映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【17-010】チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
初日舞台挨拶の抽選に申し込んだけど、当たる気がしなかったと思ってたら、2日目にも地元で舞台挨拶が!
と言う事で、案の定ハズれた初日とは裏腹に、何とか2日目は当たりました。

■会場:TOHOシネマズ川崎
■座席:I列(A列未開放)
■MC:山崎紘菜、福原遥
■登壇者:広瀬すず、中条あやみ、広瀬すず、富田望生
※2日目は劇場毎に登壇者が司会を持ち回りでやってたようです。

【まず最初に・・・】
・ようこそTOHOシネマズへ・・(山崎)
 ⇒わぁ〜!いつも出てるんですよね?始まる前に!(福原)
 ⇒誰見に来た!?(と客席に問う山崎)
 ⇒残念なお知らせですが、広瀬すずちゃんは体調を壊して今日は来れません・・・・(山崎)
 ⇒と言うのはウソです!(山崎)←こらこら!
※と、ここで客席横のドアから登壇者登場。

【ご挨拶】
・笑顔だけが取り柄の広瀬すずです。楽しんでもらえましたか?ぜひ映画の事を伝えられるように話したい(すず)
(笑顔は得意なんですか?)
・笑って下さいって言われるんですが、ゲラなんです。バラエティは笑うんだけど、寄られると恥ずかしくて上手く笑えません。(すず)
・たくさんの人が来てくれて幸せです。どうでしたかー!!??(中条)
・見た目を裏切るシャープな動きの富田望生です。お父さんお母さん世代も多くて嬉しいです(こらこらww)。同世代だけでなく、大人の方が多くて不思議で嬉しいですww(富田)

【では、ここで質問コーナーに行きましょう!(とティーチインになる)】
●2回目も観たいんですが、2回目に観て欲しい所は?(登壇者からも「いい質問!」の声が出る。確かに!)
(以下、誰の発言か分からない所は発言者を記載していません)
・自分が部活に入ってた人は立場によって似た役に・・(聞き取れず)(すず)
・ダンスシーンは中央の人だけでなく24人全員でミリ単位まで揃えたので隅々まで観て。
・フォーメーションもひかりがセンターの時は変わってる。
・ダンスをスローで観て欲しいです!(福原)
 ⇒無理でしょ!!www(山崎)
・自分の事なんですけど、多恵子(富田)と窓に椅子を置いて足を上げてるシーンで、後ろの方で唯(山崎)の足の下をくぐりながら遊んでいるのが小さく映ってます(福原)
 ⇒けっこうアドリブが多い!
 ⇒私がオデコを叩かれるシーンも急に(山崎が)叩いて来たんですよ!(福原)
 ⇒それじゃあただの暴力みたいじゃん!(山崎)
 ⇒素です!(福原)
・すずちゃんは1人1人踊りを魅せる時に、1人1人に対してアドリブを入れて来てました。
 カメラ前に行こうとしたら「チェキラ!チェキラ!Yo!Yo!」とか言ってました。舐めてる!ww(山崎)

●(小さな女の子が質問)何で体が柔らかくなるの?
・舐めると柔らかくなるキャンディーをひたすら舐めた(すず)
・お風呂上りにストレッチするのが効果的(中条)
・小さい頃からやっとけばよかった。今ならまだ間に合うよ!(山崎)
・小さい頃はベタっと付くんですよ!小さいから!(福原)
 ⇒そういう問題なの?ww(山崎)
・私は足が短いからそう見えただけ。重い体重の人に乗ってもらうのはいかがでしょうか?(富田)
 ⇒小さいから信じちゃうでしょ!!www(??)
・温かいお風呂に3分入って水風呂に3分入ると筋肉が休まる。私もマッサージしながらやってました(すず)

●可愛さの秘訣は何ですか?(最後にしょーも無い事聞くなよ・・・(; ̄Д ̄))
・それはですね〜・・www(富田)
・あやみちゃんは人間じゃないみたいですよ!(すず)
 ⇒何!?分かんない!!(中条)
・楽しい事や好きな事に真っ直ぐにいれる事が幸せなので、それがキラキラになる(すず)

【それでは締めの挨拶を・・・・紘菜ちゃんに!(福原)】
・私自身この撮影でチアダンスをやって、熱中したり夢中になれた事が一番でした。やっぱり頑張る事は大事。辛いけど素敵な仲間にも会えて、男女関係無く何かの形で表れるので頑張ろうと思う。悩んでる人が笑顔を作れれば(山崎)

それでは!何人に観て欲しい?(客席)
⇒35億〜!!!(登壇者)※お前らはブルゾンちえみか!www

ここで客席をバックに登壇者が自撮りをして舞台挨拶は終わりです。
が!福井製のタオルをプレゼントと言う事で登壇者1人につき3個くらいかな?を投げてましたが、自分の席は遠くて届きませんでした。
ちなみに、最前列サイドブロックにいた女の子がリアルチアダンサーと舞台挨拶開始時に聞いていた事もあって、福原遥はタオルを投げ入れずにその子に手渡ししてましたwww。

はい。司会も含めて全員出演女子と言う事でわちゃわちゃしながら盛り上がってました。
クールなイメージの山崎紘菜が、再三に渡ってトボけた事を言う福原遥をちょいちょい突っ込んでたのが面白かったです。
この日は朝から新宿(TOHOとバルトの2館)⇒二子玉川⇒川崎(TOHOとチッタの2館)というなかなかハードな舞台挨拶回りでしたが、皆さん元気で良かったです。

それではお疲れ様でした〜!

◆公式ツイッターのTOHOシネマズ川崎ツイート

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【17-09】ハルチカ 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日はハルチカの舞台挨拶です。

本来であればメイン館のTOHOシネマズ新宿を狙う所ですが、1回目の上映後の舞台挨拶が「8:40の回」というかなり早い時間でした。
2回目の上映前は10:00〜と言う事で手頃ですが、「新宿はアクセス激しそう」「やっぱり上映後舞台挨拶がいい」と言う事を鑑みて、家からの所要時間は新宿と大して変わらない海老名の舞台挨拶(1回目の上映後舞台挨拶は12:30の回)を取りました。
新宿では登壇する小出恵介が海老名では登壇しないと言う違いはあっても、個人的にはそれはどうでもいい事です。
そんな自分のお目当ては、当然Sexy Zoneであるはずもなく、かと言って橋本環奈でもありません。ズバリ「恒松祐里」です。
そんな恒松祐里がほぼすぐ前に立ってくれて良かったです♪

ちなみに、上映開始前にスクリーン前の少し広くなった所に女子たちが群がってました。
何をやっていたかと言うと、佐藤勝利の立ち位置の「バミ」を撮ってるんです・・・・。何か異様な光景でしたよ(; ̄Д ̄)

■会場:TOHOシネマズ海老名
■座席:C列(A列未開放)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:佐藤勝利(Sexy Zone)、橋本環奈、恒松祐里、清水尋也、前田航基、市井昌秀監督

それではマスコミも入っていない上映後舞台挨拶の模様をどうぞ。

【まずはご挨拶】
・自信がある。いいモノが出来た。青春の痛みが心に深く届く作品になっています。(佐藤)
・凄く後ろの方までたくさんの方に観て頂いて嬉しいです。(橋本)
・上映後なのでお客さんが温かいです。初日から来て頂いて光栄です。(恒松)
・控室に居る時に(キャパが)630あると聞いてびっくりしています。多くの人に観て頂いて幸せです。(清水)
・早めのお昼を食べて眠い人、これから食べるので腹減ってる人、それぞれいらっしゃると思いますが、話を膨らませて行きたいです。(前田)
・公開を無事迎えられて嬉しいです。(監督)

