映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【16-54】A.I. love you アイラヴユー 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
これが2016年の最後の舞台挨拶になるかもしれないですが、リニューアルした後、初めての武蔵野館に行ってきましたよ。

■会場:新宿武蔵野館1
■座席:C列(A列未開放)※B列も取れたけど、あえてC列にしました。
■MC:井上裕介(NON STYLE)
■登壇者:森川葵、上杉柊平、中村アン、石田明(NON STYLE)、宮木正悟監督

それではご挨拶から。

森川「朝からありがとうございます。第1回目の上映に来て下さったお客さんなので、少しでもたくさんの事を話せれば」
上杉「1回目の上映でどう感じて頂けたか不安がありつつ、皆さんの顔が見える所で話ができれば」
中村「まだ映画を観れてなくて、けっこう前に撮影したんですが予告を必死に観ただけなので今度観に来ようと思う」
石田「パティシエだけど中華料理屋に見えるとずっと言ってました。芸人なので映画をした事無いし、ボクもまだ観れてないですよ」
MC井上「観ろや!!」
監督「たくさん集まって頂き嬉しいです」

(全編スマホで撮影とか)
森川「普段は大きいカメラで意識するんですが、スマホなので撮られてる意識が無く、普段通りにやれました」
上杉「インカメラを使う事もあるんですが、自分で手に取ってやるのが新鮮でした」
中村「私はお芝居自体が経験無いので、iPhoneでも緊張しました。葵ちゃんと目が合うと吸い込まれます」
石田「ケータイだとカメラマンのフットワークが軽いので、オレの方がついていかれへん。葵ちゃんは不思議で、直前まで鼻歌歌ってるんですよ。こっちは集中してるのに、本番ではパーン!って入る。何やコレ!どういうつもり?」
監督「モニターも無いので、スマホの裏を観るしかない。あとは直接観てました」

(※質問メモし損ねました)
上杉「僕は(中村・石田とは)会ったのが1回ずつですね・・・」
石田「俺は気づいたら中村アンと結婚してたからねwwいつからそうなったんだ!?」
(役柄にリンクするところは?)
森川「夢を追いかけているのは同じですね」
(アプリに恋すると言うのはどうですか?)
森川「斎藤さんの声なら好きになるかも」
中村「声はあると思う。この話はまんざらでないと思う」

(エリートシェフで料理するシーンもありましたが)
上杉「この撮影の後から料理するためのものを買って、でも中々・・・。溜め込み料理ばっかりで」
(もう覚えて無い?)
上杉「複雑なのが多くて・・・」
(元板前だった?)
石田「俺はふざけけただけで、現場はいい匂いだった。調理シーンは調理してる風にしてましたが、後で(自分で作ったのを)食べたらクソまずかった!」
(森川さんはどうでしたか?)
監督「可愛らしい!スマホからの見た目にしたのが大正解。カットを割らずに一連だと集中して良かった」
(石田はどうでした?)
監督「お笑いは一切無いので、石田さんのファンには申し訳ないです」

ここで、斎藤工の声にちなんで、上杉・石田・井上に劇中の斎藤の台詞『遥さん、僕じゃ駄目ですか? ただそばにいることぐらいしかできませんが』をスマホ形のハリボテの影から顔が見えないように1人ずつ言っていってみます。
ハリボテの影に隠れながらもバレバレなんですが、最初の上杉くんは真面目にやり、次の石田は気持ち悪いくらい変な気持ちの入れようで喋り、最後の井上は割となりきって斎藤風に台詞を喋ってました。
森川「(誰がどの声か)分かっちゃうから・・www。やっぱり1番?と思ったけど・・・あれ?3番がいいかもww」
中村「1番だけど、毎日なら2番もアリかな?ww」
石田「いや〜、良く乗り切った!地獄の企画やった!www」

監督「メインは遥の恋物語だけど、軸は夢を追いかける事。夢を追いかけるのは格好悪いみたいになってるけど、そんな事無いと伝えたかった」

ここで斎藤工からビデオレターが届いていると言う事で、スクリーンに映す為に一旦登壇者は脇にはけるという場面で、関係者が壇上の森川ちゃんたちに「脇にどいて」的な手のジェスチャーをちょっとしたのです。
それを目にした井上が「ゲストに向かってそれは何だ!?」「ゲストだぞ?」と3割怒、7割笑みたいな感じで指摘してました。
確かに手首をちょいちょいと動かして「どいて」みたいな動きをしており、井上の指摘はごもっともです。
(井上がやられたわけじゃないけど、司会という立場で苦言を呈した感じでした)

そんな斎藤工のメッセージ内容はメモってないので割愛しますが、「あんな顔に生まれたかった」(石田)などと男性からもうっとりされる斎藤工でした。

ここでフォトセッションです。
最初は「司会だからええって」と辞退していた井上ですが、マスコミに促されて写真に入る事に。
「出てない!」「意味分からん!」「何やコレ?」「皆さん、出てへんねん!」とアピールしながらしっかりと写真にも動画にも入っておりました」

最後に監督から。
「より多くの方に観て頂きたい。回りの人に声をかけてこの映画を応援してください」

と言う事で終了になりました。

過去、お笑い芸人が司会をやると、(特に売れてない2流3流芸人だと)司会と言う立場を忘れて悪目立ちしたがり、あげく滑ったり白けたりする場面も何度か見てましたが、今日は井上が司会と言う役割をわきまえていて好感が持てました。(回しも上手かった)
しかし森川ちゃんは相変わらず顔が小っちゃくてカワイイですな〜。
初見はほぼ3年前の「ヒトコワ -ほんとに怖いのは人間-」舞台挨拶でしたが(当時は全くの無名だったけど、『渇き。』役作りで金髪の坊主に近いベリーベリーショートの頃です。ウィッグで隠してたけど)、その頃から気にしていただけに、だいぶ名前が出てきているのは嬉しいものです。

それでは、この後は乃木坂3期生のお見立て会のために武道館に移動ぢゃ・・・。

◆モデルプレス:森川葵、本番直前の行動に共演者驚き「マジでどういうつもり?」
◆ORICON STYLE:森川葵、スマホ撮影で自然体演技 共演者は切り替えの早さに驚き
◆billboard JAPAN:森川葵、声だけで「好きになっちゃう」 ノンスタが“美声”で斎藤工に対抗!?
◆よしもとニュースセンター:ヒロイン・森川葵さんがキュンとした声は? ノンスタも揃って登壇! 映画『A.I.love you』初日舞台挨拶
◆映画.com:森川葵、ノンスタ井上にうっとり!?“イケメンボイス”披露に「意外と良いかも」

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【16-53】古都 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日は新宿でこの1回のみ行われる舞台挨拶に行ってきました。

■会場:新宿ピカデリー
■座席:D列(AB列未開放)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:松雪泰子、橋本愛、成海璃子、葉山奨之、伊原剛志、新山詩織(ED曲)、Yuki Saito監督

それでは、前半の動画になっている部分は軽めにしながらレポします。

松雪「京都で先行公開し、今日から全国公開。楽しみにしていました」
橋本「初日に足を運んで頂きありがとうございます」
成海「映画気に入って頂けたら嬉しいです」
伊原「剛志コールはなかなか無いので。京都は凄い人で海外の方もたくさん見えてた。京都を題材とした映画が全国で公開になって嬉しく思う」
葉山「楽しんで帰ってください。緊張してます」
新山「こんな貴重なステージに立たせて頂いて光栄です」
監督「新しい古都を撮りました。偉大な大先輩が撮った映画ですが、温故知新の気持ちで新しい視点で新しい古都を撮ったつもりです」

