映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【17-36】勝手にふるえてろ 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
こういう事情で記事簡素化中です。

■会場:ユナイテッド・シネマ豊洲
■座席:D列(A列マスコミ)
■MC:mic
■登壇者:松岡茉優、渡辺大知、石橋杏奈、北村匠海、大九明子監督

★記録のみ。レポは割愛。

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画







◆映画ナタリー:松岡茉優、石坂浩二&加賀まりこの言葉に“震えた”秘話明かす
◆音楽ナタリー:舞台挨拶で北村匠海&渡辺大知が“震えた”エピソード告白



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【17-35】ビジランテ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
午前中の桜木町でのレポはすぐ書けたのに、その後の新宿レポは1週間経ってしまいました・・・

■会場:テアトル新宿
■座席:E列(A列未開放)
■MC:下元あきら
■登壇者:大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太、篠田麻里子、入江悠監督

既に時間も経ってしまった&マスコミ無しゆえのフリートーク多数でメモが貧弱なため、ダイジェストでどうぞ。

(ご挨拶)
大森「わざわざ初日にお越し下さりありがとうございます。土曜の昼間に観る映画じゃないですww」
鈴木「晴天の中、真っ暗な映画館に来てくれてありがとうございます」
桐谷「初日に来てくれてホントに嬉しい。マスコミももう居ないのでさっき打ち上げで乾杯してました。僕もこれから観ます。それくらい好きです」
篠田「この映画を選んで下さりありがとうございます。幸せになれる訳でもなくモヤモヤの残る、そんな考えさせられる映画です」
監督「お客さんが観てくださって完成します。初日のスペシャルなお客さん、ありがとうございます」

(撮影前に兄弟で話し合ったりしたんですか?)
大森「全く無い。とにかく寒かったね」
桐谷「はい。全く無いです。映画の中では心の距離が空いた3人ですが待ち時間は和気藹々としてました」

(現場は?ヤバかったとか?)
鈴木「寒さと撮影で"こんなに辛いの!?"って大森さんに聞きました。心が折れそうになりました」
大森「空き地で何か腐ってたよね。何か言ってて・・」
鈴木「言ってない言ってないww。深谷は本当に寒い」
桐谷「雪国より寒いですよ。田舎でも無いので寒さがアスファルトに貯まる。川に入る時は一番の寒波だった。20年やってるスタッフが一番苛酷だって言ってました。これを暖かい時に撮ったら全然違う映画になる」
監督「篠田さんは室内が多いんですが、外のシーンで篠田さんは鼻水を出しながら『はい!』って答えてて、それで輝かせてやろうと思いました。鼻水出してる元アイドルなんて居ませんよ」
篠田「キツいと言うより、どうにでもなれと思えるような映画。初日は浩介さんとのラブシーンからだったので、被っていたものを脱ぎ捨てようと思ってスッキリしました」
鈴木「覚悟が映ってると思います。監督とディスカッションを積み重ねて撮りました」
監督「3人の兄弟の上手さに他の人はついていかないといけないので大変です。エキストラにもそこまで来てほしくて何回もNGを出しました。篠田さんは今後仕事が増えると思います」
大森「よくこの仕事を受けましたよね・・・」
桐谷「ラブシーン言うてますけどカーセックスですからねwww」

(夫婦役はいかがでしたか?)
鈴木「リハの時はマスクをしているんですが、それを外してる所に母性を感じました。それに転がされて揺れてればいいんだと。こういう感じでは話してなくて、無言でキャッチし合ってました」

(男兄弟について)
監督「僕は男兄弟で男子校だったので女性が怖い。女優とも目を合わせられない。でも3人には心を許してました」
篠田「今日監督と目合って無いですよね?www」
桐谷「今も合って無いwww」
監督「いや、キレイで眩しいなと」

(観て欲しいシーンは?)
大森「川のシーンは印象深い。自警団のシーンは気合が入っています」
鈴木「シーンと言うより人の絆・夫婦の思いに人間の生の感情が出てる。それを自分に照らし合わせてもらえれば」
桐谷「長いものに巻かれるというそのままの人で・・。どのシーンも格好いんだけど、般若くんの立ちションの1カットも格好いい。自分は痛いシーンがあります。芝居なんだけど刺さってたんちゃうかという思いでやりました」
篠田「悪女と言われがちですが、狭い中で生きていく女性の母性と強さが健気だと思う」

(では最後にメッセージを)
大森「楽しんでいってください。そして良かったらSNSで宣伝お願いします」
鈴木「2回連続の方も居て驚いてます。2回観る体力は凄い。監督の渾身の思いが出てる映画を劇場で観てくださって感動しています」
桐谷「僕の代表作と思ってます。絶望的に格好いいです」
篠田「たくさんの映画から選んでくださりありがとうございます。2017年はビジランテの撮影で始まり、こうしてビジランテで終わります。皆の覚悟が詰まっています」
監督「撮影前に南朋さんとバーで会ったんですよ。『入江クン、緊張してる?』って格好いいんですよ。オリジナル脚本を頑張れよってエールをもらいました」
大森「何か上から目線みたいだね・・・ww」
監督「俳優からそう言われると頑張れます。説明が多くないので、お客さんで想像していいなと思うものを持って帰ってください」

という事で終了です。
男優3人は元から親交があるようで、もっとボケツッコミ的な回転トークだったんですが、その雰囲気を伝えられないのが残念です。
そして「この後観ます」と言ってた桐谷くんは、実際に鑑賞してたようで、上映後は出口の階段でビジランテのチラシを配布していました。