【「このシーン使われてないな?」とか「思い出がある」と言うシーンは?】
・映画と言うのはジグソーパズルになっていて・・・・(佐藤)
 ⇒おい!今それを言うか?(清水)
 ⇒マスコミが入った舞台挨拶で尋也が言った事を気に入ったみたいでwww(前田)
 ⇒自分が言ったみたいになってる(清水)
 ⇒めざましとかのニュースを見たらびっくりしますよ。言ってるのは尋也なんだからww(前田)
・俳優さんってスゴイなとww。裏話としては、チカちゃんが教室を出て、残った生徒がぶつかり合うシーンが長回しだったんですが、最後にハルタが感情を出して言葉を言うんです。そこで寄りの画も撮ったはずなんですが無かった・・・(佐藤)
 ⇒編集で見たら鼻血が出てたんだよ・・って言うのは嘘ですけど、皆が「20人の中の1人」なので、寄りではなく長回しにしようと思いました(監督)
・割と撮った所は使ってくれてる。走るシーンが無くなったみたいだけど気が付かないです。割と走ってるので。(橋本)
 ⇒朝、バスに向かって走るシーンがあるんですが、部員が集まってからもう1回同じように走るシーンがあるんですが、そこは使っていません。環奈ちゃんは気付いていないですが(監督)
・私は凄く孤独で、皆の話が半分以上分かりません。練習にも呼ばれてなくて、暗い話なんですけど、1人でホテルでコンビニのうどんを食べたりしてました。髪が凄く短いシーンがあったの分かりましたか?分からない方はもう1回観て下さい。(恒松)
 ⇒スマホの画面の中のシーンです!(橋本)
・カットはされてないと思う。最初は芹沢(注:恒松の役名)と一緒に教室に居て、みんなが教室を出るシーンで、1人だけ少し遅れて出たんです。(以下、そのシーンの説明だったけど、発言量多くてメモれず)(清水)
・尋也と一緒のシーンで(思い出が)あります。尋也は常に追い続ける存在なんですが、初めて褒めてもらいました。界雄(注:清水の役名)を誘うために、夜「上を向いて歩こう」を演奏するシーンで、僕は映ってないけど、界雄に戻って来て欲しくて、界雄を見ながら泣いたんです。そうしたら「それが無ければ自分も泣けなかった」と言ってくれました(前田)
 ⇒あの冗談を信じてたんだ・・・(清水)
 ⇒(この後、清水&前田の褒め&ボケとか、劇中の界雄と片桐(注:前田の役名)の絆の話とかあったけど、長すぎてメモ断念)
 ※このやりとりでイジられた前田が「大丈夫。出家はしないので」とボケる⇒「あ、清水(こっちは尋也だが)だしwww」と乗せてくる下りはなかなかデンジャラスでしたwww。

【それでは最後にメッセージを】
・短い時間でしたが、楽しんで頂けたでしょうか。楽器も初挑戦で音楽にも気持ちが乗ってるし感動する所もあります。色んなキャラクターが居るので何回も観てください。(橋本)
・公式グッズでサントラCDが出てます。(佐藤)
 ⇒CDを出す清水&前田。前田は更にスマホを出せば「ケースが変わってる!」と言い、ハンカチを出せば「ハルチカのハンカチだ!」とグッズをアピール。
 ⇒さんざん(グッズ告知を)やると言ってたのに、いい話して終わっちゃうんだもん(佐藤)
 チームは仲が良かったし、役者は気持ちを込めて作りました。青春を再現したので勧めてください。大好きな作品ので、皆にも大好きになって欲しい(佐藤)
・苦しい時期もあったけど、撮影が楽しくて・・・。恒松さんとは少ないけど・・(監督)
 ⇒えっ・・・!?(恒松)
 ⇒冗談ですよww(監督)
 皆が居場所を探しながら1つ1つの音がまとまって音楽が出来る。人は1人じゃないと言うのは綺麗事だけど、2時間でそれを見せ切ったと思う。僕は音楽の素晴らしさをいつも感じてて、学校から聞こえてくる音楽って、演奏してる人は見えなくても心に入ってくる。これは今でいうSNSに近いものだと思う。「発信したものが届く」と言う事で、良かったと思ったらそれを届かして欲しいです(監督)

以上で終了です。
途中、かなりメモ取りを断念してしまいました。無念・・・ごめんなさい。
本当はもっとわちゃわちゃとやっていたんですが、わちゃわちゃし過ぎるのもメモ取り泣かせなんです。

と言う事で、スポットライトが甘く、後ろの方のお客さんからちゃんと見えてたのか心配ですが、自分はかなり前方からしっかりと恒松祐里をガン見出来ました。
回りの佐藤くんファンの女の子からも「恒松祐里ちゃんカワイイ」と評価上々だったようです(何目線で語っている事やら)

最後に、どうでもいい事を1つ。
この日のメイン登壇者の「佐藤勝利」クンですが、「さとう・しょうり」とアナウンスされる度に「佐藤詩織」に聞こえちゃう自分は重度の欅ヲタなんだなと再認識してしまいました。ホントどうでもいい話だな・・・。

それでは皆さんお疲れ様でした。

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【17-08】愛MY〜タカラモノと話せるようになった女の子の話 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
上映自体はとっくに終わっていたけど、「首都圏凱旋上映」と言う事で舞台挨拶付き上映が行われたので行って来ました。

■会場:ヒューマントラストシネマ渋谷
■座席:C列(A列未開放)
■MC:けんこ(よしもと)
■登壇者:門脇佳奈子、上西恵(NMB48)

入場の時に、劇中でかかるヘタウマな曲がバックにかかっており、まずこの曲に触れられると・・・
「それはサラ〜っと流して・・」(門脇)←歌ってる人 と言う事でした。
この日は全くマスコミは入っていませんので、なるべくメモから多めにレポ起こし頑張ります。

【お互いに主演と言う事を聞いて】
・ダブル主演と言う事で最初は誰が相手か分からずに不安だったけど、佳奈子と聞いて安心しました(上西)
・遠慮せずに台詞合わせもやった。NMBを卒業してすぐ主演と言う事だったけど、もう一人が恵と聞いてファンの反応にドキドキしてました。2人とも1日も休まずに劇場公演をやり遂げたんです(門脇)
 ⇒伝説のメンバーやな(上西)
 ⇒もう(上西も)卒業するけどな!(門脇)

【今も話にありましたが、もうすぐ卒業ですね】
・正直寂しいです。6年半続けて来たから、好き過ぎて皆に会えなくなるのが悲しい。だけど切り替えて頑張りたい(上西)
【こちらは卒業してずいぶん経ちますね?】
・急に1人になって移動時間とか寂しいんですよ。でも『ビッグフィッシング』で阪神師匠と毎週会ってるので大丈夫。この間はお互いにチェックのシャツを着てて、インスタグラムに「双子コーデ」と書いてました。沖縄に行った時も、そこからそのまま実家に帰ると言う時に阪神師匠がなんばグランド花月までタクシーで送ってくれました。自分でタクシーを呼んでくれたんです。『これじゃあかなきちのマネージャーやん!』と言われました(門脇)

【最近ハマっているもの】
・イヤリングとかアクセサリー(上西)
 ⇒付けて無いやん!(門脇)
 ⇒指輪も珍しく付けてたんだけど外してきちゃった(上西)
 ⇒何でやねん!(門脇)
・食べ物とか?めんたいこを3日連続くらいで食べてます(門脇)
 (どこのめんたいこ?)←たぶんメーカーを聞いた
 ⇒博多の!?(門脇)
 ⇒ド定番やん!普通のがいい?辛いのがいい?(司会)
 ⇒辛いのwww(門脇)
・あと、車の運転!こっち(東京)では無理だけど、実家に帰った時は運転してます(門脇)

【もう2人とも成人ですが、お酒とか飲みますか?】
・この間も恵ちゃんともんじゃで飲みましたよ(門脇)
・私はカシスオレンジとか・・。頼みにくいんですよ。カワイ子ぶってるとか言われるので(上西)
 ⇒横澤夏子さんにも『一番キライなタイプ』って言われてたww(門脇)
 ⇒なので、緑ハイを飲んでます(上西)
・私はもっぱらビール。ちょっと前はハイボールだったんだけど、たぶん遺伝でお父さんが高知で酒が強いんですよ。あと、ご飯の時に甘いのを飲みたくない。なのでハイボールです。でも普段は下っ端なので言えないんです。前に、まず生中が出てきて、それを飲んだら良かったんです。でもビールっ腹になるのが嫌なのでグリーンラベル!カロリーオフ!(門脇)

【ではここでツイッターで募集した質問から。「次に映画に出るならどんな役?」】
・サスペンスに出たい(上西)
 ⇒出てそうwww(門脇)
 ⇒で、そこの悪女がいい(上西)
 ⇒科捜研の女とかに出てそうwww(門脇)
・私はアクション。バイオハザードとかゾンビを倒すのの邦画をやりたい(門脇)
 ⇒コメディアクションみたいな?(上西)
 ⇒そこでコメディ入れる!?本気でやりたいので。(門脇)

