映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【15-46】デスフォレスト 恐怖の森3 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
『orange オレンジ』も『母と暮せば』も舞台挨拶が外れた負け犬にはこの辺がお似合いと思い、朝から渋谷へ。
既にユーロスペースは開場した後でしたが、一ケタの整理番号を無事GET。
恐らくこれが今年最後の舞台挨拶になるのかと思うと、何とも格落ちの寂しいスケールです。。。。。

■会場:渋谷ユーロライブ
■座席:2列目(1列目マスコミ)
■MC:????
■登壇者:宇野愛海、前田隆太朗、夏居瑠奈、梶間広之、鳥居康剛監督

それではご挨拶から。

監督「12月になって、『足元が悪い中』と言いたかったけど、暑くなって、夏の日に戻ってホラーシーズン到来です」
宇野「短い時間ですが楽しんでください」
前田「朝からで、暗い中じゃないので大丈夫だと思います」
夏居「ちょっと怖いと思うけど楽しんでください」
梶間「この日を迎えられて嬉しいです。ここで喋らせて頂いてるのも光栄です」

(シリーズ3作目ですが、こだわりは?)
監督「1作目は森の中、2作目は学校で、今回は東京に来る前提だったけど森も出したい。その中でヨシエをどう出すか、ホラーを盛り上げるかに拘りました」
(今回、ヨシエがパワーアップしてる?)
監督「多少特殊能力があります」
(ゲームはやった?)
監督「全然攻略できません。どこに行けばいいのか?自分がやると怖くてどこに行くか分からなくなります」

(初主演です)
宇野「すごい不安でした。でも現場がアットホームで緊張せずにできました」
(どんな雰囲気でしたか?)
宇野「共通点が多くてイイ感じでした。ゲームはプレイしないけど実況動画は観ました。ホラーは平気だけど顔面が特殊なので・・・。やだ・・・どうですか!?」
(女子高生役ですね)
宇野「(実際にも)17歳です!」※この後、司会のチグハグな振りでグダった所は割愛。

(馴染めましたか?)
前田「セイジとは共通点が多かったです。ホラーと言えば悲鳴ですが、恐怖シーンは難しかった。実際やってみると、来るのは知ってるのでその中でどう見せるか? でも、時間も取ってくれてやり易かったです。現場も心霊スポットだったのでやり易かったです」
(何かトラブルは起こりませんでしたか?)
前田「霊感が無いので無かったです。でも暗闇には引き込まれて、トンネルの中をどんどん行っちゃう。気が付いたら撮影スタッフは後ろの方に居ました」

(夏居さんの役柄は?)
夏居「他の人とはあまり被らない撮影でした。1日だけ?楽しかったよね??(前田と)2人は20歳なので纏めてました」
前田「楽しいはずだったんだけど・・・・」
夏居「何で!?」
前田「仲は良かったですよ・・」
監督「常にゲームをやってました」

(ヨシエが居ない中での芝居はどうでしたか?)
宇野「実況動画で目に焼き付けて、思い返してやりました。まあまあイイ感じじゃないかと」
前田「ミニヨシエが居て、撮影中に現場が暗くて、そのヨシエを見せたらビックリしてて面白かったです」
夏居「私はヨシエと会う機会が無くて、安全地帯に居たので全く・・・・」

(高校生役ではないですよね?)
梶間「見て分かる通りやりたかったけど高校生では無いです。皆と絡むシーンは無かったけど現場では楽しくやらせてもらいました。実は怖い出来事があって、部屋で撮影している時に何かいるなと思って下を見たらゴキブリの死体でした。『居るな』と思ってご飯を食べる椅子に座ってごちそうさまって言ったら、椅子の上にゴキブリが居て踏んでました・・・(笑う所なのかもしれないけど豪快に滑る)変なホラーだけど今の空気もホラーです・・・」

(ヨシエの苦手は?)
宇野「光ですね」
(宇野さんの苦手なものは?)
宇野「朝が苦手です」
(じゃあヨシエと逆ですね・・??・・同じか!?)
宇野「・・・頑張ってください・・・」

(それでは最後にメッセージを)
監督「ホラーを盛り上げようとヨシエとストーカーをどう出すかに拘りました。演技派が揃ったので1人1人注目してください」

と言う事で、若干短めの舞台挨拶が終わりました。
う〜む、何だかグダったMCの方が印象に残ってしまい、肝心の宇野ちゃんの印象が薄かったです。
場内もまだ空席があって、全体的に少し寂しい感じでした。
これが今年最後かと思うとちょっと複雑です・・・・

それではまた来年まで、舞台挨拶よさようなら。

◆映画.comの舞台挨拶記事
◆STARDUST NEWSの舞台挨拶記事(夏居瑠奈記事)

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【15-45】サンタクロースズ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
特に観ようとチェックしていた訳では無いのだが、いちおう乃木ヲタのはしくれとしては市來玲奈の晴れ姿を観ておかなければという変な使命感(ちなみに、自分は特にれなりん推しという事では無い)だけで渋谷に行って参りました。

■会場:渋谷ユーロライブ
■座席:5列目
■MC:中西友恵
■登壇者:市來玲奈、小川啓太、菊池勇輝、岩田陽葵、松下来未、古越千香子、油布辰樹、長谷巌一郎監督

それではご挨拶です。

市來「こんにちは。お越し下さってありがとうございます。雨が続いていたけど今日は晴れて嬉しいです。初めての映画作品ですが、去年のこの日にクランクインだったのは運命だと思う。今日皆さんにお見せする事が出来て嬉しいです。サンタさんがテーマになっていますが、子供・大人問わずサンタさんにお願いしてみましょう。私もサンタさんですが、女の子のサンタは珍しいので注目してください」

小川「この日が迎えられて嬉しいです。注意して観て頂きたい所はハーモニカを吹くシーンです。監督の思い入れのあるシーンなので注目してください」
監督「クランクインが12月でしたが、5月から6月に爺さんと婆さんが死にまして、そうしたら爺さんのハーモニカが出てきた。爺さんの趣味だと知らなくて、それを死んでから知って、形見として残したいという思いから入れました」
小川「元々吹けなかったんです。吸っても音が出のを知りました」

岩田「劇場公開してこの場に立てて幸せです。私は風間さん(小川くん)の恋人役ですが、性格は静かだけど周りを見ている子です。監督には「湯たんぽのよう」と言われたけど最初は分かんなかった。でも亮(注:小川クンの役名が風間亮です)にとって湯たんぽのような温かい女の子を演じました。監督にも相談して色々話し合って作ったのでありがたい環境でした」
(大変だった事は?)
岩田「とにかく寒くて、朝と夜が多かったので寒さに強くなりました」

松下「喜怒哀楽が激しい子でしたが、喜怒哀楽が付けられずに悩んでました。でも監督のおかげで出来ました。お母さんと一緒に鏡の前でも練習しました」

油布「楽しかったの一言に尽きます。僕は室内(の撮影)で温かいので、1人ヌクヌクとしてました。このシーンはこうやりたいと監督に言ってやらせて頂いたので楽しかった。温かい物が残るので楽しみにしてください」

古越「私も温かい環境で撮影ができました。観てもらいたいのは、家族3人で楽しく過ごせたのが画面にも映ってる所です」
(何かサプライズがあったとか?)
古越「お父さんがクリスマスプレゼントを里杏ちゃんにプレゼントしてました」
松下「覚えてます!」

菊池「こんにちは!まさか自分がサンタの格好をする日が来るとは。トナカイを検索して今までにない役作りをしました。役名のルドルフも独特だし、トナカイと呼ばれ、弁当を食べようとしたら市來さんには『トナカイは草でしょ!』と言われ・・・・」
市來「言った事忘れてましたwww」
菊池「クリスマスはファンタジーで映画もファンタジー。久々に映画らしい映画と思えました。ほんわかと味わってもらえたら」