(京都で先行公開されましたが)
松雪「上映後、温かい笑顔で迎えて下さって嬉しかった。1ヶ月の撮影でしたが、濃密な時間を過ごしました。スタッフ・キャストと取り組んできたことを受け入れてくれたようで嬉しかったです」
(そして今日から全国公開)
松雪「今回は現代版で、違う切り口で表現している。川端文学の美しさ・豊かさ・情緒や純粋性が流れています。日本文化の美しさを体感して頂けます」

(今の女の事共通する部分ある?)
橋本「舞ちゃんは自分の意思とか芯が弱い女の子で、確固たるものを見つけられていない年齢。自分も芯を掴まないままやっていたので、フワフワしてて撮ってる間、水の中に居るような浮遊感があった。それが不安で、何も無くて大丈夫かな?と思ってた。(後略。動画をみてください)」
(親との関係性に葛藤した事はありましたか?)
松雪「ありました。好奇心旺盛で、進みたい道に進む意思があったので、親からすると手を放して見守ってくれたと思います」
(世界に挑戦する同世代について、どう思いますか?)
成海「素晴らしいと思います。あと何言えば・・・」
(共感する所とかは?)
成海「脚本を読んだ時から自分の事を過信する時期とか現実を思い知るというのはどんな人も経験する事なので、その気持ちはあるなぁと思いました」
松雪「璃子ちゃんの役は才能はあるけど迷いながら挑戦する。そこを怖がらずに挑戦する事は大事。自分は無謀なタイプで、できるか分からないのに割と走るタイプだったので共感できます。それを見守る立場の母親としてかつての自分を見ている気持ちでした」

(その母娘を見守る父親役でしたが)
伊原「町屋の家を使っていい着物を着て綺麗な奥さんと可愛い娘に買込めれてホンワカとして自然と顔もニコニコとしました。お弁当も美味しいし、夜も時間があって遊んで最高でした」
(映画を観ていかがでしたか?)
葉山「京都の綺麗な所がたくさん映っていて、関西出身なんだけど京都には行ったことが無かったので、こんなに綺麗な所なんだと。今度は着物を着て行きたいです。今回は3日しかなかったけど満喫しました。京都の力は凄いなと」
(主題歌を作ったお気持ちは?)
新山「監督からお話を頂いて、中島みゆきさんの曲なので一足早く映像を観たんですが、京都が美しくて、寄り添えるように歌おうと思いました。皆さんの表情や仕草が繊細で綺麗で、その世界に入り込めました」

(現代版のこだわりは?)
監督「世の中クリック1つで世界に繋がるけど家族の形も変わってきて、今までの繋がりや地域の繋がりが希薄になっている。そんな失うべきでない心が詰まっています。世界も荒々しくなっているが、お茶や禅や自分を見つめ直し、伝統文化を凝縮しました(もっと続いたけど後略)」
(誰に観てもらいたいですか?)
監督「和の気持ちをドナルド・トランプと安倍首相と習主席の3人に観てもらいたい」

(日本文化を親子に伝えたい事は?)
松雪「受け継ぐ側の子供に自由が無くなる可能性があるけど、日本人の文化や豊かさや伝統を守る・次の世代に伝えるのも重要。今回のテーマでもある"繋ぐ"のがいかに大切か(長くなったので中略)改めて家族で向き合って話そうと思ってもらえると思う」

(それでは最後にメッセージを)
監督「過去、古き良き日本映画を観ましたが、今は情報を浴びせられ、説明があって受け身になる。今回は情景やうなじやバックショットで観て考えさせるという形を復活させようと思って撮った。観て頂いて、良いも悪いも感じて頂いた事を伝えて下さい」
松雪「行間にあるものを感じる想像力を持って体験できるようにしたいと話していました。小説を読んだ時、言葉から情景が広がる、それが素晴らしく感動しました。この映画にもその精神が流れているので、それを感じてください」

はい。今回はかなりメモれていません。グダグダです。ごめんなさい。

それはそれとして、今回の舞台挨拶トピックを。
・以下幾つかのWeb記事にもありますが、特に伊原剛志に向けて野太い声で合いの手を入れるガヤ観客オヤジが脱線し過ぎてウザ過ぎ。
 (伊原も「まあまあ」みたいに鎮めようとするも、そのリアクションで調子に乗って更に騒ぐ有様)
・橋本愛挨拶の後、一瞬の静寂に「あれ?今日は橋本愛マニアのキモオヤジは居ないのか?」と思った瞬間、「愛ちゃ〜ん!」「おはよー!」といういつもの認知厨っぷりを発揮(動画に声も入ってます)する声が、何と何と私のウルトラ超至近距離(早い話が隣)からwwww。いつかこの日が来ると思っていたぜwwww。
・すぐ目の前の通路に登壇者が立ってのフォトセッション。あまりにも目前に立たれたおかげで写真に見切れる事が無くて(ちょうど成海璃子の影に隠れた感じ)一安心。(危うく橋本愛オヤジとのツーショットが写るとこだったwww)

まあ、世の中色んな人が居ますね。

それではまた来週?

◆MaiDiGiTV提供の舞台挨拶動画


◆映画ナタリーの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事【橋本愛】【伊原剛志
◆エンタメOVOの舞台挨拶記事
◆TVLIFE webの舞台挨拶記事
◆MOVIE Collection [ムビコレ]の舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事

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【16-52】疾風ロンド 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
この日は複数個所で行われた舞台挨拶ですが、大倉くんは登壇しない横浜の舞台挨拶狙いで良席GETでした。
(優子目当てなので、他は減ってても良かった)

■会場:横浜ブルク13
■座席:C列(A列未開放)
■MC:???
■登壇者:阿部寛、大島優子、ムロツヨシ、濱田龍臣、吉田照幸監督

それではご挨拶から。

阿部「いよいよ今日から公開。雪山で過酷に撮影しました。東京(の舞台挨拶)から来たんですが、たった今着いて、間に合わないかと思った。車で寝てたので寝ぼけてるかもしれません」
優子「サスペンスとコメディと阿部さんのヒューマンドラマを味わって頂けたと思います・・・・??・・・よろしくお願いします。・・・・・私も寝てたんでwww。約1ヶ月間野沢で撮影でしたが毎日滑ってました。スタッフはずっと雪の上で準備したり長い間やってて大変だったと思いますが、監督は大変な事は1つも無かったと言ってました。温もりのある現場でしたが、それが伝わっていれば」
ムロ「色んな感想を広めて頂きたい。どうぞSNS、ツイッター、フェイスとかブックとかインスタ何とかグラムとかww」
濱田「多くの方に来て頂きありがとうございます。短い間ですが楽しんで頂ければ」
監督「映画は作るのは半分で、残りの半分は観て頂いて価値が出ます。満足いただけたら幸せです」

(阿部さんとムロさんはどちらも神奈川県出身という事で凱旋になりますね)
阿部「嬉しいです。僕は三ツ沢なんです」
ムロ「えっ!?三ツ沢のリトルリーグに入ってましたよ!ボクは片倉町です。隣町ですよ!!!」(注:ガチで隣町です)
阿部「僕はずっと横浜ですよ」
ムロ「松中?(注:松本中学)ボクは六中(注:六角橋中学)ですよ!!」
阿部「ってな感じです」(注:ホントはもう少し同郷話で盛り上がってましたが割愛してます)
ムロ「この桜木町の向こう側に野毛って所があって月イチで呑んでます。萬里の餃子が美味しいです。(注:マジで名物です。私も何度も食べてます)いらなかった?この情報・・)