【お休みが1週間あったら?】
・普段お母さんと一緒に居ないので、滋賀県に1週間帰って、お母さんは料理が上手いので修行して料理が出来るようになりたい。あと、免許を取って母を乗せて旅行にも行きたい(上西)
・北海道でひたすらドライブ!冬はつんつるてんで怖いので5月くらいに行って色々回りたい。(門脇)

【今日はひなまつりですが、ひなまつりの思い出は?】
・門脇家は待ちきれないのでクリスマスのツリーとかも1ヶ月前から出してる。おひなさまも2〜3ヶ月前から出してる(門脇)
 ⇒お嫁に行くのが遅れるのでは?(司会)
 ⇒直すのは早いですよ!・・・あぁ(婚期が遅れるのは)恐ろしい・・・(門脇)
・うちはお雛様とお内裏様がガラスケースに入ってるんですが、段ボールに入ってて、小さい頃に何故かそこに
登りたくなっちゃって・・・。そしたらガラスケースが割れちゃいました。でも、嘘ついて人のせいにしました(上西)
 ⇒それって怜ちゃん(注:現在NMB研究生の実妹)じゃん!サイテー!!(門脇)

【ポスタービジュアルにもありますが、何か喧嘩のエピソードは?】
・私は特定の1人と常に喧嘩してました(門脇)
 ⇒(誰?)
 ⇒木下春奈です!毎日仲がいいんですけど、何か分かんないけどムカつく日があります。向こうも遠慮しないので姉妹喧嘩のようになります。当時(木下は)12〜13歳なので・・・(門脇)
・私は白間美瑠といっぱい喧嘩しました。(白間が)3歳年下なのに大人になれないんです。以前ホテルで相部屋になった時も、私がお風呂に入る前にベッドに裸で腰かけちゃったら「汚いねん!」「汚くない!」と言い合いになり・・(上西)
 ⇒朝(白間が)めっちゃ機嫌が悪かったww。また恵と喧嘩だろうと思ってました。まあ美瑠も足が臭かったりするけどww(門脇)
【2人は喧嘩はしないの?】
・無いはず。喧嘩した事を言う相手が恵と言う事はあった(門脇)

【恒例の質問なんですが、好きなタイプは?】
・愛MYを30回観てくれる人が好き(門脇)
 ⇒観た方!?(司会)※誰も手が挙がらず・・・
 ⇒そんなにかなきちを好きじゃないとwww(司会)
 ⇒卒業してCD買うお金が減ったでしょ!?www(門脇)

【次の質問は渋谷凪咲さんからです。かなきちといつご飯に行けますか?約束を愛MYにするな!】
・けっこう行ってるんとちゃうかな。じゃあ、次に東京に来た時ね!(門脇)
 ⇒ここで言っても伝わらない(司会)
 ⇒じゃあ皆で伝えてください!(門脇)

ここでプレゼント企画です。
と言っても、ひな祭りと言う事で女性限定で司会者とジャンケンをして、勝ち残った2人にサイン入りポスタープレゼントでした。
はい。もちろんオッサンはお呼びでありません。

【それでは最後に一言】
・初めての主演作品。大切だし、観て頂いて嬉しい。本来伝える事や人の気持ちを考える大切さを感じてください(上西)
・丸1年前に撮影でしたが、台本を読んで理解したつもりでも、また1年経って発見や感じる事があります。ぜひ大切に観てください(門脇)

と言う事で終了です。
まあ、司会(女性か男性か曖昧キャラ)含め、割と小気味よくトークが回ってたので、だいぶ書き漏らしているかもしれませんが、何となく空気を感じてください。

それでは楽しいトークをありがとうございました〜。

◆上西恵の舞台挨拶ツイッター

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【17-07】愚行録 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
この日は朝からマリオンですよ。

■会場:丸の内ピカデリー1
■座席:L列(AB列マスコミ)
■MC:奥浜レイラ
■登壇者:妻夫木聡、満島ひかり、小出恵介、臼田あさ美、市川由衣、松本若菜、中村倫也、石川慶監督

この舞台挨拶、動画も複数上がってるし、面白どころは下記記事でだいたい網羅されてる(と言っても妻夫木勝負パンツネタが大半ですが)ので、改めてレポ起こすまでも無いんですが、ダイジェストで挙げてみます。
※動画にもあるように、入場は客席後方扉からでした。

【ご挨拶】
・一言で「面白い!」と思える作品じゃないけど、心に確実に何か残る。自分って何かを考えさせられる(妻夫木)
・朝早過ぎてまだ布団の中みたい。監督の長編デビュー作ですが、今までショートフィルムしか見た事無かった。撮ってる時はフワフワして「映画撮ってるの?」と言う気持ちでしたが、終わって出来上がりを観たら、こんなに頭のいい監督だったんだと今まで感じた事の無い事を感じた。画が美しいです。(満島)
・さっきかかった音楽みたいな重厚な映画。とにかく2人が格好いい。格好いいっておかしい?素敵です。(小出)
 ⇒朝なので、まだ調子が出てないみたいですww(妻夫木)
・私も頭が働いてない。喋れば喋るほど小出さんにように軽くなるww。観終ってどんな気持ちになるか感想が聞きたい(臼田)
・明るい作品じゃないけど眠くはなりません(市川)
・原作を読んで、「これ、どうやって映像化されるのだろう?」とドキドキしてました。エンディングを知っているはずなのに試写を観て愚行の多さに席が立てなくなった(松本)
・会社勤めの疲れ、パワハラ、ストレス、介護疲れを溜めこんだ体でありがとうございます。これからネタバレいっぱい言います。よろしくお願いします(中村)
・今日は天気も良くて、重い気持ちを引きずる愚行録を観に来てくれる人が居るかな?と思ってたけど多くの人が来てくれて嬉しいです(監督)

【役を引き受けた決め手】
・一言で言うと直感。原作を読んで、直感的にやりたいと思った。原作では僕目線でのインタビューでドキュメンタリータッチになっていて、僕自身の性格は浮かび上がってこないので僕はどうなるのかの不安はあったが、監督の作品を観て、いい化学反応が出ると思った(妻夫木)

【光子役を構築していく事について】
・シンプルに伝わる方法を監督と話し合った。地に足が付いていない感じで撮影してて、浮遊している感じになれた。分かりやすい正解じゃない方を選びたいと思いました(満島)

【兄妹役ですが?】
・ひかりちゃんなら通じ合ってると思うので、安心してた。女優としても人間としても付き合いが長いので、構築するよりは感覚的に一緒にやれる。(妻夫木)
・右に同じです。妻夫木さんじゃないとできなかった(満島)

【自分の役はどうでしたか?】
・小出さんは、本当に小出恵介賞をあげたいくらい素晴らしかった(満島)
・共感を得られないクズ野郎ですが、役です!田向の台詞が格好良かったので絶対やりたいと思った(小出)
 ⇒それは共感してるという事?(妻夫木)
 ⇒そのまま??(満島)
 ⇒役ですよ!衣装合わせだってしたし!(小出)

【撮影で新鮮に思えた事】
・共演者と顔を合わせてお芝居してない。試写で完成したのを観て新鮮でした。知らない所で自分の話をしているみたい(臼田)

【他の人のパートを観て】
・それぞれのファンの方も観た事無い顔をしてて衝撃!(市川)

【嬉しかった事】
・この1月末でデビュー10周年。デビュー作ではひかりちゃんと共演(注:2007年1月放送の『仮面ライダー電王』)したんですけど・・・覚えて無い!?www。区切りの年の公開でご一緒できたのが感慨深い(松本)
 ⇒今度は仲良しの役で・・・あっ!!(注:うっかりネタバレを口にするww)(満島)

【演じる上での心構え】
・どう役作りすれば膨らむかを考える。僕も13年前にデビューして、『七人の弔』の時と同じプロデューサーさん、スタッフがたくさん居て、当時は大人に怒られたくない一心でやってました。またオフィス北野の作品に出られて良かった。(中村)