それでは皆さんお疲れさまでした。

◆映画ナタリー:桐谷健太と入江悠の“代表作”「ビジランテ」本日公開、大森南朋が撮影回想
◆モデルプレス:篠田麻里子、車中の“濡れ場”が今年の仕事始めだった「覚悟を決めた」
◆ORICON NEWS:篠田麻里子「覚悟できました」鈴木浩介とラブシーン
        篠田麻里子、今年の仕事始めは車でラブシーン「覚悟を決めた感じがした」
◆Music Voice:篠田麻里子の覚悟、体当たりラブシーン 鈴木浩介が感じた強さ
◆cinemacafe.net:篠田麻里子、大胆なラブシーン披露に「覚悟が詰まった作品」
◆エンタメOVO:篠田麻里子、仕事初めは“車内ラブシーン” 夫役・鈴木浩介と「そこで覚悟を決めました」
◆Real Sound:篠田麻里子、『ビジランテ』悪女役を振り返る 「覚悟の詰まった作品」
◆otoCoto:桐谷健太、お気に入りフレーズ「絶望的にカッコイイ」で作品の拡散を図る?
◆ウォーカープラス:篠田麻里子、体当たりの妖艶シーンで年明け!「夫婦になれたかな!?」
◆映画.com:桐谷健太「ビジランテ」は「絶望的にかっこいい代表作」 篠田麻里子は“車中の濡れ場”に言及
◆シネマトゥデイ:桐谷健太、感極まる…『ビジランテ』が代表作に

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【17-34】FOR REAL −必ず戻ると誓った、あの舞台へ。− 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
いつもの女優・男優・スタッフの舞台挨拶とは違いますが、今日はベイスターズファンとしてブルク13に行ってきましたよ。

■会場:横浜ブルク13
■座席:F列(A列マスコミ)
■MC:TBSテレビ 上村彩子
■登壇者:今永昇太投手、桑原将志外野手

それではコンパクトにまとめます。

(作品を観てどうでしたか?)
今永「ここまで撮られてたかと。来年は気を付けないと。来年は鳥になれるように頑張ります」(注:鳥の件は本編を観てると大ウケできます)
桑原「みんなの喜怒哀楽がDVDに・・ちゃうわ!映画に入ってる。(撮られてたか!というのは)コーヒーの所ですね。色んな飲み物にイタズラされてます。来年は気を付けます。(イタズラの)代表は筒香さんです」

(カメラがあると緊張する?)
今永「自分の事に集中してるので。カメラが居ると思って喋ることもあります」
桑原「もうお笑い担当は卒業したい。でもできる所までは頑張る」

(筒香選手はどんな人?)
今永「自分の結果を抜きにして色んな事をもらいました。すごい選手です。勝てない時に不安を消すためにどうすればいいかを話しました」
桑原「いたずらしかしないwww。隣のポジションですが、常に声をかけてもらってる。チームを優先するのは凄い事です。試合が終わって風呂に入る時に、脱いだ時にすぐ叩いてきます」
(残り10試合の時のビデオについては?)
今永「あれでチームが1つになった。自分を見失う選手が居る中、あれで1つになった」
桑原「みんなのモチベーションが上がりました」

★ここからは客席からの質問タイムです。

(オフになってから何かありましたか?)
今永「引越し中で、ソファーが来るのを待ってます。あとパンが好きなのでいいトースターを買いましたが、パンが無いです。(料理は)できないので、いいお惣菜を教えて欲しい」
桑原「特に無いです。今永の料理を作ってくれる人募集企画でもやるかな」

(どうしてホームランを打てるようになったんですか?)※小学生の男の子からです。
桑原「打てるようになったのは高3春から。今は飛ばなくても毎日バットを振る事が大事」

(日本シリーズが決まった時以外で嬉しかった試合は?)
今永「浜スタで10勝目を挙げた試合です」
桑原「7/1の東京ドームですね。(注:9回にカミネロから逆転満塁HR打った試合)俺の力で勝っちゃったみたいな。チームとしてはやっぱり広島3連戦のサヨナラです」

(野球やってて良かったと思う瞬間は?)
今永「ヒーローインタビューになった時は勝ったんだなと湧いてきます」
桑原「野球が出来なくなるのが一番辛い。グランドでプレイできる事が一番良かった」

(1歳の息子が居るんですが、これからどういう練習をすればプロの選手になれますか?)
今永「野球を大好きになる事。その魅力を伝えてくれれば」
桑原「色んな事をさせた方が感覚が養われる。僕は書道をやってたんですが、集中する事に役立ちました」

---------------------------お客さん質問タイムはここまで-------------------------

(それでは来年の目標は?)
今永「今年は全員が悔しい思いを持ってる。来年は絶対に日本一になるように頑張る。個人的には15勝以上を!」
桑原「リーグでは優勝し、やっぱりキーマンは僕と思うので、今まではカバーしてもらった事が多かったですが、これからは僕が引っ張れるようにベストを尽くします」

(最後にメッセージを)
今永「皆さんの応援が力になるので、これからもしっかりと応援してもらえる選手になります」
桑原「来年も勝つためには声援無しでは難しいです。来年も宜しくお願いします!」

という事で最後は客席に入ってのフォトセッション等を行って終了となりました。
2人とも少し緊張気味でしたが、個人的には微妙に何かが面白い今永君が好印象でした。

今永と桑原
若干遠めの席だったので、写りは良くないです。

今永と桑原
赤目になっちゃったよ。こういう時はフラッシュ要らないな・・・。


◆ORICON NEWS:DeNA・今永&桑原が球団ドキュメンタリーの舞台挨拶でチームとキャプテン・筒香を語る
◆映画.com:DeNA今永&桑原が日本一誓う 公式ドキュメンタリーで舞台挨拶
◆ウォーカープラス:DeNA・今永&桑原が球団ドキュメンタリーの舞台挨拶でチームとキャプテン・筒香を語る
◆ソポーツ報知:今永、ファンの前でチーム今世紀初15勝投手宣言

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【17-33】覆面系ノイズ 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
初日の方は観る気がなかったけど、気が付けば2日目の舞台挨拶回がまだ空席があったので行ってきた。

■会場:イオンシネマ港北ニュータウン
■座席:J列(A列未開放)
■MC:奥浜レイラ
■登壇者:中条あやみ、志尊淳、小関裕太、三木康一郎監督

と、いちおうはメモも取ったんですが、既に舞台挨拶から1週間が経過してしまい、今さら記事にする気力が湧きません。
なので、めっちゃ簡単質素にまとめます。

この回の舞台挨拶は、事前にツイッターで募集していた質問に答える(質問は箱からランダムに取り出す)という形で進行していました。
(一番好きなキャラクターは?)
志尊「イノハリのプロデューサーの梁井さん」
小関「ユズ」
中条「クロ」
監督「ユズ」