(アドリブシーンが多いと聞きましたが)
優子「千晶と根津さんを尾行しているムロさんの所ですが、滑ってきて2人が振り向くとムロさんが居るシーンで、ピトっと止まるはずなのにコケてました。あれは計算です!」
ムロ「アクシデントですよ!」
優子「普通はこっちを見るんですが、後ろの方に目が行ってた!」
ムロ「あれはたまたま。芝居は続けないとと思ってああなったの!2人が笑っちゃったから撮り直したんだけど、先のが使われました。あと2人の山小屋でのシーンの定規を忘れてると言う下りも台本にありません」
濱田「秀人(濱田)と和幸(阿部)がバスに乗る前に振り返る所は台本にありません。そこは芝居が不自然かと思って監督に相談したら監督もそう思ってて、息が合って嬉しかったです」
監督「僕はカットかけないと言われますが、見入っちゃって忘れちゃうんです」

(今だから言える大変だった事は?)
阿部「僕はエベレストで更に雪山に登ってますから(注:映画『エベレスト 神々の山嶺』出演)。龍臣とご飯を食べると、凄い食べるんですよ。だんだん太って行くのを止めるのが大変でした」
優子「私は逆に聞きたいんですが、野沢の蕎麦屋に入ったら監督が神妙な顔で話をしてて、話しかけちゃいけないと思って別の席に行ったんですが、あの時はお金の事で大変って言ってましたが、この疾風のお金の事だったんですか?」
監督「基本カメラ1台で撮ってるんですが、2台に増やしたい。でも2台に増やすと機材やカメラマンとか色々と増えちゃう。でもこのシーンは2台欲しいという折衝をしてました。ラインプロデューサーと『お金が・・・』という話をしてました」
ムロ「僕らよりスタッフが大変ですよ。なので差し入れに何がいいか地元の方に聞いたら、女性用のナプキンがいいって言うんです。それを足の裏に貼ると汗を吸い取ってくれて冷えずに暖かい。それで大量に差し入れして、スタッフが恥ずかしそうに貼ってくれました・・・・何かナプキンとか変な空気になっちゃってスミマセン・・・」
濱田「望月くんと前田くんと同じ部屋で楽しくて大変な事はありませんでした。スタッフの努力に支えられてたので大変な事はありません。いっぱい食べて遊んでました」

(この映画では、人を騙すシーンがありますが、この中で騙されやすい人は?)※一斉に指差しの結果、濱田くんが全員指名の1位でした。
阿部「まあそうでしょう。ピュアで美しいしね。はい」
優子「そうですよね。いつもニコニコしてて、アドリブで振り向いたっていうのも育美ちゃんをもう1回見たかったからですよ!現場でも4人で楽しそうにしてました。悪い女に引っ掛からないように・・」
ムロ「そのままの印象ですよ。ゴハンに連れて行ったらついていくし、騙されちゃダメだよ。イイ女を捕まえてね」
監督「食意地がはってるんですよ。カレー3杯平気で食べる。昼からの撮影でお腹が膨らんじゃって、反省してください」
濱田「そうなんだなと・・・。気を付けないと・・・」
優子「この大多数の意見に気持ちがブレるのはヤバイよ」
(そんな濱田さんは誰指した?)
濱田「ムロさんです。いつも疑ってそうだけどスルっと行きそう」
ムロ「この人には騙されてもいいって言う人しか信用しないでね」

(この映画では3億が要求されますが、3億手に入れたらどうしますか?)
阿部「これは指指しじゃないんだwww指す気満々だったのにwww。3億・・・いいですねぇ。いいなぁ。僕は宇宙が好きなので、宇宙に行けるヤツのちょっといいバージョンができたら月に行きたい」
優子「スキー場が欲しいかな〜。山って幾らするの??でも行けないですが、雪が降る所がいいです。スノボは1シーズン1回は必ずやってるので、近くにスキー場を作りたい。3億で足りる?(もう少しでは?と返され)働きま〜す!」
ムロ「僕は主演が今まで無いので、3億で主演作品を作って欲しい。3億で作れる?」
監督「作れますよ」
ムロ「ねぇ、監督♪」
監督「僕は大丈夫ですwww」
阿部「僕はタダで出ますよ」
監督「じゃあやりますwww」
ムロ「これを全部つぶやいてください!!」
濱田「僕は欲しいものが無いので貯金します」
(旅行とかに行けばいいのに)
濱田「日本が好きなので・・・」
監督「僕はムロさんのシーンを外してもう1回撮り直したいwww。それで最後の生瀬さんの主演でもう1回撮りたい」

(それでは最後にメッセージを)
阿部「お別れですよ。地元でお会いできて嬉しかったです。ムロさんとは本当に近いです。地元の人を信じてるので応援してください」

と言う事で終了です。
え〜、阿部さんの三ツ沢、ムロさんの片倉というと神奈川区になりますが、そうなると私とも同区じゃないですか!という事で、まさに地元民向けの面白舞台挨拶になりました。
そして既にマスコミが入った舞台挨拶でムロさんがぶっこんでましたが、優子の服がwwwwブラがもろ透けwwwwみたいでインパクト十分でした。
優子よ、濱田くんみたいなカワイイ男の子の前でブラ透けさせるなよ・・・www。

それではお疲れ様でした。

◆MaiDiGiTV提供の舞台挨拶動画


※大倉を映さない為に(ジャニはWebへの動画・画像公開を認めていません)一部不自然なカメラ割になっています。

◆映画ナタリーの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事【優子】 【大倉】 【志尊】
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆エンタメOVOの舞台挨拶記事
◆TVLIFE webの舞台挨拶記事
◆OKMusicの舞台挨拶記事
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【16-51】デッドクック 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
またしてもアップが遅れておりますが、土曜日は無名のC級ホラー「デッドクック」の舞台挨拶です。

■会場:渋谷UPLINK FACTORY
■座席:2列目 ※1列目もガラ空きだったけど、恥ずかしいので2列目にしましたwww
■MC:萬野崇博
■登壇者:羽宮千皓、福谷孝宏、前田美里、阿久津美咲、大谷麻衣、安部智凛、夏目大一朗、佐々木勝己監督

え〜、都合により今回はサクっとダイジェストで行きます。

では、最初のご挨拶から。
福谷「TOHOシネマズ新宿で挨拶する格好で来ました」
羽宮「席がカラフルですね。もうすぐ20歳になります」
前田「私はあと4ヶ月で21です」
阿久津「12月17日に21になります・・・凄いスベった!スミマセン・・」
監督「ボクももうすぐハタチになります♪」←もちろん嘘です。
大谷「今日は楽しんで頂ければ」
安部「何故か51歳の役です。実際は20歳くらい下なんですが、20の時は30歳に間違われてました」
萬野「人間臭い男の役です」
夏目「ヤマダ役です。10月で40になりました」

(印象的なシーンは?)
羽宮「生レバーの臭いばかりで・・・。廃墟で撮影してたんですが、毎日塩を撒いてました。萬野さんが本当に「出る」って嘘を言うんで・・」
萬野「本当に怖がるので怖がらせ甲斐がある。声は大丈夫?」
羽宮「マズい飴を舐めたのでww」

(フェイバリットシーンは?)
萬野「ヤマダの格好いいシーンを見て」
阿久津「現場でだらしない女をやって欲しいと言われて頑張りました。廃墟は見てないんですが、出来上がりを見ておぉぉぉ〜ってなりました」
(ガッツリ死にましたね)
前田「(言っちゃっていいのか?というツッコミに)予告にもあったので、私は死にます(キッパリ)。どうやって死んだかを観て下さい。現場には1日しか居ないので誰にも会ってないんです」
大谷「とにかく嫌われようと。萬野さんから『大谷さんみたいな女、嫌いだな〜』と言われ・・・役なんですけど・・・。監督には『大谷さんを血糊まみれにしたかった』と言われました」
安部「最初のシーンはゴミ処理場なんですが、カビが生えてて気持ち悪くなっちゃって嘔吐しそうになって、嘔吐するのが嫌いなので嘔吐に効くツボを刺激してたら蚊に刺されて・・・。その気持ち悪いのが印象に残ってます」
夏目「萬野くんにホントの消火器をぶっかけた事です」

