| 2008.06.08 Sunday/02:17 |
ザ・マジックアワー 舞台挨拶レポ |
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie |
今日の「ザ・マジックアワー」は舞台挨拶付き。
朝と午後の2回の挨拶がありましたが、午後の方を見てきました。
司会のフジテレビ・福井謙二アナの登場は開始予定時刻から10分遅れ。
続いて登場の登壇者は三谷幸喜監督、佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、綾瀬はるか、小日向文世、伊吹吾郎。
朝の回には西田敏行、戸田恵子も登壇していましたが、午後は無し。
最初のコメントは三谷監督から。
「ようやく初日を迎える事ができました。ここ数週間テレビに出てたので顔を見飽きたでしょう。壁にも登りました。プールにも落ちました。鼻の穴に山葵も突っ込みました(笑)。楽しんでもらえる作品になってると思いますので、大勢の人に宣伝してください」
続いて佐藤サン。
「撮影から約1年、ようやく初日を迎える事ができました。今日でダブルこーちゃんズ(佐藤浩市&三谷幸喜)も解散です。監督から昨日"今夜は中々寝れない"というメールも来てました。映画は2〜3回見れると思いますのでよろしく」
次は妻夫木クン
「初日からいっぱい見に来て頂きありがとう。見終わって爽快感がありますので楽しんでってください。楽しい事言えずにゴメン。。。。」
続いて深っちゃん。
「今日は貴重な時間とお金をかけて来て頂きありがとうございます。いい人ぶってるキャラと言われますが、私はいい人だと思う!こんな素敵な方々(客席の事)を前にスミマセン、上から。。。。 嫌な事を忘れる楽しい作品です!」
次は先週の「僕サイ」に続いて連続で見る事となったはるかチャン。
「とても楽しく・・・・最後に幸せになれます・・・・あれ?」
何か面白い事言おうと考えながらもアッサリと普通に終わった自分に首をひねります。
次は小日向サン。
「みなさん色んな噂を耳にしてると思いますが、あまり面白いと思わずに"つまんないかも?"と思って見て頂くといいと思います(笑)人に言う時も"まあまあ面白かった"くらいにしておいて、過剰な宣伝はしないで下さい」
最後は伊吹サン。
「(伊吹サンは向かって右端に立っていたが、自分の右サイドを指して)こちら側は現代の人で、私は場違いみたいです。映画は25年ぶりになります!本当に嬉しいです!」
ここで今日まで宣伝の為に150以上の番組等に出た三谷監督に今朝の心境を聞きます。
「あと100本くらいやっておけば良かったと思いました。さっき後ろで見てたんですが、みんなの笑いを見て若干肩の荷が下りました。でもまだ不安は尽きません」
続いて佐藤サンに「撮影中はお父さん(三国連太郎)のモノマネをされてたとか?」と振ります。
「すごく嫌なタイミングで振られるんですよ」と言うと監督から「田中邦衛とか」とすかさず突っ込まれ「いいよ!」と断ると間髪入れずに「福田総理!」と更に突っ込まれ「できねーよ!」と切り返す佐藤サンと監督との呼吸はバッチリです。
続いて妻夫木クンにも撮影中の事を聞きます。
「現場は穏やかでしたよ」とアッサリ終わると「さっきお母さんが客席に見えてたとか」と振られ「さとしー!ってやられましたよ」と照れます。
続いて深っちゃんにも印象に残る事を聞きます。
「私はなかなか(宣伝に)参加できないのが悔やまれます」と語ると「どうしていい人ぶる!?」とすかさずツッコミが。
「ぶってない!いい人なの!!」と切り返し、「これから出来る事があれば何なりと」と締めます。
印象に残る事をはるかチャンにも聞きます。
「うふっ♪印象ですか??とても和やかで・・・・印象ですよね??・・・いつも賑やかに・・・・」と話すと「さっき和やかって言ってたじゃん」とここでもすかさずツッコミが入り「あっ!差し入れが多くて、浩市サンと食べ合いっこしてました♪」と話を変えても「さっき(1回目の挨拶)と一緒じゃん!」とやっぱり突っ込まれます。
「僕サイ」の時もそうでしたが、はるかチャンはこういう場での喋りは苦手なようで少々グダグダになってましたが、それを自覚してか素で照れる姿はとてもカワイイです。
続いて小日向サンにも印象を聞きます。
「三谷監督は凄いです。僕にはできない。緻密な計算で、えっと。。。。」と喋りが少し詰まると「やる気あるの?」とやっぱり素早いツッコミが監督から入ります。
続いて伊吹サン。
「こういう喜劇タッチの作品は初めてで、40歳で初めて楽しさを知りました」と真顔でボケると(伊吹サンは還暦を越えてます!)周りのみんなが真面目にツボに入り、爆笑しはじめます。
「撮影中は、娘役の綾瀬はるかさんとずっと一緒だったのが2番目に良かったです」と締めます。
と、ツッコミが多数入る楽しい挨拶の締めは監督から。
「コメディはお客さんの笑い声がプラスされて完成します。みんなの力でぜひ完成させて下さい。さっき"つまんないかも"とか"まあまあ"とか言ってましたが、もっとハードル上げても大丈夫です!!小日向さんの言った事は忘れてください!!」と力説して終了でした。
今回はトークはまあまあでしたが、座席がそれほど前方ではないL列だったので、登壇者さんたちの表情までは良く見えなかったのが残念でした。
やっぱり双眼鏡買おっと。
◆ORICON STYLEの記事(1回目の模様)はこちら
◆VARIETY JAPANの舞台挨拶記事はこちら
