映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【19-22】爆裂魔神少女 バーストマシンガール 【上映後】舞台挨拶
category: 2019年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
販売開始からだいぶ経ってもそこそこの空席があったので渋谷に行ってきたのでした。

■会場:ヒューマントラストシネマ渋谷
■座席:G列(A列未開放)
■MC:松本さん(♀)
■登壇者:搗宮姫奈、花影香音、坂口拓(TAK∴)、北原里英、佐々木心音、住川龍珠、マキタマシロ(主題歌)

それでは簡単に振り返りレポしてみます。
ちなみに、「搗宮」は「つきみや」と読みます。

(公開2日目の気持ち)
搗宮「2年前にオーディションを受けて、撮ったのは1年半前。やっと公開で嬉しい」
花影「上映できるか不安でした。無事公開出来て良かった」
(撮影はどんな感じ?)
坂口「結構楽しかった?2人は凄く頑張ってた。アクションが初めてなのに・・・」
(殺し屋ランキング1位の役ですが)
北原「どう考えてもTAKさんより強いワケ無いww。でも登場シーンを格好よく撮って頂いて、監督に格好良くしてもらいました」
(「殺戮特化型豊胸兵器・件(くだん)壱號」と言う役ですが、役作りは大変?)
佐々木「別に・・・(笑)ウフン♪アハン♪言っておけばいいので一番楽しくやってました」

(主題歌の話が来た時はどうでしたか?)
マキタ「デビュー曲を使って頂けて嬉しいです。挿入歌は書き下ろしになっています。クレイジーでステキなアクションが盛り上がればいいと思って作りました」

(アクションの練習は3ヵ月かけたとか?)
搗宮「優しかったです」
坂口「愛があるのが俺。スポーツ系の育て方が監督」
搗宮「TAKさんは高め合う感じ。大人。監督はストレート。子供」
(エピソードはありますか?)
住川「映画の場面みたいに男の生き方を教えてもらいました」

(それでは最後に一言)
北原「個人的には、AKBグループを卒業して1個目の仕事だったので思い入れが深い。面白いし凄ぇなと思うので拡散してください」
坂口「色々あったけど一生懸命全力で作りました。これからも愛してください」
花影「なかなかハード。映画の中のお気に入りを見つけてください」
搗宮「私自身、TAKさんには今もお世話になってます。監督と2人とも尊敬してます。監督の中では色んな思いがあって出来てると思う。全部のシーンに意味がある。皆が愛してるので1人でも多くの方に届けられると嬉しい」

という事で終了です。
率直な感想は・・・「短かっ!!!!」って事。15分未満くらいじゃなかったかな。
この後のマスコミ入り回は撮影OKタイムもあったようですが、1回目は何も無し。ちょっとつまらなかったです。

でも、通路側に陣取った自分の横を通って帰るナマの殺戮特化型豊胸兵器が見れたので許そうww。
佐々木心音はエロ過ぎる・・・・

◆NB Press Online提供の舞台挨拶動画


◆映画ナタリー:搗宮姫奈「お控えなすって!」と堂々の仁義、師匠・坂口拓のアクション指導も回想
◆シネマトゥデイ:骨折100本記念!?坂口拓、体中あざだらけの弟子の奮闘を称える

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【19-21】恐怖人形 【上映後】舞台挨拶
category: 2019年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
メイン舞台挨拶は板橋なんですが、事情により登壇者も少ない池袋に行ってきたぞ。(小坂さえ居ればあとはどうでもいいので)

■会場:シネ・リーブル池袋
■座席:B列(A列未開放)
■MC:平野貴之プロデューサー
■登壇者:小坂菜緒(日向坂46)、萩原利久、宮岡太郎監督

最初に書いておくと、この回のトークはさほどぶっ飛んだ訳でも無く、至ってフツーに喋って終わった内容でした。
なので、サラッと書き記しておきます。

(初主演について)
小坂「始めは初めてで不安だったけど撮影が進むにつれて楽しくなってきた。初主演は嬉しかった」
(ホラー初出演)
萩原「本を読んでても、人形がチェーンソーってどうなんだろう?って思ったが、現場で見たら新鮮だった」
(若い人が現場に多かったですが)
監督「経験値が低いぶん吸収度が高い。特に小坂さん。素直な感情が出てる所が多かった。血だらけのマサトから逃げる所は短距離の力を発揮してもらって感動しました」
小坂「元々走るのは得意。短距離は行ける。お願いしますと言われて全力で走った」