はい。もうちょっと内輪では盛り上がってましたが、ダイジェストなのでこのへんで。

羽宮ちゃんは、私服らしい服でしたが、生の太股ドーン!って感じで「若いっていいね」と思いました。←若くないおっさんのエロ目線抜きでの感想。

あ、ちなみに上映はこの日だけで、2回の上映それぞれ「上映前挨拶」でした。
劇場公開と言うより11/29のDVDリリース記念上映みたいな感じなので、マスコミも来ていません(少なくともこの記事の1回目の上映は)でした〜。

◆羽宮千皓の舞台挨拶ツイッター
◆羽宮千皓の舞台挨拶記事
◆福谷孝宏の舞台挨拶ツイッター←せっかくの羽宮ちゃんのフトモモが隠れてて残念(おいおい・・・)

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【16-50】ミュージアム 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
はい。今日は新宿で2回、有楽町で1回行われた舞台挨拶のうち、人気薄狙いで当たった有楽町(有楽町は妻夫木くんが出ない)に行ってきました。

■会場:丸の内ピカデリー1
■座席:C列(A列マスコミ)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:小栗旬、尾野真千子、野村周平、大友啓史監督

それでは初日を迎えた気持ちを交えたご挨拶から。
小栗「楽しんで頂けましたか?ぜひこの後ハンバーグを食べて頂きたいwww」
尾野「いかがだったでしょうか?良かったね。短い時間ですが楽しんでください」
野村「たくさんの映画の中からミュージアムを選んで頂きありがとうございます。小栗さん主演で監督は大友さん。素晴らしい作品になったと思う。楽しかった所もあるけどグロい所もありました。楽しかったと思って帰ってください」
監督「ギリギリの所を責めました。ここに入って来た時ドキドキしましたが、元気そうでホッとしました。色んな解釈が出来るけど、ドラマパートをしっかりと押さえて撮りました。たくさんの方に広めてください」

(お客様の顔を見てどうですか?)
小栗「みんな嫌そうな顔じゃなくて良かった。しんどい2時間だと思いました。ブッキーは芝居の稽古があるって帰っちゃったんですが。連れて来たかったけど・・・・。どうですか?途中で死んじゃって?」
野村「もうちょっと出たかったですww」
小栗「1時間くらいで死んじゃったね?」
野村「はい。僕のファンはその後辛かったと思います」
小栗「もう(出てた事を)忘れちゃったんじゃない?」
野村「インパクトは残したと思うけど、いい感じに終われて良かったです」

(あの場所の撮影はどうでしたか?)
野村「2日かけて撮影しました。ワイヤーで吊られて、雨もあって凍えながら撮りました」
(奥さん役はどうでしたか?)
尾野「(小栗の)目力が凄い。死にかけた感じが・・・いや〜、拳銃突きつけられてゾッとしました」
(カメラが回ってない時はどうでしたか?)
小栗「尾野さんが良く喋る!野村くんと酉年同士で・・・」
野村「一回り違うんです」
小栗「酉年は良く喋るんだよね」
尾野「私は違いますよ!」
小栗「ブッキーと喋ってると・・(ちょっとメモれず)」
尾野「だから喋ってへんって!大体作ってるから!」
監督「気持ちよさそうに悲鳴も上げてましたね」
尾野「意外に怖いと声を殺すんだけど、ここぞとばかりにブワーっと叫びました」
野村「僕も叫びました。ぜひ11階に立ってみてください」

(特殊造形が色々と凝ってました)
監督「造形物はリアルに作りました。俳優も濃い俳優なので、熱気が臭いになり、熱が空気になるように作りたいと思って作りました」
(もう1回観る時に注目するところは?)
監督「周平の役は最後に根性を見せてます」
野村「意外と役者してますよ」
監督「色々と細かい芝居をしてるんですよ」
野村「ちゃらんぽらんだけどちゃんとやってます」
小栗「何で1人で追いかけて行っちゃったんだろうね?」
野村「だってもうムリだったじゃん!!」(注:一緒に追跡してた小栗は車に跳ねられてた)
小栗「太ももを本当に轢かれてたからねww。ジャック・バウワーみたいに。霧島邸でもバールで背中を刺されてるんだよ!?それで投げ飛ばされて、とてつもない・・」
監督「狭い所のアクションって楽しいよね」
小栗「やってて面白いけど、背中にバーンと来て良く分かんないうちに気を失ってました」
尾野「暗い所があるので、そこは目を見開いたり小さい声を良く聞いて欲しいです」
監督「子供も頑張ってましたよ。オーディションであれをやると泣いて大変な事になるんだけど、五十嵐君(注:子役の子)には無理しなくていいよとは言ったけど、ちゃんと泣きたいって頑張ってました。お父さんとお母さん(小栗&尾野)がああなって、妻夫木くんも謎の興奮状態で、子供もそこに入ってるコンビネーションを観て欲しいです」

それではここで会場のお客さんによるティーチイン(質問受け付け)です。
「どのシーンの自分の演技がイケてますか?」
小栗「どこかなー・・・・、???・・・うーーん・・・」
監督「俺は潜入シーンが好きだな」
野村「俺は屋上シーンがスキ」
小栗「ファミレスから傷付いて出てきたらトラックに轢かれそうになっての数日後のあそこですかね・・」
監督「小栗君は汚せば汚す程輝くよねww」
小栗「でも終始格好良かったですよ、私www。お前は最後の遺影だろwww(と野村を見る)」
監督「あれは他のパターンもあったんですよ。笑顔の写真だったり、霊安室で寝てるシーンだったり。現場ではもっと爽やかだったけどハメ直しましたww」
尾野「私はクリアボックスに入った所かな。体固いんですよ。良く入ったよね。行けると思ったけど」

それでは次の方。
「皆さんお互いの凄かった・ヤバかったシーンは?」
小栗「野村さんはあまり無かったな〜・・www。うーん、特に無いかな・・。飲んでる時は楽しそうなんだけど」
野村「それは僕も言えますよ」
小栗「妻夫木くんに良く連れて行ってもらいました。尾野さんは突然大泣きするのが凄い」
尾野「イっちゃってる人みたいでしょwww」
小栗「女優は怖いです」
尾野「野村くんとは初めてなんですけど、普通の野村君を見たらヤンチャでカワイイんです。小栗さんは体を作るのがヤバいですね」
野村「暇があったら筋トレしてる」
尾野「最後は痩せて行くと言う事でストイックに食事制限してて凄いなと」
小栗「そういうムードになってたでしょww。監禁されてハンバーガーしか食べてないのでしんどかったですよ」

(それでは最後に一言)
小栗「何かグダグダでスミマセン。観てもらえて嬉しいです。多くの人に広がったら嬉しいです。観るのがしんどいのが日本で話題になれば」

と言う事で終了です。

ほとんどがフリートークで、4人でわちゃわちゃと喋りまくってたので、かなりメモれておらず伝わらないかと思いますが、マスコミも居ないしかなりリラックスした雰囲気でした。
尾野真千子に至っては、実際は単なる「関西のオバチャン」的な喋りでしたからね(尾野さんは奈良出身のガチ関西人)

それではさようなら。

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【16-49】【プレミア試写】アズミ・ハルコは行方不明 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
12月3日の公開に先駆けて行われたプレミア試写に行って参りました〜。

■会場:ユナイテッド・シネマ豊洲
■座席:C列(A列マスコミ)
■MC:mic
■登壇者:蒼井優、高畑充希、太賀、葉山奨之、花影香音、石崎ひゅーい、加瀬亮、松居大悟監督