(それぞれを動物に例えると)
志尊→性格は犬っぽい
中条→スフィンクス。又は首が長い草食系。リス。
小関→カピバラ。ナマケモノ。カンガルー。ミーアキャット。

(覆面系のポーズして)
小関→ロックな感じのポーズ
中条→変顔
志尊→オーソドックスに指をWにした。

と言った感じで、あまりMCは仕切らず、フリーな感じでわちゃわちゃとやってました。
でも、席がそれほど近くなかったので良く見えませんでした・・・。(気合が入って無かったので双眼鏡とか持っていってない・・)

年内まだ舞台挨拶に行けるか分かりませんが、今後もこんな感じで超ダイジェストにするかもしれません。あしからずご了承ください。

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【17-32】最低。【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
もはやこのくらいのレベルの舞台挨拶しか取れなくなってきていますが、久々の舞台挨拶です。

■会場:角川シネマ新宿
■座席:D列(A列マスコミ)
■MC:??
■登壇者:森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈、瀬々敬久監督

【ご挨拶】
監督「『火花』より『光』より『最低。』を選んでくれてありがとう」
森口「朝早くから観て頂いてありがとう」
佐々木「こんなに朝早くから『最低。』を観てくれて最高です」
山田「よろしくお願いします」

【大胆なシーンが多いですが、演じてみてどうでしたか?】
森口「原作を読んで、女性の居場所を探し求める所に共感した。自分が演じて勇気を与えられればと思って全てを捧げて演じました。
(色っぽかったですよ)
森口「監督が引き出してくれました。普段はそんな事言われた事無い。美穂と一緒で映画に出た事で自信が付きました」
監督「彼女は初脱ぎなんですが、初めてのシーンが劇中で初めてブラを取るシーン。順撮りだったのであのシーンはリアルです。素です」

【慣れてるAV女優役でした】
佐々木「私は脱ぎ倒してきた。今日は家族や親戚がいっぱい来てるwww。今日も国際映画祭でも着てたシースルーです。もう脱ぐことに抵抗はありません。普通は偏見を持ったり躊躇する役かもしれませんが、普通で居られるように、AVの劇中劇をどれくらいの強弱でやるかを悩みました」
(紗倉さんとは話をされたんですか?)
佐々木「初日に会って少しだけ話をしましたが、事前にはありませんでした」

【堂々としてましたが、演技は初めて?】
山田「(他の皆がクスクス笑うのを見て)みんな笑ってる!?」
監督「ちゃんと言えるかなと思ってww」
山田「初めてだったのでどんなのか分からなかったけど監督が温かくも厳しく指導してくれてあやこを演じきれました。次はもっと褒められるようにしたい」

【3人のそれぞれの印象は?】
監督「森口さんは体当たりでやってくれた。最初は佐々木心音さんの役でオーディションに来たんだけど歳も歳なので美穂がいいって事になった。心音は他にいい人が居なかったので仕方なくですwww。嘘です。ここは安定の佐々木心音でという事で指名です。山田はパワフルな感じで3回くらい来てもらいました。新潟の田舎者だけど凄いです」

【タイトルにちなんで最低だった事は?】
監督「この状況で二日酔いなのが最低です」
佐々木「1人で家で呑んで1人で吐く時は最低と思いました」
山田「この映画のオーディションで3回受けたうちの1回目で大遅刻した事。久しぶりで焦りました。最低です。その時の監督の顔が忘れられない」
(寝坊ですか?)
山田「ちゃんと起きて行ったんですが、時間を間違えちゃって、早いなと思って途中の駅で降りて4本乗り過ごしてまた乗ったら遅刻しました」
森口「学生の時にお手洗いに携帯を良く落として最低でした」
監督「盛り上がらないな・・・www」
森口「落としたらジップロックに白米と一緒に入れて閉めると乾燥しますよ」

【それでは最後にメッセージを】
森口「今日がこの映画の誕生日。お祝いのつもりで勧めてくれれば」
佐々木「AV女優が題材ですが、身近にいる普通の女の子がもがいている作品です。偏見が無くなればいいと思う」
山田「感想をぜひ友達や家族に伝えてください」
監督「大島渚監督の『猥褻、なぜ悪い』じゃないけど、AVで裸体を晒す事が悪い事か?というのも
ある。彼女たちがそれを取っ払って自由を確認する映画です」

はい。けっこう端折ってますがこんな感じで終了です。
森口彩乃さんは初めて見ましたが、思ったよりもずっと小柄(153cm)で可愛らしかったです。
それに引き換え佐々木心音の貫録ったらwwww

それではお疲れさまでした。

◆映画ナタリー:「最低。」森口彩乃、AV出演する主婦演じて「誰かの勇気につながったら」
◆映画ナビ最新ニュース :瀬々敬久監督、3人の主演女優・森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈が登場!!『最低。』初日舞台挨拶
◆MOVIE Collection [ムビコレ]:瀬々敬久監督、森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈3女優それぞれの印象語る
◆ウォーカープラス:山田愛奈、大女優の予感!?オーディションに遅刻も監督からは絶賛
◆シネマトゥデイ:佐々木心音、AV女優役で貫録の脱ぎっぷり!「偏見なくなれば」
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【17-31】恋と嘘 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日はマスコミの入るTOHOシネマズ新宿でなく、近所の川崎の方に行ってきましたよ。

■会場:TOHOシネマズ川崎
■座席:L列(A列未開放)
■MC:相沢りんな
■登壇者:森川葵、北村匠海、佐藤寛太、浅川梨奈、田辺桃子、阪本奨悟(楽曲)、古澤健監督

