映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【14-64】デスフォレスト 恐怖の森 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日は何となく渋谷ユーロに出かけてデスフォレストです。
ハッキリ言って人が少なかったです。
本来であれば前方席が埋まるところ、むしろ前方はガラガラだった所を見ると、舞台挨拶がある事を知らずに来ていたお客さんも多数いらっしゃったものと推測します・・・・

■会場:ユーロスペース
■座席:B列(A列マスコミ)⇒但し、A列に座るマスコミはほとんど無しでガラ空き
■MC:松永 毅
■登壇者:緑川百々子、田中克憲、一見正隆監督

それでは初日を迎えた感想から。

監督「ようやく初日。原作は人気のあるゲームなので、この勢いに乗っかってやろうと怒涛の勢いで編集してようやく完成してホッとしています」
緑川「サキは仲良し4人組の中でも冷静ですが、人間の役は今回が初めてなので、人間らしく出来るか不安でした」
田中「撮影が山の中でしたが期間も短くて、雨が降ったり蛭に血を吸われたり色々ありましたが、役者やスタッフの皆のおかげで初日を迎えられました。来年からは恐怖の無い1年を送って欲しいので、今日は恐怖を掴んでください」

(苦労した事などは?)
監督「原作はちょっと知ってましたが、ゲームはシンプルなんです。映画にすると色々な要素が必要なので、どうやって広げるか考えるのに苦労しました。ゲームは1人称視点ですが、映画は(支店を)増やしてゲームのキャラも入れて、ゲームの要素を映画でどれだけ広げられるか不安でした」
緑川「初主演ですが、今まで宇宙人とか妖精ばかりで台詞のある人間は初めてなので緊張しました」
(台本読んでどうでした?)
田中「普段の僕と性格が違う。普段の僕はリーダーシップを取ったりしないで静かですが、マサヤは違うので性格をイメージして、マサヤに近いキャラが出てる作品を観て研究しました」

(撮影時の苦労は?)←質問変わっとらんやんけ!www
監督「ロケ地探しが苦労しました。ゲームのイメージを探すのに苦労して結局千葉県まで通いました。外灯の無い一本道が何とか見つかりましたが、夜は真っ暗で、暗闇が本当に真っ暗というのも意外と無いので大変でした。

(何か怖かった体験などありますか?)
緑川「さっき田中くんも言ってたんですが、蛭が山にたくさん居て、スタッフに血痕がついててヤバいと思ってたら蛭で・・・」
田中「演者の中でやられたのは僕だけで・・・。緑川さんはタイツ履いてたりしましたが、僕はくるぶしまでのやつで血が1時間くらい止まらないんですよ」
監督「みんな蛭でイライラしたんだけど我慢してもらうしかなかった」

と、こんな所で早々に時間終了です。
うーん、何とも言えない盛り上がりの低さが・・・・
まあ、ご苦労さんでした。
★緑川ともう一人の女の子の方も会場には来てたのか?(本人ツイッターより)
 来てたなら、登壇人数も少なかっので出れば良かったのに・・・・

◆ミスiD(アイドル)2015事務局のツイッター
◆緑川百々子のツイッター(衣装紹介)

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【14-63】超能力研究部の3人 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
この日は板橋⇒新宿(2回)⇒川崎という計4回の舞台挨拶があった超能力。
舞台挨拶チケットは、乃木坂らしく楽天チケットでの扱いだったのですが、まず乃木坂のモバイル会員向けに先行販売されました。⇒但し3000円・・・(; ̄Д ̄)
私も乃木ヲタの端くれなので一応モバイル会員なのですが、第一希望を新宿(マスコミが入る1回目)で、第2希望を川崎で申し込みました。
本来なら近所の川崎を第1希望にしたい所でしたが、DVD『「正しい超能力の研究方法」〜メイキングオブ超能力研究部の3人〜』の特典として「舞台挨拶回最前列に座れる権」というのがあり、それを川崎で申し込んでいたため、第一希望を新宿にしておりました。
結果、最前列権ははずれ、第一希望の新宿もはずれ、辛うじて第2希望の川崎が引っ掛かったという体たらくです・・・。
しかも、よりによってチッタの中では大箱のチネ8ですよ。。。
第2希望当選じゃあ遠かったっす。。。

■会場:川崎チネチッタ
■座席:O列
■MC:家田さえこ(?)
■登壇者:秋元真夏、生田絵梨花、橋本奈々未、山下敦弘監督

みなさん案の定、衣装のセーラー服で登場です。(橋本さん、セーラーはちょっとキツいか)

秋元「こんな広い会場に来て下さって嬉しいです。映画面白かったよーーって人、手挙げて!!(そりゃあヲタはみんな挙手するわな)これで元気に帰れます!」
生田「こんなメガネ姿でステージに上がるのを想像してなかった。ダサい私たちを楽しんで下さい」
橋本「(1人だけメガネ無し)私もメガネが欲しかったと思う。劇中は黒髪でこんなの(ちょっとデコ出し)なんですが、今日は合わせて作るのが間に合わなくて・・」
監督「宜しくお願いします」

(初日を迎えた気持ちは?)
秋元「朝から緊張してました。ずっとセーラー服ですが、みんな丈が違うんです。私だけ短いwww。足を見せたいから折ってる?と言われますが、こういう衣装です!良くあざといと言われてるんですが、こうやってお客さんが観てくれて手も挙げて頂いて実感しました」
生田「普段は客席からステージを見て迫力があると感じますが、今日は客席のこんな迫力を見たのは初めてで嬉しいと思います」
橋本「昨日、夜中の0時に起きてたんですが、12/6になったー!公開になったーーって思いました。私の今が詰まってるので、今後観返した時に「あの時はこうだったんだ〜」と思えます。大きい1日なので嬉しいです」
監督「3人には過酷な事ばかりさせたので、無事に川崎から帰れるか心配です。秋元さんとヤンキーのシーンは思ってる以上の凄い台詞が出て、軽く引きました。でも、あの後謝りました・・・」