監督「今ファンタジーと言ってましたが、ドキュメンタリーです。テーマは信じる気持ちの大切さと諦めない事。それを大人にも伝えたいです。すごく詩的な映画です」

と、ここで一回り終了した所で舞台挨拶も終了です・・・・。
時間も短めで、挨拶だけで終わってしまうと言う何とも寂しい感じでした。
この日の舞台挨拶は撮影フリーという事でしたが、デジカメ探しても無かった(実は持ってた事に後で気付いた)ので仕方なくスマホで1枚だけ撮りました。(スマホのカメラなんて普段使わないのでズームの仕方も分からんかった)
おそらく市來ファンの方がツイッターとかに画像上げてるので、そちらも探してみてください。

サンタクロースズ舞台挨拶
しかし我ながら何で撮ってもド下手だな・・・・


◆市來玲奈オフィシャルブログの舞台挨拶記事

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【15-44】人狼ゲーム クレイジーフォックス 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
朝9時半上映開始の回に行って参りましたよ。(予想に反してこちらにはマスコミは入っていませんでした)

■会場:新宿武蔵野館
■座席:B列(A列未開放)
■MC:???
■登壇者:高月彩良、冨手麻妙、柾木玲弥、冨田佳輔、村上穂乃佳、奥村秀人、水石亜飛夢、長村航希、山根綺、藤井武美、綾部真弥監督

それではご挨拶から。
※トークの内容にネタバレ要素が複数ありますのでご注意ください!

高月「無事初日を迎えられて嬉しいです。心待ちにしてました。今日はいっぱいお話します」
冨手「土曜の朝から観に来て下さってありがとうございます。撮影はつい最近だったので新鮮な気持ちで挨拶ができます」
柾木「多い喜ぶ川に太陽の陽にイカみたいな介の字の多喜川陽介を演じました柾木玲弥です。同世代のバチバチした人との共演は刺激的でした。緊張してるので次に渡したいと思います」
冨田「歳が一番下の役ですが、実際は一番上です。現場は楽しかったです。1回観て役が分かったらもう1回観ると違う楽しみ方が出来るのでもう10回観てください」
村上「綾部監督とこのキャスト・スタッフとこの作品が作れて幸せな気持ちでいっぱいです」
奥村「コンニチワ。上海カラキマシタ・・こと奥村秀人です。映画初出演で舞台挨拶も初めてです。ジョーに対して違和感もあったと思うけど、初という事を考慮して頂ければ」
水石「ジョーくんのっように面白い事を言えませんが、マインドファックできましたか?良く分かんないけど、心が揺さぶられたら嬉しいです」
長村「朝寒かったので、半袖で寒いと思ったけど過ごせるでしょう」
山根「人狼ゲームは大好きな作品なので出演出来て光栄です。ありがとうございます」
藤井「初日にたくさん来て頂いて嬉しいです。若い役者さんと一緒に出来て嬉しいです。勉強になりました」
監督「土曜の朝早くから感謝します。撮影は9月だったので急いで仕上げました。まだ興奮が冷めやらぬ中公開になりました」

(初主演ですが、観て頂いたお客さんを前にどういう気持ちですか?)
高月「正直・・・とても感想を聞くのが・・・不安と楽しみです。でも、観て頂けて嬉しいです」
(苦労した所とかは?)
高月「5日間の撮影で短期だったのでスケジュールも詰まってて大変でした。でも映像に緊張感が映し出されてて良かったです」
(現場の雰囲気は?)
高月「楽しかったですよね?(と左右にマイクを向けまくる)和気藹々としてました」
(座長として引っ張ってましたか?)
高月「ザチョー??(意味が分かってない様子)引っ張ってないです!引っ張ってもらってました」

(現場は?)
監督「撮影は1箇所だったので、撮り終えるまでは帰れませんと言う事で朝から晩まで撮ってました。彩良の役は難しかったけど、最年少で唯一の現役女子高生と言う事でやる時はやるとメリハリが利いてて頑張ってました。
(演出で心がけた事は?)
監督「生き死にの緊張感を持つようにと。それは指示しながらやりました」

(人狼と分かる役でしたが、役作りは?)
冨手「人狼役なので、狂気じみた人の印象がありましたが、現場では人間らしく頭のおかしな人じゃなかったです。人狼だけど人間って感じ。今回、殺させて頂きましたが(笑)、血の描写に拘ってたのが大変でした」
(殺し甲斐はありましたか?)
冨手「女の子を殺す方が楽しいですね」

(殺されてどうでしたか?)
藤井「凄く麻妙が怖くて、あまり時間を使わずに撮影したんですが、その一瞬で疲れました。胸を刺されて死ぬんですが、楽しい経験でした。麻妙に殺されて幸せです」

(役は村人ですが、惚れられる役です)
柾木「そこは難しいです。女の子に好かれる青年の役はやった事が無いけど格好良くしないといけない。冒頭、高月さんを舐めるように撮って、そこから「運命の人」と言う事で運命の人に見えないといけね〜と思ったけど、でも楽しかったです」
(誰かこの人の話を聞きたいっていう人は居ますか?)
柾木「一番最初に死んだ人が・・・死んだ所の芝居が熱い!けど、毎日『老人は引いてない!』ってwww注意できる空気じゃないので肩を震わせてました」
長村「申し訳ない。『老人は引いてません!』って言ってました」
監督「せっかくヨダレまで垂らして必死だったので、これでいいやって」
(次に殺されたのは?)
水石「時差無く殺されて30〜40分で居なくなります。冨手さんが鬼気迫る芝居だったのでちゃんと死ななきゃと思って足をばたつかせる練習をしました。どうでしたか?死ねてるかな?2階で撮ってる時と温度が違ってたので、『あっ、映画なんだな』って思いました」
山根「次に死にました。高月さんのエピソードなんですが、何日目かにホテルに帰る時に隣に座ってたんですが、畑を通る時に『クネクネって知ってる?』って聞かれて・・・・」
高月「現場は怖かったんです。オバケが居ました。キーキー聞こえてましたね。ネッシーかなって言ってて・・」(注:出ました不思議女高月のトンデモ発言www)
山根「クネクネしてる人が居たらオバケだよ〜って言われて、それを聞いて可愛いと思いました。死ぬシーンで陥れようとする時の目がマジで、『奪わないで』っていう目をしてました。私、何もしてないのに・・・」
冨田「人狼だったけど裏切られました。話変わるけど、現場でも人狼ゲームをやってて楽しかったです。最初に僕が絶対に殺されるんです」

(次に殺される人に行きたいんですが、残念ながら時間切れなので最後にメッセージを)
高月「ありがとうございます。心理戦なので何回も観た方が面白いです。こういう顔して嘘ついてるんだなとか人間観察で2回目を観て、何回でも観てください!」

という事で終了です。
登壇者はスクリーンに向かって右側が男サイド、左側が女サイドになってる感じでしたが、自分の席は右の方だったのが残念です・・・・。
あとは、萩原みのりが欠席なのも残念でしたが、この作品でデビューとなる山根綺ちゃんがとても可愛かったのが分かったので良しとしましょう。
ちなみに、冨手麻妙が「AKB暗黒8期の研究生(と言う事は、元乃木坂の西川七海と同期)」と言う事は全く知りませんでした。
(そんな無駄知識はどうでもいい)

