映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【17-29】トモダチゲーム 劇場版FINAL 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
前作は時間の都合で内田理央は登壇しない回の舞台挨拶を観ましたが、今回はだーりお狙いで豊洲のプレリクエスト(ローチケの抽選)に申し込んだところ、まさかの落選(有料会員なのに・・・)。
しかし、それにめげずに一般発売に賭けたら意外とアッサリ取れました。

■会場:ユナイテッド・シネマ豊洲
■座席:I列(A列センターマスコミ)
■MC:早出明弘
■登壇者:吉沢亮、内田理央、山田裕貴、大倉士門、根本凪、上野優華、浦上晟周、久保田悠来、永江二朗監督

★レポ中、映画本編のネタバレ会話がありますのでご注意ください!★

【まずはご挨拶】
吉沢「ついに初日を迎えました。ドラマから劇場版、そしてFINALを観て頂けるという事で嬉しいです。あ!もう観たのか!?楽しんで頂けたでしょうか?皆さんがどういう顔で待っているかドキドキしていましたが、笑っていたので良かったです」
内田「本日は、いらっしゃり・・お足をお運び下さり??・・ドラマ版から観てくれている人も多いと思いますが、今回元凶が分かったと思う。これからどういう目でその人の事を見るのかドキドキします」
山田「お足を運んで頂き(笑)ありがとうございます。ドラマからFINALまで皆様に観て頂けて嬉しいです」
大倉「僕が犯人でした!(マスコミに)書いちゃダメですよ。面白かったでしょ?これがFINALです」
根本「今日は宜しくお願いします」
上野「3部作、エンディングテーマ、FINALではマリアとして出演しています。たくさんの方に観て頂いて嬉しいです」
浦上「いつもは隣にシルクロードさんが居るんですが・・・。今日は1日頑張ります」
久保田「ご足労頂きありがとうございます。気を付けて帰ってください」
監督「よろしくお願いします」

【今の気持ちは?】
吉沢「凄い嬉しい。期間は(シリーズ)全部一緒に撮ったので、全部で1つの作品です。過去が明かされ、友一の素も明かされる。友情とは何ぞやを描いているのがFINALです。早く観てもらいたいという気持ちが強かった」

【お気に入りシーンは?】
吉沢「シルクロードさんをボッコボコにするシーンが楽しかった。ゲスい部分がMAX。あとはマリアの顔を舐めるシーン。1回ビビって『本当に舐めるんですか?』って聞いたんです。そうしたら監督が『止めるか』って事で無しになったんです。そうしたら彼女(上野)は『そうですか?』って受け入れて、負けました。舐めましょう!と」
監督「舐めるか舐めないか、漫画チックになり過ぎで悩んでたんです。迷うなら止めるか?と思ったら上野さんが寂しそうにしてたので・・・」
上野「違う違うww!!やられたかった訳じゃないwwどっちでもいいと思ったんです。申し訳ない・・」
監督「意気地なしと思ってるみたいでしたww」
内田「(自分の)顔が一瞬出てくる所。ありましたよね?サブリミナルみたいww。0.5秒くらいです。正直怖くて、あれはいつ撮ったのかも分からないです」
山田「友一に追いやられて責め立てられた後、友一を助けなきゃと思って手を出したら握った瞬間がイイ!」
(あの2人の手はどうですか?)
根本「サイコーですwww」(注:根本は前作でも終始この吉沢&山田のBL的な描写がツボらしいです)
山田「手から発せられる友情が溢れてます」
大倉「家に志法(内田)が来てくれるんですが、その志法を後ろから殴るシーンです」
(ありがとうございました)
大倉「早くない!?もっと掘り下げて!!」
MC早出「大倉さんは特に巻きでと言われてるのでwww」
根本「最後らへんの友一の背中をさする所と、天智(山田)が隠れて震えてる所が可哀想でした。裏腹に友一がゴハン食べてる所は2人の新たな可能性が・・・wwww」
上野「ドラマと劇場版では運営室に居たんですが、今回は外で動いてたのが・・・。クランクインはFINALから撮ったので、走った所からでした」
浦上「友一がボコボコニする所は身を乗り出して見てました。ゲスいなぁと思いました。自分のシーンでは、マリアを騙して電話する所。カットが変わると僕が居る所は僕が一番ビックリしました」
久保田「運営室に友一がご足労頂いて、近くで観たら涙が見えたので舐めようと思いました」

【それではもっと質問があったんですが、時間になったので(笑)最後に一言ずつ】
吉沢「わちゃわちゃとスミマセン。仲のいい友達の話を描いているんですが、友情って何なのか考え直したり考える映画になってると思います。SNS等で宣伝してください」
内田「3部作最後で終わるのが寂しい。トモダチゲームから招待状が来ても行かないでください」
山田「一番燃えたのが、企画の時に吉沢くんから『美笠天智は山田裕貴君でお願い』と提案して頂けた事です。同じ俳優からやってと言われるのは光栄な事。友達としても仲良くなれて、美笠をやって思い入れも強くなった。亮を支えられて良かったです」
大倉「真犯人が誰かと分かっても『誰だったっけ?』と思う。2回目を観ても楽しく観られます」
根本「シリアスでグッと来る方も居れば私みたいにときめくポイントを見つける方が居たら友達になりたい」
上野「今回マリアとエンディングの歌に関われて嬉しかった。これからも色んな人に伝わるように・・」
浦上「1作目の陰口を観てたら友達を疑いますが。今回は友情が再確認できます」
久保田「トモダチ・ダイジニ!!!ありがとう!」
監督「FINALだけどもしかしたらリターンズとか新もあるかも。また戻ってこれるよう応援してください」

と言う事で、やや短めの舞台挨拶が終わりました。
今回は双眼鏡を持参しなかったので良く見えませんででしたが、また何か別の映画で、できればスケバンチェーンソー的なぶっ飛んだ姿のだーりおを観たいと思います。

それでは皆さんお疲れさまでした。

◆映画ナタリー:「トモダチゲーム」吉沢亮の提案が山田裕貴出演のきっかけに「亮を支えられてよかった」
◆コミックナタリー:「トモダチゲーム」“顔舐め”に怖気づく吉沢亮、上野優華の度胸に「負けた!」
◆モデルプレス:吉沢亮、女子の“顔を舐める” 意を決した瞬間明かす
◆MOVIE Collection [ムビコレ]:吉沢亮、上野優華の顔を舐めるシーンに戸惑い!?
◆ザ・テレビジョン:吉沢亮、映画「トモダチゲーム」で上野優華の反応に「負けた!」
          虹コン・ねも、“オタク目線”からのBL的「トモダチゲーム」の楽しみ方を明かす!?
◆映画.com:吉沢亮、上野優華の“オトナ”の反応で戸惑った顔なめ芝居を決意!?