(苦労したシーンなどは?)
秋元「阿部さん・・・ファン役の人が迫って来るので、1回目は笑ってしまって怯えてないんです。もう1回、お化けが襲ってきたら・・と思ってあの表情になりました。あんなに『まなったん!』って叫ばれた事が無いので笑いました」
橋本「いや、結構叫ばれてるよwwww」
生田「地団駄を踏むシーン。地団駄を踏んだことが無いので、存在が良く分からない。監督には『何やってんの?』と言われ、10テイクくらいやりました」
(今、出来ますか?)
生田「出来ると思うけど・・(と、生地団駄を披露)←何だそりゃww」
監督「変なステップを踏んでるなとww。それを1人で練習してたので皆で教えるシーンがあって地団駄コンテストが始まったんですが、それはカットしましたww」
橋本「海で泣くシーンは、設定があって、『何故か泣く』みたいな。打ち合わせもせずにとりあえず泣いてみようと思ったらカットがかかって『何で泣いてるのか分かんないからダメ』ってwww。で、森岡さんと話してる流れで泣いてOKになりました。でも自分で観て、瞬きが多いなと思いました」
監督「UFOを呼ぶ所は大変だった。3人は朝、別の仕事があるので、日が出る前に撮らないといけない。寒いし、喝采を歌いながら撮影してました」
生田「カイロを何枚も貼ってました。ストッキングも中に蓄えておいて、カットがかかったら伸ばすみたいな」

(では、劇中色々あるコネタについては?)
秋元「スタッフとコミュニケーションを取る為にお弁当を配ったんですが、重すぎて大変でした。そのお弁当も実は作って無くてフェイクなんです」
生田「・・・・・・・」
橋本「あれよ!バス停で・・(とヒソヒソと生ちゃんに説明)」
生田「バスの終点の石器山車庫っていうのも架空なんです」
橋本「撮影の裏話なんですけど、真夏が何か配るシーンはエキストラで現地の高校生が何人も居たんです。撮影が内緒だったので、絶対にネットとかで書いちゃダメって言ってたのに、生徒がツイッターで書いちゃって、『乃木坂って誰?ワラ』みたいなwwww。これは怒らないといけないって事で呼び出したら面白くなっちゃって、『私が乃木坂です』って言ったら、『ああっ・・・』ってwww。話せたから、今度は握手会に行くって言ってました」
監督「超能力なので百合夏らーめん(ユリ・ゲラー麺)とか、橋本さんと一緒に居た犬がカンタって言うんですけど、ちょうど苦役列車(注:山下監督・前田敦子主演の映画)もカンタでした。バスの側面(すみません、側面がどうだったか、メモが追い付きませんでした・・・)とか、停留所が野鬼坂(のぎざか)だったり、清田村っていうのもエスパー清田から取ったりしました。オープニングのタイトルが出てから、僕が3人に『上に行こうか』って言う所は、本当は凄くいい芝居だったんです」

と、ここで最前列のヲタがロケ地巡りをした際の写真をプリントしたものを3人に見せてたようで、それに食いついた橋本が件の「カンタ」(犬)の写真を手に取って「へぇー」とか勝手に和み始めましたwww。
秋元「私がバイクを蹴って泣いてる所にも行ってきた?」
生田「お地蔵さんがある所には、実際は作ったものに供えたので、ロケ地に行ったら、お地蔵さんはお持ちになってください」

(それでは最後に一言)
監督「見所は、3人の事を考えながらスタッフ・キャスト皆で作ったので、3人を好きになって欲しいと思って作りました。2〜3度と観て下さい」
秋元「たくさんの方に観てもらえて幸せです。主演なんてなかなか無いので、ここで私が『超能力研究部の3人!』って言うので、『大ヒット!』って言ってもらっていいですか?CMとかでやってるやつ!!」
<と言う事で、マスコミも入ってないのに始める真夏さんwww>
秋元「超能力研究部の3人!」
ヲタ「大ヒットぉぉ!!」←リハ無しのいきなりぶっつけの割にはまあまあ声が出てるwww。さすが乃木ヲタ偉いwww。
秋元「夢が叶いました!!」
生田「こんなにたくさんのマメ知識を言ったのはここだけです。ぜひまた観て確認してください。本編は考えたり沈んだりしましたが、最後に『大ヒット!』って盛り上がって終われて嬉しいです」
橋本「人によって見方が違うと思いますが、ここで皆さんに朗報です」
ヲタ「おぉぉぉぉ!!!??」
橋本「この映画の公式ムック本が発売になりました!」
ヲタ「・・・・・・ヲイヲイwww」
橋本「この本の為に書き下ろされた漫画もあります」
と、ここでまた最前列のヲタがその公式ブックを橋本に手渡すwww⇒それを見ながら色々宣伝する3人・・・。

そして、この映画はDVD化の予定は無いので、また観て下さいと言う言葉で締めくくられました。

いや〜、3人はそれぞれ個性が出てて面白かったですよ。
・秋元:さすが人たらしアイドル。コミュ力が高く、ネタ振りもいいですね。
・生田:良くも悪くも真面目。回してくれる人が居ないと自分からは笑いを生み出せないタイプ。
・橋本:独特のマイペース。割とツッコミ気質なので、1人よりメンバーと一緒の方が面白い。

本当はもっと3人でわちゃわちゃしたり、もっと何か言ってたんですが、まあこっちも双眼鏡で観たり何なりしながらのメモなので省略はご容赦下さいな。
それにしても、最前列ヲタはガチでDVD特典に当たったのか、何かの手段でGETしたのか知らんが、出しゃばらずに上手い具合に参加してて面白かったぞwww。
何か全体的に場内のヲタと一体感が出来上がっていた感じがするのは自分も乃木ヲタの一員だからでしょうか。

そんなわけで、乃木メンの3人、乃木ヲタのみなさん(特に板橋から新宿を経てハシゴされた方)お疲れ様でした!