それでは、もう舞台挨拶から1週経ってしまった事もあるので超ダイジェストで。

【撮影裏話、又はタイトルにちなんで最近ついた嘘は?】
森川「この前の舞台挨拶は上映前なのでネタバレしないはずなのに・・・」
北村「お墓って・・・www」
監督「あれは長野の山奥なんですが、『アイツ、あんなとこに墓立てて・・』とか『あー、死んでる死んでる』とか言ってた」
森川「寒くて・・・雨降るし。司馬くん何で!?って・・。でも、すごい画がキレイじゃない?」
田辺「私が印象的だったのは、小夏(浅川)が指輪をもらう所。葵のは高いのに・・・」
浅川「私のは安い!葵ちゃんのは高いwww」
森川「何か、ホントに高くてイイやつを・・・」
田辺「触るなって言われましたよ」
浅川「私のは!?ってワクワクして聞いたら安いってwww」
北村「僕は寛太の思い出しかない。朝7時に車の中で小学生みたいな話して・・」
佐藤「仲良くなりたくて・・・でも、ほぼ嘘だった」
北村「ホントにしょうもない低レベルな話で、あれで盛ってたら酷いですよ!」
阪本「僕は撮影には参加してないんですが、葵ちゃんが・・」
森川「PVに出てます」
阪本「主題歌は初だったので、僕自身の青春を思い出して書きました」
※実際はクロストーク的なわちゃわちゃした話だったので、文章にすると脈略がなくなってます。あしからず。

【それではここで客席から質問を受け付けます】
(指されて「キャー!」と大興奮の女子が少し冷静になるまで待ってから質問を受けます)
「大変だったシーンは何ですか?」←興奮しまくって考え抜いてソレかよwwwとズッコケました。

北村「空港のシーンは大変でした」
森川「人も止められないし、時間も無いので大変でした」
田辺「私・・・意外とスムーズでしたが、クラスで話してる時に非現実感をどう無くすかを考えました」
佐藤「僕はアナタのお墓ですよ・・(と北村を見る)」
監督「役者が大変だと思いました。短い期間だったしベンチで1人で泣く感情芝居とか、大変だなと思って見守ってました」
森川「1人で泣けるか心配でしたが、監督がサプライズで撮影が無かった司馬くんを呼んで高千穂くんの台詞を言ってくれて・・。来てくれた事に泣けました」
北村「リハで泣き過ぎなんですよ。それで本番で涙が出なくなってた」
森川「匠海くんがいろいろ言ってくれて助けられました」
監督「ぶっ込んでいい?皆で緊張して観てるのに、寛太が『このシーン観ていいッスか!?』って来て・・」
北村「すげー邪魔!!www」
監督「2人の芝居を勉強したいって言ってたけど・・」
佐藤「怒られましたwww」

【それでは最後にご挨拶】
森川「半年くらい頑張ってきました。少しでも多くの方に観て頂きたい。皆さんがその先を描いて完成します。大事な人と意見交換してくれれば」

と言う事で終了です。
割と脱力感のあるリラックスした感じの舞台挨拶でしたね。

ところでこの舞台挨拶、見慣れぬ女の子が司会だなと思ってたら、これがまた自分史上最強のド下手司会。
舞台挨拶終盤は、スタッフらしき男にマイクを奪われ、そちらで進行されてすっかり空気になっていました。
「何だこれは・・・」と思って帰ってから調べると、こういう事だったんですね・・・。
大人気マンガの実写化!映画「恋と嘘」初日舞台挨拶の司会者大募集!
いやいや、やっぱりド素人さんだったですか。おかしいと思ったんですよ・・・・。
それも気になったけど、相変わらずこの川崎の舞台挨拶は照明が暗い!!!!
いちおうスポットライト当ててたみたいだけど、めっちゃ光量が弱く、自席からではほとんど見えなかったのが残念です・・・。

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画



◆モデルプレス:森川葵、佐藤寛太の“失念”エピソード暴露「ビックリした…」
◆映画ナタリー:「恋と嘘」森川葵と北村匠海が“とにかくうるさい”ムードメーカー佐藤寛太に感謝
◆コミックナタリー:森川葵、“政府通知”は「知れば知るほどいい制度」と「恋と嘘」舞台挨拶で語る
◆iLIP:北村匠海のキレキレなツッコミに、ムード―メーカー佐藤寛太 “仲良しさ”絶好調なほのぼの初日舞台挨拶
◆MOVIE Collection [ムビコレ]:森川葵、北村匠海、佐藤寛太らが登壇!『恋と嘘』初日舞台挨拶
◆M-ON!Press:TOPM-ON! MUSIC NEWS“超・少子化対策法”を巡って映画『恋と嘘』のキャストたちが持論を展開!「芸能人と結婚できるかも」(浅川梨奈)
◆otoCoto:スパガ浅川梨奈「(左手に指輪を)つけてくれる人が早くいればいいなぁ」
◆ウォーカープラス:森川葵「運命の相手に出会えている可能性は低い」
◆映画.com:森川葵、佐藤寛太の“悪行”を暴露!?キスシーンの「撮影日を忘れられていた」

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【17-30】ユリゴコロ 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
銀座と新宿で行われた舞台挨拶ですが、マスコミが入る新宿ではなく銀座を選んで当選。
新宿だと主題歌のRiwhaちゃんも出てきてたんですが、自分はRiwhaちゃんの生ミニライブを過去に観てるのでパスでも悔いなしです。

■会場:丸の内TOEI
■座席:F列(A列未開放)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、熊澤尚人監督

(ご挨拶)
吉高「舞台挨拶は上映前ばかりだったので、皆様がどういう気持ちか気になります」
松坂「出る前にカメラマンの今村さんと話をしていたんですが、一昨日誕生日でした。その前(の誕生日)はxxx(聞き損ねました)のシーンの時で大変でした。この作品で2回目(の誕生日)で、それだけ歳月をかけたのを届けられて嬉しいです」
佐津川「ぜひ観て頂きたいのが出来て、初日から観て頂いて緊張しています」
清野「やっとこの日を迎えられて嬉しいです。原作が大好きなので、映画を観てもらえて幸せです」
清原「初日を迎える事ができて嬉しいです。ドキドキと不安が半々で胸がパンパンです」
監督「雨の中、朝早くからありがとうございます。4〜5年前から企画がスタートして、撮影も長い時間をかけて作りました。スタッフが素晴らしく、制作陣に助けられました。自信を持って勧められるのは俳優陣の芝居です」