そんなわけで、新・天然美女の高月彩良も観れたし(元祖・天然美女は当然綾瀬はるかです)、満足です。
みなさんお疲れ様でした。

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画





◆映画ナタリーの舞台挨拶記事
◆映画情報どっとこむの舞台挨拶記事
◆マイナビニュースの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事

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【15-43】劇場霊 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日は新宿で劇場霊です。
チケット発売の告知が発売当日だったため、気付くのに遅れてしまいましたが、約1日経過時点でもまあ何とか見られる列を確保できたのはラッキーでした。
ただ、前日の秋元康の755で「島崎高熱で点滴打ってる」と知ったものだから、8割くらい病欠を想像していましたが、MOVIXさいたまとMOVIX亀有は欠席しながら新宿だけは出てくるのでまあ一安心です。

■会場:新宿ピカデリー
■座席:I列(A列マスコミ)
■MC:八雲ふみね
■登壇者:島崎遥香、足立梨花、高田里穂、町田啓太、小市慢太郎、中田秀夫監督

それでは初日を迎えた気持ちを含めてのご挨拶を。

監督「この映画がスタートしたのはクロユリ団地が公開されてすぐで、そこから2年半。島崎さんをオーディションで選んでからは1年半。皆さまにお届けするのに時間をかけて、仕上げも丹精込めて作りました。Jホラーを20年やってきましたが、違う新境地でイタリアのゴシックホラーも意識しながら作りました」
島崎「初日にこんなにたくさんの方にお越し頂いて嬉しく思います。私が初主演と言う事でとても気合が入っています」
足立「やっと観てもらえるので、皆さんの反応が楽しみで仕方がないです。作品は怖いですけど、この時間は少しだけでも楽しんで帰って頂ければ」
高田「撮影から1年、自分の中でも心境が変化してきているんですけど、皆さんに観てもらえると言う事で気持ちが高ぶっています」
町田「僕も今日を楽しみにしていたので、いろいろ話が出来れば」
小市「いい天気で良かったです。今回作品に参加させて頂いて、凄くいいチームワークだったと思います」

(現場を振り返って、裏話やエピソードは?)※ここからは島崎の体調に配慮してか椅子に座ってのトークです。
監督「ご覧いただく前なので、どうしようななぁ・・・。人形のある部分を手動で動かすシーンで20テイク、1時間くらい撮ってたんですが、小市さんは出番はその先でしたが、客席から撮ってたのをずっと見ていました。こっちも必死でしたが、小市さんが観て下さってる事を感じて必死に撮ってました。1カット1カットに込めた思いが詰まっています」
島崎「監督がいつも頭にタオルを巻いていたんですが、そのタオルと靴の色がいつも同じだった気がするんですが、あれは合わせてたんですか?」
監督「そ・そうですね。ちょっと色気を出してみました。撮影が盛りだくさんの時は注意信号で黄色。ヤバいぞって時は赤に行きたいけどキツいのでピンク。今日は楽って日は青とか緑。靴もグリーンとかイエローとか買いました」
高田「監督はたくさんスニーカー持ってるなってずっと思ってました。まさか合わせてるとは」

足立「ホラーを撮ってるけど裏では普通の話をしていたんですが、その時に胸が育つブラジャーっていうのが話題になってて、あれ?知らない??」
高田「それは聞いてないかも・・」
足立「けっこう女子が多いので、舞台上に出ている女優の女の子たちとそういうブラジャーがあるから買いにいこうぜって言う話をした事がありました。女子トークが凄かったんですよ」
(買いに行かれたんですか?)
足立「私は買いに行ってなかったんですが、一番買いに行かなきゃいけない私なんですけど買いに行ってなくて、気になっていたらメイクさんとスタイリストさんが行ってたらしくて、いいよって聞いたんで、早く行かなきゃなって思ってます」
高田「この映画の主軸は劇場を舞台にして、稽古中に追い詰められていく。その衣装が豪華で、着るのにも20〜30分かかって、剣さばきもコツが必要で、そういうリハーサルとかは撮影前に指導されたので、そういう所を観て頂ければ」
足立「あと、3人エリザベートで同じ赤い服を着ているんですけど、それぞれが違うんです。あたしたちに合った服を・・」
高田「サイズもちゃんと測ってね」
足立「髪に付けているのもそれぞれ違ったので、そういう所も注目して」

町田「僕はスタッフ役なので、(スタッフからは)こういう風に見えるのかと楽しかったです。キャストは女性が主なので、1人で居る事が多くて寂しかった。でもそこに監督が入って女子トークしてたのは凄いなって思いました」
監督「根がオバサンなので全然平気なんです」

小市「監督はカットの掛け声が印象的で、普通は「よーいスタート!」から「カット!」とか「ハイ!」なんですが、監督は「スタート!」から「おぅっ!」とか「いよぉっ!」って言うんです」
監督「普通に声をかける時はダメな時。大きい声の時はいい時です。昔、澤井信一郎監督の下でやっていたんですが、歌舞伎調の掛け声だったのが良かったので使っています」

(今後世界11か国への進出も決定しました)
監督「アジア圏が強いですね。アジア学科出身で当七時阿を勉強していたので嬉しいです」

(それでは最後にもう一言メッセージを)
監督「Jホラーっていうのは、幽霊が後ろに居るとか、居るはずの無いものが怖いというものでしたが、今回は動いてもいいけどその実体が祟られていて、それがジワジワと霊感は無くても実体があるものが怖いという風に作りました。Jホラーを拡大させるために努力しました。イタリアゴシックホラーや怪奇映画も取り入れているので楽しんで頂ければ」

と、この後は中央通路に出てのフォトセッション(通路はG列とH列の間なので、自分からもかなり近くに見えた)です。
良くあるパターンですが、「劇場霊、大ヒット!」と監督が言う⇒観客が「ちょうだ〜い!」とコール⇒「キャノン砲テープ打ち」という定番コンボでした。

島崎は自分の所はしっかりと喋っていましたが、他の人が喋っている間は元気が無く、目が死んでた感じです。
まあ高熱を押してと言うのでは仕方ないです。
変わって「トークを回せる女」足立ちゃんがしっかりと回してたので、まずまず盛り上がっていたのではないでしょうか。
あとは「行方不明」舞台挨拶以来3年ぶりの高田里穂は20歳を超えても変わらぬ可愛さでした。

しかし、さいたまと亀有の券を取ったお客さんはお気の毒です・・・・。こういう事も稀にあるんですよね・・・。

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画


◆映画公式サイトの舞台挨拶レポート
◆映画ナタリーの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆ミュージックヴォイスの舞台挨拶記事
◆M-ON!Pressの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆テレビファン・ウェブの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆CINEMA TOPICS ONLINEの舞台挨拶記事

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【15-42】起終点駅 ターミナル 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
本当は「グラスホッパー」との連チャン狙いだったけど、案の定グラスホッパーは外れたので、銀座でターミナルです。

■会場:丸の内TOEI1
■座席:G列(A列マスコミ)
■MC:野村 雅夫
■登壇者:佐藤浩市、本田翼、尾野真千子、篠原哲雄監督

それでは初日を迎えた気持ちを交えたご挨拶から。

佐藤「観て頂いた後なので話しやすいですね。人は人に優しくも出来れば残酷にもなれる。優しさを履き違えると自分がそうできない現実を抱えながらも自分の思いだけで口走ってしまった事である悲劇を生んで、そうして生きてきた男の話です。台詞も多くないし演者の表情・居住まい・監督のカット、その中で思いを推し量って頂きたい」
本田「私自身、この映画を観たときに何かに向き合える勇気、一歩前に進む勇気をもらえました。皆さんがどう感じたかぜひ知りたいです」
尾野「ただただこの場所に立てる事を嬉しく思います」
監督「初日に来て頂きありがとうございます。昨年9月に釧路で撮りました。俳優が本当に素晴らしくて、僕は一番最初に観る客のようなものなので、その印象が作品に刻み込まれるように一生懸命作りました。今日始まりですが、これからずっと皆さんに色々伝えて頂いて広げて頂けると嬉しいです」