★会場の日劇1の座席表を撮影してきたので貼っておきます★
(ちょっと曲がっちゃいましたが、D列以降は2〜33番の32席でDD列が最後尾です)

朝と午後の2回の挨拶がありましたが、午後の方を見てきました。
司会のフジテレビ・福井謙二アナの登場は開始予定時刻から10分遅れ。
続いて登場の登壇者は三谷幸喜監督、佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、綾瀬はるか、小日向文世、伊吹吾郎。
朝の回には西田敏行、戸田恵子も登壇していましたが、午後は無し。
最初のコメントは三谷監督から。
「ようやく初日を迎える事ができました。ここ数週間テレビに出てたので顔を見飽きたでしょう。壁にも登りました。プールにも落ちました。鼻の穴に山葵も突っ込みました(笑)。楽しんでもらえる作品になってると思いますので、大勢の人に宣伝してください」
続いて佐藤サン。
「撮影から約1年、ようやく初日を迎える事ができました。今日でダブルこーちゃんズ(佐藤浩市&三谷幸喜)も解散です。監督から昨日"今夜は中々寝れない"というメールも来てました。映画は2〜3回見れると思いますのでよろしく」
次は妻夫木クン
「初日からいっぱい見に来て頂きありがとう。見終わって爽快感がありますので楽しんでってください。楽しい事言えずにゴメン。。。。」
続いて深っちゃん。
「今日は貴重な時間とお金をかけて来て頂きありがとうございます。いい人ぶってるキャラと言われますが、私はいい人だと思う!こんな素敵な方々(客席の事)を前にスミマセン、上から。。。。 嫌な事を忘れる楽しい作品です!」
次は先週の「僕サイ」に続いて連続で見る事となったはるかチャン。
「とても楽しく・・・・最後に幸せになれます・・・・あれ?」
何か面白い事言おうと考えながらもアッサリと普通に終わった自分に首をひねります。
次は小日向サン。
「みなさん色んな噂を耳にしてると思いますが、あまり面白いと思わずに"つまんないかも?"と思って見て頂くといいと思います(笑)人に言う時も"まあまあ面白かった"くらいにしておいて、過剰な宣伝はしないで下さい」
最後は伊吹サン。
「(伊吹サンは向かって右端に立っていたが、自分の右サイドを指して)こちら側は現代の人で、私は場違いみたいです。映画は25年ぶりになります!本当に嬉しいです!」
ここで今日まで宣伝の為に150以上の番組等に出た三谷監督に今朝の心境を聞きます。
「あと100本くらいやっておけば良かったと思いました。さっき後ろで見てたんですが、みんなの笑いを見て若干肩の荷が下りました。でもまだ不安は尽きません」
続いて佐藤サンに「撮影中はお父さん(三国連太郎)のモノマネをされてたとか?」と振ります。
「すごく嫌なタイミングで振られるんですよ」と言うと監督から「田中邦衛とか」とすかさず突っ込まれ「いいよ!」と断ると間髪入れずに「福田総理!」と更に突っ込まれ「できねーよ!」と切り返す佐藤サンと監督との呼吸はバッチリです。
続いて妻夫木クンにも撮影中の事を聞きます。
「現場は穏やかでしたよ」とアッサリ終わると「さっきお母さんが客席に見えてたとか」と振られ「さとしー!ってやられましたよ」と照れます。
続いて深っちゃんにも印象に残る事を聞きます。
「私はなかなか(宣伝に)参加できないのが悔やまれます」と語ると「どうしていい人ぶる!?」とすかさずツッコミが。
「ぶってない!いい人なの!!」と切り返し、「これから出来る事があれば何なりと」と締めます。
印象に残る事をはるかチャンにも聞きます。
「うふっ♪印象ですか??とても和やかで・・・・印象ですよね??・・・いつも賑やかに・・・・」と話すと「さっき和やかって言ってたじゃん」とここでもすかさずツッコミが入り「あっ!差し入れが多くて、浩市サンと食べ合いっこしてました♪」と話を変えても「さっき(1回目の挨拶)と一緒じゃん!」とやっぱり突っ込まれます。
「僕サイ」の時もそうでしたが、はるかチャンはこういう場での喋りは苦手なようで少々グダグダになってましたが、それを自覚してか素で照れる姿はとてもカワイイです。
続いて小日向サンにも印象を聞きます。
「三谷監督は凄いです。僕にはできない。緻密な計算で、えっと。。。。」と喋りが少し詰まると「やる気あるの?」とやっぱり素早いツッコミが監督から入ります。
続いて伊吹サン。
「こういう喜劇タッチの作品は初めてで、40歳で初めて楽しさを知りました」と真顔でボケると(伊吹サンは還暦を越えてます!)周りのみんなが真面目にツボに入り、爆笑しはじめます。
「撮影中は、娘役の綾瀬はるかさんとずっと一緒だったのが2番目に良かったです」と締めます。
と、ツッコミが多数入る楽しい挨拶の締めは監督から。
「コメディはお客さんの笑い声がプラスされて完成します。みんなの力でぜひ完成させて下さい。さっき"つまんないかも"とか"まあまあ"とか言ってましたが、もっとハードル上げても大丈夫です!!小日向さんの言った事は忘れてください!!」と力説して終了でした。
今回はトークはまあまあでしたが、座席がそれほど前方ではないL列だったので、登壇者さんたちの表情までは良く見えなかったのが残念でした。
やっぱり双眼鏡買おっと。
◆ORICON STYLEの記事(1回目の模様)はこちら
◆VARIETY JAPANの舞台挨拶記事はこちら
★会場の日劇1の座席表を撮影してきたので貼っておきます★
(ちょっと曲がっちゃいましたが、D列以降は2〜33番の32席でDD列が最後尾です)

