映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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チーム・バチスタの栄光 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
さあ今週も初日舞台挨拶。今日は「チーム・バチスタの栄光」だ。

製作がTBSという事もあり、司会はTBSの久保田智子アナ。ブルーのワンピースに紫のタイツ、黒ブーツ姿で登場し、「私も少しだけスクリーンに映ってます。どこか分からなかった方はもう一度見て下さい」とちゃっかりアピール。

そして登壇者は、竹内結子、阿部寛、池内博之、玉山鉄二、井川遥、田口浩正、ココリコ田中直樹、佐野史郎、中村義洋監督、海堂尊(原作)と数が多いです。
竹内結子は黒ジャケ&短めの黒スカートにポニーテール姿と綺麗で且つ可愛い感じ。隣が阿部ちゃんなだけに、やけに小柄に見えてしまうのは致し方ない所か。
一方、井川遥は胸元の大きく開いた黒ブラウスに白スカートで登場し、格好いいモデル歩きが素晴らしいです。

まずは「不得手なぎじ※#?・・」といきなりカミカミの久保田アナの紹介で竹内結子コメントから。
「今日は。。。。あ〜何か緊張してきちゃった!」と慌てた後に「楽しかったと思って頂けたら、何度でも劇場に足を運んで下さい」とかなり短めのコメント。

続いて阿部ちゃん。
「今日は雪が降りそうな中、お越し下さいましてありがとうございます。この映画を成功させたい」と語ると「また変わり者の役をやってしまいました」と場内を笑わせます。

ここで「吉川晃司さんは、地元の広島で舞台挨拶という事で、こちらは欠席です」と説明があり、続けて池内クン。
「今日は何故か緊張するなぁ」とボヤいた後「長く喋れと言われたんですが何を喋れば。。。」と困りつつ「現場は和気あいあいとしてました。吉川さんと佐野さんはタッパーから鶏肉を取り出して縫合の練習をしてました」とエピソードを披露。

次は玉鉄。
「クランクイン前に順天堂大病院で実際の現場を見ました。TVとは違う感覚だったんですが、そういうのが(映画の)画面にも出てます」と語ると「電気メスで肉を切るシーンではバーベキューの匂いがしてお腹が空きました」「現場は宇宙人とか裏社会とかカルト系の話で盛り上がってました。佐野さんは家からそういう本を持って来るし、池内くんはマイクロチップが埋まってるとか言ってるし楽しい現場でした」とこれまた現場エピソードを披露。

続いて井川遥。
「今日は心臓がバクバクしてます。映画では開胸してバクバクしてるんですけど(笑)神秘だと思いました。実際のお医者さんが現場にいらしたんですが、手術そのものだとおっしゃってました」とコメント。

次は田口浩正。
「今日は猛吹雪の中(もちろん冗談)お越し頂きありがとうございます。ボクはもう右手を捻りっ放しで。。(注:役柄が人口心肺の機械を担当する臨床工学技士のため)」と話した後に「これから見る人には犯人は言わないで下さい。言うなら色んな人を言って嘘を言ってください」とコメント。

次はココリコ田中。
「今日は2月9日の中、お越し下さいましてありがとうございます。麻酔科の先生って良く分からなくて、麻酔して終わりかと思ったら、実際は術後まで仕事がたくさんあって驚きました。でも、麻酔科の先生の数は少ないんです」と真面目に語ったかと思えば、突如久保田アナに「あ!いつもどうぶつ奇想天外見てます!」と振ったりしてました。
さらに「あまり食べなくて痩せてる役なんですが、実際、太っている方が凄く少ない。でも翌日TVに出ていた麻酔科の先生はなかなか肥えていらして。。。」とボケるも「でも麻酔科の先生は少ないので、みなさん宜しくお願いします」とフォローでした。

次は佐野サン。
「今日は久々に集合してチーム一丸となって・・・」と喋り始めると、場内のお子ちゃまが泣き出すハプニング。「ん?どうしたかな??」と子供にコメントすると「池内君が宇宙に連れ去られてマイクロチップ埋め込まれて戻って来た話を聞いた時は引いたよ。だから家からそういう本を持って来たんだ」と玉鉄コメントをフォローすると「今日の客席は年齢層が広くて珍しい。これは大ヒットの予感がする」と締めてました。

続いて中村カントク。
「試写会の挨拶とかは上映前だったんですが、今日は上映後という事で犯人を喋くりまくろうかと思ってましたが、報道が居るのでダメだと。。。で、何を喋れば。。。」とちょっと困ったあと、「ぜひパート2をやりたい。それが「ナイチンゲール」になるか「ジェネラル・ルージュ」なのか(注:いずれも海堂センセの原作)それともスピンオフものにするか。。。"バチスタ Change the world"みたいな」と、やはり本日公開の「L」に引っ掛けて笑いを取っていました。

最後に海堂センセ。
「喋りのプロの後で苦しい立場ですが。。」とこぼした後は「続編は中村監督から東宝さんにオファーして頂いて、私の方はオファーがあれば受けます」とまずは中村監督に語ると「この作品は祝福された映画になったと思います。見ていない人には"良い!"と吹聴して下さい」と語った後は「試写を見る前から良い良いと言ってて、これでダメなら詐欺師なんですが、試写を見てからは詐欺師から伝道師になりました。この映画は見終わったからが勝負です。ここから先は皆さんがどう育ててくれるかです」と苦しい立場と言っていた割には長々と饒舌でした。

何せ数が多いので、一回りしたらもう終了となってしまい(竹内&阿部の喋りが少なかったなぁ〜)プレス向けの撮影タイムとなってしまいました。
今日も客席に背を向けて、プレスが壇上に上がって撮影するスタイルです。
すると、当然の如く「お願い」がありまして、まず「入場時に配った心臓型うちわを高く上げて振ってください」というもの。
★↓↓コレがそのうちわ↓↓
心臓型うちわ
そして、竹内&阿部で「チーム・バチスタの栄光!」と叫んだら「大ヒット〜!いぇ〜い!」とご唱和下さいというもの。
ここで登壇者が客席側に降りてきます。
おぉぉぉ〜!井川遥のパックリ開いた背中がセクシーです!
ここで竹内&阿部の声⇒客席唱和の練習を一度した後に本番です。
「ここで大きな声を出せば、今晩のブロードキャスターとかで「あ!自分だ!」と分かるかもしれません」と久保田アナに上手く煽られて本番。

「チーム・バチスタの栄光!」
「大ヒット!!いぇ〜い!!」

おっ!本番が一番声が出てました。久保田さん大成功です!

とここで終了となりましたが、登壇者が退場する際に、最前列のお客さんとかは握手してもらってたりしました。(玉鉄大人気)
竹内さんも客席を見て上機嫌で引き上げていきました。
みなさん、そして広島の吉川クン、お疲れ様でした。

★登壇者の姿と記事はcinemacafe.netにあります。
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チーム・バチスタの栄光
TVドラマの医龍と同様、 バチスタ手術をテーマとした 映画です。 難手術であるバチスタを 成功させ続けていたが、 突然失敗を繰り返す様になる。 事故なのか殺人なのか・・・ 調査を進めていくプロセスは 非常に面白かったので、 推理ものが好きな人にはお勧めで
【ムービーレビュー】映画の感想 (2008/03/26 11:27 PM)
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