映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【18-04】パンとバスと2度目のハツコイ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2018年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
何本か初日が重なってはいたけど、パンバスを第一に考えており、舞台挨拶には注意を払っていたのにも関わらず、告知が発売当日で気が付くのが遅れてしまいました。
本当はみなとみらいにしたい所だったけど、けっこう埋まってしまった後だったので、まだ比較的空いてた港北NTにしました。

■会場:イオンシネマ港北ニュータウン
■座席:J列(A列未開放)
■MC:宣伝の渡辺プロデューサー
■登壇者:深川麻衣、山下健二郎、今泉力哉監督

今回はマスコミは入って無い舞台挨拶ですが、まいまいコメントを中心にコンパクトにまとめます。

(初日を迎えた気持ち)
深川「今日から届いていくのが嬉しくもあり怖くもある。今日皆さんの前に立つ事で実感が沸きました」

(初主演を振り返って)
深川「撮影は去年の5月から6月の2週間だったんですが、今、形になって観て頂けて特別に感慨深いです」

(見所は?)
山下「自分の恋愛観と照らし合わせて観ると良いと思う。今の時代だからこそ描ける。率直に思ったことを色んな人に話してほしいです」
監督「明確に答えが出るのも楽しいが、人物1人1人の人生が続いていくので、あの2人が付き合うのか、くっつかないのかはお客さんに委ねています。細かい所も話せる映画になっています」

(監督の過去作品もご覧になったとか?)
深川「監督の他の作品はナチュラルでした。色んな人に矢印が向いてて"それ言っちゃうんだ〜"っていう言葉の面白さもある」

(それでは最後にメッセージをどうぞ)
深川「恋愛や結婚をテーマにしていますが、それ以外にもどう選択するか、生まれてから今まで同じ選択をした人は居ないと思う。これから選択する時に背中を押せる映画になったら」
山下「先ほども話しましたが、自分と照らし合わせると面白いです。皆さんが思った事が答えでもある。この映画に出た事で役者について考えさせられました」
監督「やらずに後悔するよりやって後悔する方がいいと言いますが、それは強い人の言葉。自分はやらない人も肯定したかった。壁にぶつかって成長する事が全てじゃない。これが良いとかこれが悪いとか決めつけずに一歩引いて"そういう事あるよね"って肯定したいと思います」

(え〜、時間だと思ったらまだ時間がありましたww。じゃあ・・・最近モヤモヤした事は?)
深川「はいっ!今回、色んな地域を回ってきましたが、途中『パンとバス2度目のハツコイ』って書いてある間違いを見つけて・・・1文字違うだけだけど気になりました」
山下「パンとバスって大きさも全然違うよねww」
監督「SNSの感想を見ると、パンとバスっていう人の名だと思ってる方が居る。もうどこの国かも分からないww」

(では、キュンとする話は?)
深川「はいっ!!」
山下「凄い!どんどん出てくるなwww」
深川「最近、"幻のタクシー"に乗ったんですよ!駄菓子をいっぱい積んでて。母がこっちに出てきた時に乗ったんですが、乗ったらうまい棒が2本出てきました。後ろには飴のBOXもあり、コーヒーも温めてあるんです。「幻のタクシーですか?」って聞いたら「そうです」って。タシロさんって言う方で都内にしか無いんです」
山下「僕はマネージャーと2人でシーバスの釣りに行きました。もうキュンキュン引きました。ルアーは面白いです。あ!バス違いか!?」

と言う事で、最初は「ここで終わり!?馬鹿に早いな・・・」と思ったら、案の定まだ残りがあったというオチでしたが、今度は本当に終わりです。
乃木坂ではそんなにグイグイ喋る方じゃなかったのに、もう回も重ねて話すネタも無くなってきてるにも関わらず、積極的にコメントを発していたまいまいに改めて惚れてしまいます。
場内はさぞかしまいまいヲタばかりだと思ったら、山下ヲタ女もけっこう居て、逆にまいまいの推しタオルを持ってた人は意外と少なかったです。
今後もぜひ映画に出てもらって、舞台挨拶でネットニュースの見出しになるようなコメントを発して欲しいものです。