(振り返っていかがですか?)
吉高「朝8時から並んでるの?大丈夫??これじゃあ日曜も丸潰れでしょ?レイトで観る映画だよ〜。みんなタフだなぁ・・。で、何でしたっけ?ww」
(撮影を振り返ってです)
吉高「台風の頃で、過去パートは晴れた日が無かった。そして初日もドン曇り・・・」
(印象に残っている事は?)
吉高「(佐津川を見て)血糊が面倒くさかった!血が違う方に行っちゃうので、監督が怒るんです。私は知らないよ・・・」
監督「スミマセンでした・・・」
吉高「クレームじゃないです。仲良くやりましょうww。カットしたら血を拭いてまた垂らす。でも、家が傾いているので違う方に行っちゃう。佐津川さんの異様さがみつ子に合ってた。レズビアンテイストな関係でした」
佐津川「私も後から思った!撮影に入る前は女の子っぽくならないように、消すために髪を切ったんですが、やりながら(みつ子は)何だろうと思ってました」

松坂「感情が揺れるシーンが多かった。清野さんを助けるシーンでドアを蹴破るんですが、一連で撮るのでドアを開けやすくするように細工してあるんです。それでも2枚しか無いんです。で、「出来ます!」って言って、本番は3回で開けて欲しいと言われたんですが、3回やっても全然開かない。アレ?ってずっと10回くらいやってやっとカットがかかった。どうなってるの?って・・・。ようやくこじ開けたのは2枚目の方でした。その間、清野さんはずっと縛られたままなので、『全然開かない・・』って思われてるのが辛かったです」
清野「早く助けて欲しかったです。松坂さんとの撮影は、私は部分的に出てくるので感情の繋げ方が難しかったです。撮影が無い時は松坂さんの邪魔をしないように心がけました」
松坂「全然大丈夫でした。むしろ拠り所みたいだった」
清原「私は松山さんと一緒でしたが、出来上がったのを見て、過去パートの松山さんのオジサン感が『こう映ってたんだ!』って思いました。(美紗子は)幼少期から大人まで繋げられるように意識しました」
監督「吉高さんも苦労されていましたが、美紗子は難しいです。清原さんも想像付かなかったと思う」
清原「監督にどうやって寄せるかを聞いてました」
監督「清原さんの前に吉高さんを撮ってたので、(アドバイスできたのは)吉高さんのおかげです」
吉高「こんなにキラキラしてるのに、画面では死んだ魚みたいでwww凄い女優だと思いました。(客席を見て)ポップコーン食べてるでしょ!?(この映画の)どのタイミングで食べられる?しけっちゃうよね〜www」

(それでは最後にメッセージを)
吉高「朝からズッシリ重力のある映画なのにありがとうございます。今日からはみんなにバトンタッチしますので、愛される映画になれば。これで終わります!」

と言う事で終了です。
このクソブログでは毎度毎度「おもしろい人」として年末の舞台挨拶の部門賞に名前が挙がる吉高さんは4年半ぶりの生対面でしたが、やっぱり面白いです。
だいたい吉高さんは客席をイジる事が多いのも特徴です。
レポでは伝わりきってないけど、基本的に自由なのは健在です。特に今回はマスコミも入ってないのでなおさらでした。
後は清原果耶ちゃん。
「3月のライオン」舞台挨拶では遠すぎて良く見えてなかったんですが、今回は良く見えて満足です。

それでは、次に見る機会があれば、その時は30歳を超えているとは思いますが、また楽しみにしていますよ!吉高さん!!

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画@新宿バルト9


◆ORICON NEWSの舞台挨拶動画



◆映画ナタリー:「ユリゴコロ」初日、吉高由里子や松坂桃李が純愛エピソード語る
◆モデルプレス:吉高由里子「2日間泣きっぱなし」壮絶な日々振り返る
        松坂桃李、両親の“ドラマ超え”プロポーズ秘話に観客驚き
◆エンタメOVO:吉高由里子「純愛とは…?」に持論を展開 「愛なんて人から教わるものじゃない」
◆cinemacafe.net:松坂桃李の“プロポーズ秘話”に吉高由里子が「狂気的!」とビックリ
◆ORICON NEWS:吉高由里子、松坂桃李の“純愛”エピソードに「愛は凶暴なんでね」
◆MOVIE Collection [ムビコレ]:背中が大きく開いたセクシードレスで登場の吉高由里子が語る純愛とは?
◆TechinsightJapan:松坂桃李の両親のプロポーズに、吉高由里子「純愛のような脅迫のような…」
◆シネマトゥデイ:吉高由里子5年ぶり主演作は「100年残る代表作!」

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【17-29】トモダチゲーム 劇場版FINAL 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
前作は時間の都合で内田理央は登壇しない回の舞台挨拶を観ましたが、今回はだーりお狙いで豊洲のプレリクエスト(ローチケの抽選)に申し込んだところ、まさかの落選(有料会員なのに・・・)。
しかし、それにめげずに一般発売に賭けたら意外とアッサリ取れました。

■会場:ユナイテッド・シネマ豊洲
■座席:I列(A列センターマスコミ)
■MC:早出明弘
■登壇者:吉沢亮、内田理央、山田裕貴、大倉士門、根本凪、上野優華、浦上晟周、久保田悠来、永江二朗監督

★レポ中、映画本編のネタバレ会話がありますのでご注意ください!★

【まずはご挨拶】
吉沢「ついに初日を迎えました。ドラマから劇場版、そしてFINALを観て頂けるという事で嬉しいです。あ!もう観たのか!?楽しんで頂けたでしょうか?皆さんがどういう顔で待っているかドキドキしていましたが、笑っていたので良かったです」
内田「本日は、いらっしゃり・・お足をお運び下さり??・・ドラマ版から観てくれている人も多いと思いますが、今回元凶が分かったと思う。これからどういう目でその人の事を見るのかドキドキします」
山田「お足を運んで頂き(笑)ありがとうございます。ドラマからFINALまで皆様に観て頂けて嬉しいです」
大倉「僕が犯人でした!(マスコミに)書いちゃダメですよ。面白かったでしょ?これがFINALです」
根本「今日は宜しくお願いします」
上野「3部作、エンディングテーマ、FINALではマリアとして出演しています。たくさんの方に観て頂いて嬉しいです」
浦上「いつもは隣にシルクロードさんが居るんですが・・・。今日は1日頑張ります」
久保田「ご足労頂きありがとうございます。気を付けて帰ってください」
監督「よろしくお願いします」