(撮影中など)
萩原「朝が弱くて(黒羽)麻璃央くんに起こしてもらった。初日から仲良くなれて充実していた」
(合宿での撮影。メンバーが居ないで1人だったが?)
小坂「1人と言うのは無かったので、どんな感じかと思っていたが、キャストの皆さんが優しく接してくれて安心した。私が唯一の10台で、皆はお兄さん・お姉さんでした」
(それぞれの印象は?)
監督「小坂さんは真っ直ぐでピュア。最後に涙を流すシーンは『感じたままにやって』と言ったら出てきて感動した。萩原くんは役柄に対して真摯で考えが出来ている。現場では信用して演じてもらいました」

(頑張ったシーン)
監督「火炎放射してロッジに逃げるところ?」
萩原「ホントに火がボーって出てて、あんなので出来るんだと思った。あと、誕生会シーンが大変だった」
監督「最初はカットで紐を解いてたけど、時間が無くなってきて縛りっぱなしになった」
小坂「縛られている人は辛いだろうな・・と外から見て思いました」
監督「マサトがロッジで切られて、"マサトが居ないと嫌だ"と小坂さんが言う一連のシーンは一発OKで感動した」

(最後)
萩原「感想はSNSに書いて。色んな人に素直な感想を広めてください」
小坂「初めての愛が。何回でも観てくれたら嬉しいです」
監督「シナリオや細かい芝居に拘ってるのでリピートして観てください」

と言う事で終了です。

いや〜、実質最前列で、少し見上げると小坂が居ると言う席位置は最高でした。(さすがに映画本編は少々観辛かったが)
今後、日向坂の他のメンバーも映画出演が決まって舞台挨拶で見られますように・・・。

◆映画ナタリー:日向坂46小坂菜緒が巨大な日本人形に「よくできてる」、黒沢あすかは母親目線
◆音楽ナタリー:日向坂46小坂菜緒、恐怖の巨大化人形は「率直によくできてる」初主演作初日に登場
◆モデルプレス:日向坂46小坂菜緒、初主演映画に感慨「とうとうこの日がきた」
◆クランクイン!:日向坂46小坂菜緒、初主演作の初日に感無量「とうとうこの日が」
◆TOKYO POPLINE:小坂菜緒「とうとうこの日が来た」映画初出演にして初主演作 初日の心境語る
◆ザテレビジョン:日向坂46・小坂菜緒、初のMVソロ出演を振り返り「気持ちも乗ってました!」

小坂菜緒サイン

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【19-20】どすこい!すけひら 【上映後】舞台挨拶
category: 2019年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
マスコミも入るシネ・リーブル池袋を第1希望にしたらまさかの落選。特に意識せず第2希望にしておいた港北NTに引っ掛かったので急遽センター北まで(と言ってもバイクで40分強かな)行ってきましたよ。

■会場:イオンシネマ港北ニュータウン
■座席:G列(A列未開放)
■MC:???(いちおう名乗ってたのを聞いたけど、ググってもHITしないので掲載自粛)
■登壇者:知英、草川拓弥(超特急)、りゅうちぇる、宮脇亮監督

今回はもちろんノーマスコミという事なので、超ダイジェストではありますが、久々にレポ書きます。

(ご挨拶)
知英「こんなに大きなスクリーンですけひらを観るとどんな感じなんだろう・・?」
草川「たくさんの方に来て頂いて嬉しい。素敵な作品に携わる事が出来て光栄」
りゅうちぇる「メリークリスマス!今日は皆さんとお喋り・・ウフフ♪・・試写会で会えて良かったです」(このコメントに関して管理人後述あり)
監督「連休の方も多いと思うが、その初日にありがとうございます」