【劇中の光子の台詞にちなんで、みなさんの「秘密」を教えてください】
・秘密・・・言ったら秘密じゃないww。ロケバスから考えてたけど無いんですけど・・・今日、勝負パンツ穿いてます。何でも上手に出来るようにジョーズのパンツ。穿きすぎて穴が開いてたので自分で縫いました(妻夫木)
 ⇒妻夫木さんがジョーズのパンツを穿いてるのを今みんな想像してると思うww(満島)
・映画に出始めの頃、普通の顔をして欲しいと言われてスタッフの顔を見ながらやるのがクセになってる。それを直したい。でも働いている人を見ながらの方が入り込み過ぎないで落ち着くので、直さないかも(満島)
・もう充分じゃないですか?(会場静まり返る)・・アレ??・・僕、この間ブルゾンちえみさんと番宣で共演させてもらって・・・綺麗ですよ・・。秘密じゃないね、コレ・・・(小出)
 ⇒帰国子女なので日本語が通じないんですww(妻夫木)
 ⇒一昨日、風呂上りにバーンって指をぶつけて、指が血まみれですよ、小指が・・(小出)
 ⇒小指恵介?www(妻夫木)
・私は映画を観て「ハッ!!」ってなるのが大嫌い。リアクションが大きくて声が出ちゃう。映画館で「ひゃー!」と言ってる人が居たら私かもしれません(臼田)
・3日くらい前に息子を連れて予防接種に行ったら帰りにギックリ腰になりまして、今立ってるのがやっとです。コルセットして針を刺したまま立ってます。昨日まで出れるか怪しいくらいでしたが、気合で立ってます(市川)
・凄いご飯が好きで、量を食べるんですが、胃下垂が半端じゃ無く、すぐ出ちゃいます。ピタっとした服は着られない。電車で席を譲られる事もある。(松本)
・スネが強いです!(中村)
・撮影監督をポーランドから呼んで神奈川の高津に住んでたんですが、彼は高津を東京だと思ってた。高津No.1とか、東京に高津というビューティフルな所があると言ってた。良い所なんですけどね(監督)

【最後にコメントを】
・これから深い泥沼に浸かると思う。救いも無いですが、色んな種類の映画があると思う。何か心に残す映画は少ないと思うけど、愚行録が傷跡を付けると思う(妻夫木)

はい。こんな感じです。
何か分からんが、この日は徹底的に小出恵介がボケ倒し、妻夫木が突っ込むと言う掛け合いで笑わせてました。
映画は重いので、せめて舞台挨拶くらいは明るくなったのは良かったのではないでしょうか。
ちなみに、市川由衣は出産後にマスコミに出てくるのは久々ですが、ダンナの方はもっと早い時間に別の劇場で別の映画(「一週間フレンズ」)の舞台挨拶をしております。

それでは朝からお疲れ様でした。

◆MaiDiGiTV提供の舞台挨拶動画


◆ORICON提供の舞台挨拶動画


◆シネマズby松竹:妻夫木聡「確実に心に残る映画」映画『愚行録』初日舞台挨拶
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◆RBB TODAY:映画「愚行録」の初日舞台あいさつに妻夫木聡が登壇「勝負パンツ履いてます」
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◆ウォーカープラス:市川由衣、出産後初の公の場「立っているのがやっと」とギックリ腰を告白!妻夫木らと秘密を明かす
◆映画.com:妻夫木聡、勝負パンツは「ジョーズ」!履きすぎて「穴が空いていた」
◆シネマトゥデイ:妻夫木聡、勝負パンツの秘密を告白

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【17-06】ホワイトリリー 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日は午後からまたしても武蔵野館ですよ。

■会場:新宿武蔵野館
■座席:B列(A列マスコミ)
■MC:奥浜レイラ
■登壇者:飛鳥凛、山口香緒里、町井祥真、中田秀夫監督

それではマスコミ取材も入った回なのでダイジェストで。
※特に中田監督の話は、にっかつへの愛あるコメントが次から次へと出て来るものの、まとまりのない内容なので記事にしづらく、大幅にカットしております。

【挨拶】
・1年半、この日を心待ちにしてました(飛鳥)
・上映後なので緊張してます(山口)
・この場に立てる事とロマンポルノに参加できて光栄です(町井)
・1985年ににっかつ撮影所に入社して、その時はロマンポルノに間に合わなかった。今回は気合をこめて作った。リブートシリーズ5本で1本と思ってます(監督)

【100人のオーディションから受かったと聞いた時の気持ち】
・オーディションは2年前でしたが、絶対に出たいと言う気持ちだった。女の人がズラーッと居て、控室に戻ってきて〇〇とxx以外はお帰り下さいと言われて減って行く。名前を呼ばれたら、帰っていいと言われたらどうしようと思ってました。下着で濡れ場を潔くできるかのオーディションもありましたが必死に受けました。受かった時は嬉しくて、覚悟を持って臨もうと思いました。リハーサルに入ってからは芝居の不安や雰囲気に入れるのかの不安があって泣いた事もありましたが、現場では一緒に閉鎖的な空間に入って安心して臨みました(飛鳥)

【監督から直接オファーが来たとか?】
・仕事を始めた時は18でしたが、ロマンポルノを知ってるスタッフとの仕事も多かった。その方たちから可愛がられ、話も聞かされましたが、お酒が入ると『女優は脱がないとダメだ!』と言われてました。私は真面目だったので『やっぱり脱がないと!』と思ってましたが、この歳になってやるとは・・・。でも必要なら演じたい、挑戦したいと言う気持ちはありましたが、体には自信が無かったので、一度監督に見て欲しいと。それで大丈夫なら参加しますと伝えました(山口)

【町井さんもオーディションで合格】
・信じられない。当時は全く受からない時期でした。ロマンポルノは観た事は無いけどレベルは知ってた。はるかさんと登紀子さんは決まっていて、悟だけが決まってなかったが、3週間〜1ヶ月ずっとオーディションしてました。翌日に(合格の)連絡が来ると言うので朝から携帯を持って待ってたら連絡が来て、『ホントですか?』と。(町井)

【苦労したシーンなど】
・やっぱりお寺。師匠の小沼勝監督『昼下がりの情事 古都曼陀羅』に似たようなシーンがある。当時は内緒でやってたんだけど、今は法令遵守が大事なので黙ってできない。ちょうど巫女さんが中田ホラーが好きと言う事もあって色々と説明して大丈夫かを聞いたら『神様はそんなに小さくない』と言われました。実はあのシーンは昼間撮ってる。夜だと照明に虫が来ちゃって大変になる。周辺の住民の方にも説明して、村の長老にも如何に芸術的かを熱弁したら「分かった。で、この"駅弁"って何ですか?」と言われ、必死でイラストで説明しました(監督)
・ラストが大変。オールアップの日に撮ったんですが、血糊もしたしハチャメチャになった。西川さんの『何してるの?』では大爆笑しました(飛鳥)
 ⇒釜山でもあそこは爆笑が起こりました。ああなると笑うしか無くなる(監督)
・期間は1週間でしたが撮影が深夜に及ぶ事も多く、時間的な事が大変でした。殺伐としそうだけど監督の作る雰囲気が良くて、こんな素敵な現場があるんだなと思いました(山口)
・神社は最初の絡みだったんですが、最初の逃げ腰具合が情けないww。そうしたら『町井クン、そこには雄と雌しか居ないんだよ!ガルルルルルル・・』って言われました。駅弁のシーンは足場が悪いのが大変でした(町井)

【この映画は『心のSM』と言われますが、皆さんはSかMか】
・私はSと思う。何でも自分で決めたがる。どこに行くとか何をやるとか全部決めるので(飛鳥)
・Mですかね。苦しむ事で得られる快感がある(山口)
・Sと思う。人が恥ずかしがったり嫌がってる顔が好き(町井)
 ⇒あ、私は町井くんに対してはSで居たいですww(山口)
・僕はM。特に若い女性に怒られるとグッと来る(監督)

この後マスコミのフォトセッションですが、案の定「ANTIPORNO」同様に「お客さん撮影OKタイム」が設けられました。
今回は最前列センターですからね。いい画が撮れました。
※この日もお客さん撮影タイムなのに最前列のオフィシャルが中腰で写真を撮り続けてたので「オフィシャルは下がってて!」と一喝してやりました。(大人しく小さくしてくれました)

ホワイトリリー
何枚か撮った中から「飛鳥凛カメラ目線頂きました」の1枚をチョイス!