【今の気持ちは?】
吉沢「凄い嬉しい。期間は(シリーズ)全部一緒に撮ったので、全部で1つの作品です。過去が明かされ、友一の素も明かされる。友情とは何ぞやを描いているのがFINALです。早く観てもらいたいという気持ちが強かった」

【お気に入りシーンは?】
吉沢「シルクロードさんをボッコボコにするシーンが楽しかった。ゲスい部分がMAX。あとはマリアの顔を舐めるシーン。1回ビビって『本当に舐めるんですか?』って聞いたんです。そうしたら監督が『止めるか』って事で無しになったんです。そうしたら彼女(上野)は『そうですか?』って受け入れて、負けました。舐めましょう!と」
監督「舐めるか舐めないか、漫画チックになり過ぎで悩んでたんです。迷うなら止めるか?と思ったら上野さんが寂しそうにしてたので・・・」
上野「違う違うww!!やられたかった訳じゃないwwどっちでもいいと思ったんです。申し訳ない・・」
監督「意気地なしと思ってるみたいでしたww」
内田「(自分の)顔が一瞬出てくる所。ありましたよね?サブリミナルみたいww。0.5秒くらいです。正直怖くて、あれはいつ撮ったのかも分からないです」
山田「友一に追いやられて責め立てられた後、友一を助けなきゃと思って手を出したら握った瞬間がイイ!」
(あの2人の手はどうですか?)
根本「サイコーですwww」(注:根本は前作でも終始この吉沢&山田のBL的な描写がツボらしいです)
山田「手から発せられる友情が溢れてます」
大倉「家に志法(内田)が来てくれるんですが、その志法を後ろから殴るシーンです」
(ありがとうございました)
大倉「早くない!?もっと掘り下げて!!」
MC早出「大倉さんは特に巻きでと言われてるのでwww」
根本「最後らへんの友一の背中をさする所と、天智(山田)が隠れて震えてる所が可哀想でした。裏腹に友一がゴハン食べてる所は2人の新たな可能性が・・・wwww」
上野「ドラマと劇場版では運営室に居たんですが、今回は外で動いてたのが・・・。クランクインはFINALから撮ったので、走った所からでした」
浦上「友一がボコボコニする所は身を乗り出して見てました。ゲスいなぁと思いました。自分のシーンでは、マリアを騙して電話する所。カットが変わると僕が居る所は僕が一番ビックリしました」
久保田「運営室に友一がご足労頂いて、近くで観たら涙が見えたので舐めようと思いました」

【それではもっと質問があったんですが、時間になったので(笑)最後に一言ずつ】
吉沢「わちゃわちゃとスミマセン。仲のいい友達の話を描いているんですが、友情って何なのか考え直したり考える映画になってると思います。SNS等で宣伝してください」
内田「3部作最後で終わるのが寂しい。トモダチゲームから招待状が来ても行かないでください」
山田「一番燃えたのが、企画の時に吉沢くんから『美笠天智は山田裕貴君でお願い』と提案して頂けた事です。同じ俳優からやってと言われるのは光栄な事。友達としても仲良くなれて、美笠をやって思い入れも強くなった。亮を支えられて良かったです」
大倉「真犯人が誰かと分かっても『誰だったっけ?』と思う。2回目を観ても楽しく観られます」
根本「シリアスでグッと来る方も居れば私みたいにときめくポイントを見つける方が居たら友達になりたい」
上野「今回マリアとエンディングの歌に関われて嬉しかった。これからも色んな人に伝わるように・・」
浦上「1作目の陰口を観てたら友達を疑いますが。今回は友情が再確認できます」
久保田「トモダチ・ダイジニ!!!ありがとう!」
監督「FINALだけどもしかしたらリターンズとか新もあるかも。また戻ってこれるよう応援してください」

と言う事で、やや短めの舞台挨拶が終わりました。
今回は双眼鏡を持参しなかったので良く見えませんででしたが、また何か別の映画で、できればスケバンチェーンソー的なぶっ飛んだ姿のだーりおを観たいと思います。

それでは皆さんお疲れさまでした。

◆映画ナタリー:「トモダチゲーム」吉沢亮の提案が山田裕貴出演のきっかけに「亮を支えられてよかった」
◆コミックナタリー:「トモダチゲーム」“顔舐め”に怖気づく吉沢亮、上野優華の度胸に「負けた!」
◆モデルプレス:吉沢亮、女子の“顔を舐める” 意を決した瞬間明かす
◆MOVIE Collection [ムビコレ]:吉沢亮、上野優華の顔を舐めるシーンに戸惑い!?
◆ザ・テレビジョン:吉沢亮、映画「トモダチゲーム」で上野優華の反応に「負けた!」
          虹コン・ねも、“オタク目線”からのBL的「トモダチゲーム」の楽しみ方を明かす!?
◆映画.com:吉沢亮、上野優華の“オトナ”の反応で戸惑った顔なめ芝居を決意!?