(いよいよ公開です)
知英「太った綾音は、誰だろう?と自分じゃない感じがした。映画館でしか観れない綾音を観て頂けて嬉しいです」
(タクミ役について)
草川「スーパーアイドルとしての振る舞いに気を付けました。短い期間だけど楽しめました」
(映画初出演?)
りゅうちぇる「お芝居じゃなく、りゅうちぇるそのままだった。今までりゅうちぇる役はあるけど、今回が初めての役名。自分と似てたので楽しかった」

(印象に残るシーンは?)
監督「やっぱり大仏シーン。準備が大変でした」
知英「あれはCGじゃなく実写なんです。普通に大きい。手が届かないくらい大きい」
草川「??本当なの??ww」
知英「見てるじゃないですかっ!」
草川「はい。大きかったです・・・」
(山奥での撮影だったそうですね)
草川「監督の足が虫刺されで腫れてました」
監督「ブヨが酷くて・・」
知英「歩けなかったですよね?」
監督「綾音の足みたいになってた」
りゅうちぇる「蚊と何が違うの??」
草川「腫れが違う」←おい(笑)
りゅうちぇる「へーー(棒)。僕は噛まれなかった。すごく暑かったけど汗水を額に出せないので、フンッ!ってやったら(注:顔面に力を入れるみたいな感じ)出なくなりました」

ここでティーチインになります。
Q:「ファットスーツで大変だったこと」
知英「3時間かけて特殊メイクした。監督のイメージでは100Kgくらいで、いくつか比べて一番デカいのを選んだ。スーツ着たら歩き方も変わったけど、転んでも痛くなかったです」

Q:りゅうちぇるさんの劇中メイクは自分でやったの?
りゅうちぇる「メイクさんです」(以上!ww)「仕事の時はカメラ映えメイクしてもらいました」

Q:LINEぽこぽこというのは本当にあるんですか?
草川「前からやってます。劇中でやるので、やっておこうと思って・・。」
知英「撮影中もやってる時間が長かったですよ」

Q:草川さんに。劇中のアイドルと超特急のアーティストとの違いは?
草川「草川とタクミは違う。周りから見ると似てるかもしれないけど、普段からアイドルを意識していないので、立ち振る舞いが大変でした」

(では最後にメッセージを)
知英「今日の舞台挨拶もこれで最後です。観に来て頂きありがとう。コメディとして観てたら色んな事を感じさせる映画になってます。自分にも向き合えると思うので、また観に来てください」

と言う事で、最後は出演者たちが客席をバックにスマホで記念撮影(お客さんは撮影不可)して終了です。

さて、舞台挨拶中、りゅうちぇるがこの舞台挨拶の事を「試写会」と発言していました。
わたし、もう何年も前から感じているんですが、「舞台挨拶」と「試写会」とを混同(というか、舞台挨拶=試写会と思ってる)人があまりにも多い事にビックリします。
今回のように、当の出演者自身が舞台挨拶の事を「試写会」という場面も何度も観ましたし、私の知り合いも舞台挨拶の事を「試写会」と言う人がとても多いです。
これは、芸能ニュースなどで「完成披露試写会で出演者が登壇」みたいな映像が良く流れるんですが、それを観て「芸能人が出てくるイベントが試写会って言うんだ」と勘違いしている人が多いんじゃないかなと思っています。
知ってる人は分かりますが、試写会は一般上映前に宣伝目的で「映画を上映する」事を指し、出演者が登壇するかどうかは関係ありません。
出演者が登壇するイベントの事を「舞台挨拶」と呼ぶので、完成披露試写会等は「舞台挨拶付き試写会」なんですが、そういう細かい事は考えずにインスピレーションで「試写会」って言葉でインプットしちゃうんでしょうね。

はい。話が逸れてしまいましたが、この日の場内は草川君ファンの女子が圧倒的に多い感じでした。
池袋の方が抽選落ちした所を見ると、そこそこ人気がある感じなんですかね・・(あいにく男のアイドルは全く疎いので分かりません)
知英ちゃんは見るたびに日本語が日本人以上に上手くなっていく印象でしたが、「レオン」の頃には日本人とほぼ同じレベルまで達していたので、もはや上手いとか言う言葉は不似合いな感じでした。

まあ、日本では嫌韓の空気も濃くなっている印象で、自分も韓国のお国柄というか政府首脳レベルの奴らは大嫌いですが、知英ちゃんのように日本を好きでいてくれて日本で頑張っている人は応援します。
また別の映画の舞台挨拶も楽しみにしています!