【最後に一言】
・皆さんに支えられて出られた事が嬉しいです(飛鳥)
・一人一人感想を聞きたい。ぜひ感想を伝えて(山口)
・ロマンポルノを知らない世代や敬遠する女性にも認知してくれれば(町井)
・リブート第1弾のアンカーになったが、50周年に向けて2弾、3弾と続くように力添え頂きたい(監督)

以上で終了です。
1つだけ・・・・「監督、喋り過ぎ!www」
それでは皆さん、横浜(シネマベティ)からの直行お疲れ様でした!

◆映画ナタリー:中田秀夫のロマンポルノ「ホワイトリリー」舞台挨拶、飛鳥凛「体全体で臨めた」
◆MOVIE Collection [ムビコレ]:主演の飛鳥凛「泣いたこともあった」、中田秀夫監督が手掛けるロマンポルノ『ホワイトリリー』初日舞台挨拶
◆シネマライフ:“女性の方たちがもっとたくさんロマンポルノというものを認知していただけたら嬉しい”―『ホワイトリリー』初日舞台挨拶に飛鳥凛、山口香厠ぁ町井祥真登壇
◆ウォーカープラス:ロマンポルノ出演の飛鳥凛「濡れ場を潔くできるか」試されたオーディション秘話
◆シネマトゥデイ:「仮面ライダーW」飛鳥凛、“潔い濡れ場”を試されたオーディション語る
◆映画.com:中田秀夫監督、ロマンポルノリブートのアンカー務め感慨無量「先輩たちの思い背負っている」

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【17-05】咲 Saki 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
お昼の新宿に続いて、午後は日本橋に移動してまた舞台挨拶です。

■会場:TOHOシネマズ日本橋
■座席:F列(A列マスコミ)
■MC:マックスむらい
■登壇者:【清澄高校】浜辺美波、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、古畑星夏、山田杏奈 【鶴賀学園】岡本夏美、長澤茉里奈、小沼雄一監督

この映画の舞台挨拶は、この土日で西に東に散って行われております。
例えば、翌日の日曜の日本橋では「【風越女子高校】加村真美・樋口柚子・星名美津紀・武田玲奈/【鶴賀学園】岡本夏美・あの・大西亜玖璃・長澤茉里奈・山地まり」が登壇しますし、大阪では今日(土曜)は「永尾まりや・小篠恵奈」が登壇し、日曜は「【清澄高校】浜辺美波・廣田あいか・古畑星夏・山田杏奈」と言う面子で登場します。
あわよくば「全員揃う」のを期待してましたが仕方ないでしょう。
この舞台挨拶は、普通にvitでの販売でしたが、もっと前の方を取ろうと思えば取れたんですが、安全策で少し後ろ目にしました。(これが後に少しだけ後悔を招く要因となるとは・・・)

では、恒例のダイジェストで。
※だいぶ報道されているので、重複しない部分があまりありません。

【冒頭あいさつ】
・鼻声で変でごめんなさい(浜辺)
・カワイイ子がたくさん出てるので、1人2人タイプの子をみつけて下さい(古畑)
・ドラマと映画の監督をしています。美少女の中にオッサンが1人。汚してすみません(監督)
※他は下記動画を参照ください。

【主演が決まった時の気持ち】
・女子高生がいっぱい出るけど、原作が愛されてるので不安でした。(浜辺)
【実力派"巨乳"の役柄でしたが】
・それ、村井さんの言葉でしょ!?(浅川)
 ⇒いや、台本ですよ。"巨乳"って書いてある(MC)
 ⇒2回言いましたね!?wwキャラが真反対なので共通点が見つかりませんでした。麻雀の手さばきが上手く見えるように心がけた。監督からは、手さばきだけは上手かった!と言われ、「だけ」と言うのが気になっりましたが嬉しかった(浅川)

【撮影で楽しかった事】
・夜のガールズトークが凄すぎる。ぶっ飛んでたのは浅川ちゃん。内容は営業妨害になるので言えませんww(古畑)
 ⇒うちはNG無いですよwww(浅川)
・うちの娘も高校生なんですが、撮影でもどう面倒を見ればいいのか・・・(監督)

【再現度が凄い役作りと言われてます】
・まこは雀荘の娘なんですが、年齢が1つ上の役なので年上感を出した。立ち方とか手の振る舞いをオヤジっぽくした。監督から「オヤジ臭く!加齢臭!!」って言われました。(山田)
【いちばんのオヤジっぽい仕草は?】
・眉間にしわを寄せたりしました(山田)
・先輩に見えないので、とにかくオヤジになれと。(監督)

【麻雀の練習はガッツリやりましたか?】
・みんなで卓に座って、牌の持ち方や打ち方を教わりました。役によって牌の持ち方が違うんです。私は薬指で持つんですが、忠実にやるように努力しました(岡本)
【誰(の麻雀)が一番ヤバいですか?】
・衣ちゃん?小学生だけど一番練習してた。何が楽しい?って聞いたら、麻雀って言ってました。むしろ私たちが教わってました(岡本)

【女優デビューになったけど、どう?】
・演技するのが初めてだったけど、オーディションに受かってビックリしました。撮影もめっちゃ緊張しましたが、みんな歳も近くて和気藹々とできました。監督には愛ある指導をズバズバしてもらって頑張れた。麻雀の練習は、初心者の役だからやらなくていいと言われました(長澤)

【遂に公開を迎えた気持ちは?】
・皆さん想像つかない程のプレッシャーがあった。常に「実写ができるのか?」の問との戦いだった。(監督)
・感想を聞いて「良かった」と言って下さった時はホッとした。小林先生がブログに書いてくれた時は力が抜けました(監督)

<ここで場内のお客さん3名様にサイン入りポスタープレゼント企画!座席番号を抽選箱から引いてください>
・「ゼロの8番!!」(古畑)
 ⇒ゼロじゃないwwwオーだろwwwと総ツッコミwww。
・wwwwゼロの24番ww(浅川)
・Lの17番(浜辺)
※F列の自分は全くかすらず残念・・・・。

この後マスコミのフォトセッションになりましたが、その最中に「お客さんも1分間撮っていいです」(ただしスマホ限定)と言う事になりました。
この日の座席を取った後、完成披露上映時には写真撮影OKになってたのを知り、「この日も撮影できるかも」と思ってましたが、まさに予想的中でした。
もっと早く気付いていれば、もう少し前の方の席を取ったのに・・・と後悔しつつも仕方ないのでおニューのスマホで撮りましたよ。
今回F列で、且つ前が通路と言う事で距離はそこそこあったんですが、距離の割にはまあまあ上手く撮れたかな?
ただ、マスコミフォトセッション中にお客さん撮影となり、マスコミは慌てて「まだ撮り終ってない!」と言うと、「じゃあ(マスコミもお客さんも)同時に」って事になったはいいけど、ちょうどその時は下手のマスコミの方を向いちゃってたので、またセンターに向いて・・・とちょっとグダってたのはご愛嬌と言うか・・・・

咲 舞台挨拶

咲 舞台挨拶

【それでは最後にメッセージを】
・2017年はアニメ原作の映画がたくさん公開される。原作ファンから厳しい意見が来るのは重々承知している。咲が重責になっているけど一生懸命作りました。皆さん実写化の壁を超えて観に来てくれて感謝します。実写が好きじゃない方も待ってます!実写も楽しんでほしい!!(監督)
・昨日から公開ですがあっという間と言う気持ち。ツイッターで感想をチェックしてますが、思ってた倍くらい褒めてくれて嬉しいです。和や咲がもっと好きになりました。今日はグッズの販売もあります。タペストリーは幾ら??3000円くらい?5000円でお釣りが来ます!4種類あるそうです!パンフレットも1500円です!1万円でお釣りが来ます!!安ぅ〜い!(浅川)
・こんな所まで足を運んで下さりありがとうございます。特別な作品になりましたが皆さんも咲が特別な作品になってくれれば。では、川崎から来られた皆さん、カン!!(浜辺)
(注:この日本橋の前の川崎の舞台挨拶で、麻雀の「槓」と「完」をかけたオヤジギャグがウケたので・・との事)
⇒(ギャグの意味が分からずに静まる客席を見て)頑張ったよ。楽屋で練習してたもんね(浅川)

と言う事で終了です。
いや〜、今日の印象は、「浅川はけっこうトークスキルがあるな」と言う所でしょうか。あとは、先週の人狼ゲームに続いての対面となった古畑ちゃんは、大人っぽい服でキメてきたのに、とんだポンコツっぷりを晒して面白かったです。
写真も撮れたし、料金は通常料金だったし、大満足です。
自分は日曜は行けませんが、引き続き舞台挨拶がんばってください!!