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【17-28】血を吸う粘土 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
■会場:キネカ大森
■座席:B列(A列センターマスコミ)
■MC:岡崎弥生
■登壇者:武田杏香、杉本桃花、藤田恵名、牧原ゆゆ、黒沢あすか、梅沢壮一監督

この回の舞台挨拶は2部構成で、この「血を吸う粘土」登壇者以外にも、この前の「超」怖い話2の舞台挨拶を終えたばかりの夢みるアドレセンス(荻野可鈴、志田友美、京佳、小林れい)&千葉誠治監督と、この後上映される『怪談新耳袋Gメン 復活編』より山口幸彦、西村喜廣、後藤剛、佐藤周監督の面々が勢ぞろいして「夏のホラー秘宝まつり2017」開幕式が1部目に行われました。

登壇者それぞれが40秒ずつ出演映画についてプレゼンするというものでしたが、女の子を中心にコメント抜粋します。

【「超」怖い話2】
荻野「凄い怖い所があります。何より怖いのは1人映画に出ていない事。この子にも出させたいので同情した人は投票よろしくお願いします」
志田「夢アドは皆カワイいですが、史上最強の変顔で驚いています。「軋み」が怖いのでぜひ投票して」
京佳「3話目の「撮影」に出てます。体張ってます。17歳だけどそう見えないと思う。1位になれば小林も出られる」
小林「メンバーのあんな表情やこんな表情が見れる。次は出たいのでよろしくお願いします」

【血を吸う粘土】
武田「普通のホラーと思って観たら驚くと思う。監督が拘って作ったので細かい所にも注目して」
杉本「平均的な子の役で控えめです。仲間が怪物になる中でどうなるか注目してください。ストーリーが深いので見所です」
藤田「ホラーは苦手ですが去年に続いて出演しています。色んな方が注目している映画に携われて嬉しい」
牧原「初めての映画ですが普段からホラーは好きなので初映画がホラーで嬉しい。フワフワしてるけどある事がきっかけで変貌するギャップにこだわりました」

【怪談新耳袋Gメン 復活編】
<すみません。女子が居ないのでメモ割愛しました・・・>

そして開幕式が終わると2部目は血を吸う粘土の舞台挨拶です。
(でも、他の人と一緒に帰っちゃおうとした黒沢あすかサンが間違いに気づいて馬鹿笑いしてましたww)

【アイデアが凄いですね】
監督「特殊メイクや造形で粘土に触る事が多い。粘土は形が変わるので意思を持って動き出すという発想は前からありました。映画は予備校生の話ですが、僕も3年浪人しても美大に受からなかった。そういうベースもあって作りました」

【現場はどうでしたか】
武田「凄いタイト。皆寝ずにやってました。撮影は小さい小屋でやってましたが、怖くなってきて、皆の怨念が籠ってきて大変でした。撮影してると(粘土オバケが)ある体でやる。実際に映像では映ってるけど、それを見ながらやるので想像力が必要でした」
【主役という事ですが】
武田「話を頂いた時は頑張らなきゃと思いましたが、撮影は皆で一緒に作り上げたいと思いました」

【役を演じる上で意識したことは?】
杉本「演技した事が無いのでどういうモチベーションでキャラを作るか監督に相談しました。そうしたら杉本に近いのでそのままでいいよと言われてやり易かったです。望月役は地味で才能は無いけど普通なんです。でも終盤に表情が変わって立ち向かっていく姿に熱い思いが込み上げました」
【現場で心霊体験があったとか?】
杉本「ニコ生で左肩が凝った話をしたら「お経の人は居たの?」と聞かれたんです」
監督「今回、色んな事情でお祓いをやってないんですよ」
杉本「私は(お経を)聞いてるんですよ。他の人のシーンで上の控室に居て下を見てたんですが、外からお経の声がしたんです」

【今回で2作目ですね】
藤田「演技畑の人間じゃないんですが、新耳袋の主題歌がきっかけで、ホラーは大嫌いだけど切り離せません。観ると怖いけど出るとホラーの感覚はありません。奇声も出せるし開放できます。悲鳴は歌をやってるので肺活量の許容範囲です」(この後、主題歌話が続きますが、メモ断念につき割愛)

【ホラーはどうでしたか?】
牧原「叫び声に苦戦してました。恐れ・不安・絶望の感情の変化が難しくて、そこも考えてやるのが難しかったです」
【現場はどうでしたか?】
牧原「ミスIDの4人でしたが、オーディションには監督も同行して顔を合わせてたんです」

【予備校の講師役です】
黒沢「台本がピッタリで、ミスに選ばれるまでのバックボーンが声や佇まいに出ています。私も子育てとか色んな経験が生かせると勉強になりました」

【それでは最後に一言】
監督「来月トロントでクロージングに選出されました。評判がよかったら嬉しいです」
武田「普通のホラーとは一味違う。経験が浅いメンバーが多いけど一生懸命力を合わせて作りました。海外にも評価されたのが嬉しいです。良かったら投票してください」

と言う事で終了です。
この舞台挨拶が終わると、B列に座る自分の前に牧原ゆゆちゃんが座り映画ご鑑賞。
そして後方では藤田恵名も観てたようで、更に終映後もロビーには黒沢あすかサンが普通に居ました。
牧原ゆゆちゃんは、映画を観た後も、劇場の外に普通に居たりして、サインにも応じていたようです。
自分も「サインもらう用グッズ」(クリップボードとかペンとか)は常時持ってるのでどうしようか迷いましたが、サインを書いてもらおうとしたチラシが黒地で、ペンも黒字だったので止めました・・・。(シルバーペンもこれから常備しようと思いました)

はい。とにかくみなさんお疲れ様でした。

◆映画ナタリー:「夏のホラー秘宝まつり」開幕、夢アドやミスiDがホラー総選挙に意気込む
◆日本映画専門情報チャンネル:夢アド、ミスiD、新耳Gメンが出演作をアピール! 「夏のホラー秘宝まつり2017」開幕式
◆映画.com:「夏のホラー秘宝まつり2017」開幕!セレモニーで多彩な面々が“プレゼン大会”

◆日本映画専門情報チャンネル:武田杏香さん初のホラー主演は「想像力が必要だった」 『血を吸う粘土』初日舞台あいさつ
◆映画.com:ミスiD2017杉本桃花、ホラー映画「血を吸う粘土」現場の恐怖体験を告白

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【17-27】「超」怖い話2 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
超有名どころの舞台挨拶がかなり当たらなくなった昨今ですが、今回は先着一般発売のみという事で自力で取れました。