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【17-28】血を吸う粘土 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
■会場:キネカ大森
■座席:B列(A列センターマスコミ)
■MC:岡崎弥生
■登壇者:武田杏香、杉本桃花、藤田恵名、牧原ゆゆ、黒沢あすか、梅沢壮一監督

この回の舞台挨拶は2部構成で、この「血を吸う粘土」登壇者以外にも、この前の「超」怖い話2の舞台挨拶を終えたばかりの夢みるアドレセンス(荻野可鈴、志田友美、京佳、小林れい)&千葉誠治監督と、この後上映される『怪談新耳袋Gメン 復活編』より山口幸彦、西村喜廣、後藤剛、佐藤周監督の面々が勢ぞろいして「夏のホラー秘宝まつり2017」開幕式が1部目に行われました。

登壇者それぞれが40秒ずつ出演映画についてプレゼンするというものでしたが、女の子を中心にコメント抜粋します。

【「超」怖い話2】
荻野「凄い怖い所があります。何より怖いのは1人映画に出ていない事。この子にも出させたいので同情した人は投票よろしくお願いします」
志田「夢アドは皆カワイいですが、史上最強の変顔で驚いています。「軋み」が怖いのでぜひ投票して」
京佳「3話目の「撮影」に出てます。体張ってます。17歳だけどそう見えないと思う。1位になれば小林も出られる」
小林「メンバーのあんな表情やこんな表情が見れる。次は出たいのでよろしくお願いします」

【血を吸う粘土】
武田「普通のホラーと思って観たら驚くと思う。監督が拘って作ったので細かい所にも注目して」
杉本「平均的な子の役で控えめです。仲間が怪物になる中でどうなるか注目してください。ストーリーが深いので見所です」
藤田「ホラーは苦手ですが去年に続いて出演しています。色んな方が注目している映画に携われて嬉しい」
牧原「初めての映画ですが普段からホラーは好きなので初映画がホラーで嬉しい。フワフワしてるけどある事がきっかけで変貌するギャップにこだわりました」

【怪談新耳袋Gメン 復活編】
<すみません。女子が居ないのでメモ割愛しました・・・>

そして開幕式が終わると2部目は血を吸う粘土の舞台挨拶です。
(でも、他の人と一緒に帰っちゃおうとした黒沢あすかサンが間違いに気づいて馬鹿笑いしてましたww)

【アイデアが凄いですね】
監督「特殊メイクや造形で粘土に触る事が多い。粘土は形が変わるので意思を持って動き出すという発想は前からありました。映画は予備校生の話ですが、僕も3年浪人しても美大に受からなかった。そういうベースもあって作りました」

【現場はどうでしたか】
武田「凄いタイト。皆寝ずにやってました。撮影は小さい小屋でやってましたが、怖くなってきて、皆の怨念が籠ってきて大変でした。撮影してると(粘土オバケが)ある体でやる。実際に映像では映ってるけど、それを見ながらやるので想像力が必要でした」
【主役という事ですが】
武田「話を頂いた時は頑張らなきゃと思いましたが、撮影は皆で一緒に作り上げたいと思いました」

【役を演じる上で意識したことは?】
杉本「演技した事が無いのでどういうモチベーションでキャラを作るか監督に相談しました。そうしたら杉本に近いのでそのままでいいよと言われてやり易かったです。望月役は地味で才能は無いけど普通なんです。でも終盤に表情が変わって立ち向かっていく姿に熱い思いが込み上げました」
【現場で心霊体験があったとか?】
杉本「ニコ生で左肩が凝った話をしたら「お経の人は居たの?」と聞かれたんです」
監督「今回、色んな事情でお祓いをやってないんですよ」
杉本「私は(お経を)聞いてるんですよ。他の人のシーンで上の控室に居て下を見てたんですが、外からお経の声がしたんです」

【今回で2作目ですね】
藤田「演技畑の人間じゃないんですが、新耳袋の主題歌がきっかけで、ホラーは大嫌いだけど切り離せません。観ると怖いけど出るとホラーの感覚はありません。奇声も出せるし開放できます。悲鳴は歌をやってるので肺活量の許容範囲です」(この後、主題歌話が続きますが、メモ断念につき割愛)

【ホラーはどうでしたか?】
牧原「叫び声に苦戦してました。恐れ・不安・絶望の感情の変化が難しくて、そこも考えてやるのが難しかったです」
【現場はどうでしたか?】
牧原「ミスIDの4人でしたが、オーディションには監督も同行して顔を合わせてたんです」

【予備校の講師役です】
黒沢「台本がピッタリで、ミスに選ばれるまでのバックボーンが声や佇まいに出ています。私も子育てとか色んな経験が生かせると勉強になりました」

【それでは最後に一言】
監督「来月トロントでクロージングに選出されました。評判がよかったら嬉しいです」
武田「普通のホラーとは一味違う。経験が浅いメンバーが多いけど一生懸命力を合わせて作りました。海外にも評価されたのが嬉しいです。良かったら投票してください」

と言う事で終了です。
この舞台挨拶が終わると、B列に座る自分の前に牧原ゆゆちゃんが座り映画ご鑑賞。
そして後方では藤田恵名も観てたようで、更に終映後もロビーには黒沢あすかサンが普通に居ました。
牧原ゆゆちゃんは、映画を観た後も、劇場の外に普通に居たりして、サインにも応じていたようです。
自分も「サインもらう用グッズ」(クリップボードとかペンとか)は常時持ってるのでどうしようか迷いましたが、サインを書いてもらおうとしたチラシが黒地で、ペンも黒字だったので止めました・・・。(シルバーペンもこれから常備しようと思いました)

はい。とにかくみなさんお疲れ様でした。

◆映画ナタリー:「夏のホラー秘宝まつり」開幕、夢アドやミスiDがホラー総選挙に意気込む
◆日本映画専門情報チャンネル:夢アド、ミスiD、新耳Gメンが出演作をアピール! 「夏のホラー秘宝まつり2017」開幕式
◆映画.com:「夏のホラー秘宝まつり2017」開幕!セレモニーで多彩な面々が“プレゼン大会”

◆日本映画専門情報チャンネル:武田杏香さん初のホラー主演は「想像力が必要だった」 『血を吸う粘土』初日舞台あいさつ
◆映画.com:ミスiD2017杉本桃花、ホラー映画「血を吸う粘土」現場の恐怖体験を告白

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【17-27】「超」怖い話2 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
超有名どころの舞台挨拶がかなり当たらなくなった昨今ですが、今回は先着一般発売のみという事で自力で取れました。

■会場:キネカ大森
■座席:B列(A列センターマスコミ)
■MC:岡崎弥生
■登壇者:夢みるアドレセンス(荻野可鈴、志田友美、京佳、小林れい)、千葉誠治監督

荻野「今日の衣装は1人1人イメージがあります。私は王道のゴシック。でも、このヒラヒラがめっちゃ痒いのww」
監督「・・」(話し始めると)→荻野くしゃみwww
【企画の成り立ちは?】
監督「10年前、平山先生と超怖い話をやったんですが、その時から原作は読んでました。先にテレビドラマが作られたんですが、やっと辿り着いて去年やりました。それがヒットしたので、やっと夢アド本体に辿り着きましたww」
荻野「今回、主演を4人でというのが初めて。・・・ゴメン!1人違う!!何で今日居るの??オバケ??」
小林「出てませんwww」
荻野「れいだけに霊??ww」