それでは簡単ですがご挨拶から。

蒼井「今日はありがとうございます。宜しくお願いします」
高畑「やっとこの映画が世に出るのかという感じで嬉しく思います」
太賀「楽しんでいって頂けたらと思います」
葉山「たくさんの人が居ると緊張するけど、皆と一緒なので怖くないです」
加瀬「とってもパワーのある映画に仕上がってると思うので楽しんでください」
石崎「映画に出るのは初挑戦でこういう場も初めてで緊張してます」
花影「短い時間ですが宜しくお願いします」
監督「色んな熱い人たちの気持ちを固めた作品です。来て頂いて嬉しいです」

(個性的なキャスティングについて)
監督「上手にまとめたくないなと。1秒先が読めない作品です。役者は一緒にやりたいと思った人に声を掛けました」
(8年ぶりの主演ですが、オファーを受けてどうでしたか?)
蒼井「アズミハルコ役は凄い楽じゃないかと思った。行方不明で、しかも主演という事でいい仕事だなと。そうしたら意外と出番があってけっこう大変でした。監督とプロデューサーと私は同い年なので期待値が上がりました。でも台本は訳が分からなくて、どう仕上がるのか想像できなかったのが逆に30の節目で挑戦したらいいのでは?と思って守りに入らないでやったら今から観て頂く映画が出来ました」
監督「消えるのに存在が拡散する話なので、顔を見た瞬間に『この人だ!』という風にしたいなと思って。行方不明だけどずっと居るイメージです」

(「とと姉ちゃん」の次ですが弾ける役で意識した事は?)
高畑「ん〜・・・。台本を読んだ時に自分の役が分からず、何一つ手掛かりが見つからず、分からないうちにクランクインしてしまって、監督に聞いても『俺も分からない』と言われ、これはアテにならないなと。それで蒼井優ちゃんに聞いたら『愛菜自身も自分が分からないので、分かんなくていいんじゃない?』と言われ、なるほど!と思って吹っ切れました。ハルコと愛菜のパートは温度差があると思ったので、振り切って、やりきって声や筋肉を出し惜しまず頑張ろうと思って、けっこう小道具を壊してしまいゴメンなさい・・」

(エネルギー炸裂の現場はどうでしたか?)
太賀「パワフルに美術の備品をぶっ壊してましたね。高畑さん演じる愛菜は普段の高畑さんと違うので模索しながらやってましたが、軽々と説得力をもって愛菜として居てくれました。その勢いを借りて自分もやれました」
(JKにボコられていましたが、どんな気持ちでしたか?)
葉山「絶対(普段は)無いですよね。観てもらうと分かるけど、一発本当に殴られてます」
花影「ごめんなさい!!」
葉山「誰にも言ってないけど、3回殴られるうちの最後の顔面が入ってます。これからボコられる段取りがぶっ飛ぶくらい殴られました」
花影「その日お母さんと喧嘩して、そのムシャクシャも含まれた・・・」
葉山「サンドバッグみたいにやられましたww」
(キルロイとの絡みは?)
高畑「3人行動だったので関係性は父と母、息子みたいでした」
葉山「ジャイアントベビーと言われました。でも、みっちゃんのスイッチの入り方が瞬発力がハンパなくて怖かったです」
高畑「2人が受け止め体勢だったので体当たりでできました」

(制服姿ででいつも何か食べてる役でした)
加瀬「癒された人が居るのが不思議です。台本を読んだ時に町の一部としてただ居ればいいと思ったので特に何もしていません。最初に台本を読んだ時に、監督はダメ男を応援する側だと思ってたら今回は真逆で、そこに興味を覚えました」
監督「小さな町で何も起きないので、消えたくても消えない危険性の低さを表現して頂きました」
加瀬「僕は2日間でしたが、現場に行ったら皆寝てなかったみたいで徹夜明けの顔でしたが、1周してテンションが高かったのを覚えています」
(初出演で蒼井優さんの相手役はどうでしたか?)
石崎「始めに監督と下北沢の居酒屋で『映画出てくれない?』『相手は蒼井優だよ』と聞いて頭がイカれてるのかと思いました。読み合わせも初めてでしたが、人生で一番緊張して下を向いてボソボソと言ってたら監督に呼吸しろと言われ、それをずっと考えて、ちゃんと顔を見て話そうと思って次は一生懸命「怖いな〜」と思ってたけど(蒼井の)顔を見たら、ココに海苔が挟まっててそれで緊張が解けました」
蒼井「あの〜・・・、まさかそんな事をぶっこまれるとは・・・。そうですね。1日目は声が聴き取れなくてオニギリを食べちゃいました。スミマセン・・・。驚いたのは、1回目の本読みの時、役者は台本に「ああああああああ」と並んでたら「あぁぁぁぁ〜!」って絶叫するんですが、石崎さんは「あ・あ・あ・あ・あ・あ」と読んでて壊れたのかと思いました。全員目が点になってましたよ」

(「消えちゃいたい」「無かった事にしたい」という登場人物に共感する所は?)
高畑「私はハルコさんに感情移入したので愛菜は良く分からなくて客観的に観れません。24歳なので鬱屈してるけど吐き出せなくて、そこには感情移入しました」
蒼井「私は消えちゃいたいと言う事は理解できます。そういう時期はありました。でも暗いテンションじゃなく『居なかった事にしてくれないかなぁ〜?』と言う感じです。女性は26〜28歳で第2次思春期が来るので、その時は恥ずかしい事をしたなと取り返しのつかない事をした時にそう思います」
(無かった事にしたい事はありますか?)
高畑「今日・・・この・・・あ〜・・・、焼肉券を頂いて、10万円分頂いたと思って『連れて行ってあげる』と言ったんですが、今朝数えたら足りないんです。5万円だったんです。いい焼肉屋に行ったら5万円じゃ足りないです。もう消えちゃいたいです」
蒼井「12人くらい居たからね。1人あたま4000円くらい。確実に足りないww」
太賀「松井さんじゃね?」
蒼井「みーちゃんが豊洲のそこで路上ライブでもすれば?」
高畑「私が悪いです。なぜ10万円と思ったのか問いただしたい。私がお金を出します・・」

(本作はガールズムービーにもなっていて、10代(花影)・20代(高畑)・30代(蒼井)が描かれていますが、20代の魅力は?)
高畑「私は試写で拝見したんですが、自分で演じてて良く分からず、観ても上手に説明できないけど、1シーン1シーン目が離せません。観終って何とも言えないパワーをもらって世界が明るくなりました。良く分からないけど何かいい作品に関われてラッキーでした」
(30代は?)
蒼井「今日は男性が多くてしまったなと。男性が観たら、もしかしたら劇場を後にして豊洲の女性を見る目が変わるかも。女友達と来られた方は自分のやってきた情けないダサい話を笑い飛ばせます。そして女性は美味しいお酒が飲める女祭りのような映画になってます」

(それでは最後に一言)
蒼井「さっきのコメントで終わりだと思って言いたい事は言ってしまいました。松井組を代表してお礼します。ありがとうございました」

そういう訳で終了です。
何となくレポを見て分かるように、全体的に高畑充希への質疑が多く、高畑充希目当てで観に行った自分にはかえってラッキーでした。
ここで高畑充希が「分からん」を繰り返していた事が1時間40分後に大納得できるようになるとは、この時は思っていませんでした・・・

それでは皆さんお疲れ様でした。

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画





◆映画ナタリーの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事
◆OKMusicの舞台挨拶記事
◆E-TALENTBANKの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事

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【16-48】いきなり先生になったボクが彼女に恋をした 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
11/3(木・祝)公開で、その初日はもちろん、金曜日・土曜日・更に日曜日にも何館も回ってご苦労さんな舞台挨拶に行ってきました。
※水曜〜日曜まで全会場フル登壇はイェソンだけで、他の人は日替わり・場所替わりです。