◆映画ナタリー:知英が超特急リョウガ&ユーキ登場に感激、草川拓弥がサプライズ仕掛ける
◆音楽ナタリー:“主題歌の夢”叶えた超特急タクヤ、映画挨拶にリョウガ&ユーキ呼び込みサプライズ演出
◆モデルプレス:超特急リョウガ&ユーキ、サプライズ登場 主演・知英も「びっくり!」
◆ザテレビジョン:知英や草川拓弥の舞台あいさつに超特急のリョウガとユーキがサプライズ登場
◆Astage:金子大地、知英の美しさに「ビックリしました」草川拓弥はリョウガ、ユーキと共に超特急の主題歌器用に感謝!
◆MusicVoice:「どすこい!すけひら」公開記念、超特急のリョウガとユーキが祝福に
◆シネマトゥデイ:金子大地、ファットスーツを脱いだ知英の美しさに驚愕
◆映画.com:知英「超特急」のサプライズ登場に感激! りゅうちぇるは対抗心むき出し
◆作品の公式ツイッター:会場での記念撮影のツイート ※本人しか分かりませんが、自分がめっちゃ写ってるww

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【19-19】生理ちゃん 【上映後】舞台挨拶
category: 2019年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
「生理ちゃん」の完成披露試写は舞台挨拶付きだったので、伊藤沙莉目当てで行ってきましたよ。

■会場:ヒューマントラストシネマ渋谷
■座席:F列(最前列B列マスコミ)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:二階堂ふみ、伊藤沙莉、松風理咲、品田俊介監督

今回もメモは取ってましたが、動画が3社から配信されており、記事も多数あってほぼ網羅されてるのでレポは割愛します。
お目当ての伊藤沙莉は変わらずカワイイです。あの顔であの声。ギャップが堪りません。
ドラマに映画にと出演作は何気にかなり多いので、また近いうちに舞台挨拶で見たいです。
松風理咲ちゃんも、今はまだ無名でも、これからの子なのでまた会う時にはBIGになっていてください。

では、手抜き記事でごめんよ。

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画





◆ORICON提供の舞台挨拶動画


◆MOVIE Collection [ムビコレ]提供の舞台挨拶動画



◆映画ナタリー:二階堂ふみ、伊藤沙莉のハスキーな「生理ちゃん!」を称賛「さすが沙莉さん」
◆コミックナタリー:舞台挨拶に「生理ちゃん」登場、伊藤沙莉「いつも見守ってくれて支えでした」
◆モデルプレス:二階堂ふみ、共演者から絶賛される
◆ORICON NEWS:二階堂ふみ、“生理ちゃん”との再会に喜び「久しぶりに会えてうれしい」
◆MOVIE Collection [ムビコレ]:二階堂ふみ、共演した“生理ちゃん”と再会!「久しぶりに会えて嬉しい」
◆ザテレビジョン:二階堂ふみ、伊藤沙莉の“絶叫”に驚嘆「さすがだなって思いました(笑)」
◆クランクイン!!:二階堂ふみ、“生理ちゃん”が実在するなら? 「『頑張れ』って言って」
◆シネマクエスト:二階堂ふみ&伊藤沙莉&松風理咲&品田俊介監督完成披露上映会に集結!生理ちゃんと一緒に「老若男女に向けての映画です!」
◆映画ランド:二階堂ふみ&伊藤沙莉、“生理ちゃん”との再会に喜び「いつも見守られて心の支えでした」
◆映画.com:二階堂ふみ、共演した「生理ちゃん」との再会喜ぶも「暑い日は近くにいるとイヤかも」