なお、この日の舞台挨拶は普通の髪型でしたが、その後ショートボブに衝撃イメージチェンジとか!
まあ、まいまいならどんな髪型でも「似合わん!」って事は無いので、新鮮で良いです。

では、お疲れさまでした。

◆映画ナタリー:「パンバス」深川麻衣が今泉力哉の手紙に涙、山下健二郎は恋愛観への影響明かす
◆モデルプレス:深川麻衣、感涙 三代目JSB山下健二郎への感謝、初主演映画の重圧語る
◆TOKYO POP LINE:深川麻衣、初主演作初日に涙 スタッフ一同からサプライズの手紙「変わらずに、生まれ変わって」
◆MusicVoice:深川麻衣、監督の手紙に涙ぐむ 山下健二郎は役で「自信ついた」
◆ORICON NEWS:深川麻衣、今泉監督の手紙に涙「幸せな気持ち」
◆DWANGO.JP NEWS:深川麻衣「パンバス」初日舞台挨拶 サプライズレターに涙
◆マイナビニュース:深川麻衣、初主演映画「怖かった」初日に涙! 監督手紙に感謝
◆映画ランドNEWS:深川麻衣、映画初主演封切りに涙『パンバス』スタッフ一同から「頼れる大きな背中」
◆ニュースウォーカー:深川麻衣、初主演映画で感涙「ターニングポイントになる」
◆映画.com:深川麻衣、初主演映画公開&監督の手紙に感動と安堵の涙「幸せだった」
◆シネマトゥデイ:元乃木坂46深川麻衣、初主演映画に手応え!監督の手紙に涙も…

パンバス
※まいまいは今イチ似てないような・・・(; ̄Д ̄)

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【18-03】不能犯 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2018年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
1日は休みだったので、平日日中の舞台挨拶の抽選にも当たりました。

■会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
■座席:H列(A列マスコミ)
■MC:荘口彰久
■登壇者:松坂桃李、沢尻エリカ、新田真剣佑、間宮祥太朗、真野恵里菜、芦名星、白石晃士監督

いちおう今回もレポはメモってるんですが、主要なところは動画もあるし、マスコミ報道で大方掲載されているので、超超超超ダイジェストで書き記しておきます。
なお、この日はセンターよりやや後ろ目で、下手側の端の方の席で「こりゃ良く見えないな」と諦めていたところ、入場がシアター脇の扉からだった事と、フォトセッションが客席中央だった事もあり、入場時とフォトセッション場所への移動時には間近で見る事が出来ました。

(いよいよ初日)
松坂「撮影が終わってからの方が長かった。宣伝部の方もお疲れさまでした。最近は芝居1割、バラエティ9割だった。芸人さんともコミュニケーションを取れるようになりました」

(ここで心理ゲームです。好きな食べものをお答えください)※登壇者からは見えないスクリーンには「苦味・酸味が強いほど腹黒度が高い」とあらかじめ種明かしされます。
監督「タコヤキ」
芦名「ステーキ」
真野「もずく酢」※ザ・酸味な回答に場内から悲鳴がwww
間宮「鮨(お寿司)」
新田「魚」※ざっくり過ぎてリアクションに困る
沢尻「チーズ。くさいやつ」
松坂「マグロの赤身」

と、ここで場内のお客さんに事前に配られていたうちわ(片面が赤色の「怖かった」、もう片面が青色の「カッコよかった」と印刷)が使われていない事に気づき、急遽登壇者から2択質問です。
松坂「マネージャーの仕事に興味がある方」→けっこう「興味ある」という回答アリ。「マネージャーの仕事って正体不明なので聞いてみたかった」(松坂)
間宮「自分も愚かだったと思い出した方」→これもまあまあ「愚か」回答はあり。

この後は最後の一言をはさんでフォトセッションにて終了となりました。
ちょっと時間は短めでしたね。(心理テストがもう1問行けそうか微妙だったようだけど、無理と言う事で1問に終わった事も要因か?)