【映画の方は最終話に出てました】
荻野「はい。「ざんこく」??(「殲滅」(せんめつ)です)「選別」??ずっと「ざんこく」と思ってましたww」
【千葉監督2作目ですが、現場の雰囲気は?】
荻野「怖い話なので現場は暗かったんですが、すぐふざけちゃう。キャー!!って叫んでカットがかかっても白目とか好き勝手やってました。監督とは和気藹々とやってました」
監督「撮影は最終日だったね」
荻野「スタッフは死にそうな感じでしたが私は超元気で、迷惑だったかも」
監督「美しすぎるアイドルなので回りが戸惑ってました。でも美しいんだけど、酷い事をしていいと思いました」
荻野「可愛い扱いよりもひどい扱いの方が面白いと言われるので。現場では楽しみながら友美とも「アイドルかよ!」っていう顔を見て、その顔を見て泣かないといけない私の気持ち!!www」
志田「真剣な芝居なのに笑っちゃうwww」
荻野「現場では『左目もうちょっと上向いて』とか言われて練習してました。友美って女優だなって思いました」
志田「いい時間だから出来ました。早朝からは出来ないwww」
荻野「ホントに君は凄いよww」
志田「寒かったんですが、寒いとトイレが近いんですが、美術館の廃墟なのでトイレが無くてどうしようと思ったら、トイレ専用車があるんです」
荻野「私はギリギリで足踏みしてましたよ。幸い外ではしてませんwww」
小林「(志田の変顔は)こんな顔はしないんですけど・・・」
荻野「え!?普段あんな顔しかしてないよwww」
小林「さすがと思いました」
志田「やり過ぎて後悔しました。もう少しアイドル感を残したかった・・」

【撮影はいかがでしたか?】
京佳「グラビアアイドルのなつみ?なつこ?」
荻野「忘れとるやないけ!ww」
京佳「人生で一番血を浴びました。血をかけた美術さんは『血を吸う粘土』の監督さんなんです。血がホースで出てくるんですが、勢いとか研究してて凄いなって思いました。浴びた後は温かいお風呂に浸かったんですが、なかなか取れないんです。目もコンタクトが真っ赤になるし、その後飲んだリンゴジュースも食紅の味がしました。爪とか耳の中も血が入って2〜3日取れなかった。かけられている時は息ができないけど叫ばないといけないんですが、ホントのホテルなので一発勝負でした」
監督「根性が無いとできませんよ」
荻野「京佳で良かった。私たちなら死んでます。やっぱり若いから!」
京佳「ホラーは好きなので、現場の裏が気になりました」
監督「肉体的には一番大変で、終わった後にスタッフが引いてました。やり過ぎて、『いつ止めんだよ!』みたいな。楽しかったと言ってもらえてホッとしました」

【さて小林さん、ホラー映画のソムリエという事ですが・・】
荻野「誰??ww」
志田「ホラー映画ソムリエwww」
小林「分かれてるかと思ったら繋がってるんですね。普段見れない姿が伝わりました。ホラーは苦手なので・・ソムリエなのにwww。キャー!とかお化けが出てくる所では音量を下げてました」
荻野「こんな所で女感出さなくていいよ!www」
小林「女だから!!私は衣装合わせまでしたんですがお休みになってしまって・・・」
荻野「小林は立ちブリッジができるんですよ。しかもそのまま歩ける!」

【顔に壱とか弐の紙を貼ってましたね】
監督「あれは時間かかったんですよ」
京佳「(そのシーンのために)行ったんですよ!」
荻野「このフォルムの人が他に居なかったのねww」
京佳「服を着てるなら私じゃなくてもいい??www」

【それでは最後に一言】
荻野「今回2作目ですが、もっと上手く行ったら次があるかも。小林の為にもツイートお願いします」
志田「夏は暑いのでホラーですが、メンバーが全員出た映画は初めて。夢アドでは見えない表情が見えます。次は4人で出られるように・・」
京佳「私自身、ここまで作り上がったホラーが初めてでしたが、ホラーは好きなので自分が出てるけど面白いです。暑くなったらこれを見てヒヤっとしてください」
小林「メンバーを客観的に見るのが初めてで新鮮でした。体張ってたので、ぜひ宜しくお願いします。次は出たいです!」
荻野「最後に言っていい??今日、何で来た!?ww」
監督「小林さんの台本も造形もあるんです。応援してくれれば実現します。来年のホラー秘宝まつりを目標にします。投票は昨年2位だったんですが、可鈴1人じゃダメだったので・・」
荻野「ダメって言わない!!www」

と言う事で終了です。
もうね、荻野可鈴のガヤ芸人感ったらwwwwこのレポに書いた以上にめっちゃ突っ込むしボケるしwww何だコイツはwww
でも、こういう雰囲気は嫌いじゃないです。去年に続いてでしたが、ぜひ来年もこの大森で会いましょう!

◆ORICON NEWS:夢アド・京佳、主演映画で“出血”大サービス ありえない量の血を「体の中まで…」
◆日本映画専門情報サイト:ホラー主演に挑んだ夢みるアドレセンスは次回作にも意欲 『「超」怖い話2』初日舞台あいさつ
◆映画.com:「夢アド」荻野可鈴、志田友美の“変顔”をいじり倒す「これアイドルかよ?」

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【17-26】君の膵臓をたべたい 【上映後】大ヒット御礼舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
公開から1週経って、富士見・横浜・船橋・豊洲で大ヒット御礼舞台挨拶が行われるという事で、横浜の方が無事当選したので行ってきましたよ。

■会場:TOHOシネマズららぽーと横浜
■座席:I列(AB列未開放)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:浜辺美波、北村匠海

それでは手短にお伝えします。

【大ヒットしてますが、いかがですか?】
・たくさんの方に届いて欲しいと思ってた。何度も観て頂けて嬉しい(浜辺)
・大ヒットって初めての感覚。どれだけ入ったのか今まで気にしていなかったけど、たくさん観て頂くという実感が初めてでした。もう規模が大きすぎて分かりませんが、届いてるのが嬉しい(北村)

★ここで「大ヒット御礼舞台挨拶」で何か所もまわる時は良くあるティーチインのお時間です!

【2人が付き合ったらどんな感じになる?】※ちょっと苦しい質問・・・
・リアルに恋愛?あのー・・・立場上そういう話が出来ない(笑)。でも、唐揚げが好きな子がいい。僕はけっこう暗めなので桜良のようなこじあけてくれる女の子がいい。リードしてほしいです(北村)
・私は1人で居たいとか、たまに突然喋ったり寝る事が多い。突然寝ても怒らない方がいいです。それだったら自由に食べて寝てができる(浜辺)

う〜ん、答えも全然質問とかみ合ってないようで、完全にスベったので次へ・・・・

【映画の中で難しかった演技は?】※まあ普通の質問ですね。
・マスコミですか!?(笑) 僕は泣くシーンはけっこう下準備して、そのシーンまで日記は読まないようにしてました。桜良の死が突然なので、映画の中の僕も気持ちの整理がついてない。だから読まないで撮影も突然にして。あとは楽しく、役も自分に近い感じでした(北村)
・桜良ちゃんは明るい子で、私とは真逆。引っ張る感じが掴めなくて、駅前での待ち合わせのシーンも地に足が付いていないくらい緊張しました。(浜辺)

【福岡でラーメン食べるシーンがありましたが、好きな固さと味は何ですか?僕は味噌で固めです】※質問者は偶然にもタクミくんという超天然な男の子。面白いキャラでしたよwww
・僕はあっさりトンコツ。麺はバリカタ。(北村)
 →柔らかくなっちゃうんですよねー(質問者のタクミくんwww)
 →粉落としっていうのもあるよ。一番美味しい所を教えたいけど、殺到するので・・・。高校の時は家系も食べてた(北村)
・私はあまりラーメン食べないんです。トンコツは初めてか2回目です。いつもは醤油かな。知ってるのは石川県の8番ラーメンしか無いです(浜辺)