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【19-18】プリズン13 【上映前】舞台挨拶
category: 2019年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
金曜初日だけど舞台挨拶は日曜夜でした・・・。って事で、むしろ行きやすかった時間帯なので行ってきたよ。

■会場:シネマート新宿
■座席:B列(A列マスコミ)
■MC:じぇんとる
■登壇者:堀田真由、板野友美、前野朋哉、中島健、岩井拳士朗、芹澤興人、伊藤麻実子、立石晴香、岡部尚、宮下かな子、岡本智礼、近野萌子、渡辺謙作監督

今回も、動画こそ公開されていませんが、マスコミ取材有りだったので、記事もあるし、レポどうしようかなぁ・・と迷っていたのですが、それ以前に、いちおうメモしたメモ帳が見当たりません・・・(; ̄Д ̄)
無くすはずがないんですが、無いんです!

と言う事ですんません。レポ無しです。

男性陣は何人かはトークを回して盛り上げていましたが、女性陣はトークしたのはほぼ堀田・板野の2人のみ。
他の女子は最初の15秒挨拶だけで、それ以降は出番がほとんど無かったのは大人数ゆえの残念所でした。
あと、個人的には、GUMI役の矢野優花が登壇していなかったのが残念です。

主役の堀田真由ですが、今回初めて生本人を見ましたが、和風な感じでカワイイ子でした。
が、良く言えば落ち着いてて大人びた感じで、悪く言えば老け顔・・・と思ってしまったのは不謹慎でしょうか?
今年はこの後も続々と出演作が上映されるみたいなので、またどこかで再確認したいと思います。

◆映画ナタリー:堀田真由は器用で悪?「プリズン13」監督が暴露「カチンと来ちゃって」
◆モデルプレス:板野友美、ラブシーンに疑問 “禁断場面”にも言及
◆MusicVoice:堀田真由「初めて追い込まれた」壮絶撮影の舞台裏、渡辺監督は評価「器用」
       板野友美、前野朋哉との禁断シーンで本音「あれ、いりますか?」
◆ORICON NEWS:板野友美、映画のラブシーンに疑問「あのシーンいりますか?」 相手役の前野朋哉は喜び
◆マイナビニュース:堀田真由は恋の駆け引き上手!?「俺はそれでコロッといきました」

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【19-17】『夏のホラー秘宝まつり2019』開幕式+『シオリノインム』舞台挨拶 <シオリノインム編>
category: 2019年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
『夏のホラー秘宝まつり2019』開幕式終了後、シオリノインム組を残して他の方は退場し、そこから引き続きシオリノインムの舞台挨拶のスタートです。

■会場:キネカ大森
■座席:B列(A列マスコミ)
■MC:岡崎さん
■登壇者:松川千紘、古谷蓮、辻凪子、武田一馬、佐藤周監督

「VAMP」に引き続いて、こちらもあまりメモが取れていないのでダイジェストでどうぞ。

(この映画の企画の成り立ちについて)
監督「去年の心霊ツアーズのオーディションの時に、今回のプロデューサーが幽霊との性的体験を題材にしようと盛り上がったんです。オーディションには実体験がある人も居ました」
松川「私は(実体験は)無いんですが、すごくイイんだよ!と言ってて、今回映画の中で経験できて良かったです」
(裸のシーンが多いですが)
松川「去年は眼帯ビキニだったんですが、今年は眼帯すら無いと言う・・」

(幽霊とする事の役作りは?)
松川「体験は無いけど、話を聞いて激しい感じを出しました」
(現場はどんな感じ?)
古谷「ホラーなのでどうかと思ったんですが、ホラーとかエロとはかけ離れた笑いの絶えない現場でリラックスムードでやりました」
監督「謝らないといけない事があるんですが、ロケで使った家は事故物件だったんです。お祓いもやってない。楽しかったと言ってもらう中、申し訳ない・・・」
辻「幽霊と交わるシーンに興味あるのに無くて残念です」
武田「僕はその家に行ってない。絡むのは詩織だけですが、キャラはみんな愛らしいです。監督が全裸で撮ってたのも知りませんww」
監督「武田君はセックスレスカップル役ですが、実際のセックスレスカップルのベッドを使ってます。そのリアリティが出てます。エンドロールのロケ地協力を見ると、xx家って書いてあるので分かるかも」(注:エンドロールには「佐藤家」というクレジットがありましたwww)