え〜、今回は舞台挨拶自体はまあ普通だったんですが、場内は松坂クン、真剣佑クン、間宮クン目当ての女子がかなり多かったです。
で、この手の「イケメン目当ての舞い上がった女子」に特に多いのが「舞台挨拶を見る時に前のめりになってせわしなく動いたり手を振りまくったりする」という女子なんです。
この日も周りを見渡すと半分以上が前のめり体勢。前のめりになられると、後ろの人が見えにくくなる(だから舞台の観劇等では前のめりは御法度)という事なんて全く眼中に無いんです。そんなのばっかり。
といいつつ、自分の斜め前に居たのは男だったんですが、もう前の席に両肘を乗せて落ち着きが無いったらありゃしない。
まあ、こんな所で愚痴ってたって事態は修正されないんでしょうけど、何だかなぁ・・・・。

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画




◆映画ナタリー:腹黒いのは誰?松坂桃李、沢尻エリカ、新田真剣佑ら「不能犯」キャストの内面明らかに
◆コミックナタリー:映画「不能犯」初日舞台挨拶で松坂桃李、沢尻エリカらの“腹黒度数”が判明
◆モデルプレス:松坂桃李・沢尻エリカ・新田真剣佑・間宮祥太朗ら「不能犯」キャストで“腹黒い”のは誰?
        松坂桃李、ファンに疑問ぶつける<不能犯>
◆iLIP:松坂桃李・新田真剣佑・間宮祥太朗らが”腹黒度”のわかる心理テストに挑戦、その結果は…!?
◆ORICON NEWS:松坂桃李、映画宣伝で“バラエティー慣れ”「マイナスじゃなかった」
◆T-SITEニュース:【心理テスト】松坂桃李主演『不能犯』で一番“腹黒い”キャストは…?
◆ウォーカープラス:松坂桃李、沢尻エリカら『不能犯』チームで一番腹黒いのは誰?
◆マガジンサミット:松坂桃李、沢尻エリカらが「不能犯」舞台挨拶。一番”腹黒い”のは誰か暴かれる?
◆ねとらぼエンタ:映画「不能犯」舞台あいさつで松坂桃李らの“腹黒度”があらわに 真野恵里菜の回答に会場どよめく
◆映画.com:松坂桃李、主演映画の宣伝過多で「今月は芝居1割、バラエティ9割」

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【18-02】寄生侵略 PARASITE WAR 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2018年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
HTC渋谷のオンラインチケットで通常販売だったので、速攻で良席を取って行ってきましたよ。

■会場:ヒューマントラストシネマ渋谷
■座席:C列(A列マスコミ)※B列は恐らくクラウドファンディングの応援サポーターさん用です。
■MC:平野貴之プロデューサー
■登壇者:多田愛佳、秦瑞穂、本拡樹、樋口大起、秋澤伊吹、河合美咲(みっきゃRing GoGo!!)、加賀成一、日向聖華(BiRESCO・主題歌)、鳥居康剛監督

それでは今回も超超ダイジェストでお届けします。

最初の挨拶ですが、「未体験ゾーンの映画にエントリーできて光栄」と語る多田でしたが、いやいや未体験ゾーンってさ、普通にロードショー断念する(本来ならDVDスルー)レベルの映画を集めた企画ですから!光栄なの!?っと心の中で突っ込んみながら始まります。

(撮影中の思い出)
多田「タイトなスケジュールで思い出は無いww。主演で出番が多いのに台本が遅くて覚えてる時間が少ない!おかげでお弁当食べるよりも寝たかった。撮影時の記憶は無いが経験値は上がった」
秦「特に・・・ww。多田さんはずっと寝てた。1人用ソファーを争奪してましたね。早朝から4時までとかだったので、寝ないとやってられない。帰りは加賀さんと同じ飛行機だったので空港で顔を入れるパネルで撮りあったのが一番の思い出」
加賀「インスタで一番"いいね"がつきました」
本「ずっと怒ってる役だったので高ぶって胃がムカムカしました」
加賀「初めての医者役なので医療ものを見ておいてと言われた。医者の友達に会いに行ったりして役作りしようとしたが、その友達は耳鼻科でした」
樋口「カラコン入れるのが怖かった」
多田「目開けて!とか言われてるのに閉じてるのwww。でも"閉じてません"って言ってるww」
秦「(カラコンが)入った時、"入った!"って拍手が起きてました」
河合「制服が似合ってると言われて安心した。現場は本当の病院だったので怖かった」
秋澤「お腹に特殊メイクが出来て嬉しかった」