【家族やメンバーからの感想は?】
・家族は4回くらい観てて、僕の事が大好きらしいです。僕は1回です。観たいけど時間が無くて・・・。メンバーも観たと言ってて、泣いたって言ってました。それしか言われてないです(北村)
・私はメンバーは居ないので、家族が観た後で見たら涙がついてて、面白かったって言ってくれました(浜辺)

【劇中のお姫様ダッコの感想は?】
・芝居なので無心でした。軽いなぁ〜って感じ。すごく気を使ってくれました。「そこ持つと大変ですか?」とか言われました(北村)
・私は持ち上げられるのが子供の頃以来なのでやった!と思いました(浜辺)

【膵臓の病気で明日死ぬとしたら最後に何をしたい?】
・「仰げば尊し」の寺尾聰さんがブラバンを優勝させるみたいに熱い事をやってて格好良かった。(注:寺尾センセは膵臓がんを患うブラバンの顧問の役でした)そういう風にやりたい事をやるのが素敵です。死に直面なんて想像し難いので、おいしいラーメンを食べたいです(北村)
・さっきお昼にハンバーガーをテイクアウトしたんですが、太れないのでサラダとシェイクだけにしたら、メイクさんはダブルチーズバーガーを食べてたので、明日死ぬならダブルチーズバーガー食べて死にたい。(浜辺)
 →僕はその後ろでビッグマック食べてました(北村)
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【それでは時間になりましたので最後にメッセージを】
・僕自身も大好きな映画です。感想を見てると嬉しい言葉をたくさん目にします。長く愛される作品になれば(北村)
・この作品を大切に思ってます。大きな出会いの作品。いいと思ったら何度も劇場に足を運んでください。(浜辺)

以上で終了です。
ちょっと遠かったので(いちおう双眼鏡持参も、メモ取りのためにあまり使わなかった)じっくり見れませんでしたが、この日のMVPはラーメン大好きタクミくんでしょうwww。
うん。君は面白かったよwwww

それではまた違う映画で会いましょう、浜辺美波さん!!

◆映画ナタリー:「キミスイ」北村匠海が桜田通との風呂を回想、浜辺美波は大友花恋と手紙をやり取り
◆映画.com:浜辺美波「キミスイ」キャンペーン完走に笑顔「スタッフと焼き肉に行きたい」

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【17-25】ハローグッバイ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
夕方のシネマート新宿から移動して、夜は渋谷です。(久々の舞台挨拶ハシゴ!)

■会場:ユーロスペース渋谷
■座席:D列(A列マスコミ)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:萩原みのり、久保田紗友、もたいまさこ、渡辺シュンスケ、渡辺真起子、岡本夏美、川瀬陽太、菊地健雄監督

【ご挨拶】
・初めての主演映画で初めての舞台挨拶ですごい緊張してます!(萩原)
・去年撮影して早いようであっという間でした。皆さんの顔を見て幸せな気持ちで一杯です(久保田)
・去年の今頃、駆け抜けるように撮りました。楽しんでいただけると嬉しいです(もたい)
・満席の初日で嬉しいです。楽しんでいってください(真起子)
・温かい映画に出演できて幸せです(岡本)
・ちょこっと出てました。ぜひ楽しんでください(川瀬)
・昨日エアコンが壊れ、網戸も破れてて大変でした。役者は初めてでしたが大好きな映画になりました(シュンスケ)
・数ある映画から選んでくれてありがとう。キャストの皆さんとスタッフに支えてもらって素晴らしい作品になったと自負しています(監督)

【監督2作目おめでとうございます】
・前作は自分に近い問題をやりましたが、今回は忘れてた過去の記憶を呼び起こして、若い2人にもたいさんと幅広い世代に訴えたいと格闘して作りました(監督)

【演技はいかがでしたか?】
・小学校の学芸会以来でしたが、最終的には楽しんでやりました。テーマ曲も大事な役割ですが、鼻歌として出てくるので、それをやってるとご機嫌と思われてました。楽しみにしてください(シュンスケ)

【思い出に残ってる事は?】
・私たち、もたいさんの事が大好きで、カメラが回ってない時も3人一緒で・・・。商店街のシーンでお団子が美味しそうって言ってたら、もたいさんが買ってきてくれて、2人でもたいさんの周りをキャッキャとしてました(萩原)
・可愛かったわよ。暑くて麦茶をどれだけ飲んだかしら。真起子さんと一緒の家族のシーンではグッとくるシーンがありましたが、3人で乗り切れました(もたい)
・短距離走の現場でした。本当に暑くてアスファルト溶けちゃうんじゃないかと。監督もしつこいし(笑)。皆エネルギーに満ちていたので元気になって、世代も違うけど幸せでした(真起子)
・主演の2人の女子高生とは違った生き方をしたJKでした。2人の関係性にスパイスを加えられたらと思って、女子あるあるの要素が入ってたら面白いと思ってやりました(岡本)
 →怖かったです・・。予告にもありますが『私たち、友達だよね?』って言う時の顔が怖い(笑)。1人で居る時と瞳(注:岡本の役名)と居る時の違いが出せたと思う。あ、普段は優しいですよ!(笑)(萩原)
・私は(岡本と)絡みがほぼゼロなんですが、常に怖いと思ってました。リアルは優しいですよ(久保田)
 →逆にそのフォローはダメ!(笑)(岡本)
・感無量です。短距離の現場でしたが、濃密でそれ以上に発見もあって、贅沢な現場でした(監督)

【心に残る所や見て欲しい所は?】
・完成したのを見た時に監督に裏切られたと思いました。こうなると思ってなくて・・。今までは自分の作品を客観的に見れなかったんですが、今回は客観的に見れました。素敵な作品に出させてもらって幸せだと感じました(萩原)
・作る段階から全て一期一会だなと。凄い短期間の中で濃密でした。相手がみのりちゃんで良かった。猛暑の中での撮影もこの作品に影響していると思う。すべてがあったからこそ出来た。当時16歳だった私だから生まれた感情がありました。皆さんがポジティブになれたり、共感できるところがあるといいな。(久保田)
・「ここを見て欲しい」という所は無くて、全て楽しんで頂きたい。好きな所や見方は年代や性別によって違うと思いますが、それも共有できたら。あと、生のシュンスケさんが素敵です(もたい)
・学生の役ですが、学生の時にしかない世界をヒヤヒヤしながら思い出してもらえたら(岡本)
・監督の映像の美しさ。こんな素敵な街に住んでいるんだなと思いました(シュンスケ)
・主演の2人が本当に「今の萩原みのりちゃんと久保田紗友ちゃん」として詰められています。この時期にしか撮れない2人になっています。他のキャストもキャラクターとして映画の中に居て、1人1人存在してくれました。その時の場所と光と音楽も封じ込めました。1回観ただけでは気づかないような所もあるので、2度3度観てください(監督)

そして最後にフォトセッションを行って終了となりました。
いや〜、映画では何度も観ていて、そのたびに「あ、萩原みのりがまた出てる!」と気づきはしていても本人は直に観たことが無いな・・・と思ってたら、舞台挨拶は今回が初めてだったんですね。
久保田紗友が年の割に大人びた感じなので、どっちが年上かと思ってしまいますが、まあみんな楽しそうにトークしていて良かったです。
萩原みのりちゃんには今後も舞台挨拶に出て欲しいです。