(後半、本田さんが法廷で「一人で生きて行こうと決めました」と言うシーンは初日に撮影予定だったものを佐藤浩市さんの提案で最後に回そうという事になったとの事ですが、これは本田さんへの配慮もあったと思う画、その時の気持ちは?)
佐藤「映画の撮影を理解して頂けるなら、裁判所のシーンは東京で撮って、最初は尾野さんが久々に法廷に立って久々に会うと言う、そういう所も本田さんの最後の証言をするシーンも同じ日に纏まってたんです。でも、ちょっとやっぱり・・・役者ですからやれと言われればやらなければいけないけど、この話の中で色々経過する実体験として、本で読んだだけじゃなく、自分である程度経験してからの方が、彼女の旅立ちのシーンでもある・自立のシーンでもあるので、それをやるのが初日なのは可哀想なんじゃないかと。だから偉そうに製作費もかさんでしまうけど、後半北海道のロケが終わってからにして頂けないかとプロデューサーに提示させて頂きました」
本田「ホントに佐藤浩市さんの優しさを感じまして、逆に言えば初日に撮らなかったぶん、本当に最終日に撮ったんですが、ここでいいお芝居が出来なかったら浩市さんに顔向けできないなと思いました」
佐藤「いいお芝居をしたと言う事ですね?」
本田「たぶん・・・www」

(敦子が人生の一歩を踏み出して去っていく。巣立つ時と重ねて、今度佐藤さんとの共演があるならどうしますか?)
本田「まだ巣立つ気は無いんですが・・・育てて頂きたい。いつか機会を頂けるなら・・・親子??」
佐藤「凄く分かりやすい。俺を取り調べる刑事とかは?」
本田「圧が凄くて調べられない!」
(巣立つ気が無いそうですが?)
佐藤「意外にぬるま湯好きですからwww」

(ほぼ初共演と聞いていますが、浩市さんとの撮影はいかがでしたか?)
尾野「2人での初日の時にベッドシーンでしたよね?ちょっと気まずいと言うか・・」
佐藤「前は絡みも無かったので、いきなり会って、じゃあ・・・えっ!?って」
尾野「だからすぐポンって行けたと言うか、それで話しやすくなれた気がします」
佐藤「本当は恥ずかしかったんですよ。ラブシーンは苦手なので。でも、そこから始まって良かったと思います。何から始まるかは運ですが、尾野さんとはそれで良かったです」

(原作と違うラストですが、映画への思いは?)
監督「浩市さんが旅立つ所で終わると言う主人公が起点として旅立つのを残したかった。原作は小学館から出ていますので、ぜひ読んで下さい。両方とも違っていて楽しめます。小説の方も行間を想像して楽しめます」

(ここで本田さんがさっき作ったザンギを佐藤浩市さんにプレゼントしたいと言う事です)
本田「撮影では浩市さんが作ったのを食べていたので、今回はお礼で作りました。本当に作ったんですよ!証拠としてVTR(写真)があります!」
と言う事で、壇上に運ばれたディスプレイで写真(下記Webニュースでも同じ写真が使われている所があります)が表示されます。

(ここは鶏肉を揉んでいる所ですね?)
本田「浩市さんは隠し味にウスターソースを入れていたので、今回は塩麹を揉みこみました」
佐藤「凄い誇らしげだなwwww」
本田「ここは揚げている所です」
佐藤「手つきが危なっかしいなwww」
本田「途中まで揚げて、余熱で火を通してからまた揚げるんです」
佐藤「へぇ〜」

(それでは実際に食べて頂きましょう!)
佐藤(まず匂いを嗅ぐ)
本田「タレもあるんですよ」
佐藤「まずタレ無しで・・・」
---食べる---
佐藤「いや・・・・もう冷えてるけど十分に美味しいです。つけダレは2種類ありまして、山ワサビと合わせつけダレが・・」
(説明してないのにお分かりになるんですか?)
佐藤・本田「書いてあります!wwww」
本田「私はワサビが食べられないので味見できていないんです」
(山ワサビのタレにつけて食べる佐藤)
佐藤「あの・・・・醤油にしか思えない・・・」
本田「(ワサビが)少な過ぎた!?」
佐藤「でも美味しいです」
監督「美味しいです」
佐藤「冷たくてもしつこくないのは二度揚げのおかげですね」

(それでは最後にメッセージを)
佐藤「劇場に伺って天井を見て、この古めかしさ・・・・。35年前に東映で『青春の門』をやって、その時も舞台挨拶に立ちましたが、その時は菅原文太さんや松坂慶子さんがいらして、僕は末席に居て、それを起点とすると、今が終点と言う事では無いけど、これからも携わって行きたいなと思いました。いつでも起点であり、終点は決められません。地味だけど色んな事を考えて成長できる映画だと思います」

そんな感じで、フォトセッションを入れても比較的短めの舞台挨拶が終了しました。
少し髪が伸びた本田翼がエプロンして揚げたザンギ喰いてぇ〜!
「お客さんにも振る舞います」とか言わないかな?と思ったけど、まあ食品だと万が一何かの事態になったら映画にも泥塗っちゃう(本田翼も大変)よな・・と考えて諦めました。(ってか、最初からそんな企画無いから!)
ちょっと尾野さんが元気なかったような気がしたのは気のせいでしょうか・・・・

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画1


◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事と舞台挨拶動画


◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆映画ナタリーの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事【本田翼編】【佐藤浩市編
◆TOKYO POP LINEの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆CINEMA TOPICS ONLINEの舞台挨拶記事


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【15-41】俺物語!! 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
久々のお台場での舞台挨拶です。でも、ハッキリ言って遠すぎる席にテンションは下がり気味・・・・。

■会場:お台場シネマメディアージュ
■座席:T列(A列未開放)
■MC:日本テレビ 上田まりえアナ
■登壇者:鈴木亮平、永野芽郁、坂口健太郎、寺脇康文、鈴木砂羽、河合勇監督

それではご挨拶から。

亮平「いや〜、いやいや。1回目の舞台挨拶も終わってホッとしています。初日を迎えられてとても嬉しいです。大切に育てたものを観て頂いて、長く愛してもらえたらいいなと思います」
永野「亮平さんはホッとしていると言いましたが、私はまだ緊張が残ってドキドキしています」
亮平「記者が居ないから色んな事言えるよ」
永野「自分が出来る事を精一杯やったので宜しくお願いします」
坂口「超イケメンの役をやりました坂口です。やっとこの日を迎えました。キャスト・スタッフで愛のある作品を作ったので宜しくお願いします」
砂羽「初日は気分が上がりますね。ゆり子は肝っ玉母さんだけど、肝は私も座ってるのでそこを観て欲しい」
寺脇「こうやって健太郎が出てますけど、さっきの回で健太郎のお母さんとお姉さんが来ていたそうです。見た時に緊張していたようで、『ご覧してました』って言ってましたwww。夫婦で猛男の存在をリアルに見せられれば」
監督「ようやく初日を迎え、多くの皆さんに迎えて頂き嬉しいです。カラッと泣けて明日から頑張ろうと思って頂けます」