咲 サイン


◆MaiDiGiTV提供の舞台挨拶動画



◆映画ナタリー:「咲-Saki-」公開、プレッシャー乗り越え小沼監督「原作ファンの方こそ観て」
       :「咲-Saki-」イベントに浜辺美波ら登壇、浅川梨奈が撮影振り返り「まこ、加齢臭!」
◆コミックナタリー:「咲-Saki-」公開、プレッシャー乗り越え小沼監督「原作ファンの方こそ観て」
◆モデルプレス:“1000年に1度の童顔巨乳”浅川梨奈は「1番ぶっ飛んでた」 古畑星夏が回顧「内容言ったら営業妨害になる」
◆ORICON NEWS:実写版『咲-Saki-』封切りにキャスト感激 浜辺美波「すごく不安がありました」
◆webザテレビジョン:浜辺美波、スパガ・浅川梨奈が爆笑!古畑星夏の“天然ボケ”炸裂の「咲」舞台挨拶
◆SPICE:映画『咲-Saki-』舞台挨拶に浜辺美波、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)ら登壇「一緒に楽しもうよ!」
◆OKMusic:浅川梨奈、「実力派巨乳」の紹介フレーズに苦笑い 最後には“通販キャスター”に!?
◆M-ON!Press:スパガ浅川梨奈、古畑星夏の衝撃の暴露発言にも涼しい顔「ウチはNGないんで」
◆まんたんウェブ:浜辺美波:「咲-Saki-」実写映画主演に「不安あった」
◆izaイザ:浜辺美波、マージャン部に所属する女子高生を熱演 「皆さんに支えられて楽しくできました」
◆映画.com:スパガ浅川梨奈、軽快セールストークで「咲」グッズを猛アピール 浜辺美波は爆笑

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【17-04】傷だらけの悪魔 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日はまずお昼から新宿です。

■会場:角川シネマ新宿
■座席:B列(A列マスコミ)
■MC:???
■登壇者:足立梨花、江野沢愛美、加弥乃、岡田結実、藤田富、小南光司、山岸聖太監督

それでは、またマスコミが入っているので、内容はダイジェストで。
※登壇者は、劇中着用の制服で登場です。

【最初の挨拶】
・試写会ではもう制服を着ないと言ってたけど着ちゃいました(足立)
・映画では凄い酷い顔してるけど、今日は笑顔で頑張ります(江野沢)

【制服はこれで最後?】
・恥ずかしいです。ブレザーは映画の冒頭5分だけなので珍しいですよ。でも、(藤田を指差して)私より似合わないですよ!(足立)
・先生みたいじゃんwww出来ない家庭教師みたい。(藤田)
・役作りのために(撮影中は)話をしていない。休憩中は(話をしないと)自分で言って首を絞めてた。寂しくて辛くて、背中でワーキャー言ってんのを聞きながら"ぼっちメシ"してました(足立)
 ⇒窓の方を向いてゴハンたべてましたよ(江野沢)

【執念深い役でゲス顔ですが】
・自分じゃないみたい。セブンティーンのモデルなので心配なんですよ。でもやってみたら楽しくてクセになる。スタイリストさんには"睨まないで"って怒られました(江野沢)
【これからは女優としても?】
・小学生の時にCMや舞台に出て、その後はモデルで今また女優を始めたが、こんな凄い役は無いので貴重です。でも制服なので胸キュンとかアゴクイが希望です。撮影中も"キスシーンも大丈夫"って言ったんだけど・・(江野沢)

【ラブストーリーなら、この3人(監督含め)誰とがいい?】
・役としては唯クン(藤田)かな。ミステリアスだし(江野沢)
・監督は無い!役柄で言うと当麻クン(小南)。優里亜一筋だけど、金髪は好きじゃないので、今がいい(足立)

【加弥乃さんと足立さんは々高校とか?】
・1つ上の先輩です。ゴハンに行った事もありますが、箸を取ってくれたり優しかった。でも今回虐めるので、1回忘れようと。(加弥乃)
・私も同じ学校。段々で先輩になるんです(江野沢)
・足立さんと思わずに舞と思ってやりました。カットがかかって優里亜じゃなく加弥乃になって罪悪感がありました(加弥乃)
【加弥乃さんは天然らしい?】
・天然の自覚は無いです。私は年長組なのでしっかりしようとしてたのに、岡田結実ちゃんに天然と言われて"エッ!?"って。(加弥乃)
・朝来たら、靴が左右逆だったり台本を持ったら逆さまだったり毎日が天然パレードでした。生の天然です(岡田)

【実際の高校生活と比べてどうですか?】
・皆さん大人。言動や行動がカッコいい。私もこんな大人になりたい(岡田)
 ⇒(私は)女子高生に見えなかったの!?ww(足立)
 ⇒制服で学校の話とか聞くと楽しそうでしたよ(江野沢)
 ⇒皆さんもキャピルンで明るくて・・・(岡田)
 ⇒もういいよ・・・www(加弥乃)

【唯は詩乃の正体に気付きますが、もし藤田さんが見つけたらどうする?】
・仮面ライダーをやってるので、親に電話して「娘が大変だ」といいます(藤田)
 ⇒(詩乃は親が居ないんじゃ?)
 ⇒じゃあお婆ちゃんに言います(藤田)
【女性陣にギャップはありましたか?】
・加弥乃さんはスタートがかかると凄く怖い。終わると「ごめんねー」って言ってる(小南)
・イカスミばーっ!ってね(藤田)
 ⇒イカスミじゃないwww墨汁!!(足立)
・僕ら3人はアプリを使ってネタ合わせとかしてました(小南)
 ⇒「オレ、モテるかも・・・」って言われました(藤田)
 ⇒いや、エキストラの子に慕われてたんで・・(小南)
 ⇒男かよwww。(藤田)
 ⇒僕は女の子じゃ無く男にモテると気付きました(小南)
 ⇒何かYouTube観てネタ合わせとかしてましたよ!(足立)
 ⇒どう思ってた?(藤田)
 ⇒見ちゃいけないと思って見てませんでしたwww(足立)
 (じゃあやってもらいましょうか?)
 ⇒じゃあ楽屋で。マネージャーが×出してるのでwww(藤田)

【キャストの印象は?】
・足立さんは復讐ターンからが楽しそう。意地悪な顔が楽しそうでした。(監督)
 ⇒虐められる役と聞いて「私が!?」って伝達ミスかと思いました。でも台本を読み進めると納得しました(足立)
・江野沢さんは、水に入れられる顔がすごいブスで良かったです(監督)
 ⇒私、初めて目に前で男の人にブスって言われました!!(江野沢)
 ⇒今日も素敵だけど、劇中ですごいブスに映ってるのが良かった(監督)
 ⇒10秒くらい顔を押されたままで死にそうでしたそれ見て笑ってるんです。ドSですww(江野沢)
・あと、歌を歌ったんだけど、カットしました。下手過ぎてwww(監督)
 ⇒チョー良いシーンで、歌いながら手紙を切り刻むんですが、下手過ぎて画が入ってこないんです(監督)
 ⇒(所属はどこでしたっけ?)エイベックスですwww(江野沢)
・加弥乃さんは髪の毛を金髪にしてきたんですが、(撮影の)ギリギリにやったようで、「優里亜が来た!」と思いました。
・岡田さんは本人か役か良く分かりません。境界線が無い。いい意味でですよ(監督)
 ⇒見つめられた!www現場では顔を見てくれなかったので(岡田)
 ⇒私も見てくれませんでした(足立)
 ⇒誰かに伝達して伝えて来るんですよ(江野沢)
・藤田&小南は2人一緒に住んでるのかと思った。(監督)
 ⇒普段から漫才とかやってる(小南)

ここでフォトセッションを挟んで最後にメッセージを。 

いい意味で虐めをポップに描いてる。どう感じて明日から行動するかを提案してるので・・考えて行動できるように・・・ヒントを・・・・???・・・アレしてる・・・もうこういうの苦手なの!!とにかく観て頂きたい!(足立)