超能力研究部の3人

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【14-62】寄生獣 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
珍しくぴあの特別抽選販売で良席が当たりました。
午前中は用事があったので、午後の回狙いに行ったのが成功だったのでしょうか。。。

■会場:TOHOシネマズスカラ座
■座席:C列(A列未開放)
■MC:日本テレビ 菅谷大介アナ
■登壇者:染谷将太、深津絵里、橋本愛、東出昌大、余貴美子、山崎貴監督

それではご挨拶から。

監督「長い間かかって作ってきた映画がようやく公開になって興奮しています。怖いけど頑張って観て下さい」
染谷「半年くらいの戦いでしたが、やっとこの日を迎えられて幸せです」
深津「素晴らしい原作の映画化に関わる事が出来て光栄です。気に入ってもらえたら」
橋本「2時間弱ですが満足してもらえたら」
東出「僕は原作のファンですが、観てみて心の底から素晴らしい!完璧!!と思いました」
余「何だか分からないけど面白くて、何だか分からないけどグッと来る。帰りにミギーグッズを買いたくなります」

(どんな思いで撮られましたか?)
監督「原作が好きだったんですが、アメリカに権利が行ってて悔しかった。今回やらせてもらえて興奮しました。自分の期待を裏切らないように、ハリウッドだと超大作になっちゃうと思うけど、そこは表の話で、裏には人間ドラマが秘められてる。そこは日本の方が大事に出来ると思いました」
(プレッシャーはあった?)
監督「そんなには無いですが、とにかく若い頃の自分を裏切りたくないと。そう思えばファンにも満足してもらえると思いました」
(観てみてどうですか?)
監督「監督って言うのは厄介で、(公開までに)しょっちゅう観てるので、出来上がったのを観ても『出来たなー』って思うだけ。だけどこの間、深夜に冒頭10分くらいがオンエアされたのでそれを観たら怖くて、『怖ぇっ!』と思いました」

(オファーされてどうでしたか?)
染谷「最初は顔が割れる方と思ってましたwww。もう割れるつもりで居たら新一と聞いてビックリしました。本当に魅力的な企画で嬉しかったです」
(右手はどんな感じでした?)
染谷「今?今の右手??普通ですよねwww。こんなに人生で右手を意識した事は無かった。もうクセになってて、撮影が終わって憑き物が取れたみたいでした。右肩が凝るんですよ。・・・・ここは笑っていいトコですよwww」

深津「とても意外で、『私でいいの?』と。あまり寄生生物の顔じゃないけど、監督は原作を愛してるので、その原作を私にと言う事でやってみたいと思いました」
(観てみてどう?)
深津「客観的に観れません。逆に皆に聞きたいです」

橋本「原作を読んだのは話を頂いてからでしたが、それで感動して参加したいと言う気落ちになりました」
(唯一の寄生されない役です)
橋本「自分ではパラサイト顔だと思ってるんですが、普通の女の子がやれて良かったです」

東出「嬉しかったです。人に見せた事の無い気持ち悪い顔をしてる。染谷さんが気持ち悪いって言ってくれて嬉しかったです」

余「(原作は)20年前に全部読んでたんですが、自分って凄い!さすが監督!!って。会いたかったので嬉しかったです」

(では、注目シーンは?)
染谷「いーち、にー、さーん・・・って言う所。観て頂いたら分かります」
深津「やっぱり初めて学校に登場するシーン。とても緊張していました」
監督「深津さんが出てきて一言言ったら皆シーンとなりました。あの時はまさに田宮でした」
橋本「オープニングが好きです。まだ(寄生が)出てこない所が原作通りで素敵。格好いいです」
東出「見方の邪魔になりたくないんですが、CGですね。自分の右手じゃない(染谷)のと芝居をするのが面白い。2回観ても楽しめます」
余「東出さんが芝居してるんだかしてないんだか分からない顔が恐ろしい」
東出「お母さんも怖い所多いよ・・・」

(これから観てもらう方への楽しみ方など最後に一言)
染谷「単純にエンタティンメントとして楽しめる。観終って持って帰れるものが生まれます。完結編はもっと凄い事になってる。あとはミギー。ふなっしーよりもミギーですwww。グッズも売ってるので、ストラップでも付けて宣伝してください」
深津「気に入ったら後編も見届けてください」
橋本「気に入って頂けたら。観た皆さん全員で後編を待ちたい」
東出「先ほど(1回目の舞台挨拶)感想で『流行らなければ日本映画は終わる』って言ったんですが、ハードルを上げる訳じゃ無いんですが・・(「上げてるだろ!」と総ツッコミ)いい映画です!」
余「帰りは晴れ晴れして帰れます」⇒「いや、むしろ重たい気持ちになるんじゃあ・・・」(監督)
監督「大変な事が起こるし、まだ後編を作り始めた所で一生懸命やってますので、楽しんでください」

と言う事で終了です。
割と固めの進行でしたかね。

今回は目の前が深っちゃんでしたが、変わらないですねー。
気が付けばもう40オーバーなのに、パッと見が変わらないのは脅威です。
それに引き換え橋本愛・・・君はどうしたんだ!?(以下、本音掲載自粛)