(皆さん仲がいいですが、撮影時のエピソードなどは?)
寺脇「仲が悪くなる事でもいいの??ボクは健太郎君と控室が一緒だったんですが、一生懸命何か書いてるんですよ。何かと思ったら参考書の答を自分で書いてて、やっぱり自分で書いた方がいいって言うのを聞いてキューンとしました。猛男は凄い体作りで苦労して、食べるのも辛いみたいで、空き時間に菓子パンをプロテインで流し込んでました。階段では腕立てしてるのを見てキューンとしました」
亮平「30キロ増やしたのはいいけど、足腰がついていかないんです。5分したら膝が震えてたのに、何故かスタッフが最初に椅子を用意してくれないんです。それを2週間くらい繰り返してたらどこかで用意してくれるように変わりました。たぶん忘れてたんだと思います」
寺脇「猛男は座るキャラじゃないと思われてたんじゃない?」
亮平「芽郁ちゃんをお姫様ダッコする所は力がみなぎってたんですが、前半で写真を撮る時は力が無くてダッコの時に辛くて・・・・」
永野「私、重いんです・・・」
亮平「いや、軽いですよ!」
永野「重いんです!」

永野「遊園地の撮影で、坂口さんとお化け屋敷に隠れて亮平さんを驚かそうとしてたら、『行きまーす。猛男入りまーす』という声がしたので、ウワーッって言ったら倍の声でウワァァーーッってwww」
坂口「たぶん亮平さんなら『あぁあぁ・・・』みたいだと思っていたらもう震える感じでした」
亮平「それ、やっちゃダメなやつ!夢に出てきたよ。お化け屋敷は苦手なんだから僕にやっちゃダメ。デカい事と肝っ玉は関係無い。砂羽さんは?」
砂羽「驚くよ。無理ですよ。入り口だけでも無理」
亮平「実際はセットなんですが、屋敷から救出する時に出てくるシーンは出口から出てくるので、そこは入らないと出て来れない。(屋敷に)一番怖いのが1人居たんだけど、人じゃなく人形みたいなの!」
坂口「僕は休み時間に1周したけど、営業してなかったので真っ暗でした」
永野「でも、障子みたいのがグワーって来ましたね」

(観て欲しいポイントは?)
亮平「今日は父ちゃんと母ちゃんも来てるので、家族のシーンを観て欲しい。2人はラブラブで、この2人あっての猛男。星空を眺めながらの会話が乙女チックなんですが、その時母ちゃんが何をしていたかを観てください」
砂羽「母ちゃんは恰幅がいいんですが、私は微妙な増量で、腹だけは出てた。亮平君が食べてた菓子パンが5個くらい美味そうにしてたので、1つくれよ!って言って菓子パンが美味くて増量しました。そしてお腹が膨れて戻らず、そのままドラマに入りました」
亮平「それじゃあ役作りじゃなく現場に来てからじゃんwwww」
砂羽「中途半端な事しちゃった・・・」
亮平「でも、痩せた!と思いましたよ」
砂羽「今はね。でも、増やすも減らすも自在に出来るのはスゴい!」
寺脇「この映画のパンフレットに増量前後の写真が載ってます。あれを見ると凄い!」
亮平「どっちも普段の僕じゃないwww。撮るつもりなかったんですが、せっかくだから残しとけと言われて撮りました」

(それでは最後にメッセージを)
亮平「笑って泣ける、そして幸せな気持ちに帰れるラブストーリーです。現代版「美女と野獣」と言われてますが、長く愛される作品だと思います。正直、主役はイケメンじゃないし、32歳のオッサンと言うか、そういうのが15歳をやってると言うので最初は不安だったけど、出来上がりは自信があります。これから皆さんに育てて行って頂きたい。今日はこうやって観て頂けるのが信じられません。この瞬間を夢見ていたので、皆さんと立ち敢えて嬉しいです」

と言う事で終了です。
最後に双眼鏡で退場シーンを注視していたら、芽郁ちゃんが階段から数段足を踏み外して(ちょっとコケた程度で大事には至っていません)しばし呆然としていました。
それを見た亮平氏は「うちの永野が失礼しました!」「(劇中の『好きだー!!』と同じ言い方で)アリガトーー!!」と消え際に叫んで終了です。

個人的には永野芽郁ちゃんをもっと観たかったけど、遠かったのと芽郁ちゃん自身も緊張して固かった事もあるので、また今度どこかで慣れた姿を見せて欲しいものです。

それではお疲れ様です。

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【15-40】忍者狩り 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
「ギャラクシー街道」も当然外れたという事でこちらを選んで渋谷へGO!です。

■会場:ヒューマントラストシネマ渋谷
■座席:B列(A列マスコミ)
■MC:ジェントル
■登壇者:三元雅芸、黒川芽以、島津健太郎、辻本一樹、千葉誠司監督

それではまずはご挨拶から。

三元「数ある映画から選んでお越し下さってありがとうございます。どうでしたか?」
黒川「朝から・・お昼??もう夕方か!・・アクション映画を観て頂いてありがとうございます。街中で戦いたくならないように気をつけてください」
島津「土曜の昼間に数ある映画の中から・・(それ言うた!とツッコミ)短い時間ですが宜しくお願いします」
辻本「土曜の昼間から・・(コラ!と怒られる)ボクは関西生まれなんですが、監督は関西と相性がいいとの事なので凄い事になる!と言われてました」
監督「僕は(土曜の昼から・・というのは)やらないですよ。脚本を書いたのは4〜5年前でしたが、撮り終えたのは去年でやっと公開になりました。とても光栄です。色々な映画が埋もれて行く中、出して行けた台本と企画は素晴らしいです」

(アクションで大変な所やリハーサルはどのくらいやったのか?難しかった所などは)
三元「リハーサルする時間がなかったですね」
島津「トータルで4日間くらいだっけ?」
三元「島津さんなんか5時間くらいじゃないですか?」
島津「僕は皆さんより少ないから。凄い剣の達人なのに(辻本が)『こんだけか!』って言うてましたよ。辻本さんは稽古しないんです。それで30分もしないうちに『見てられん』って帰って行きました」
辻本「手数が多いんですが、アクション監督が冒険好きで、凄い手を付けてくるんです。僕もやりたかったんですよ。なので、楽しそうにやっているのを見て、腹立って帰りましたwww」
三元「刀の振り方とか足さばきややった事が無い要求でした」
島津「るろうに剣心のとかは剣はゴム製なんですが、この映画では木刀を刀にしたやつで、普通はそんなの使わない。それをガチで長回しするんですよ!もしプロフィールに『アクション』って書いてるやつが居たらオレらの前に来いと。僕と三元はもう何十年もやっているし、たくさんのアクション監督も居ます。千葉さんには呼んでくれて感謝しています。でも指の骨が曲がっちゃって9月くらいからやっと普通に曲げられるようになりました」
監督「少しは芽以ちゃんに喋らせろ!お客さんは芽以ちゃんを見に来てるんだから!www」
黒川「私は指が折れてないのでいいです・・・」
島津「芽以ちゃんと一緒のシーンではホントにセクシーでしたよ」
黒川「色気も・・・ん〜、昔の人の方が色気が多いのでは?と思って多少意識しました」
島津「もう好きになりそうになっちゃった。話が謎解きみたいになっているので、ちょっとずつ台詞も違うんです。どれが本当か?とやる方も混ざったりして難しかったです」
三元「ただ恐れてるのか、守ろうとしてるのか、殺戮を楽しんでいるのか、芝居を変えて行こうと言われました」
辻本「いいなぁ・・・アクションが出来て・・・」
監督「辻本さんとは初めて。芽以ちゃんとはホラー映画で一緒にやってて、虎牙さん・島津さん・三元さんは絶対必要でした」
島津「最後の手裏剣が目に刺さる所は洞窟の中に30時間くらい居て本当に目がおかしくなる」
監督「じっくりやりたかったんです」
島津「海外からオファーがあったら行きたいね。エイリアンVS忍者が売れたので、今回はアナログでやって世界中を驚かせたい。辻本さんには分量が無くて申し訳ない(以下、メモが追い付かず、しばし断念)」
監督「島津さんが目が開かないままクランクアップしました。メイキングではそのメイクのままやってました」
島津「みんなに挨拶するのにメイクを取ってくれないのでそのまま10分くらい喋ってました。少し薄目で見てたら何かスタッフがイライラしてましたね」