辻(おもむろにポケットから週刊ポストを出して)「今週の週刊ポストに松川千紘が出てるんですって」(ペリペリと開け始めるwww)
松川「最近の袋とじは開けやすいww」
辻・古谷・武田「おおおぉぉぉ!!これなんか・・!!」
松川「おっぱいが大きくないと出来ない技がありますww」

(難しかった所)
監督「霊とSEXって、どうするか。映していいか、映さずに一人芝居にするかは悩みました。1人芝居にして松川さんが頑張ってくれました」
松川「毎日筋肉痛でした。普段しない動きをしたので、ああ動くとここが痛いんだ!と思いましたが、3日目くらいからは楽しかったです。痣を隠すのが大変でした」
監督「テストも本番並みにやるので・・・。古谷君は痣を舐めてた?」
松川「乳輪は痣じゃないですよwww」

(それでは最後に)
監督「霊とSEXで、『エンティティー 霊体』とはちょっと違いますが、快楽がいかに危険か、ギャンブルや酒、ドラッグのように依存症のような恐怖を描きました」
松川「エロティックな話が多いけど、ホラーもあって依存症とか重たいテーマにも立ち向かいました。眼帯ビキニを外した私を観てください」

と言う事で終了です。
しかし、壇上で主演女優のヘアヌード袋とじを開け始めるという前代未聞の展開は面白かったぞ!
この後に本編上映でしたが、上映終了後も監督と松川さんはロビーに居てお客さんとの会話にも応じていました。
パンフが出てればサインしてもらったのに、無くて残念・・・・。

では、お疲れさまでした。

◆日本映画専門情報サイト:総勢21名にモンスターも! 「夏のホラー秘宝まつり2019」開幕式&『シオリノインム』舞台あいさつ

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【19-17】『夏のホラー秘宝まつり2019』開幕式+『シオリノインム』舞台挨拶 <開幕式編>
category: 2019年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
夏のホラー秘宝まつりの「VAMP」上映後舞台挨拶に引き続いては、ホラー秘宝まつりの開幕式とシオリノインムの舞台挨拶が続けて行われました。
まずは開幕式のレポです。

■会場:キネカ大森
■座席:B列(A列マスコミ)
■MC:岡崎さん
■登壇者:『VAMP』小中和哉監督、中丸シオン、高橋真悠
     『シオリノインム』佐藤周監督、松川千紘、古谷蓮、辻凪子、武田一馬
     『残念なアイドルはゾンビメイクがよく似合う』森川圭監督、森田亜紀、酒井健太郎、藤井奈々、階戸瑠李
     『星に願いを』佐々木勝己監督、正田貴美佳、畠山勇樹、尾関俊和
     『怪談新耳袋Gメン 孤島編』谷口恒平監督、後藤剛、山口幸彦、木原浩勝

何たって人数が多いので、各自持ち時間15秒でコメントをしていくというスタイルでした。
概要は末尾の映画サイト記事に譲るとして、レポは割愛します。

そしてマスコミ(と言っても数社でしたが)のフォトセッションが終わるとお客さんの撮影OKタイムです。
この回は、ほぼ1番手に先着順の席が取れたのか、実質最前列の中央だったので、総勢21人の横長登壇者は1カットで入りきりませんでした・・・。

ホラー秘宝2019開幕式
こちらは左サイド

ホラー秘宝2019開幕式
こちらは右サイド

ホラー秘宝2019開幕式
『VAMP』+『シオリノインム』組に寄ってみました。(あ、小中監督トリミングしちゃった・・)


え〜、数が多すぎて、誰が何言ってたか、ほとんど記憶がありません・・・(; ̄Д ̄)
と言いつつ、また来年も開幕式は見ようかなと思います。
2020年のホラー秘宝まつりにも期待します。