■会場:109シネマズ川崎
■座席:F列(A列マスコミ)
■MC:奥浜レイラ
■登壇者:イェソン(SUPER JUNIOR)、佐々木希

最初の普通の挨拶の模様は省略し、「いきなり先生になった・・」にちなんで、いきなりサプライズがあるとか?というフリから。
イェソン「今日はデビュー11年目の日です!朝から舞台挨拶をスタートしてるけど、最初はふせさんと佐藤さんと一緒にやったんですが、その時に青い風船持って座ってました。今日は意味のある日で、この映画の舞台挨拶の日。朝は疲れてたけどサプライズで気分が良くなりました。(客席にも少し青い風船を持ったファンが見えて)ちょっと持ってるくらいなら下げた方がいいようなwww」
佐々木「私もデビュー10周年。(イェソンの方を向いて)後輩〜ww。10年前に上京する前の日に親友が目隠しをしに来て車に乗せられ、『何!?』と思って30分くらいして目隠し外したら友達が海に何人も居て感動しました」
イェソン「それは男性ですね?ww」
佐々木「違いますよ〜ww。着いた先が海と言うのと、友達が並んでるのが感動しました。その時に指輪をくれて、今でも持ってます」

(では、いきなり転職するとしたら?)
イェソン「洋服店を日本でやりたい。帽子だけで1000個超えるほど持ってます。帽子はほとんどがファンからのプレゼントです。靴もたくさん持ってますが、多いのでマネージャーに20〜30足あげました。日本のファンも文化も大好きです」
(では、日本でのお店に期待していいですね?)
イェソン「期待しないでくださいww。歌や演技をしていたいです。ダメになったらショップを開きます」
佐々木「資格を取れるとしたらトリマーを取りたい。トリミング代が高いんですよ。プードルを飼ってますが、1回6000〜8000円する。ケチってるわけじゃないんだけど、自分でできたらお金もかからないし犬の負担にもならない」
イェソン「凄く稼いでると思うけど?ww質素に倹約するんですね?」
佐々木「何があるか分からないので・・・」
イェソン「ぜひ資格を取ったら僕の髪を切ってください。プードルみたいなのでwww」

(それでは会場のお客様1名にサイン入りポスターをプレゼントします。箱から座席番号を引きます)
イェソン「僕がやりたいけど、佐々木さんに。発表の仕方には拘りがあるので、緊張感を持って!」
(ここで佐々木希が引いた1枚をイェソンが発表です)
イェソン「佐々木さんはテレパシーがあるようです。13番が好きなようですね。後で映画を撮る時には13ばかり引く役をやってもらいます。今日は3回目なんですが、3回とも13番なんです。今日は11周年ですが、最初は13人組でした。それを意味してると受け止めます。あ、今は13人じゃありませんよ。勝手に脱走したメンバーがいますのでwww。勝手に元気に生きて行けばいいです」

と言う事で、「B?・・・う〜ん(ハズレ)、C?・・違う・・」と来て、D列の小学生高学年〜中学生くらいの女の子に当たりました。
イェソン「ママに連れられて無理矢理来たの?子供の顔は微妙なのにお母さんはガッツポーズしてるww」

そしてここで「20秒だけ写真撮ってもいいよ」タイムです。
ぬぉぉーー!!今日はデジカメ持ってねぇ!えーっと、スマホのカメラはえーっと・・・とやってる間に時間は経ち、やっと撮れたのは2枚だけでした。
もっとも、F列って言っても通路も挟んでるし結構遠いのでスマホじゃあ全然映りませんでした。。。

佐々木希
ほぼ顔は映ってないしwww


それでは最後に一言メッセージを。
イェソン「今日は特別な日になりました。時間を割いて来て頂いてありがとうございます。大勢の人が苦労して作った作品ですが観て頂いてありがとうございます。忘れられない日になりました。これからも頑張るイェソン!佐々木希!」

と言う事で終了になりました。
いやいや、このイェソンと言うお兄ちゃんはもう何回も舞台挨拶続きでテキトーに流しちゃいそうなところを、色々とツッコミ入れたりぶっこんだりしてなかなか楽しい人じゃないですか。
通訳を介してだったけど、喋りは面白かったですよ。
むしろお目当ての佐々木希の方が大人しくて目立たなかった感じです。
まあ、場内は圧倒的にイェソン目的のお姉さんが多かったみたいなので、そういう意味では皆さん満足できたのではないでしょうか。

それではお疲れ様でした。


佐々木希サイン

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【16-47】続・深夜食堂 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
土曜は朝から銀座でした。

■会場:丸の内TOEI
■座席:K列(A列マスコミ)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:小林薫、佐藤浩市、河井青葉、池松壮亮、小島聖、不破万作、綾田俊樹、多部未華子、オダギリジョー、松岡錠司監督

それではご挨拶から。

小林「第1回目からたくさん来て頂いて、こんなにたくさんいらっしゃると思ってませんでした。今日は『いいご縁の日』という事で、続でお目にかかれて嬉しいです」
佐藤「ここに居てスミマセン。無事公開され、おめでとうございます。人数が多いので割愛してくれと言われたのでこの辺で」
河井「初日にも関わらずコンタクトを忘れて皆さんの表情が見えません・・・。でも空気で温かさを感じます」
池松「素晴らしい作品の続編に参加できて光栄です」
小島「とても素敵な作品です。ぜひ宣伝して下さい」
不破「忠さんです。着替える時間が無くてスクリーンからそのまま来ました」
綾田「(役柄は)刺身のツマで色物で、ステーキ定食ではパセリです。今日はキャラクターで喋るか普通に喋るか迷いましたが普通に喋ってます。第2弾にたくさん来て頂いてありがとうございます」
多部「前作に引き続きここに立てて光栄です」
オダギリ「だいぶ拍手疲れしていると思うので手を休めて下さい。観終った顔を見てるとマスクが多いので風邪には気を付けてください」
監督「シリーズが2009年から始まって7年目まで続けてきて今日が集大成。少しは腕を上げたと思う。印象良かったらお勧めしてください」

(初日の気持ちは?)
小林「ドラマシリーズの5年前(注:第2部の頃)、現場で松重さんと雑談してて『小林さん、これは奇跡みたいなもんだよ』と話してて、その時は第2シリーズを迎えた事が奇跡だと思ってましたが、映画の第2弾を考えると、キャストやスタッフ、飯島さん(注:フードスタイリストの飯島奈美さん)と何すくみもプロの方が居て出来上がる。それはドラマ枠でもなかなか出来ない事ですが、それが奇跡だと思う。常連のお客さんたちもセットに溶け込んで景色になっています」
監督「最初の頃を思い出します。極限の低予算よりは環境も良くなった。ドラマを始めた時にオダギリくんに電話したんですよ。『ちょっと違う事をやろうと思う』って言ったら『どんな仕事を?』って。監督を辞めると思われたみたいで、『そうでなくて・・・』と言ったら『何だ、そういう事かぁ』って。事務所の社長にちゃんと話してと言われましたww。色んな人が参加してくれて十分にこの世界を分かって手を抜かずに最初からやってました。それが路地裏の空気感に出てました。馴染み過ぎて緊張感が無いくらいです」

(現場の印象は?)
佐藤「出来上がっている所に行くのは辛いものがありました。でも普段から存じ上げているので、温かく包み込んでくれた気がします。薫さんとも30年ぶりくらいで嬉しさも味わえました」
(小林さんは?)
佐藤「いや、お互い老けたな〜って」