それでは夜遅くにお疲れ様でした〜。

ハローグッバイ・サイン

◆Astage-アステージ:萩原みのり&久保田紗友、もたいまさこが大好きすぎ!W主演の映画『ハローグッバイ』初日舞台挨拶
◆Stereo Sound ONLINE:女子高生2人の間に友情が生まれる様子を繊細に描き出した、瑞々しい青春ドラマ『ハローグッバイ』公開!
◆MOVIE Collection [ムビコレ]:萩原みのりと久保田紗友「私たち、もたいさんのことが大好きすぎて」と撮影裏話披露
◆【es】エンタメステーション:W主演の萩原みのりと久保田紗友、映画『ハローグッバイ』初日舞台挨拶で絆深めた現場エピソード披露!
◆TV LIFE:萩原みのり「ものすごく緊張」久保田紗友「幸せな気持ち」W主演映画『ハローグッバイ』公開
◆POP WAVE (ポップウェーブ):萩原みのり初主演映画「ハローグッバイ」公開。萩原みのり、久保田紗友「もたいさん大好き」。変顔も披露
◆UNIVERSAL PRESS(ユニバーサルプレス):映画『ハローグッバイ』初日舞台挨拶に萩原みのり、久保田紗友が登壇
◆映画情報どっとこむ:萩原みのり、久保田紗友『ハローグッバイ』初々しい初日舞台挨拶
◆映画ナビ最新ニュース:豪華出演者勢揃い『ハローグッバイ』初日舞台挨拶
◆映画.com:萩原みのり&久保田紗友、ダブル主演作公開に充実の笑顔「この映画が大好きです!」
◆萩原みのりツイッター

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【17-24】人狼ゲーム マッドランド 【上映後】舞台あいさつレポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
中2週開けて、久々の舞台挨拶です。

■会場:シネマート新宿
■座席:D列(A列マスコミ)
■MC:じぇんとる
■登壇者:浅川梨奈、松永有紗、門下秀太郎、飯田祐真、栗原吾郎、長谷川ニイナ、眞嶋秀斗、木下愛華、坂田将吾、綾部真弥監督

それでは、なかなか更新する時間が取れないのでダイジェストでお送りします。
※レポ中、映画のネタバレトークがありますので、未見の方はご注意ください。

【初主演の気持ち】
・今回第6弾で、色んな方が主演してきて、自分も主演として参加できて嬉しい。こんなにたくさんの方に来て頂いたのも嬉しいです。不安もあったけど、皆さんの顔を見るとホッとします。(浅川)
【過去作は観ましたか?】
・古畑星夏ちゃんと一緒に映画を撮ってた時に聞いてました。まさか次の年に自分がやるとは・・。森川葵ちゃんからもどう作られるか聞けたりしました。いいタイミングで吸収できました(浅川)
【衝撃展開ですね】
・結末が分かってると言う方も居ましたが、歴代の主人公は生き残ってたので、今回まさか!キャラ設定間違ってる!って。歴代を観てる方が居たら絶対生き残ると思ってたと思うんです。いいタイミングで裏切れました。監督には色々と相談して、1人1人の性格をリハーサルで汲み取ってくれて、キャラも変えてくれてやりやすかったです。(浅川)

【今までの作品と変化はありますか?】
・大きくは「生々しい人間らしさ」をやりたいと思ってました。4作目〜6作目は同じ場所で撮ってるんですが、投票する場所を変えたり工夫してました(監督)
【浅川さんの印象は?】
・明るい子なので、実は寂しがりやで繊細かと。それが上手く役に合うといいなと期待して話しました(監督)

【皆さんは出演していかがでしたか?】
・浅川梨奈ちゃんとは『週プレ3姉妹』で一緒でした。距離は近くなかったけど、映画では距離が縮まっています。泊まり部屋も一緒でグッと距離が縮まりました。彩乃(役名)は私と真逆なので、どう怒鳴ったり言葉にするかわかりませんでした。本当は弱いのに強く出る心境が難しかったです。でも、みんな集まると仲がいいです。投票では空気が変わるので、一言も話さないんです。切り替えて集中してたので皆についていって全力でやりました(松永)
・初めて映画に出たので不安しかなかった。現場に馴染めるかと思ってたけど実際現場に入ったら空気を作ってくれて思い切り挑めました(門下)
・最初、人狼役と聞いて誰も信用できないと思ってましたが、浅川さんが人懐こくていい子なんですよ〜。休憩時間も皆に話しかけてて・・。「ヨーイ、スタート!」の言い方も監督が変えたりして、2人が居るから親密な画が撮れました(飯田)
・唯一、男で最後まで残るんですが、映画と同じ時間軸で撮影してたので、どんどん減っていくんです。最後、男1人ですごく寂しかったです。休憩時間も男・女で固まってたので、最後はポツーンって・・。浅川さんは「ハーレムで嬉しいでしょ?」って言ってくれたけど・・・(栗原)
・私は逆に最初に亡くなるので楽しい部分だけ味わってます。今まで観てた作品なので嬉しかったけど不安もありました。映画は初めてなので不安で・・。でもリハーサルで思い切りやっていいと言われ、自分でも考えても無かったものが出て驚きました。現場はもっとギスギスしてるかと思ってたけど、2日目のゴハンの後、甘いものが食べたいと話してそのあと皆で銭湯でアイス食べて帰りました。(長谷川)
・男も銭湯で湯をかけ合って「頑張ろうね」って話してました。泊まり込みで朝から夜までその場に居れて常に考えてて楽しかったです。監督からは掛け声をもらって熱く寄り添ってくれて刺激をたくさんもらいました(眞嶋)
・贅沢な期間でした。同世代と初だったんですが、私も最後まで残るので、ずっと死と隣り合わせなのも初。普段はリラックスしてる事が多いけど・・(メモ追いつかず断念)(木下)
・参加できて深い感謝をしております(真面目すぎて周囲から笑いww)現場のご飯が美味しかったです。中華丼が好きでお代わりしたかったけど自制しました(坂田)

【それでは最後にメッセージを】
・人狼ゲームマッドランドは、今日ここい居ない佐奈宏紀くんと10人で本気で生きたいと必死に作りました。1回でなく何通りも楽しめます。見てくださる方が居てこそなので、ツイッターでは#人狼ゲーム #マッドランドでもいいですので、ネタバレしない程度に拡散お願いします。とりあえず私はエゴサしますので!この映画が愛される作品になれば(浅川)

という事で終了です。
今回は列こそ4列目と好位置でしたが、ほぼド端だったので意外と距離があり・・・みたいな感じでちょっと消化不良でした。
浅川梨奈は「咲-saki-」舞台挨拶で観てますが、、松永有紗は初めてだろう・・・と思ったら「恐怖のお持ち帰り」舞台挨拶で見てました・・・。う〜ん、1年前の事なのに全く覚えてないぞ(; ̄Д ̄)

今度こそ打ち止めなのか、またいずれ新作が出来るのか分かりませんが、人狼じゃないゲームでいいので、この系統のB級ホラー(次世代アイドル主演)は続いて欲しいものです。