(ガンアクションで取り組んだ事)
多田「銃の重量があるので持って走るのが難しい。でも勉強になった」
(エイリアンと絡むにあたって取り組んだ事)
秦「顔合わせの時に『いい』と言われた映画を観ました」
監督「遊星からの物体Xね」
秦「(エイリアンが)入ってきて暴れるシーンは体当たりで勢いでやりました」
河合「地球外生物って聞いた日から目つきや表情を勉強しました」
(フレフレ男子の皆さんはデビュー作になりました)
樋口「凄い人と共演出来て自信になりました」
本「撮影最終日にフレフレ男子と言う名に決まったけど、『ん!?』ってなったww。映画では本番のON/OFFが出来るようになった」
秋澤「ん!?ってなった?変??・・・格好いいですよww」
加賀「多田さんはスタート前に皆を和ませるために変顔してました」
多田「やってない!ww」
(地元愛媛からオーディションで選ばれました)
河合「初演技で恥ずかしくないようにしました。多田さんと共演出来て光栄です」※本当はもっといい事を長めに、でも棒読みで喋ってました。
多田「何か台本みたいな・・・www」

はい。この後、日向さんの話がちょこっとと締めの一言が多田よりありましたが割愛します。

今日の登壇者は、みんな劇中衣装で登場っていうのが良かった(逆に言うと、映画の頭から終わりまでずっと同じ衣装だったという事)です。
※秦瑞穂と河合美咲は寄生された際に使用した緑のカラコンも装着。但し客席からは分からず。(下記UNIVERSAL PRESSの記事では確認できます)

それでは皆さんお疲れさまでした〜。

◆GirlsNews:元HKT48 多田愛佳がSF映画で初主演「大変だったけど経験値が上がったと思う」
◆UNIVERSAL PRESS:映画『寄生侵略 PARASITE WAR』未体験ゾーンの映画たち2018にて上映

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【18-01】悪と仮面のルール 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2018年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
どうしようか迷ったけど、未体験ゾーンの合間をぬって2018年最初の舞台挨拶です。

■会場:新宿バルト9
■座席:G列(A列未開放)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:玉木宏、新木優子、吉沢亮、中村達也、中村哲平監督

それでは、あまり真面目にメモを取っていなかったので、超超ダイジェストでレポします。
※この回はマスコミ取材は入っていません。

(この映画に数少ない女性として参加してみて)
新木「玉木が一途。1人に一生かけて思ってもらえるっていいな。そういう人はなかなかいない」
吉沢「いや、みんな一途ですよ。でも文宏は人を殺してる。病的な愛の形です。それを貫くのは奇跡。凄い」
玉木「世の中には誘惑がいっぱいあるからね」
中村「ヤバくなると携帯の番号を変えて難を逃れてる。一途!?居ます?そんなヤツww」

(劇中のお気に入りのキャラ)
吉沢「原作の中だけど、吉岡という女性が好き」
新木「幼少の頃の文宏と香織が好き。(自分も)あの歳で出来たら良かった」
監督「キスシーンは本当にファーストカットを使っています」
中村「柄本さんが好き」
玉木「僕も柄本さんが印象に残る。言葉とは裏腹な目をしてる。ああなりたい」

はい。これだけです。
実際の舞台挨拶も20分程度と短かったです。
そこそこ盛り上がってはいたものの、何だか今イチ面白味には欠けた(無難過ぎた。中村さんだけは少々羽目を外してたが)感じでした。

今年はこんな感じで超超ダイジェストで舞台挨拶レポします。あしからず・・・。

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画


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