
と、特に出来が良いという訳でもなかった「着信アリ」と比べても数段落ちてしまうのだから、この映画のレベルは語るに値しません。
88分という短い映画なのですが退屈でウトウトしてしまったおかげでデーブ・スペクターの出演シーンを見逃す有様です。。。。
終盤のストーリー展開はオリジナルから少し捻っていますが、あまり効果は出ていない印象です。
「母娘間のDVと、それによるPTSD」が主題になったおかげで、赤い飴玉などの謎は放置されていたのも何だかなという感じです。
まあ最初からあまり期待してませんでしたが、予想を下回る不出来にガッカリでした。。。。。
なお、↓↓のチラシにも使われてる変な顔の絵ですが、これは目の部分が口になっているのです。分かるかな?