それでは立ち見のお客さんも含めてお疲れ様でした〜。

◆映画ナタリー:「人狼ゲーム」新作初日、スパガ浅川梨奈を共演者が語る「すっごく人懐っこい」
◆GirlsNews:浅川梨奈、主演映画『人狼ゲーム マッドランド』が感激の初日「いい意味で期待を裏切れた作品になった」
◆TOKYO POP LINE:長編映画初主演・スパガ浅川梨奈の座長ぶりに共演者が感謝
◆まんたんウェブ:浅川梨奈:初主演映画の反響に興味津々「エゴサさせていただきます」
◆映画.com:スパガ浅川梨奈ら「人狼ゲーム」女性キャストが銭湯で…

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【17-23】こどもつかい 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今回のレポは、初日のものでなく、2日目の方です。
初日も申し込んだんですけど華麗にハズレて、2日目は辛うじて引っ掛かりました。
しかし、座席は見事に最後方。
まあ、場内はジャニ女子率95%以上という状況なので、おっさんは後ろの方で目立たないように生息してろって事だと理解しました。
今回は特に「この人が見たい!」という目的は無かったので、双眼鏡も持参せずに大人しく見ましたよ。

■会場:新宿ピカデリー
■座席:S列(A列未開放)
■MC:奥浜レイラ
■登壇者:滝沢秀明、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、門脇麦、清水崇監督


と、レポを書くつもりでしっかりとメモも取ったんですが、その後忙しくてアップするタイミングを失いました。。(; ̄Д ̄)

さすがに舞台挨拶から10日も経過してしまうと、今さら更新する気力も起きないので、今回のレポはお蔵入りとします。

ちょっとねぇ・・・・基本的に平日の夜に更新するんだけど、ここ数ヶ月(この先数ヶ月も)仕事が忙しいのでアップするのが難しくなるかもしれません。
(でも、現時点の予定では当分舞台挨拶は無いかと思います)

すみません。今度はアップできますように・・・・。

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【17-22】劇場版 屍囚獄 結ノ篇 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
先週の起ノ篇に続いて今週は結ノ篇の舞台挨拶です。

■会場:シネマート新宿(今回は7階の小さい方のコヤの方でした)
■座席:B列(マスコミ無し)
■MC:????
■登壇者:片山萌美、和合真一、藤白レイミ、福咲れん、城定秀夫監督
 ※登壇予定だったなごみは発熱のため欠席となりました。

【ご挨拶】
・夜遅い時間にありがとうございます(片山)
・今回で完結。楽しみにしてください(和合)
・これから観て頂くにあたって楽しくなる事を話せれば(藤白)
・1週間悶々とした方が多いと思うけど楽しんでください(福咲)
・舞台挨拶と本編も楽しんでください(監督)

【主演と聞いてどうでしたか?】
・驚きました。突然の主演で、漫画は知ってたので光栄でした(片山)
【漫画の方の感想は?】
・凄い怖かった。猟奇的なものだけど見たくなる。中毒性があります(片山)

【男性1人ですがどう演じましたか?】
・若いけど集落で育っているので、キラキラとした素を捨てて役に没頭しました。凄く年上の方が多かったけど若くなった気持ちでした(和合)
【皆さんはどう演じましたか?】
・原作を読んだんですが、原作と全然違う。本と違うので監督に相談したら、やりたいようにやればいいと言われ、原作のようなギャルではなく共感できるようにやりました(藤白)
・大学に行ってないので「助手って何?」から調べた。28歳の設定でしたが、学生と近いので、お姉さんならやりやすいと思いました(福咲)

【脚本も書いてますが、どういった世界観で書きましたか?】
・前篇とは違って派手になってる。前篇を観た人はより楽しめます。いっぱい死ぬので、その死に様を観てください(監督)
【脚本の感想】
・人がいっぱい死ぬな〜と思いました。役でやってるけど、皆クローズアップされる所があるのでやりがいがありました(藤白)
・カメラが趣味なので映像にも興味がある。原作で描かれていた事をどう表現するか?(ここでマイク激しくハウる)何かNGワード言った??(和合)※以後、何度かハウる場面あり。
・読んだ時、漫画と共通の所がありましたが、漫画はまだ終わっていなかったので、どう終わる?と思いましたが、映画は漫画と違うのでそれも楽しんでください(片山)
・城定作品には眼鏡キャラが出てくるんですが、今回それが私で楽しみでした。スプラッターが好きなので血がいっぱいでワクワクしました(福咲)
・原作とはだいぶ違うと思う。原作とは違った楽しみがあるけど、違うからと言って怒らないでください(監督)

【もし男ばかりの村に迷い込んだらどうしますか?】
・逃げます!普段鍛えてるので、それを生かせれば(藤白)
・逃げますよね・・・。男性しか居ない村というのがピンと来ない。年齢によりますね(片山)
・確かに年齢によるww。恐い村なら逃げる。諦めがつくのが早いので適応できると思う(福咲)

【現場での面白話はありますが?】
・寒かった事ですかね。地獄のような寒さでいた(片山)
・初日の時だけ雪で、私となごみちゃんとレイミちゃんが3人一緒で、ラストの方のシーンは雪が降ってるのに薄着で大変でした(福咲)
・上半身は頑張ってるけど、足は震えてる。伊助にタイツをあげるシーンがあるんですが、あげなきゃよかったと。返して〜と思って震えて撮りました(藤白)
・前篇の話ですが、儀式のシーンでパパ役の(森羅)万象さんが仮面を被って玉串を踊り狂うんですが、テンションが高まって玉串がボクのここ(顔のあたり)をシュンッ!って・・。序盤で死ぬと思いました。よけちゃダメなんですよ。役者なので(和合)
・すごいテンションでした。カメラも頑張って追ってて迫力シーンになってます(藤白)
 ⇒ボク目線のVRで撮りたかったです(和合)
・ローソクを持って立ってるんですが、ローソクが立たなくて。パターン!って倒れちゃう(片山)
・伊助の弟なんですが・・(和合)
 ⇒それネタバレだよww(監督)
 ⇒反省しまーす・・。ここでピー鳴らないの?(和合)

【見所は?】
・後半になるので、全てスッキリします。人がたくさん死ぬけど、誰がどこで死ぬか、こう死んで行くだ〜・・・って、普段人が死ぬ所を見れないので、こうやって死ぬんだぁって観てください(藤白)
・前篇では影を潜めてますが、後篇は関係性が出てきます(和合)
・主演の美琴ちゃんがどう死ぬのか?死なないのか?そこを確認してください(片山)
・怖いだけじゃなくホロリと来る。感動的なシーンがあるので楽しみにしてください(福咲)
・いっぱい死ぬ所。スプラッターでは人が物のように殺されるけど、あまり可哀想じゃない。だけど今回は可哀想!ってなります。そこを楽しんでください(監督)

【最後に一言】
・なごみちゃんが居ないのは寂しいけど和気藹々と出来て幸せでした。恐いかもしれませんが、怖がり過ぎず優しい気持ちで観てください。あと少し告知なんですが、この劇場で上映している『めがみさま』にも出ていますのでそちらも観てください!(片山)
・ホントに寒かったですが、皆で和気藹々とチームワークで作り上げました。感想をツイッターでアップしてください(和合)
・短いけど朝から夜まで皆で協力して作りました。悲惨なだけじゃなく内面も出て感動します。感想を頂けたら励みになるのでよろしくお願いします(藤白)
・みんな良い事言ってくれて綺麗に纏まっているので、あとは楽しんでください(福咲)
・現場は過酷でしたが皆いい人で良かった。楽しんで行ってください(監督)

と言う事で終了です。
先週の起ノ篇からマイナス2名となり、話の内容も被り気味な事もあってインパクトは薄口でした。
それでも今回も「2分間お客さん撮影タイム」が設けられました。
最初は中央に立ってた片山萌美嬢ですが、体がパネルに隠れちゃうとか何とか言って、結果的に監督が真ん中に立ってるのが微妙ですよね・・・・(; ̄Д ̄)

それでは皆さんお疲れ様でした。


劇場版 屍囚獄 結ノ篇
客席に段差が無く、登壇者も客席と同じ高さなので前列の人の頭とかが写りまくりゆえに下部トリミングしています。


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【17-21】めがみさま 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
「はらはらなのか。」「笑う招き猫」に続いて今回も松井玲奈目当てで舞台挨拶です!