◆映画.com:「夏のホラー秘宝まつり」開幕!監督たちが作品の見どころをアピール
◆日本映画専門情報サイト:総勢21名にモンスターも! 「夏のホラー秘宝まつり2019」開幕式&『シオリノインム』舞台あいさつ

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【19-16】VAMP 【上映後】舞台挨拶
category: 2019年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
キネカ大森で開幕した「夏のホラー秘宝まつり2019」からVAMPの舞台挨拶に行ってきたよ。

■会場:キネカ大森
■座席:A列
■MC:岡崎さん
■登壇者:中丸シオン、高橋真悠、小中和哉監督

マスコミはこの後の開幕式に入るからココはノーマスコミなんだろうなぁ・・とは予想していながらも、まともにメモを取ってなかったので、超ダイジェストでお届けします。
※監督と中丸さんの「ウルトラマンネクサス」からのお付き合い的な話はバッサリとありません。

(監督は赤シャツ?)
監督「シオンさんが赤縛りにしようと言ってたのに、赤が少ないな・・」
中丸「爪と唇が赤です」
高橋「魔女の宅急便みたいにしてます」

(高橋さんとは初めて?)
監督「アイドル時代に会った事があったし『西の魔女が死んだ』も観てました。NHKの再現ドラマでも会った」
(ギャップがある役でした)
高橋「頭で考えても追いつかない。自分の人生では想像できない役ですが、現場で目の前の事に集中してました。役作りと言うより皆さんに作ってもらいました」
監督「現場に入った時から美以那でした。撮影期間中は抜けていなかった。シオンさんも入り込むタイプだけど高橋さんはそれ以上」
中丸「アクションやラブシーンはカットがかかっても抜けなかった。でも信頼してたのでずっと役になりきってました」

(エロ、ホラー、アクションともりだくさん)
監督「ラブストーリーでもあります。肉体的な事までやろうと腹を括っていました。肉体的な事をやると色々見えてきました」
中丸「朝から始まって夜の12時を回っている事もありました」
高橋「私は不安でした。でもシオンさんと2人きりの時間があったのですが、その時に不安と言ってたのを聞いて安心しました。同じ気持ちなんだなぁと・・。信頼しきっていたので、一緒に不安で挑もうと思いました」
(女性同士というのはどうでしたか?)
中丸「美以那と苓は性別を超えて不思議な結びつきがあるので、傷を埋め合う行為がやれてよかったです。私は今まで女性との方が多いのですが、また頂いて・・・」
高橋「身を任せる方だったので、シオンさんの方が大変だったと思う。カットがかかると私の体を先に隠してくれるんです」
中丸「私はスッポンポンでww。一度やっちゃうと爽快感あって涼しいです」

(最後にメッセージを)
監督「脚本の兄と2人でやりたい事をやろうとして成立した。お客様には感謝です。これから映画祭にも出して育てていきます」
中丸「2年前に話を頂いて、この日を迎えて今日緊張して感無量です。VAMPをここまで持ってきたスタッフに感謝します」
高橋「この作品には凄い思いを抱えて挑みました。東京の上映はここですが、もっと色んな所に広まればいいな」

と言う事で終了です。

内容薄くてすまん・・・。
高橋真悠は劇中と違い、可愛らしかったです。
またどこかでお会いしましょう。

◆中丸シオンの舞台挨拶後ツイート

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【19-15】スタートアップ・ガールズ 【上映前】舞台挨拶
category: 2019年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
9月6日の公開に先駆けて行われた完成披露上映会に行ってきましたよ。定時退勤ダッシュで何とか間に合いました。

■会場:TOHOシネマズ日比谷
■座席:F列(A列マスコミ)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:上白石萌音、山崎紘菜、山本耕史、池田千尋監督
     ASIAN KUNG-FU GENERATION(後藤正文、喜多建介、グラント・ニコラス)

今回も、動画は短めですが、他の記事内容を合わせるとほぼ網羅されているので、詳細レポは割愛します。
「スタートアップするなら?」の質問はアジカンの後藤さんも答えたのですが、「最近スケートボードを買った。見るからにインドアなんだけど少しは運動したいと思って買った。でも近所は坂道が多いので大変」とコメントしてました。
※紘菜さんは「バンドマン役」、そして萌音サンが「バナナジュース」という流れです。