(それでは最後に三元さんと監督から一言どうぞ)
三元「今日が初日で明日からも上映があると言う事で、作品は僕らの手を離れて、これからは皆さんによります。面白かったらSNSででも宣伝してください」
監督「1回観ただけでは分からない所もあると思う。アクションは何回観ても楽しめるので、もう1回2回と観に来て頂けたら。芽以ちゃんと辻本さんらのサブストーリーもあると思うので、続編の事はいつも考えるけど、今回はゼロの話もある。島津さんがナイスガイだとかそういうストーリーでゼロも撮れたら。よろしくお願いします」

いや〜、男たちのクロストークが延々続き、我らが芽以ちゃんの出番がほとんど無かったので、途中は心が折れてメモ取りを中断すると言う事態になりました。
しかし島津さんは良く喋るね・・・・
芽以ちゃんは、今日の朝は別の映画(「かぐらめ」)の舞台挨拶をこなしてからこちらにも登壇とご苦労様でした。
密かにくノ一コスで登場を願っていたのだが・・・・(; ̄Д ̄)

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【15-39】心が叫びたがってるんだ。 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
主題歌という事で乃木坂ちゃんが登壇する舞台挨拶がありました。
お台場で2回(1回はマスコミ取材あり)、その後豊洲で2回でしたが、なるべく前の方が当るようにと競争率が少しでも低そうな豊洲にして、しかもぴあ有料会員なのでWチャンスが適用されているにも関わらず今イチの席でテンション下がったまま参加です。

■会場:ユナイテッドシネマ豊洲
■座席:I列(A列未開放)
■MC:吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
■登壇者:秋元真夏、衛藤美彩、齋藤飛鳥、高山一実、深川麻衣、星野みなみ、松村沙友理
     ※並び順もこのまま右からでしたが、普通にあいうえお順なだけですのであしからず。

それでは、双眼鏡で乃木坂ちゃんたちをガン見しながらのメモなのでグダってますが頑張って行きましょう。
まずはご挨拶から。

真夏さん「終わった直後で話したい事があるので、楽しくお話できれば」
みさ「きっと心がジーンと来てると思うけど、一緒に時間を過ごせたら」
飛鳥「最後までよろしくお願いします」(注:シンプル過ぎるwww)
高山「千葉県出身21歳 かずみんこと高山一実です。皆さんが楽しかったよ〜と言ってもらえる・・(メモ不明確)皆で楽しくエンジョイできるようがんばります」
※マイクを持つ高山の手と指が「壺から蛇を出しているみたい」とイジられる。
それを聞いた高山は自分でそれを再現し、「ホントだ〜!」「終わるまでに直します」と宣言。
まいまい「短い時間ですが、感想を共有できればいいな」
みなみ「美彩も言った通り、ジーンと来てると思う。共感できる所があったら声を発してくれれば。『分かる分かるぅ〜』と言われた方が喋りやすい」
※みなみは自分から喋るよりも、誰かに感想を振られてそれに対応するのがやり易いタイプだと自ら説明。
松村「(今日は)たくさん喋ってきて、さっきはマスコミが入ってて緊張して、今は自由に喋れれば」

(主題歌が決まった時にどう思いましたか?)
飛鳥「『あの花』を見ててファンだったので、(『あの花』を)観てて『泣ける!』の時に曲が流れて更に泣けたんですが、同じ事を乃木坂で、私たちがやって同じ効果を感じてもらえるか不安でした。実際に観て、エンドロールで泣けたので大丈夫です!皆さんも拍手してくれるので大丈夫かなとww。映画の曲がピアノから入るんですが、乃木坂では生田がピアノでよく入るので、そういう演出をしたらもっと響くかも」

(歌詞が作品とリンクしてましたかね?)
高山「サビの『それが恋と知ってしまったなら♪』というのがあるけど、この映画では順ちゃんと拓実くんがイイ感じで、でも菜月と良くなったのを見て、色んな感情が出てきて話せなくなる所はリンクしています。友達としては喋れても意識すると喋れなくなる。握手会でも推しメンの前では喋れない事は良くありますよねwww。私の所にはなーちゃん推しの人が来るんですよ。上手く喋れなかったよ〜とか言って、そういう所もリンクします」

(この映画は秩父が舞台ですが、曲のPVも秩父で撮ったんですよね?)
みさ「行った事は無かったんですが、今回田んぼやバスのシーンは全て秩父でした。(PVの撮影で)秩父へ行ってから映画を観たんですが、より映画の世界に入れました。皆さんも行ってみたら違う感情が出るかも。映画の場所には行けなかったので、行ってみたいです」
まいまい「みそポテトが凄い美味しかったです」
高山「埼玉出身の井上小百合が推してました。弁当の右端に入ってたんですが・・・違う人は左端かもしれませんが、それが美味しいって言ったら、本物はこんなじゃない!って(井上が)言ってました」
まいまい「串に刺さって美味しかったです」

(それでは、もし自分が順、あるいは菜月なら拓実くん派か大樹派か?)
<ここで何故か「まず会場に聞きましょう」「いや、会場はむしろ大人の男ばかりwww」「もし女性ならという事で」と無茶な流れで拍手を仰ぎましたが、だいたい半々でした>
それでは挙手です。
拓実:真夏さん、高山、まいまい
大樹:みさ、飛鳥、みなみ、松村

真夏さん「迷ってたけど、拓実くんは順ちゃんに思わせぶりな態度をとって、「そこは好きなのでは?」と勘違いしてしまう。勘違いしつつも苦しい心になるけど、私も苦しみたい。自分の事が好きなのかな?と思って告白して、実は好きじゃないとか、その狭間で揺れてみたい」(注:何じゃそりゃwww)
高山「人って片想いが一番幸せって言うね」(注:同意するか!)
松村「少女漫画を見てるとみんな辛そう。恋って可哀想。みんな泣いてるやん。大樹派?狭間で揺れたいの意味がわからへん。揺れたくない!」(注:wwwまさかの真夏全否定www)
飛鳥「大樹はハッキリしてる」
みさ「不器用なのもカワイイ」
まいまい「美彩は野球少年が好きだから・・」
みさ「苦しみを分かってあげたい」

飛鳥「迷ってたんですが、拓実くんは音楽が出来る。割と活発と言うより落ち着いてるので、そういう人は好きだと思うけど、大樹クンは最初は怖いけど最後に順ちゃんに告白すると決めた時の言動がスキ。私はインドアだから、野球をそのまま離れてインドアになったら好きです。怪我したら家で大人しくなるし私も大人しくしたい。でもきっとグランドに行っちゃうので、やっぱり拓実かも・・・・」(注:優柔不断か!)
まいまい「順ちゃんが辛そうな時に気付いてたのが拓実くん。そばにいてくれたのはいいなと思いました」
みなみ「部活とか1つの事にアツい人は友達も大切にしそう。順ちゃんの事も大切にしそう。守ってくれそう。どうですか?」
松村「んーーー、えーーっ!?何ででしたかね??拓実くんは声がかっこいい。あ、(大樹の声をアテた)細谷さんには会った事があるんですよ。その時は紳士な方で、今回驚きました。何でこんな話してるの??って」
(何で拓実?)
高山「自分に無い物を持ってる人に憧れがある。(拓実は)落ち着いてるので」
みさ「好きって思わない?」
高山「思っちゃう!きっと思う!順ちゃんもカワイイ。でも菜月ちゃんが好きです(おい!www)くっついて欲しいと思ってたので良かったーー!!順ちゃんゴメン!」
※ここで松村の弟も衛藤の弟も野球少年だった話が少々。