その橋本愛のヲタオヤジについて、「渇き。」の舞台挨拶記事でも書いたのだが、本日も当然のように居ました。
そして当然のように「愛チャ〜ン!」と声を出し、橋本愛が苦笑いしながら「ありがとうございます」と返したのをいい事に、更に言葉を返してました。
また書いてやる!「ホントに気持ち悪いわ!!」
まあ100歩譲って掛け声は良いとしよう。
でも、橋本愛が引いてるにも関わらず、調子に乗って650人の観客が見守る中、会話しようとするな!ひたすら気持ち悪いです。
この映画の完結編も舞台挨拶狙いますが、また上映後・上映前など全ての舞台挨拶にあのオヤジが居て「愛チャ〜ン!」を聞かされるのかと思うと憂鬱です・・・。

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【14-61】ゆがみ。 呪われた閉鎖空間 【上映後】トークショーレポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
11月22日の初日以降、毎日日替わりの登壇者でトークショーが行われていましたが、最終日の28日のトークショーに行ってきました。

■会場:渋谷UPLINK X
■座席:C列
■MC:夏目大一朗監督
■登壇者:相楽樹、佐々木勝己監督(「ツナガル」主演・監督)

劇場規模的にも登壇者の人数的にも小ぢんまりとした感じなので、リラックスのゆる〜いトークショーでした。

(撮影はどうでした?)
相楽「冬だったので・・・」
(何月?)
相楽「4月・・??」←「春じゃん!」と当たり前のツッコミを食らうww。
相楽「寒かった。だけど公衆電話の中は意外と暖かい。基本、夜なので怖かったです」
監督「電話ボックスって反射するんですよ。車が通るたびに反射するので、スタッフがこういう黒いのを持って覆ってくれました。ありがたい」

(監督の印象は?)
相楽「メイクとか着替えで監督のお家に行ったんですが、ホラーグッズがいっぱいあって、それも責めてる感じのグッズでDVDもいっぱいでホラー好きなんだなって。最後の血の手の所に拘ってましたね。何度もやって楽しかったです。あれは実際に私の手なんです」
監督「1人芝居が多く、やり辛い環境なのにサラサラっとやって、良いめぐり合いをしたなと思いました」
相楽「リハーサルを重ねた結果です。お姉さん役の方とはリハーサルで会話してコツを掴んでやりました」

(さて、実際に幽霊は信じたりしますか?)
相楽「割と信じる。たまに見えるんです。前に舞台の稽古中トイレに行って、洋式のトイレが赤くなってた(注:使用中の意味)ので隣の和式の方に入って、流すやつが鏡みたいに反射するじゃないですか。何かトイレしてるときから背中から嫌な気を感じてたので、後ろを見ちゃダメだって思って急いで出たら後ろから男の人が覗いてたんです」
(それ、ホントの人じゃない?www)
相楽「違う・・・。そう思って出てからまた戻ったら、もう人が居なかったんです」
(それ、逃げたんでしょwww)
相楽「お化けじゃ無かった??」←何だその天然エピソードは・・・www。
監督「僕は霊感は無い。ロケハンに行ったら助監が『今の車に運転手が乗ってませんでしたよ!』って言ってたけど、信じてないので無視してました」

(では、タイトルの「呪われた閉鎖空間」にちなみ、閉鎖空間での怖い話はありますか?)
相楽「自分の部屋で、夜に寝付けない日に目を覚ましたらベッドの周りで子供の足音がする事が良くあります。あとは電車の窓から人が見えたり、お化け?女の人?何かふんわりした女の人が見えました。小さい頃から心霊写真が写り易くて、自分の身の回りに起きるのは、最近亡くなってる方が多いので仕方が無いです」
(は?どゆ意味??)
相楽「世の中死んでる人の方が多いから、楽しい所に寄って来るんだと思います」←・・・・謎発言は続くwww。
監督「僕が怖い所は高い所。周りが箱になってれば大丈夫なので観覧車はいいけどジェットコースターは無理」

と言う事で、ゆるーいトークショーは最後になります。
(告知コーナーダイジェスト)
相楽「12/6〜シネマート新宿で『横たわる彼女』が公開。また舞台挨拶やります」

はい。終わりです。
終わって外に出ると、早くも相楽ちゃんがコートを着込んで出て行く所でした。
1F出口でも普通にファンと話してたという状況でしたが、普段なら持ってる「いつでもサインをもらえるようにするグッズ」を今日は持って無い(仕事終わりだったのでね)ので、そのまま帰りましたよ。

しかし今日の相楽ちゃんは良くも悪くも「普通の女の子」感満載でした。
何か舞台挨拶中に写真撮ってる人が居たけど、特に何も注意もされていなかったので「あれ?いいのかな?」と半信半疑で1枚だけ自分も撮っておきましたが・・・すんません、出来が悪くて。いつもの事ながら写真センスが無いようです。
ゆがみ 相楽樹


◆相楽樹ブログの舞台挨拶記事

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【14-60】想いのこし 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日も朝から丸の内(六本木のデビクロくんは外れた)です。
本来なら、1回目上映後舞台挨拶にマスコミが入りそうですが、この日は2回目の上映前舞台挨拶に入ったので、こちらはネタバレOKのフリートークの側になりました。

■会場:丸の内TOEI
■座席:C列(A列未開放)
■MC:DJ Roni
■登壇者:岡田将生、広末涼子、木南晴夏、松井愛莉、巨勢竜也、鹿賀丈史、平川雄一朗監督

それではまずはご挨拶から。

岡田「僕たちにとって初日は緊張するし楽しみ。想いのこしを選んで頂きありがとうございます」
広末「映画いかがでしたでしょうか?私たち全員、観て頂いた後に登壇するのが初めてなので、観た後の表情とか見た事が無いので楽しみにして立ってます」
木南「撮影から1年かけて初日を迎える事が出来て幸せです」
松井「初日ですごくキンチョーしています」
木南「ウソww。キンチョーしないってさっきそこで言ってたじゃんwwww」
岡田「緊張してるの??」
広末「緊張はしてないけどテンパってるんじゃない?」
岡田「それは緊張なのでは・・??ww」
巨勢「みなさん!こんにちは〜。やっと公開。初日を迎え、たくさんのお客さんに観て頂きありがとうございます」
(しっかりしてるね〜。いくつ?)
巨勢「小6。11歳です」
鹿賀「みなさーん!おはようございます!!(笑)撮影は去年の寒い時期だったので思い出して観ました。思ったよりも笑える所があったと思います」
監督「みなさん、こんにちは!平川です!今日公開作が他にある中、想いのこしを選んで頂きありがとうございます」