そしてこの日は、マスコミのフォトセッション後に撮影OKタイムが30秒間与えられたので適当に撮ってきました。
先月スマホを買い換えたばかりだけど、やや距離がある(F列だから言う程遠くは無いが)割にはまあまあかな。

スタートアップ・ガールズ
とりあえずまともなのを1枚だけ・・。


それにしても、上白石萌音(152cm)と山崎紘菜(171cm)が並んで立つと、何だか面白かったです(^o^)
それでは平日夜にお疲れさまでした〜。

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画


◆映画ナタリー:W主演作イベントで山崎紘菜が自身を分析、上白石萌音はアジカンを前に「大好きです」
◆音楽ナタリー:アジカン「スタートアップ・ガールズ」上映会で上白石萌音と山崎紘菜に絶賛される
◆モデルプレス:上白石萌音&山崎紘菜、起業に意欲?「タピオカの次はバナナジュース」
◆MusicVoice:上白石萌音「だ、だ、大好きです」突然の告白にアジカン後藤「恥ずかしい」
◆クランクイン!!:上白石萌音、スタートアップするなら「バナナジュース屋さん」
◆ORICON NEWS:上白石萌音、アジカンに「大好きです!」と公開告白 劇中のカラオケシーンには謝罪
◆シネマトゥデイ:上白石萌音、撮影現場で山本耕史の“お洒落なジョーク”に救われる
◆映画.com:上白石萌音&山崎紘菜、新たなスタートアップはバナナジュース屋さん!?

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【19-14】黒い乙女A 【上映後】初日舞台挨拶
category: 2019年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
「Q」も舞台挨拶回でしたが、「A」も舞台挨拶に行ってきましたよ。

■会場:シネマート新宿
■座席:B列(A列マスコミ)
■MC:飯塚達介プロデューサー
■登壇者:浅川梨奈、北香那、三津谷葉子、佐藤佐吉監督

「Q」の時とMCから登壇者まで全く同じです。
内容の方は、動画もあるのでレポ割愛します。
動画には入っておらず、唯一「クランクイン!!」だけが記事にしていますが、最後の方で、この映画の主題歌である「イショロガニム」がどういう意味か?という話になりました。
そこでスマホを出して「イショロガニム」と入れて、その場で逆再生(いや〜、スマホって凄いね・・とオッサン全開の感心度になってしまいました)すると、「ミナゴロシ」になるという種明かしがありました。
確かに、ローマ字で「ISHOROGANIM」を逆から読むと「ミナゴロシ」だね。
※これの応用で「赤坂」は逆再生しても「AKASAKA」(つまり回文単語)というのもあります。

と言う事で「北香那ちゃん、カワイイ・・・」と間近で見られて(席が出入り口のそばだったので)満足でした。
ちなみに浅川梨奈は、今年だけで5回目(14分の5かよ!ファンかよ!)という事で、もはや何も感じなくなりました(笑)
※ちなみに、浅川も登壇する「かぐや様は告らせたい」の初日舞台挨拶(9/6)は平日と言う事もあり見送ります。(どうせ当たらないけど)

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画




◆映画ナタリー:浅川梨奈「黒い乙女A」は「恐怖感がパワーアップ」、猟奇的な目の演技は“疲労”
◆Rooftop:「"猟奇的な目"は憎しみを込めた演技と疲労ですね」浅川梨奈主演の映画『黒い乙女A』が公開!
◆エンタメRBB:浅川梨奈、映画『黒い乙女A』舞台挨拶に登壇!「恐怖感がよりパワーアップ」とアピール
◆ザテレビジョン:浅川梨奈が佐藤監督の衝撃告白に思わずツッコミ「監督が分からなかったら…」
◆クランクイン!!:浅川梨奈、笑いをこらえるのに必死で「鼻がピクピク」 撮影秘話を明かす

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JUGEMテーマ:出演者舞台挨拶

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