はい。最後の足立ちゃんのコメントは、俗にいう「着地点を見失った」と言うヤツですね。良くある事ですwww。

最後に、先週の「アンチポルノ」舞台挨拶でもバカマスゴミに苦言を呈したんですが、この日の舞台挨拶でも、自分は直接の被害はゼロなんですが、最後にムービーを撮ると言う段になっても構わずにフラッシュを焚き続けるバカなマスゴミが居ました。
ムービーから「ストロボやめて!」と言われて止めてましたが、マスコミがフラッシュ焚いていいのは最初の登場シーンとフォトセッションの時だけって言うのは常識というのを知らないんですかね??
なのに、特に最近お構いなしにやりたい放題のモラル無いマスコミ(カメラマン)が目立っているような気がします。

と言う事で、みなさんお疲れ様でした。

◆MaiDiGiTV提供の舞台挨拶動画



◆モデルプレス:江野沢愛美「初めて目の前で男の人にブスって言われた」独特な絶賛に驚き
       :藤田富&小南光司に同棲疑惑?撮影中のモテエピソード語る
◆ORICON NEWS:足立梨花、JK制服姿に自虐「もうダメですよ!」
◆まんたんウェブ:岡田結実:制服姿の足立梨花を褒め殺し? 「言動が大人でかっこよかった」
◆映画.com:足立梨花、いじめられ役での決意が裏目「孤独に“ぼっち飯”でした」

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【17-03】ANTIPORNO アンチポルノ 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
はい。またしても武蔵野館での舞台挨拶ですよ。

■会場:新宿武蔵野館
■座席:C列(A列マスコミ)
■MC:奥浜レイラ
■登壇者:冨手麻妙、筒井真理子、園子温監督

それではまたマスコミ取材回で、内容は記事にもなっているのでダイジェストで。

【最初の挨拶】
・横浜で1回目の挨拶をしたけど、上映後は初めて。緊張で京子みたいに吐きそう(冨手)
・久しぶりに自分を出し切れた作品(監督)

【オファーを1度断ったとか?】
・今ポルノを撮る意味は無いと思って断ったけど、アンチポルノみたいのが撮れるならと言ったらそれで良いと言われた(監督)
・学生時代ににっかつを見てたけど充実してた。今、ノスタルジーでそれをやる意味はないと思ったけど、郷愁関係無くやるなら自由に出来ると思った(監督)

【初主演でヌードあり】
・女優になっての目標が園監督で主役になる事だったので裸に抵抗は無かった。そんな事より主役をやって園監督に勝たなければ何かが止まると言う緊張感があった。(冨手)
・また次もやろうと言う言葉をもらった。愛情が全部爆発できました。そう言うと「園監督のオンナだ」とネットで書かれるけど、そんなんじゃない。(冨手)

【かなりハードなシーンでしたが、出演を決断した要因は?】
・台本を読んでその本気を読んで、ラストの台詞に惚れて「私でいい?」と何度も確認しました。役者として試されてると思って覚悟を決めて参加した(筒井)
・(ロマンポルノ界の大先輩である)白川和子さんとも何度か共演してますが、(白川さんが)第1回目のロマンポルノに参加されて、その最初に一粒がリブートに繋がって大河になりました(筒井)

【何か刺さった台詞は?】
・「男性は立ったままションベンする。便器も見下してる」と言う台詞はまさにそうだと思いました(冨手)
・最後の長台詞を言いたかったけど、冨手さんが言ってるのでカットだと言われた。どうやって気持ちを保とうかと思い、下に降りて監督に「この台詞を戻して」と直談判したら「いいよ」と軽く言われました(筒井)
・結果的にやってよかった。ずっと女性論を書いてたので給料とか生活をリサーチしたけど、まだ女性の地位は上がってない。そういう男社会に入る女の人が滲み出ていた(監督)

【「カット」の後の演じ分けについて】
・撮影前にリハーサルが1週間あったので、現場では切り替えを意識せずに没頭してやりました(冨手)

【ラストの絵の具が凄かったですね】
・かなりの高さから落ちてくるので痛いです。穴と言う穴に入ったので1週間くらい鼻水とか涙がカラフルになってました。あの状況でくるくると上を見て踊れと言われましたが、回りがうるさくて聞こえなくて、メガホンで「目開けろぉー!」と言われてました(冨手)

【ではタイトルに掛けてアンチしたいものは?】
・男性向けだけのAV。アンチ日本のAV!。海外のは(男女)同じ割合で映ってるけど日本のは女だけですし。(冨手)
・アンチ年齢書く事。役者は化けてその歳になるので。あとアンチ「多様性を認めない」事。常識や良識を横に置いてもう1回見て(筒井)
・禁煙が2回目なので、アンチ煙草。今回こそ止めると・・。(監督)
 ⇒でも楽屋に煙草があった・・(冨手)
 ⇒禁煙外来って言うのは1週間は吸ってもいいんだよ。もうじきその日が来るので、差し入れに煙草は禁止です。

【最後に一言】
・女優人生のスタートラインに立てた。大好きな園作品で裸になれて、色んな裸が消費される中、私の裸が消費されないように撮ってくれました(冨手)

ここでマスコミ向けフォトセッションが入りますが、その後は出ました「お客さん撮影してもいいよ」タイムです。
今回は壇上が近いし、昨年末にスマホを機種変してカメラ性能が良くなったので、少しはまともな写真が撮れたかな。

アンチポルノ舞台挨拶


しかし!!!1つ大きな不満がある!!!!
この撮影は、マスコミのフォトセッションのあと、お客さんの為の撮影タイムだったにも関わらず、最前列のバカマスゴミが頭上高くカメラを掲げて写真を撮るもんだから邪魔で邪魔で・・・。
もう喉元まで「マスコミは手下げろよ!!」と叫ぶ声が出かかってました。

アンチポルノ舞台挨拶
その模様がこんな感じです。だいぶ下の方をトリミングしてもこのザマです。
もうちょっといい写真があるんだけど、全部この手が写り込んでるんですよね・・・・。
このバカの顔が写った写真もあるんですが、さすがにそれをアップするのはやめておきます(笑)


と言う事で、何やらモヤっとしたままさようなら。

◆映画ナタリー:園子温ロマンポルノ、初ヌードの冨手麻妙が「性は男性だけのものではない」
◆ORICON NEWS:冨手麻妙に絵の具の洗礼「撮影後涙とかカラフルに」
◆TVLIFE web:冨手麻妙「私の裸を消費されない作品にしてくれた」園子温監督『アンチポルノ』初日舞台挨拶
◆ウォーカープラス:冨手麻妙、園子温作品での初ヌードは「まったく抵抗なかった」日本のAVに苦言も
◆映画.com:冨手麻妙、ヌード初挑戦作で園子温への愛爆発「女優人生のスタートラインに立てた」
◆シネマトゥデイ:元AKB研究生・冨手麻妙はアンチAV!初ヌード披露のロマンポルノに自信と満足

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【17-02】人狼ゲーム ラヴァーズ 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
この日は登壇者と客席との間が近い事で知られる武蔵野館で舞台挨拶ですよ。

■会場:新宿武蔵野館
■座席:B列(A列マスコミ)
■MC:じぇんとる
■登壇者:古畑星夏、佐生雪、平田雄也、溝口恵、前田航基、森高愛、春川芽生、安藤瑠一、鈴木知尋、中村萌、池田純矢、綾部真弥監督

それではこの日はマスコミが入っていて、トークの模様も記事になっているので、ダイジェストでお届けします。

【冒頭あいさつ】
・古畑星夏の番になるもマイクが無く、隣の池田くんのマイクを強奪して喋る。
 ⇒チケット売れるか不安だったけど満席で嬉しい。この後エゴサする(古畑)
・マイクを奪われた池田くんは「明日の見出しは『古畑星夏、池田のマイクを握る』だ!と言った後、「朝からアダリティー?」「こんな下ネタで決定?」とマイクを下ネタ化して悪ノリ(隣の古畑ちゃんは困った表情)。

【5代目となる人狼主演】
・もともと知ってたので初主演に決まって嬉しかった。過去の作品を観たとき、レベルが高くて爆発力も高くて不安だったけど頑張ろうと思った(古畑)
・現場でぐんぐん毎分毎秒上手くなっていってた(池田)
・掴み合いのシーンで本気の股間蹴りが入って、カットされたけど悶絶してました(池田)