(それでは改めて初日を迎えた今の気持ちを)
岡田「(上映後に)拍手して頂いたのが嬉しい。それに尽きます」
広末「今もハンカチを持って下さってる方を拝見するとゾクっとします。予告だと泣ける推しになってるので、それで来るとふざけてるって思うかもしれませんが、決して悲しい涙と言う事で無く泣けます。女の人は泣くと浄化されるので、発散出来たら。優しい空気が見えて嬉しかったです」
監督「(涙と笑いは)狙ってない。楽しんでもらえる映画にしようと頑張りました。ここの劇場主に会ったので「笑える」っていうのを足して欲しいと言ったけどCMになってないので、笑えるのを広めてください」
木南「拍手して下さったのが皆さんの気持ち。楽しんでくれたら嬉しいです」
松井「えっと・・・。はい。えっとーーー・・・(何か泣きそうな感じ)すみません・・・」
巨勢「1年前、寒い中撮った映画が無事に公開できて、ただ嬉しいです」←めっちゃシッカリしてるwww。
鹿賀「お客さんの熱いものを感じる。強い想いを描いてるけど、客観的に見ると笑える。それをバランスよく描いてる。それを楽しんで観て頂けたら」

(4人のエピソードそれぞれどう演じましたか?)
木南「ルカは自分の感情を出してしまう素直な女の子なので、そのまま演じて気持ち良かった」
(今まであまりはっちゃける役は無かったのでは?)
木南「意外と多いですよ」
松井「ケイは明るくて弱い所を見せない優しさがある女の子。私は明るくないのでテンションを上げるように気を付けました。でも監督にもっと上げてと始動されました」
広末「撮影初日から、幸太郎がお友達に突き落とされる所で、観てて辛くて、信じられない!って。何も出来ないのが辛くて。言葉を発せずともポツンと1人で居るだけで悲しくなった。なので明るく演じようと心掛けました。私が弱くなってはいけないと頑張りました」
木南「映ってない所で泣いてた。ケイが『まわれ〜!』っていう所は、そばに居る私たちが涙を流してました」
※このへんの広末〜木南トークは途中メモ断念により大幅カットです。
(泣かない広末さんの演出は?)
監督「悲しかったけど、死んだ人って強いと思う。世の中の辛い事って家族との別れです。それを経験した人は乗り越えてきた人。それと、お母さんは強いって」
鹿賀「仕事に命を懸けてる人って、明珍ジョニーって変な名前だけど真面目なんです」
(どんな役?)
鹿賀「たぶん孤独な人・仕事一途な人だと思う。でも、ポールダンサーの面倒も見てる。人の為に街を守ったり、仕事に取り憑かれた人なんでしょうね。いい役だと思いました」

(そのポールダンスはいかがでしたか?)
広末「私も岡田くんもダンス経験が無く、初めて入ったのが3ヵ月前で・・・。苦労は岡田くんが一番」
岡田「みんな大変でしたよ」
(どの辺が大変?)
広末「痛み?」
岡田「・・・足??」
広末「筋トレもするけど、皮膚で支えるし、摩擦もあるので、その皮膚と密接にしないとくっつかないんです。だからみんなアザだらけ。松井さんは皮がむけて泣いてましたよね」
木南「ポールは観てると分からないけど、足の甲と脛を使うんです。滑らないようにしてるので、剥けちゃうと痛いです」
岡田「滑り止めを塗るんだけど、すね毛があるので、すごい痛い!でも剃らない!!www」
広末「私たちはアザが消えるように薬を塗ってたので、他の撮影に入れませんでした」
(仕事で「これは大切にしてる」って事は?)
鹿賀「俳優を41年やってますが、発声が年代によって変わってきています。俳優はその年代年代で面白い事が出来るように肉体を作ります」
(巨勢くんは何年?)
巨勢「6〜7年?」
岡田「初耳!そうなんですね?」
巨勢「この前言った!」
岡田「!?そうだっけ??www」
(巨勢くんに指導した所は?)
監督「全然。この生意気さが良かった。彼なりに努力もしてました。現場に1人で来るとか」
巨勢「待ってる時はお母さんとは離れていました」
(ガジロウの顔が変わっていく感じが良かったです)
岡田「前半は『う〜ん・・』と言う所が変わっていく所がグっと来ます」
(どうやって変えた?)
岡田「どうなんでしょう?最初は『面倒くせーなー、ルカの結婚式で何でドレス着てんの?』って思ってましたよ」

(思い通りの作品になりましたか?)
監督「皆さんが持ってるプロ意識と集中力に助けられた。想いが溢れてたのでそれをまとめました」
(それではこのへんで・・・)
広末「すみません!せっかく観て頂いた人が居るので、3択質問していいですか?映画を観て「笑った」「泣いた」「まあまあだった」のどれだったか。じゃあ岡田くんから聞いて」
岡田「オレ!?www」
※と、3択それぞれの拍手で結果を決定します(やっぱり「泣ける」が多く、「まあまあ」はゼロ)
(まあまあは居ませんでした)
監督「『コラっ!』って言おうとしてたのに居なかったですね」
広末「良かったです!」

