映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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百万円と苦虫女 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日の「百万円と苦虫女」は川崎チネチッタでの舞台挨拶付き。

MCは「やまうちともこ」という方。
知らない方なのでググったのですが、たぶんフリーアナウンサーの山内トモコさんでは?と思います。

登壇者は、蒼井優、ピエール瀧、竹財輝之助、タナダユキ監督。

一通り簡単な挨拶の後、森山未來くんからのメッセージが読み上げられます。
舞台出演中なので挨拶は欠席となった森山くんのメッセージは、下のcinemacafe記事内にあるので、そちらを参照ください。

そして皆さんにお気に入りシーンなんぞを聞いていきます。
まずは優ちゃん。
「どのシーンも選べないんですけど。。。。。。強いて言うならラストかな。監督の事を知れば知るほど"っぽいな"と思いました」

それを受けた監督にも聞きます。
「私も選べないけど。。。。海の家だと、ソウルメイト?(笑)の所とか、山の所はピエールさんが桃を渡すシーンとか、あとは告白シーン、ラストなどが好きです」

次はピエールさん
「優ちゃんが風呂に入ってる所が好き(笑)。もっと怪しくしましょうかと言ったんですが、普通でいいと言われました。あとは、優ちゃんが農家にやってくる時にボクは縁側にいるのですが、ハサミで足の爪を切ってる所が好きです」

そして竹財くん。「ソウルメイト?」と振られています。
「あそこは何回もNG出して思い入れがあります。胸を叩くシーンは最初は無かったんですが。。。。」

その竹財くんとのシーンでも登場するカキ氷について、「実際にカキ氷が大好きだそうで」と蒼井優に話を振ります。
「いままで欲しくても、家族に言い訳がきかなかったのですが、今回仕事の為と言えるので買いました。17〜8Kgあるんです」
と語る優ちゃんの横からピエールさんが「凄いんですよ。業務用のを持ってるんですよ」と突っ込みます。

引き続き、鈴子について優ちゃんに聞きます。
「特に監督とは話はなかったです。動きについては、細かい所と野放しな所があって、100か0かという感じでした」

ピエールさんにも役柄について聞きます。
「最初は怪しいヤツかと思ったのですが、1回東京に出て、都落ちで戻ってきたという設定です」

竹財くんにもキャラ設定について聞きますが「ボクは特に無かったですね」とアッサリ。
監督は「みんなテストの時に既に出来ていたので、あまり言わずにいました」と語ります。

そしてラストについても聞いていきます。
まずは監督から。
「どう思われたでしょうか??皆さん思った通りでいいです」と簡単に締めます。
そして優ちゃん。
「鈴子はこうやって歩いていかないと。中島くんと2人で歩いて行くというのもあるけど、それは鈴子じゃない。鈴子は自分で歩いて欲しい」

次いでピエールさん
「あまり上手くいってもねぇ。。。「2」でやりますか?」
と言うと監督は「だいたい失敗するので。。。」とやんわりと否定。
しかしピエールさんは「今度は110万円で」としぶといです。

竹財くんは「このラストは裏切られた感じ。優ちゃんがまぶしいです」と語ります。

最後に皆さん一言ずつ締めの言葉を。まずは監督。
「この映画を見て面白かったら"こんな面白い映画があるよ"って。全然面白くなかったら"こんな面白くない映画があるよ"って言って、ぜひ劇場に足を運んでください」

次は竹財くん
「友達全部にチェーンメールでも。。。えっ?今時チェーンって古いですか?映画は見てもらってナンボなのでぜひ!」

続いてピエールさん
「今日は川崎近辺の才能あふれる方々に来て頂いているようですね。デカいスクリーンで見る蒼井優はいいぞ!と宣伝してください」

最後は優ちゃん
「多くの人に見てもらうのは嬉しいです。見終わって心にそっとしまっておいてもらえると、もっと嬉しいです。2時間の映画ですが、見終わってから思い出す時があるといいなと思います。どうか忘れないで下さい」

という事で約15分間の挨拶は終了となりました。

今日の挨拶も400席ほどのキャパであるチネ11だったのですが、チケットぴあのプレリザーブで取れた席は真ん中やや後方(しかも脇ブロック)だったので遠かったのです。。。
しかし先月買った双眼鏡がまたしても大活躍で、実物もやっぱり素朴で「女優オーラ」が少ない蒼井優と、女優並みに素敵なタナダ監督をアップで見る事ができました♪

◆cinemacafe.netの舞台挨拶レポート(池袋の模様)はこちら
◆CINEMA TOPICS ONLINEの舞台挨拶記事はこちら
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