■会場:シネマート新宿
■座席:E列(A列マスコミ)
■MC:????
■登壇者:松井玲奈、新川優愛、廣瀬智紀、宮岡太郎監督

【ご挨拶】
・たくさんの方に集まって頂き嬉しく思う。観終った後?始まる前かと思ってたww(松井)
・初日、いよいよこの日を迎えられたなとドキドキもあるけど嬉しさの方が勝ってる。観て頂いた方がどう感じたかな?というのが正直なところ(新川)
・今日と言う日をたくさんのお客さんと一緒に迎える事ができて幸せです(廣瀬)
・初日にたくさんの方に集まって頂いて感無量。登場人物のやりきれなさや切なさ、人から認められたい受け入れられたいという思いを120%の力で演じてくれた新川さん、松井さんによって出来た魂の作品です(監督)

【ラブのセラピーに心酔しちゃうかも?という方は?(客席に振る)⇒挙手パラパラ】
・こういう言葉を人からもらえたら嬉しいなという言葉をラブは人に与えてくれるからこそラブの事が好きになって行くと思いました。(松井)
・後半、やり過ぎる事はあるんだけど、100%とは言わないけど、言葉にする事や行動する事が必要なのかな。辛い事から逃げられるきっかけになるのであればそう言う事も必要なのかなと(新川)
(廣瀬さんはお客さんの反応を見てどうですか?)
・ホントにそう思います・・(廣瀬)
 ⇒もし自分がラブに出会ったら、自分もラブに心酔してしまうか?っていう・・・(松井)
 ⇒松井さんの意見に一緒です(廣瀬)
 ⇒私の方ですね?www(松井)
 ⇒自分のやりたい事、言いたい事を言うのは大事なんですけど、すごく考えさせられる。そうできたらいいなと思う所もたくさんあるけど、そうは行かないこの世の中だったりとか・・・(廣瀬)
 ⇒誰なんですか!?www(新川)
 ⇒ホント面白いww(松井)
 ⇒でも、そこにスポットを当ててるんですよね?(廣瀬)

【演出で苦労したのでは?】
・僕の中では、観る人に解釈を委ねたい色んな感じ方をして欲しいという事を一番に考えていた。理華っぽい所もあるしラブに感化される所もある。でも嫌だって思う所を両方持ち合わせた2人を作りたかったので、そこは現場で相談しながら出来たと思う(監督)

【giftに続いてのタッグとなりましたが】
・前回も天性のものを持っている女優だと強く感じたんですが、今回は役が完璧に憑依していて、凄かったですね。最初の方は浮遊霊みたいに撮る・・世の中に馴染めない人を撮りたかったんですが、現場にはフワーっと来るんですが、芝居が始まるとその場の空気が変わるような瞬間が何度もあって、giftの時より素晴らしい女優さんになった(監督)
⇒監督自身がサスペンス?ホラーが好きなんですか?それをずっと聞いていたので、人の気持ちを不安にさせるような演出が多いと思ってた。今回も出来上がった作品を観て初めて宮岡監督のカラーが散りばめられてると思いました。初っ端の理華の笑顔の練習とか、もうホラーみたいな。恐さしかない。それが理華の心の中の葛藤やモヤモヤしたものを表現してるんだなと思いました(松井)

【新川さんは監督とは初めてですね】
・2人とも役に真面目に向き合って、台本も読み込んで演技がしっかりしてる。現場では楽しかったです(監督)
・以前仕事をした時は10代で、久しぶりに会って不思議な気持ちでした。私も年齢を重ねて成長したと思うけど、監督の引っ張って行く力に感動しました(新川)
 ⇒撮影が終わった後、帰ろうかと思ったら、隅で廣瀬さんと2人向き合ってるんです。廣瀬さんが人生に悩んでるのを聞いてる新川さんのセラピーみたいでした(監督)
 ⇒「どうしたいの?」「こうしたら?」って提案してました(新川)
 ⇒ありましたね。新川さんとは昔共演したんですが、今と印象が変わらない。頼りになるお姉ちゃんという感じです(廣瀬)
 ⇒(廣瀬の方が)7つ年上ですからね!(新川)
・監督とは初めてですが、歳も近く、人間らしい監督です。現場で悩んでいる姿を見せるんですが、そんな監督と一緒に作るのが楽しかったです(廣瀬)
 ⇒初めて会った時、「川崎(廣瀬の役)が来た!」と思いました(監督)

【ここでお悩み解決コーナーです】
(就職で悩んでいます。今の職業を選ぶにあたって迷いはありましたか?選ぶ決め手は何ですか?)
・僕は無かったです。決め手も無いんです。他にやりたい事も無かったんですが、この世界に入って勉強する事がたくさんあって、興味深い事がたくさんあり過ぎて、人生全てでも勉強しきれないくらいの量と思うとワクワクする。この仕事は天職と思う(廣瀬)
・私自身は芸能の仕事をしたいとずっと思ってたタイプなので、これしかないと思って今頑張ってる。やりたい事が分からないと聞かれる事がありますが、私が教えてもらったのは、やりたくない事をいっぱい挙げて、それ以外はやれる事だから、やれる事の中から選べばいいよって。それは確かに合理的だなと思いました。何かに迷った時は、やりたくない事、嫌な事を並べて考えるようにしてます(松井)
 ⇒なかなか出来ないですね。僕は自分に甘いので、やりたい事を書いちゃう(廣瀬)
 ⇒それは自分のやりたい事をやればいいと思う(松井)
・私は全く違うお仕事に就きたかった。それに向けて勉強もしてました。介護系のお仕事です。そっちの方が現実味がある。芸能の仕事って分からないじゃないですか。なので、いつかそういう仕事に就くのかなと思ってましたが、気付いたらここに居るという感じ。オーディションとかも受けてはいたので、受かってファッション誌が始まって・・・今でも(介護に)興味はあるんです。いつかそういう事に関わりたいです。お二人と違って面白くないですね・・笑う所が無くて・・(新川)
 ⇒今分かった。お姉ちゃんぽいと思ったのが。介護されてる感覚になってたのかとww(廣瀬)
 ⇒いやいやww(新川)
 ⇒どれだけ心が疲弊してるんですかww(松井)
 ⇒それだけ包容力があるという・・(廣瀬)

(告白する勇気がありません。喝を入れて下さい)
・一言でですか・・・。「喝!!」(廣瀬)
・・・・・「喝!!」(松井)
・「喝!!」(新川) ※何だコレ・・・ww