(それでは最後にメッセージを)
広末「泣いたり笑ったり色々あるけど、大好きな映画なので広まったら嬉しいです。もっと広まって感じて頂けたら」

と言う事で終了です。

それにしても・・・「松井愛莉の脚細っ!」それに尽きます。

はい。さようなら。。。。

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画
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◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
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【14-59】神さまの言うとおり 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
ジャニと関係無い事もあってか、久々に特別抽選販売に当たりました(安定のサイドブロックでしたが)ので行ってきました有楽町。

■会場:TOHOシネマズ日劇2
■座席:M列(最前列D列マスコミ)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:福士蒼汰、山崎紘菜、神木隆之介、優希美青

それではご挨拶から。

福士「今日の初日にたくさんの方に観て頂いて感謝します」
(キャンペーン等たくさんの経験をしてきて、初日を迎えた気持ちは?)
福士「不安と期待が入り混じってる。どうでしたか?いつも不安だけど、皆さんの顔を見ると、やってよかったと思えます」
山崎「誰も途中退出せずに最後まで居てくれてホッとしています」
優希「この映画をいち早く観て頂きたかった。この日を迎えられて嬉しいです」
神木「ホントに初日と言うめでたい日を迎えられたのは皆さんのおかげです」
(劇中は目つきが危険でしたが、普段と別人?共通点は??)
神木「(共通点は)無いと言っても過言ではない。僕とは正反対です。唯一、負けたくないと言う貪欲さや負けず嫌いなのは似てる。彼(福士)が瞬として『絶対に生き残る』と思ってくれたので、それが伝わって助けられました」
福士「神木さんの素晴らしい芝居に引っ張ってもらいました」
神木「しっとりとしちゃいましたねwww」

ここで、本日の舞台挨拶は欠席となった三池監督からのメッセージがスクリーンに映し出されますが、そのメッセージとは「監督さまの言うとおり」というお題で、各自に無茶振りとも言える指令を出すと言うもの。
※劇中、「ダルマ」「招き猫」「こけし」「白熊」「マトリョーシカ」と言うシリトリで繋がっていたので、「か」から始まる「監督さま・・・」だそうです。
「これをクリアしないと終わらない」と言う事で、失敗や拒否は許されませんwww。

(監督はどうでしたか?)
福士「優しい監督です。気を遣って下さるし、人の良い部分を伸ばしてくれる監督です」
山崎「何を言われるのか、ドキドキします」

(では、まずは神木くん。「劇中の天谷武の名台詞を本気で演じて下さい」というお題)
神木「一気に緊張しました!(どの台詞でもいい?)そこは優しいですねwww(と言いながら、胸元を少しはだけてスイッチON)『俺たちは仲間だろ!?』なぁ、高畑・・・』」
★静かに聞き入ってたお客さんが、上の台詞を言い終っても静まり返っていた雰囲気を受けて
神木「今の間!!静けさ!!終わったなー・・と不安ですwww」

(次は優希ちゃん。福島出身だから、福島弁でPRして。ホントの福島弁ならOK)
優希「こういう場で福島弁は初めて。『おら、おっかねーの苦手なんだけど、だがら観る前は、なじょすっぺ〜って思ってたんだけんちょも、感動もすっぺす。皆さ今日観でもらえで幸せ』」
※あまりにも筋金入りの福島弁に、意味も分からずメモも間引き(しかも間違ってるかも)してます・・・。
福士「ずぶんも、怖いのが〜(以降、メモ取れず)・・・じぇじぇ!!やっちゃった!懐かしいやつwww!!久々に聞いたからwww。カワイイですねww」

(次は山崎紘菜に、『共演して、福士蒼汰に今どんな気持ちでいるのか正直に告白せよ』というお題)
山崎「3ついいですか?撮影の時、緊張してる私に話しかけてくれてありがとう。2つ目は、インタビューの時、言葉が出ない私をフォローしてくれてありがとう。3つ目ですが、白熊の時にストレッチしながら立ってたら、福士さんが『あのさ、何かさぁ、キモいよね』って言われてショックでした。何でキモいのかと!謝って欲しい!!あと、漫画返してください!!!」
福士「最初は嬉しくて恥ずかしかったのに、ズドーンって落とされて・・・。何て言ったのかな・・・言った事は確か?・・たぶん・・・何だろう・・・」
山崎「福士蒼汰にキモいって言われた私はどうすればいいんですかっ!?」
神木「何か修羅場だねwwww」
福士「漫画は後日・・・。そうですね・・・。誠に申し訳ないと思ってます・・・」
山崎「もう言わないで下さいwww」

(じゃあ最後は福士さん)
福士「もうやった気分なんですけどwww」
(ローマの会見ではイタリア語のスピーチに感動しましたが、それを生で。イタリア語や英語だけでなくロシア語も出来ると聞いたので、今日はロシア語であいさつせよ!」
福士「やった事無いっすよ!!」
※と言ってる間に、ロシア語通訳まで登場www。しばらく打ち合わせ(と言う名の即興のロシア語暗記ww)です)
神木「僕はスワヒリ語です。ちょっとだけですけど(と言って、少しだけスワヒリ語を披露)小学生の時にケニアに2週間行って、ちょっとした日常会話は覚えました。山崎さんは?www」
山崎「ホントやめて下さい!!www」
神木「ローマでも練習するんでしょ?ニュースでしか見てないんだけど・・・」
山崎「記者会見のしかできませんよ?」
(と言いながら、イタリア語での挨拶を披露。思ったより長めにしっかりとしたイタリア語でしたww)
山崎「記者会見では言えなくて、今言えた!!www」