河井「続いている所に入るのは緊張しました。撮影初日がお葬式のシーンで、緊張しすぎてマズいと思ったけど、ラフに接してくれました。食堂のそばのテントで常連さんたちが『めしや』に居る時みたいにざっくばらんに話してて、リラックスできていい現場に居るんだなと思いました」
池松「フワっと入れた気がします。温かかった。セットが素晴らしくてずっと見学してました」
小島「監督の元で心地良い現場でした。緑子さんがセットに馴染んでるので舞台に立ってるみたいでした」

(渡辺美佐子さんとの共演は?)
多部「前作はマスターとが多かったんですが、今回は渡辺さんと2人きりが多くて、凄いベテランの方と組んでという過酷な数日でしたが新鮮で刺激的でした。渡辺さんは監督と台本の解釈を真剣に話していました。他愛もない話もするんですが、年下にも気さくに話していました。チャーミングで色んな表情を見せるので愛される理由が分かります。充実した数日を過ごせました」

(ドラマは海外でも大人気だそうです)
オダギリ「危なかった〜。だいぶ聞いてなかった・・。40話も作るって無い事なので、映画を合わせると42本?その大変さは愛情が成せる業だと思う。お金が無いのに凄いです」
監督「いや、だから海外の反応に対しては?筋がおかしいでしょ?ww」
オダギリ「何で人前で怒られないといけないのか・・・。来なければ良かったww。韓国で賞を取ったのが去年?ボクもアジア何とかスター賞(注:「アジアスター大賞」です)をもらったのはこの作品のおかげと思います。Netflixで放送されたのでニューヨークタイムスでも取り上げられたの?嬉しいと思います」
不破「私、7年やってるので、忠さんか不破か分からなくなりますが、面白ければ続きます」
綾田「立ち飲みが好きで、この間呑んでたらオジさんが来てタコさんウィンナーを食べてた。私は卵焼きでしたが、観て下さってるんだなと。この間、伏見稲荷を歩いてたら中国の学生の団体が居たんですが、『小寿々!小寿々!』と言われて、愛されてると思いました」

(それでは、『いいご縁の日』と言う事で、縁を感じた事を聞きます)
佐藤「僕は今日は1回目の挨拶だけで2回目は出ないんですが、何でなの?と言うと、人様の結婚式なんです。こういう時に結婚式とはいいご縁の日。縁があるって幸せです」
池松「えぇ〜っ・・。僕は九州出身ですが麺類が好きでうどんが好きなんです。蕎麦よりうどん。そういう設定が回って来た事に円を感じます」(注:役柄が「蕎麦屋の息子なのにめしやの焼うどんが好き」)
多部「う〜ん・・・。犬を飼いたいけど一目惚れしなくて・・。大した話じゃないんですけど、ふとした時に出会った犬が今居るんですが・・話すと長くなるので・・・犬ですwww」
オダギリ「結構続けますねwww。今日の話ですが、朝ごはんを食べようと思ったらオカズが無かったので、鳥のハムみたいなのを取って見たら期限切れ。常備しているものは食べようと思うと期限切れなので縁が無いなとwww」
小林「また続きですか?ww。やっぱりこの作品含めて、自分で作ろうとして出来上がるものじゃなく、ひょんな事からスタートした縁がある。不破さんとも45年と凄い縁です。7年続いた作品と共に監督とも縁を感じます。役者も深い意味無くやったけど、(この後、佐藤浩市絡みの話が続いたけど割愛)」

ここでフォトセッションをはさんで最後にメッセージです。

小林「観て頂いて分かるように、渡辺さんや井川さんといった大先輩と現場で会えて仕事っぷりを見させて頂いて、芝居の出来が違うなと仕上がりも大好きです。えっと、ちょっと凄い役者の人・・・何て言うんだろ・・・凄い役者ですよ・・」
監督「"凄い役者"でいいんじゃない?ww」
小林「凄い役者の佐藤浩市も加わって・・・」
佐藤「オレ!?ww」
小林「佐藤浩市さんに加わって頂いて厚みが出ました。オダギリくんも最後のシーンで厚みを増してました。今日はありがとうございます」

と言う事で終了です。
割と普通の舞台挨拶でしたし、距離が遠かったので「雰囲気だけ味わいました」的な舞台挨拶でした。
また違う映画で多部ちゃんをガン見したいと思います。

◆映画ナタリーの舞台挨拶記事
◆コミックナタリーの舞台挨拶記事
◆MOVIE Collection [ムビコレ]の舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆エンタメOVOの舞台挨拶記事
◆ブンロクの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
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【16-46】劇場版ほんとうにあった怖い話2016 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
土曜日のゴブリンのライブと重なるから行けないな・・と諦めてた大場の舞台挨拶ですが、公開2日目の日曜に実施となり、無事に行ける事に。
しかも渋谷のレイトだろうと思ってたら近所の横浜で夕方からという好条件。
登壇者は渋谷より全然少ないですが、まあいいとしましょう。

■会場:ブリリアショートショートシアター
■座席:E列(A列未開放)
■MC:??
■登壇者:大場美奈(SKE48)、今野恭成監督

それではごく普通だった最初の挨拶は飛ばして、今回2本目の演出となった監督に作品に対するこだわりを聞きます。
監督「前回は3本で1つでしたが、今回は5話で時間が短いので見せ所を絞りました」
(もう完成した作品は観ましたか?)
大場「観ました!」⇒「それでは後ほどゆっくりと」(MC)
(では大場さん・・)
大場「wwwすぐだったwww」
(初主演はいかがでしたか?)
大場「初主演と言われると力が抜けないので怖かったです。お芝居が難しく感じました。撮影は2日間でしたが、普通は別の方を撮ってて休む時間があるんですが、今回は全部出てたので気が休まらなかったです」
監督「現場で無口なので機嫌が悪いのかなと思ってました。後でナレーションを録るんですが、その時は元気だったので、あぁ緊張してたのかなと思いました」
大場「次のシーンどうしようとかずっと考えてました」
監督「タイトなスケジュールで、大場さんも忙しいのに・・・」
大場「いえ、全然大丈夫です!www」

(役作りとかはされましたか?)
大場「監督に聞かないと分からないので、手探りでした。大人しくしてお姉さんっぽくと言われて、ホントは根暗なんですが、今も80%くらい乗せてますが、撮影の時もテンションが乗っちゃってお姉さんっぽくならなかった」
監督「アイドルらしくなく見せるのが大変」
大場「監督は若いんだな〜と。私と2歳しか違わない。撮影の準備の時に自宅に行ったりしてプライベートも見れました」
監督「築60年で傾いてるんですが、衣装の関連で家に来てもらいました」
大場「やっぱり監督って言うのはああいう所に住むんですか?」
監督「いやww安いだけwww」

(撮影中の恐怖体験は?)
大場「全然無い。ホラーな雰囲気はあったんですが・・」
(メンバーと話しはしましたか?)
大場「SNSとかで拡散された時に『凄いですねー』とか言ってくれました。それ以降は何も無いですwww」
(過去の恐怖体験は?)
大場「全然無いんです。怖いのは大好きなんですが。めっちゃ前、5〜6年前にメンバーと山の中のホテルに泊まったんですが、夜中3時くらいまで起きてて、上がうるさいって言ってて、次の日の朝フロントに聞いたら私たちは5階だったんですが、そのホテルは5階までしか無いって。じゃあ何だったんだという・・・。」

(今年はハロウィンのコスプレとかはもうされたんですか?)
大場「ちょっとしました。アダムスファミリーのウェンズディ(注:映画ではクリスティナ・リッチが演じたキャラ)のコスプレをしました。SHOWROOMというのでやったので、今はもう見れません」
(今日は劇中衣装なんですね。ちょっと回って見せてください)
大場(ゆる〜く一回り)
(大場さんはいかがですか?)
監督「無口だったり、演技を考えているのかいないのか分からない所がミステリアスです。後は観て下さい」
大場「もっとコミュニケーションをとっておけばよかった・・」
監督「ジャケット撮った時に眠そうでした。機嫌悪いのかなと思いましたが、最後は楽しくお喋りしました」
大場「人見知りが激しいので直さないと・・・」