■会場:キネカ大森
■座席:B列(A列センターマスコミ)
■MC:岡崎弥生
■登壇者:夢みるアドレセンス(荻野可鈴、志田友美、京佳、小林れい)、千葉誠治監督

荻野「今日の衣装は1人1人イメージがあります。私は王道のゴシック。でも、このヒラヒラがめっちゃ痒いのww」
監督「・・」(話し始めると)→荻野くしゃみwww
【企画の成り立ちは?】
監督「10年前、平山先生と超怖い話をやったんですが、その時から原作は読んでました。先にテレビドラマが作られたんですが、やっと辿り着いて去年やりました。それがヒットしたので、やっと夢アド本体に辿り着きましたww」
荻野「今回、主演を4人でというのが初めて。・・・ゴメン!1人違う!!何で今日居るの??オバケ??」
小林「出てませんwww」
荻野「れいだけに霊??ww」

【映画の方は最終話に出てました】
荻野「はい。「ざんこく」??(「殲滅」(せんめつ)です)「選別」??ずっと「ざんこく」と思ってましたww」
【千葉監督2作目ですが、現場の雰囲気は?】
荻野「怖い話なので現場は暗かったんですが、すぐふざけちゃう。キャー!!って叫んでカットがかかっても白目とか好き勝手やってました。監督とは和気藹々とやってました」
監督「撮影は最終日だったね」
荻野「スタッフは死にそうな感じでしたが私は超元気で、迷惑だったかも」
監督「美しすぎるアイドルなので回りが戸惑ってました。でも美しいんだけど、酷い事をしていいと思いました」
荻野「可愛い扱いよりもひどい扱いの方が面白いと言われるので。現場では楽しみながら友美とも「アイドルかよ!」っていう顔を見て、その顔を見て泣かないといけない私の気持ち!!www」
志田「真剣な芝居なのに笑っちゃうwww」
荻野「現場では『左目もうちょっと上向いて』とか言われて練習してました。友美って女優だなって思いました」
志田「いい時間だから出来ました。早朝からは出来ないwww」
荻野「ホントに君は凄いよww」
志田「寒かったんですが、寒いとトイレが近いんですが、美術館の廃墟なのでトイレが無くてどうしようと思ったら、トイレ専用車があるんです」
荻野「私はギリギリで足踏みしてましたよ。幸い外ではしてませんwww」
小林「(志田の変顔は)こんな顔はしないんですけど・・・」
荻野「え!?普段あんな顔しかしてないよwww」
小林「さすがと思いました」
志田「やり過ぎて後悔しました。もう少しアイドル感を残したかった・・」

【撮影はいかがでしたか?】
京佳「グラビアアイドルのなつみ?なつこ?」
荻野「忘れとるやないけ!ww」
京佳「人生で一番血を浴びました。血をかけた美術さんは『血を吸う粘土』の監督さんなんです。血がホースで出てくるんですが、勢いとか研究してて凄いなって思いました。浴びた後は温かいお風呂に浸かったんですが、なかなか取れないんです。目もコンタクトが真っ赤になるし、その後飲んだリンゴジュースも食紅の味がしました。爪とか耳の中も血が入って2〜3日取れなかった。かけられている時は息ができないけど叫ばないといけないんですが、ホントのホテルなので一発勝負でした」
監督「根性が無いとできませんよ」
荻野「京佳で良かった。私たちなら死んでます。やっぱり若いから!」
京佳「ホラーは好きなので、現場の裏が気になりました」
監督「肉体的には一番大変で、終わった後にスタッフが引いてました。やり過ぎて、『いつ止めんだよ!』みたいな。楽しかったと言ってもらえてホッとしました」

【さて小林さん、ホラー映画のソムリエという事ですが・・】
荻野「誰??ww」
志田「ホラー映画ソムリエwww」
小林「分かれてるかと思ったら繋がってるんですね。普段見れない姿が伝わりました。ホラーは苦手なので・・ソムリエなのにwww。キャー!とかお化けが出てくる所では音量を下げてました」
荻野「こんな所で女感出さなくていいよ!www」
小林「女だから!!私は衣装合わせまでしたんですがお休みになってしまって・・・」
荻野「小林は立ちブリッジができるんですよ。しかもそのまま歩ける!」

【顔に壱とか弐の紙を貼ってましたね】
監督「あれは時間かかったんですよ」
京佳「(そのシーンのために)行ったんですよ!」
荻野「このフォルムの人が他に居なかったのねww」
京佳「服を着てるなら私じゃなくてもいい??www」

【それでは最後に一言】
荻野「今回2作目ですが、もっと上手く行ったら次があるかも。小林の為にもツイートお願いします」
志田「夏は暑いのでホラーですが、メンバーが全員出た映画は初めて。夢アドでは見えない表情が見えます。次は4人で出られるように・・」
京佳「私自身、ここまで作り上がったホラーが初めてでしたが、ホラーは好きなので自分が出てるけど面白いです。暑くなったらこれを見てヒヤっとしてください」
小林「メンバーを客観的に見るのが初めてで新鮮でした。体張ってたので、ぜひ宜しくお願いします。次は出たいです!」
荻野「最後に言っていい??今日、何で来た!?ww」
監督「小林さんの台本も造形もあるんです。応援してくれれば実現します。来年のホラー秘宝まつりを目標にします。投票は昨年2位だったんですが、可鈴1人じゃダメだったので・・」
荻野「ダメって言わない!!www」

と言う事で終了です。
もうね、荻野可鈴のガヤ芸人感ったらwwwwこのレポに書いた以上にめっちゃ突っ込むしボケるしwww何だコイツはwww
でも、こういう雰囲気は嫌いじゃないです。去年に続いてでしたが、ぜひ来年もこの大森で会いましょう!

◆ORICON NEWS:夢アド・京佳、主演映画で“出血”大サービス ありえない量の血を「体の中まで…」
◆日本映画専門情報サイト:ホラー主演に挑んだ夢みるアドレセンスは次回作にも意欲 『「超」怖い話2』初日舞台あいさつ
◆映画.com:「夢アド」荻野可鈴、志田友美の“変顔”をいじり倒す「これアイドルかよ?」

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