(それでは準備ができました!)
福士「OK!! ずとら〜す・・ちょっと待って!!www・・・結構ガチだからwww。ズトラーストヴイチェ(中ほどは全く分からず)スパシーバ!(注:自分も「ズトラーストヴイチェ=こんにちは」と「スパシーバ=ありがとう」と言うのは何となく知ってました) キンチョー!!今、俺が言ってますけど、何て言ったか分からないwww」

(この映画のロシア配給も決まったとか?)
福士「ロシアの配給が決定しました!これでこの映画が世界に飛んでいけたらいいなと思いました」
(で、さっきは何て言ったの?)
福士「僕にも分からないんだけど・・・(再度打ち合わせてから)こんにちは。福士蒼汰です。僕は皆さんの事を愛してます。ありがとう」

ここでフォトセッションです。
お客さんは、入場時にもらった風船を膨らませて、それをバックにして壇上からのカメラマンからのフォトセッションという形式です。

(それでは最後に一言)
※席を立って、中央通路に詰めて移動してたおかげで、メモセットを持っておらず、記録がありません。
「ローマでは上映中に笑いや拍手が起きてたけど、これもスタッフのおかげ」みたいな事を言ってました。

と言った感じで終了です。
あまり場馴れしていない登壇者だった割には「優希=ガチの福島弁⇒じぇじぇじぇのコンボ」「山崎紘菜激怒⇒謝罪のコンボ」といった感じで若い女子2名も上手い事絡んでいて良かったのでは無いでしょうか。

しかし、優希ちゃんも「あまちゃん」に出演していて、その流れもあっての「じぇじぇじぇ!」が出てきたというのを分かってる人はどれくらい居たのでしょうか?
※「福士=種市センパイ」でしたが、優希ちゃんもGMTの「小野寺ちゃん」だったんですけどね。

神さまの言うとおり・風船
これが会場のお客さんに配られた風船です。ダルマの絵が描いてあります。

この舞台挨拶が終わってマリオン1階に降りると、何かのイベントが行われるのか、セットみたいなのが組み立てられようとしていました。
夕方になって、ここに「フューリー」ジャパンプレミア出席の為にブラッド・ピットが登場するなんて、全く思ってもいませんでした・・・

◆テレビドガッチの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆TOKYO POP LINEの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆billboard JAPANの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事<福士&山崎編><福士&優希編><福士&神木編
◆まんたんウェブの舞台挨拶記事
◆テレビファン・ウェブの舞台挨拶記事

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【14-58】怖すぎる話 劇場版 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
土曜の夜は渋谷ユーロでB級アイドル(ドル好きの自分でも誰一人知りません・・・)の舞台挨拶です。

■会場:渋谷ユーロスペース
■座席:B列(A列マスコミ)
■MC:「ゆうじん」東原
■登壇者:南寧々・神野愛莉・小池真実(ステーション♪)、高木あずさ・白川未奈(おっPサンバ)、岡崎みさと(メグリアイ)、橘結衣奈(ゲームメイトβ)、高岡未來(危ない女の子シスターズ)、松本あきな・白石ゆの(ハニースパイス)、仁同正明監督

写真を見て分かるように、色々とキャラや衣装の異なるアイドル(一部そう見えない人も?)が集結して早くもカオスです。

それではご挨拶から。

☆「キヨコ」出演
ステーション♪の3人(注:誰が何喋ったかまでは控えられず)「キヨコがじわじわ迫ってくる恐怖と私(注:南)の表情を見て下さい。あいりん(注:神野愛莉)は性格が正反対。真実(注:小池)はそのまんまなので興味を持って下さい」

☆「おちてくる」出演
高木「こんなカッコですがちゃんとホラーしてます」
白川「私はホラーシーンには出てないww」
高木「もう1人(出演メンバーが)居るんですけど、3人がホラーの中では真面目にOLしてる。みんな笑うけど、恐怖に怯えてます」
白川「私はスクリーンデビューなので注目して」
高木「私の絶叫にも注目して!」

☆「蛇口」出演
岡崎「高校生男女が学校に侵入する話ですが、蛇口がどんな恐怖を与えるか注目して」
松本「お化けシーンには出てないんですが、男女のキャピキャピ感を観てもらいたい」

☆「添付ファイル」出演
橘「初めて演技しました。元々棒読みの達人だったので、アニメやドラマを観て研究しました。生まれて初めて血まみれになって、血糊を落とすのが大変でした」

☆「はどろば」出演
白石「私も今回が初演技。もう分からない事だらけで、台本読み合わせの時もアニメみたいと言われながら頑張って演技しました。女優には程遠く、満足していません・・・。「はどろば」は他のとは違って怖いのが直接じゃ無くジワジワ来ます。表情や動きを頑張ったので宜しくお願いします」

☆「痩せ細る友人」出演
高岡「普段は2人組なんですが、相方は名古屋に修学旅行で休みです。相方は痩せ細らないといけないのに元気で、メイクで(痩せた顔を)やってもらいました。普段から仲がいいんですが、映像でも仲良くしないといけないのにメイクが怖くて観ないようにしていたら、「観てない!」と言われたので本番では頑張って観ました」

(では、実際に何か怖い体験をした方は?)
☆ここで「おっPサンバ」の2人が率先して「ハイ!ハイ!」とグイグイ出ながら、他のアイドルもグイグイ出させて全体的にグイグイな空気にwww。(その割にはおっPサンバは指名されないというww)
小池「寝たら忘れちゃうのでありません」
南「(手を)挙げたらノリで当たっちゃって・・・。お母さんが霊感が強くて、撮影から帰ると塩をかけてくれるんですが、塩が切れちゃって、ゴマ塩をかけられました」←おっPサンバにつられて挙手・指名されたけど、実はネタが無かったステーション♪ww。
岡崎「『蛇口』パートの試写で、始まってから数分後にスクリーン(の明り)が落ちてビックリしました」