【それでは最後にメッセージを】
・観る人によって見え方が変わる。ぜひ帰る時に「あれは何だった?」とか色々と考えてくれたら(監督)
・この映画こそ1回じゃなく2回3回と観て頂きたい理由が明確にあると言うこの映画が、自分にとって、川崎(役名)に出会えて良かった。この先もインターネットのお便りをお待ちしています(廣瀬)
・ラストシーンもそれ以外も、観て頂いた皆さんそれぞれ色んな感じ方をしたと思う。何が悪い。何が正しいかは一概には言えないと言う事はこの作品で伝える事が出来たと思う。私はこう感じた、私はこう思ったと言う事を帰りに話して頂きたいし、今日友達と来てたら次は家族とか色んな関係性の人と観て話をすると違った楽しみ方が出来るのでは?と思う(新川)
・公開日を無事に迎えられて皆さんの目に触れる事ができて嬉しい。映画は皆さんに届いて初めて完成。これから完成する回数が増えるのかなと思う。この作品を観て、私自身は自分の人生は自分で選択するものと感じたので、ぜひ自分の人生自分らしく進んでいってもらえたら嬉しい。この映画を観ると言う選択をして下さった事が嬉しい(松井)

以上で終了になります。

松井玲奈って、ここまでショートだっけ?というくらい髪が短い(「笑う招き猫」劇中でも金髪ショートだったけど、舞台挨拶の時は伸びてたはず)のがビックリです。
今年上半期で3本舞台挨拶見たけど、ひとまずここで一区切りかな?
また出演映画が公開されたら舞台挨拶ともども観に行きます!(完全な松井玲奈ヲタじゃねーかww)

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画




◆映画ナタリー:松井玲奈、新川優愛、廣瀬智紀が気合いの「喝!」3連発、「めがみさま」初日
◆モデルプレス:新川優愛、年上俳優から人生相談されていた “包容力”に松井玲奈も納得
◆エンタメOVO:松井玲奈&新川優愛、就職悩み相談にアドバイス 新川、介護職を目指した学生時代を振り返る
◆ORICON NEWS:新川優愛が告白「介護系の仕事したくて勉強してた」
        松井玲奈&新川優愛は憑依型女優? 監督が絶賛「芝居が始まるとパッと…」
◆MusicVoice:松井玲奈の演技は「凄かった」宮岡監督が絶賛「役が完全に憑依」
◆T-SITEニュース:松井玲奈は憑依系女優!? 映画『めがみさま』で宮岡監督が演技を絶賛!
◆ウォーカープラス:松井玲奈、自身の笑顔シーンを「ホラーみたい(笑)」
◆映画.com:新川優愛はセラピストの才能あり!? 7歳上の廣瀬智紀が頼り切り「お姉ちゃんみたい」
◆ブンロク:芸能界は天職か? 松井玲奈、新川優愛ダブル主演『めがみさま』初日舞台挨拶

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【17-20】劇場版 屍囚獄 起ノ篇 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
昼と夕方は用事があったけど、夜は空いてたという事で、シネマート新宿のレイトショーに出かけました。

■会場:シネマート新宿
■座席:B列(A列マスコミ)
■MC:????
■登壇者:片山萌美、立花あんな(仮面女子)、和合真一、なごみ、藤白レイミ、福咲れん、城定秀夫監督

最初の挨拶は平凡なので飛ばして、次の質問から。

【映画初主演です】
・撮影中はテンパってて覚えて無いんです。出来上がりを観たら良かったです。回りが凄く頑張っていて助けられました(片山)
【 アイドル活動を普段してますが?】
・仮面女子で活動してて仮面を被ってるんですが、今回いっぱい仮面が出てくる。仮面ってこんなに怖いんだなと・・(立花)
【唯一の男子ですが】
・ハーレム的なのを想像してましたが、僕は俳優界でも変人で、そのせいか扱いが雑なんです。でも友達として接してくれて、チヤホヤとは違う扱いでした(和合)
【ずっと逃げてますね】
・逃げ回るので別で撮影が多かった。みんなに「お疲れ〜」と言われた時の安心感に癒されました(藤白)
【城定監督作品によく出演されていますが、いつもの監督と比べてどうでしたか?】
・いつも通りな感じで、いつも通り大変でした。朝から朝までみたいな。この格好で出るんですか?みたいな(福咲)
【映画初出演です】
・役が主演より多くないけど、「ここで!?」というシーンが多い。いつ出るんだろう?と楽しんで頂けたら(なごみ)
【今回心がけた事は?】
・女の子がたくさん出てきますが、キャラの描き分けを心掛けた。個性そのまま出してもらえればと思ってそのままやってもらいました(監督)

【ホラーやサスペンスに対する印象は?】
・ホラーは苦手です。血が飛ぶとワーーってなる。この作品は怖いけど観て欲しいです(なごみ)
 ⇒なごみさんが死んじゃうってなった時、「見て見て!死んだ!!」って言ってました(藤白)
・ホラーは得意じゃない。設定は「絶対無い」って感じだけど、映画だともしかしたらあるかもと思う。屍囚獄は日本ならではです。(藤白)
・ホラーは好きなので演者としても本質が出て来やすい。そういう所でどういう顔をするか?非日常なので演者として楽しみました(和合)
・ホラーは正直苦手ですが漫画は読んでました。ホラーだけじゃない部分を知ってたので出たいと思いました。撮影後にレイミと私とマネージャーでお祓いに行きました(片山)
・ホラーは大好きです。恋愛もドキドキするけどホラーもドキドキする。心を動かす道具として生きていく上で必要不可欠です(立花)
・ホラーは苦手ですが、スプラッターは好き。今回、そういう血糊をいっぱい使って見てて楽しかった。私にそういうシーンが無いのが残念です(福咲)
・話の骨格はアメリカのB級ホラーの典型なんだけど、お面は日本的。その融合を楽しんで(監督)

【撮影でのエピソードは?】
・撮影中に誕生日になってお祝いしてくれて嬉しかったです。和やかに喋ってました(立花)
・寒い中で撮影でしたが、●●●(メモ不鮮明で分からずスマン)で心が温まりました(片山)
・あんなの話なんですが、夜中に森から1人でザクザク降りて行くんです。みんな慎重に降りてるのに、普段仮面を付けてて視界が狭いのとか暗闇になれているのか、凄いです。(藤白)

【それでは最後に一言】
・これから本編を楽しんでください(片山)
・大事な土曜の夜にありがとうございます。ドキドキハラハラシーンが多いですが、ヒューマンストーリーにも注目して(立花)
・前後篇に分かれてるんですが、後篇も来て下さい。大切な映画なので楽しんで。(和合)
・和やかな撮影に反してハラハラな展開なので楽しんで(藤白)
・お色気担当と思ってるので、怖いの以外のも楽しんで(福咲)
・凄い怖いと思うけど、1人1人の役柄に注目して頂ければ。他にも凄い人たちが多いけど、それらも楽しんで(なごみ)
・難しい映画じゃ無いので楽しんでください。面白かったら後篇も観てください(監督)

と言う事で終了です。
この日はマスコミのフォトセッションと並行して、お客さんも撮影OKでした。

屍囚獄舞台挨拶
サイドブロックだったので、構図としては今イチですね・・


この前篇は1週間限定公開で、次週からまた1週限定で後篇となりますが、とりあえず後篇も舞台挨拶は押さえてるので、また続きをご覧頂ければと思います。

◆東スポWeb:仮面女子・立花あんな ホラー映画出演し「仮面って怖い」
◆映画.com:仮面女子・立花あんな、片山萌美主演「屍囚獄」で驚異の身体能力を発揮!?

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