(では見所を)
監督「色んな役者が出るので1人1人の顔を楽しんでください」
大場「お芝居って難しいと感じました。こういう風に機会を頂いて学んだ事があったので、私の人生の中で主演って1本限りなので目に焼き付けて下さい。動いて踊って笑ってる私じゃない怖がってる私が見られます。ずっと握手会でもファンに方から『ホラーは苦手なので行けない』って言われてたんですが、大丈夫!意外と行ける!この後観るんでしょ?渋谷に行くの??(注:この横浜の後は渋谷でレイトショー上映前舞台挨拶があります)」

それではここでフォトセッション(と言っても2社しか居ない)です。
引き続き「写真撮ろ〜!」という大場の希望で客席を背に壇上からの撮影も行いました。
大場「この後、渋谷に来る人〜!?」⇒(だいぶ手が挙がる)⇒「半分に減ったな〜www」

と言う事で終了です。

ちょっとMCの進行が危なっかしい感じでしたが、大場は上手く修正していた感じで好印象でした。(注:私は大場美奈という人がそれほど詳しくはありません)
ちょいちょいぶっこんでる所は大場らしいなと・・(ネットでぶっこみ発言が取り上げられてるのを何度か見たので)。

この横浜の舞台挨拶が終わって、その後の上映を観てから渋谷に移動しても間に合う時間だった為か、舞台挨拶が終わってもゴッソリ居なくなるって事はありませんでした。
それにしても、てっきりこの後のユーロスペースでの舞台挨拶がネット記事になるのかと思ったけど、全然見当たらないんですけど・・・・。渋谷にマスコミは来てなかったの?(それだと寂し過ぎる)
また後日記事を見つけたらアップします。

こちらはブリリアの記事です。
◆サンスポの舞台挨拶記事 こちらも同じ
◆大場美奈ツイッターのブリリア舞台挨拶ツイート(最後に客席と撮った写真あり。私もどこかに写ってるww)

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【16-45】アニバーサリー 【上映前】トークショーレポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
まりっかが登場すると言う事で夜遅い回だけど行って来ました。
先週は「墓場、女子高生」で万理華を観たばかりですが、今週も前の方でガン見ですよww。

■会場:新宿バルト9
■座席:D列(A列未開放)
■MC:無し
■登壇者:伊藤万理華(乃木坂46)、高橋栄樹監督

トークショーなので、2人のクロストーク(MC無し)だったのですが、2人とも口下手な方なので盛り上がりと言う意味では今イチでしたが、トークショーの割には内容がメモれました。
(普通、トークショーだとメモが全然追い付かない)
でも、ちょうど万理華が視線のすぐ先に座った(トークショーなので椅子に座ってのトークでした)事もあって端折った所も多かったので、ダイジェストでぞうぞ。

(それでは始めましょう)
万理華「じゃあ座ろう。ヨイショ」←何か面白かったのであえて載せるww。
(オムニバス映画をやってみて)
万理華「勉強になった。経験が無いので外の方とやるのは初めてに近い。2日間だけだったけど楽しかった。私は現場が好きなので、現場の空気が吸えて嬉しかった」

(何で万理華をキャスティングしたか?)
監督「本広監督と仕事をした時に『乃木坂46って知ってる?』『誰がいい?』という話になり、伊藤さんを推した」
万理華「伊藤違いじゃ無くて??3人居るのでwww。前にPVで生駒と2人でやったのでまた撮ってもらいたかった。PVは台詞がちゃんとある訳じゃなく難しいけど鎌倉が楽しかったです。生駒と私がリアルに通ずるように描かれていて楽しかった」
(注:高橋監督は11thシングル「命は美しい」特典映像の「あわせカガミ」(生駒&万理華)を監督しています)

監督「AKB48って知ってます?(笑)メンバーのドキュメンタリーを何本か撮ってるんですが、演技の深い奥行きを出せない人が多いんですが、伊藤さんは前田さんとか大島さん並にいいと思う。どっちかと言うと前田さん的」
万理華「PVでの芝居は音楽中心なので、皆とやる時は演技中心の作品とは気持ちの入り方が違う。役は考えながらやって落とし込んだ方が楽しい。考え込まずにただ台詞を言うだけだと伝わらない。ミュージックビデオだからと言って許されない。ちゃんとやるから音楽も伝わる」
監督「瞬発力がみんなスゴいので、考えるという事には重きを置けないんですよね」
万理華「PVだと慣れ合ってるメンバーも居て台本を読んでる環境じゃない。映像が好きな子は読み込んでたりしてる」
監督「AKBのでも、あるメンバーのもリハ無し一発撮りとかやりますよ。立ち位置も決めず『宮脇さん入りましたー』(←言っちゃったww)ですぐヨーイドンとか」
万理華「決め込むと集中しちゃうし、自由にと言われると葛藤してしまう」

(長編になったら?)
万理華「長期間になった時にどれだけ与えられた物に落とし込めるか?私はこの間まで舞台をやってたんですけど、舞台は2ヵ月くらい稽古して公演も繰り返すから分かるけど、映像は1つしか出せないので修正がきかない。時間が無いからはいカットっていうのも悔しい。って、マジメですねwww。さっきの回と違うwwww」

(これからやってみたい事)
万理華「ホラーはちょっと・・・」
監督「出てんじゃん!!www」
万理華「ローな役しかやってないんですよ。人格が違うのとかやりたいけど、何でもやります。何でもやりたい!」
監督「暗い方に行きがちなのは何でなんでしょうね?」
万理華「そういう役の方が深みが出てそう。掘り下げたくなります」
監督「ペアPVの最初の企画は生駒さんが宇宙刑事で万理華さんが人間に扮したエイリアンだった。映画『ヒドゥン』みたいな脚本で金森さんに持って行ったらスルーされました。ハチャメチャやろうと思ってたのに・・」
万理華「色んなジャンルはやってないのでそんなのをやらせたら面白いと思う。体力あるし長時間動けますよ!動く役がいい!今回はズーンとなってるけど、やるなら身体能力が高いのがいい」

(将来の夢)
万理華「うーーん、やりたい事がたくさんあるけど映像がいいです。歳を取ったらクリエイターになりたい。あと洋服が好きなので洋服着て写真撮ったり。それはモデルとはちょっと違うんだけど・・・。この役なら万理華がいいと思ってもらえるようにしたい。現場が好きなので大変だけど完成したのを観るのがいいですよね。たぶん本質的に作る事が好き。考える事も好き」
(監督について)
万理華「乃木坂のメンバーでと作ったのはあるけど大変だったので、指示してくれる監督と話し合って楽しく作るのがいい。でも喧嘩したりぶつかり合ってもいい。そうやって作りたい」

と、ここで万理華&監督のサイン入りの大き目のベアブリックを1名様にプレゼントと言う事でしたが、当然当たりませんでした・・・。

最後ですが・・。
万理華「MCでも考え込んで沈黙が出来るので怖いです。みんな身構えてるのに考えてる私は何だろうと思っちゃう。告知ですか?11月9日に16枚目のシングル「サヨナラの意味」が発売になります。興味がある方だけでいいので、眺めるだけでもいいです!」


はい。トークは30分くらいあったので、だいぶメモ漏らしていると思いますが、記事中にもあるようにちょいちょい沈黙な時が入るのと、やたらと真面目に語る万理華が印象的でした。
1回目の方はもっと砕けてたのかが気になります。

◆乃木坂46まとめサイト・乃木坂仮めんばーのトークショーまとめ
◆伊藤万理華ブログのトークショー記事(この記事も真面目ですwww)

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