(それでは最後になりましたので一言ずつ)
真夏さん「感動して泣いた方、お家に帰ってもう1回家族を連れて観に来てください」
みさ「あの花も全部観てるので、ここさけで歌を歌えて嬉しかった。乃木坂のシングルも成長したい」
飛鳥「今のトークだけでは伝わってないと思うので、感想をSNSに書く時は文章を良く考えてください」
高山「主題歌にたずさられられ#$%?・・たずさらわ?(’&%・・(カミカミ)関わらせて頂いて嬉しいです。ここさけと共に楽曲が成長していけたら」
まいまい「この映画を観て友達や家族や恋人に何か伝えたいと思ってくれれば」
みなみ「ここさけの魅力と乃木坂の魅力が両方出てる。また家族で観に来てください」
松村「順ちゃんと拓実くんの成長や葛藤が描かれてます。その作品に思いを込められるように歌って行きたいです」

はい。こんな感じで30分近くやってたでしょうか。
壇上を見ながら手はメモを取るのでグッタリです。
ちなみに、当たり前と言えば当たり前ですが、この日は13thシングルの制服でした。

それでは最後に個人的各メンの感想を。
秋元:ドMな恋愛観披露(あざとい)のところだけは面目躍如か。
衛藤:大人らしくまとまったコメントだけど面白味は薄い。
飛鳥:もうちょっと爪痕を残して欲しかったが、飛鳥らしさは出ていた。
高山:握手会で喋れない下りは面白かったけど、ちょっと喋りが必死過ぎる。
深川:あくまでも食いしん坊か!
星野:みなみは可愛ければいいんです。可愛いが正義!
松村:喋る時に完全に隣の吉田さんの方を向いちゃう(客席に向き合わない)のはダメでしょ。

恐らく満員の場内のほとんどが乃木ヲタだったと思うけど、変に騒ぐヤツもいなくてマナーはまずまずでした。
それにしても、もう少し前の方の席が当りたかったよ・・・・・

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☆過去最高の15リンクを紹介しましたが、ほぼ全部松村が持って行ってるのが・・・・(; ̄Д ̄)

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【15-38】先輩と彼女 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
何となくゆるっと舞台挨拶に行って参りました。
マスコミが入ったのはバルト9の方ですが、自分はマスコミ無しの渋谷に参戦です。

■会場:渋谷TOEI1
■座席:A列 ※久々の超絶最前列
■MC:寺迫麿
■登壇者:志尊淳、芳根京子、小島梨里杏、戸塚純貴、水谷果穂、池田千尋監督

それではご挨拶から。

志尊「映画、どうでしたでしょうか?初日まで不安がありましたが、新宿とここ渋谷にもたくさんの方に来て頂いて嬉しいです」
芳根「初日を迎えて嬉しいです。感謝の気持ちでいっぱいです。キュンキュンしましたか?大丈夫でしたか?」
小島「もう観て頂いたと言う事で、この輪が広がってくれたら嬉しいです。楽しんでいきましょー!」
戸塚「壁ドンしない方です。今日は最後まで宜しくお願いします」
水谷「私の初出演の映画で思い入れのある作品です。やっと届いたと思うと嬉しいです」
監督「観てくださった皆さん、今日は楽しんで下さったかもと思って来ました。漫画の原作は初挑戦でしたが、自分が感じた事がより深く届けばいいと思って作りました。作品がもっと羽ばたく事を願っています」

(原作はコミックですが、オファーが来た時はどうですか?)
志尊「格好良くないといけないと言うハードルが正直不安が大きかったです。でも撮影中はそれを感じないでできました」
芳根「嬉しい気持ちもありましたが不安もありました。愛されている作品なのでプレッシャーと不安がありました。でもリハーサルを重ねてワクワクが増えて行きました」
小島「沖田葵はキラキラしてました。私になれるかな?という不安はありましたが、クランクインの前にリハーサルがあって、その期間でワクワクが高まりました」
戸塚「いよいよ来たか!と。壁ドンするんじゃないかと思ってました。原作の世界観を崩さずに超えて行かないといけないと言う思いで挑戦しました」
水谷「私、あつこ先生の漫画を読んでたんです。オファーをもらって南波作品だという事が嬉しかったです。原作を好きな方にも満足してもらえるように役作りをしました」

(お互いの印象は?合宿もしたとか?)
芳根「壁があり過ぎました」
監督「みんな人見知りで、2人は親友なんだから仲良くしようよ!みたいな感じでした。合宿は楽しそうだなぁと遠くから見てました」
小島「私も遠くからのポジションだったので、いいなぁと思ってました」
芳根「私たちは撮影で・・」
志尊「ずっと喋ってたよね。ドラマでも共演してまたグッと仲良くなりましたが、先輩としての壁はありました。どっちも人見知りなので、差支えなく話しかけて「好きな食べ物は?」・・」
芳根「トマトです」
志尊「へ〜・・・・・。みたいに話が進まないんです」
芳根「私は大丈夫ですよ」
水谷「初めてのリハーサルで芳根ちゃんと会った時に、写真の撮り合いで仲良くなりました」

(本当に恋をするとしたら、みの先輩・りか・葵さん・哲ちゃん先輩・木綿子の誰にする?)
志尊「一途な葵さんです。皆に気を遣えるし、包容力もある」
芳根「(自分が)男なら葵さん。大人っぽい梨里杏さんに憧れがあります。初めて会った時から、こんな先輩居たら(恋愛に勝つのは)無理だわ〜って憧れます」
戸塚「1つ前(新宿)ではボクの事がいいって言ったのに・・・」
小島「葵さん目線だとみのに行けばいいのにと思ってました。小島的には・・・どーしよう・・・。哲ちゃんにしておこうかな・・・(隣の哲ちゃん役の戸塚とヒソヒソ)・・哲ちゃんです!!」
戸塚「やっぱりりか(芳根)・・で、淡い恋をしてからの葵先輩で大人の恋をしてからの木綿子・・・からの圭吾(志尊)で見た事無い世界を。で、最後は監督でwwww」
水谷「ずっと迷ってて・・・・。さっき(新宿)はりかって答えたけど、哲ちゃん先輩がいいです」
戸塚(照れる)←「哲ちゃん先輩だから!戸塚じゃない!」と突っ込まれる。

(お気に入りの胸キュンシーンは?)
芳根「最後の部室に居た所でキュンとしました」
水谷「直球ですけど、キスシーンの時にウワ〜ッ!ってなりました。頑張れって思ってたけど、くっつかなかった2人が良かったです」
戸塚「酔っぱらって2人で帰る夜の公園にキュンとします」
(どこか再現してもらいましょうか!?)
監督「じゃあ、あごクイを再現してもらえたら」
芳根「みの先輩が哲ちゃんにやれば?www」
戸塚「(早くもその気満々で)キンチョーするぅぅぅ〜」
志尊「・・・・あごクイしたくない・・・・・」
戸塚「(背が合わないと言う事で、内股になって背を低くして迫る)」
----この後、2人による若干気持ち悪い芝居が続きます(唇はギリギリで合わせてませんwww)----
芳根「何コレ・・・・www」←自分が仕掛けたくせにwwww
志尊「空気ヤバイ・・・」
監督「胸キュンじゃなく変態シーンになったwww」