【ヒロインが人狼なのは2回目です】
・投票シーンが長回しなので、全てをさらけ出さないといけない。難しかった。スタート!から0⇒100のテンションに上げるので皆凄い(古畑)
・細かくは演技指導してない。みんな自由にやってもらったので、蘭子は思ってたより違う人物になった(監督)
・私たちの感情を大事にして引っ張ってくれました(古畑)

【監督は人狼3本目。何か変化は?】
・大きく変えてない。今回器用な人が多いので、答えを与えないでどうしたいのかを優先した。強いヒロインじゃなく古幅が強い所を優先した(監督)

【自分はどんな役職が向いてる?】
・恋人だったら最強。相方もたらしこんで全員ボコボコにしてやる。でも現場では寡黙に没頭してましたよ(池田)
・車を出してラーメンに連れてってくれた!(前田)
・私は村人。でも、夜襲いに来るのが耐えられない(佐生)
・雪(佐生)は人狼がヘタクソ(笑)。強い人と一緒がいいな。(森高)
・生死がかかるので、村人で居たい。(池田)純矢くんが人狼だと厳しい(平田)
 ⇒今世紀最大おとなしいですから!(池田)
・実際、考えるのが遅いんですが村人で殺されたくない。グロテスクなのが好きなので人狼がいい(溝口)
・チキンハートで人を殺せないので予言者。守られる安心感が欲しい(前田)
・本当に霊媒師だったのに嘘をつかれたので、人狼になって霊媒師だと嘘をつきたい(森高)
・この映画には居ないけど狂人がいい。自分で殺さなくても誰かやってくれる(春川)
・予言者か恋人になりたい。このメンバーだと恋人。純矢の相方がいい(安藤)
 ⇒絶対嫌だ!気持ち悪い!(笑)古畑さんの恋人になりたいww(池田)
・仲間が欲しいので恋人がいい(鈴木)
・私は用心棒。どうせ死ぬなら人を守って死にたい(中村)
 ⇒偽善者だ・・・(平田)
・やっぱり人狼以外は殺されるのを待つ恐怖が嫌なので、人狼がいい(古畑)

はい。こんな感じで(ダイジェストにしては長くなったな)けっこうワチャワチャした空気もあって楽しそうでした。
今回、座席が実質最前列のポジション(しかもセンター)を取れたので、とても近くで見る事が出来ましたが、古畑ちゃんはカワイイですね。(ちょっと丸顔なのがカワイイです)
この後「咲 Saki」舞台挨拶もも押さえてるので、また会いましょう!

ちなみに、この舞台挨拶が終わって、劇場を出た所(エレベーターの前)で帰らないで待ってたら、2回目の舞台挨拶に向かう皆さんとまたしても接近遭遇。
武蔵野館はこれがあるから堪りません。(他にも何人も見てたけど、みんな普通に見てるだけでマナーも良かったです)←接触を試みる奴が居ないかと内心ちょっと心配してたけど、そういうのは無かった。

◆モデルプレス:古畑星夏「本当にごめんなさい」 共演者の「カットされた」裏話を反省
◆GirlsNews:古畑星夏、『人狼ゲーム』最新作で初主演  「今までの女優さんを超えるくらいに」と意気込み
◆マイナビニュース:古畑星夏、股間キックで共演者悶絶「本当にごめんなさい!」 - 幻の熱演秘話
◆映画.com:映画初主演の古畑星夏、歴代“人狼ガール”たちの「爆発力に圧倒された」
◆シネマトゥデイ:5代目人狼ガール古畑星夏、この後エゴサします!初主演作の反応に興味津々

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【17-01】本能寺ホテル 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
2017年一発目は、本能寺ホテルです。
特別抽選販売だったし、どうせダメだろうとヤケクソになってプレミアBOXシートを申し込んだら当たりましたww。

■会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
■座席:I列プレミアボックスシート(A列未開放)
■MC:フジテレビ 西山喜久恵アナ
■登壇者:綾瀬はるか、堤真一、濱田岳、平山浩行、田口浩正、高嶋政宏、近藤正臣、鈴木雅之監督

最初に申しあげておきますが、今年から舞台挨拶レポは簡略化する事にします。
今まではなるべく細やかに漏らさずにレポしようとしていましたが、現場でも辛いし、記事を書くのも辛い(1時間半くらいかかります)ので、記事にする価値のあるポイントだけに絞ります。
また、マスコミが入る回は、そのマスコミのネット記事で紹介されますので、そちらはもっと簡略化します。

さて、今回の舞台挨拶は、マスコミが入ってない方の回ですので、普通の簡略化(?)でお伝えします。

<ご挨拶ダイジェスト>
・西山アナ、最初の登場時の紹介から「田口浩正」を噛んでいたが、個別の紹介時も「田口正浩」と言い間違える。
 →次が「高嶋政宏」なので・・・と言い訳。
・近藤正臣は京都出身で、まさに本能寺の跡地が近所でよく遊んでいた。だから庭みたいなモノ。

<注目シーンダイジェスト>
監督:堤さんは馬に乗れないので練習して撮影したら乗れちゃってた。なので戦いのシーンで顔が笑っちゃってる。
堤:走ってくれと言われて1時間稽古した。不安だったけどダーっと行ってくれてニヤニヤしちゃった。
綾瀬:炎がブワーっと出るシーンでボリュームを最大にしてたので「前髪燃えた!」と思ったけど大丈夫だった。
   ⇒「ボリューム?」と突っ込まれると「ボルテージか!?」とボケ重ねる。(要するに炎の出力を最大にしてた事を言いたかった)
堤:綾瀬さんがコケるシーンがあるけど、コケっぷりが素晴らしい。
監督:スカートがめくれないか、色々大変だった。
濱田:田口先輩の滑舌。
田口:〜ぬのだぞ。というのがテストは1回も言えなかったけど本番は言えてる。
濱田:「岳、オレ脳の病気かも」と言われた。「表をあげられよ」というのも「あげられろ!」って言ってた。
高嶋:今までの京都を題材にした番組と全然違う。現代と戦国を移る所のカメラや照明がすごい。あとは炎。
   ヨーイ!⇒炎ブワー⇒チェック!の間に羽織が焦げる香りがしてきた。
近藤:戦国キャストは楽しそう。僕と平山君は現代で、帰ってくると日常なので地味なんです。

こんな感じのトークが終わるとあっという間に締めのコメントになってしまい、正味20分くらいで終わってしまいました。
もはや「燃え映認定・天然殿堂入り」している綾瀬はるかは相変わらずなのは良かったんですが、今日も「ガヤが過剰なオッサン」がうるさかったです。
顔も見たんだけど、もしかしたら「古都」の舞台挨拶でガヤがうるさかったオッサンと同じだったような気がします。
「古都」と言い、この「本能寺ホテル」と言い、両作共に「京都が舞台」というのは単なる偶然なのか、京都関係の何かなのか分かりませんが、少なくとも京都が絡む映画には要注意(って、こっちが注意を払ってても状況は変えられないが)ですね・・・。

では、アッサリとさようなら。

◆映画ナタリー『綾瀬はるかが天下を取る!?共演者の支持集まるも堤真一は「俺は嫌だな……」』
◆モデルプレス『綾瀬はるか「眠れない日々」「人生で1番」苦労を明かす』
◆RBB TODAY『堤真一・濱田岳が仰天!綾瀬はるかの天然ボケっぷりがすごい!』
◆MOVIE Collection [ムビコレ]『綾瀬はるか、女優とは思えない行動!血が出るまで足を掻く!?』
◆マイナビニュース『綾瀬はるか、『本能寺ホテル』のロケで虫の被害「眠れない夜が続いてました」』
◆まんたんウェブ『綾瀬はるか:“紅一点”華やか着物姿に「ちょっと恥ずかしい」』
◆ウォーカープラス『綾瀬はるか、艶やかな着物姿で血だらけエピソードを告白!「足がボコボコ」』
◆映画.com『綾瀬はるか、着物姿に恥じらいも「う、う、嬉しいものです」』
◆シネマトゥデイ『綾瀬はるか、天然ぶりに大先輩から強烈ツッコミ!公開処刑にもニコニコ』

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