(それでは最後にメッセージを)
志尊「公開するまで不安でしたが、たくさんの声を届けてくれて嬉しいです。全力で高校ラブストーリーをやったので、感想を周りに伝えてください」

という事で終了です。
いや〜、水谷果穂ちゃんはカワイイ!
小島梨里杏ちゃんも美人のお姉さん!
芳根京子は・・・・ん??・・・何か昔の坂井真紀みたいに見える・・・ビミョー・・・・

はい。すみません。あくまでも個人的主観です。
詳しくは、以下サイトの記事と写真で判断して下さい。

それではさようなら。

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◆MOVIE Collection [ムビコレ]の舞台挨拶記事


先輩と彼女サイン
これは完成報告上映会の時のサインですね。

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【15-037】罪の余白 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
最近、転売ヤーの台頭で全然抽選に当たらなくなってる影響で中3週も空いて久々の舞台挨拶です。

■会場:TOHOシネマズ新宿
■座席:B列(A列マスコミ)
■MC:八雲ふみね
■登壇者:内野聖陽、吉本実憂、谷村美月、葵わかな、大塚祐吉監督、金魚わかな(主題歌)

冒頭の紹介で、内野聖陽氏を「せいよう」と呼んでいたので「ちゃうやろ」と思ったけど、2年前に「まさあき」から「せいよう」に改名したんですね。

それではご挨拶&役柄等についてお話して頂きます。

内野「普段の入場料より若干高い入場料で来て頂きありがとうございます。初めて話を頂いた時に、中年のオッサンが16歳の少女と対決する話だと聞いて、面白そうじゃないかと言う軽い気持ちで参加したんですが、出来上がってみると、こんなにシリアスに出来上がってしまったという感じで監督の狙いだと思う。監督はいつも真っ黒で怪しげで大丈夫かと思ってたけど素晴らしい作品になった。この映画の中では心理学者を演じてますが、その心理学者でも太刀打ちできない恐怖の女子高生と戦う話になっています」
吉本「こんなにたくさんいらっしゃってくれて凄く嬉しいです。木場咲と言う役は頭が切れて二面性を持つ、木場咲は自分の事を悪魔とは思ってないけど悪魔のような女子高生を演じて、この役を演じると決まった時、陰のある役をやってみたいと言うのが目標だったので、凄く嬉しかった。でも、いざ向き合うと難しい部分はたくさんあったけど、色んな方から力を貸して頂いてできました。大変な事はあったけど、結果凄く木場咲を演じて楽しかったです」
谷村「初日が無事に迎える事が出来て良かったと思います。今回アスペルガー症候群と言う難しい役どころでしたが、なおかつ教師と言う事で未知というか・・・でも、撮影に入るまでの準備があったので迷いなく飄々とやってました」
葵「私の役は学校がキリスト教なので、その中でも信仰心の強いクリスチャンの役でした。役としては何かを信仰してると言う役で、そういう役をやる時は真ん中にあるものが他の人とは違うので、それを意識してると言う意味では今までとは違った。準備期間では実憂ちゃんとも一緒に芝居もさせてもらって怖かったんですが、恐怖心を煽られながらやっていく芝居と言う事で、追い詰められるのも今までそこまでなかったので、本当に本当に怖かったので、とても楽しかったので、そこも観て頂ければ」
監督「お客様の中には何で歌舞伎町の客引きが居るのかと思ってる方もいるかと思いますが、今は休憩時間なので、これが終わったらまた仕事に戻ります。まず粗筋を読んで、キャラクターの面白さに惹かれて、主人公が心理学を教えてて、その娘が事故で亡くなって・・(以下、粗筋説明は省略)、今まで無かったタイプのキャラクターの構図に惹かれました」
金魚「主題歌の『ダブルバインド』は、映画の為に書き下ろした曲。歌詞も登場人物にリンクするような心情を描いている。私自身経験した心情でもあった。そういう歌詞の部分にも注目して聴いて頂けると嬉しいです」

(劇中で人を傷付ける台詞がだいぶ出てきますが?)
監督「普段僕が行ってる事なのでそれを応用しました。大好きな内野さんに暴言を吐くのは心苦しかったです」
内野「楽しんでましたよね?」
監督「僕が言わなくても吉本さんがプラスアルファを付けてました。内野さんが可哀想です」
内野「カメラリハには僕も途中から参加したのですが、『傷つけるエクササイズ』というのがあって、何か『内野さんは何でそんなに芝居がデカいんですか?』とか、役と全然関係無いじゃないか!というパーソナルな傷つけられ方を色々されて、チキショーめ!って・・」
監督「吉本さんにもほぼ皆に『芝居が下手になる専門の学校行ったの?』とか言ってました」
吉本「最初は木場咲じゃなく吉本実憂としての感情が入り過ぎてたのか、カットがかかるとモヤーっとした気持ちになるけど、傷つけるエクササイズをしていくと『こういうと傷付くんだ』というのが分かってきて途中からは楽しくなってきました」
内野「悪役を演じるにあたって快楽を感じていたようです」
谷村「そういう役(注:暴言を吐かれる一方で、自分は言わない)なので、私はあっさりと受け入れて来ました」
葵「台本のやつは大丈夫でしたが、リハの時に実憂ちゃんに耳打ちされて、その日にキツネの絵の服を着てたんですが『何でそのキツネみたいなの!』とか台本に無い事を言われたので実憂ちゃんが怖かったです」
内野「カットがかかった瞬間に『怖かった〜』って言ってましたね」

(ご自身は言う方のSなのか、言われる方のMなのか、どちらでしょう?)
内野「僕はSでしょう。イジめる方が好きです。でも、どこか凄い人に虐められたいと言う所もある。M的なSなんでしょう。虐めてるけど虐められてるみたいな」
吉本「私は・・・・ご想像にお任せします」
内野「絶対Sですよ。だって安藤を虐める事で快感を感じてたんですから」
吉本「それは役の中でやっぱり・・・」
内野「そういう本質がどこかにあるから楽しめるわけですよ」
谷村「役者ってM気質なので、そうだと思う」
葵「私も監督に追い詰められたいタイプです」

(現場ではあまり話さなかったそうですが、プロモーションしてきてお互いの印象はどうですか?)
内野「基本的に芯がしっかりしてる。オッサンのいい部分も見せなかったけど、素敵な人ですよ」
吉本「撮影中は話をしてなくて、キャストの方とは話したいタイプなのでベテランの俳優と色んな事を話したかったです。でも、撮影中はそれで良かったと出来上がりを観て思いました。宣伝では話もさせてもらって『笑顔も出るんだ〜』って。笑いかけて下さるのが凄く嬉しかったです」
内野「僕は被害者の父で、彼女にもそういう触れ合いはせず、へらへらともしませんでした」

ここでフォトセッションを挟んで最後にメッセージを。

内野「この作品に面白いなと思って参加したが、実際に出来たのを観ると色んな物を投げかけられる作品です。キツいわと思う方も居るかもしれないけど、そこに引き込まれる方も居る。色んな感想が出ると思うので、ぜひツイートするなりブログに書くなりお願いします。決して観なくていいとは書かないで・・・」

という事で終了です。
吉本&葵をほぼ正面で見られたので満足ですが、内野といい監督といい「何でしたっけ?質問??」の連発は頂けない。
人の話をまともに聞いていないイタい中年は恥ずかしいですよ。

この後、次の舞台挨拶までまた間が空いちゃうかな〜??
いつになるか分かりませんが、さようなら。

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