(それでは次に・・・)
高木&白川「いい話あったのになぁ・・・。いいの??」
(それではマスコミの写真を・・・)
高木&白川「本当に喋らせてもらえないの??ww 女優として扱ってもらえると思ったのにwww」

(最後に)
監督「6本とも主演が違うしストーリーも違う。ステーション♪とおっPサンバはアイドルとは認識してなかったんですが、普段はこんな人たちだったんだなとwww。1本1本足りない所があるかもしれませんが、6本まとめると良かったなと思う。温かい目で見て下さい」

という事で終了です。

まず、MCの芸人!!あまりにも下手過ぎる!
細々とは突っ込まんが、登壇者が喋っている間もスタッフにずっと進行を指導され続けて、それでもグダグダという酷さ。
そんなグダMC以上に面白く盛り上げていたのは「おっPサンバ」の2人。
全くあざといくらい前へ前へと出ながらも、他のアイドルが大人しい感じだったので、全体的にグイグイ引っ張る形になっていました。
この人たちもアイドルなの?芸人じゃないの??(わら)

そんなアイドルたちは、1週間限定上映のこの映画(レイト上映)に初日以降も日替わりで舞台挨拶に登場するようです。
もう残り少しですが、興味がある方は要チェック!

◆GirlsNewsの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆OKMusicの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事

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【14-57】トワイライト ささらさや 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
新宿で2回、日本橋で1回行われた「ささらさや」の舞台挨拶は、一番抽選の人気が薄そうな新宿の2回目を狙って行ってきました。

■会場:新宿バルト9
■座席:E列(A列未開放)
■MC:日本テレビ 森圭介アナ
■登壇者:新垣結衣、大泉洋、中村蒼、福島リラ、寺田心、藤田弓子、小松政夫、石橋凌、富司純子、深川栄洋監督

それでは定番の「初日を迎えた気持ち」などを交えた挨拶から。

新垣(しつこくコールするファンをやんわりと制しながら)「あったかい作品になったと思います。たくさんの人に観てもらうのが楽しみです」
大泉(ひとしきり女性ファンの声援を受けた後、さっきのしつこいガッキーファンから「洋ちゃ〜ん!」と呼ばれ)「やかましいわ!劇団か!? と、ここまででコンビ芸みたいになってるwww。私のせいで雨の中申し訳ない。雨と観終った後に出る涙が・・・上手い事言えないけど・・水っぽい映画です」
監督「水っぽい・・・???(苦笑)」
新垣「心が潤う映画ですっ!」←ガッキー上手いwww。
中村「いつも挨拶が大泉さんの後で今日もやりくい。僕自身、新しい役に挑戦したので、それを見てもらえたら」
福島「共演者と今日再会できて嬉しいです」
寺田「どきどきしていますっ!あと・・・・いっぱいのひとたちにみていただけたらうれしいとおもいまーーーす!」
藤田「この日を楽しみにしてました。1人1人が温かくて会いに行きたい映画になってます」
小松「映画全盛の頃を良く知っていますが、今は斜陽になってる。けど、いいモノがあれば集まるという事が感慨深い。(この後、オハコの故・淀川長治のモノマネで日曜洋画劇場風映画紹介を披露)」
石橋「泣ける映画、楽しくなる映画、笑える映画と色々あるけど、じんわりと気持ちが豊かになる映画です」
富司「監督の元、素晴らしいスタッフとキャストによって素晴らしい作品に仕上がりました」
監督「身構えて観る映画じゃ無く、さっきの上映後の舞台挨拶ではしっとりとしてたけど今はカラっとしています。2時間経つとしっとりとすると思います。映画の中に身を置くと色んな所に連れて行ってくれると思います」

(見所など)
富司「私に大泉さんが乗り移るのが・・。あと(寺田)心くんやxxさん(聞き逃し)にも乗り移って・・」
(ガヤから)「富司さん!上映前・・・www」
富司「あ・・。監督によって今までの富司純子じゃない役を引き出してもらったのを楽しんでください。私を見ながら大泉さんを感じてくれたら」
中村「僕も乗り移られる所がありますが、スタッフに言って酔っぱらうシーンでは実際にお酒を飲んで挑みました」
大泉「飲むとああなるの?」
中村「ちょっとプラスしてます。(乗り移りについては)人の芝居の真似をする事が無いので、大泉さんの間は難しい」
(じゃあ大泉さんは?)
大泉「・・・・・・振られると思ってなかった・・・。あまり出てないんですけど、出てない感はありません。皆さんが素晴らしかったおかげで、父親の石橋さんのシーンは素晴らしいシーンで・・(と必死に喋る大泉の事を1歩前に出ながらガン見する寺田心クンの姿に気付き)なに?何でそんなに見つめるの?www」
(重要なシーンがありました)
石橋「ユウタロウとの関係が疎遠なのが終盤で分かると思います」

(では最後に改めて見所を)
新垣「見所は全部です。私は新米ママとして母親として成長するけど、ささらの町の人が抱えてる事や温かさも違うし、1人1人のキャラが際立ってる。観た人がどこに共感するか決められないので全部です」

と言う事でやや短めに終了となりました。
1回目のマスコミが入る回には、ガッキー息子役の赤ちゃん(だいぶ大きくなってきたかな?)も登場と楽しそうでしたが、こちらは控えめでした。
登壇者も多かったので、最初の挨拶だけで終わってしまった人もいるし、大泉氏もやや大人し目でしたね。

今日は前方ではあったものの、安定のクソ端席だったのであまり良く見えなかったガッキーの姿は、来年の「くちびるに歌を」での再見を楽しみにしておきましょう。

それではお疲れ様でした〜。

ささらさやサイン
よりによってガッキーのサイン部分が良く見えないと言う失態・・・・

◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
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◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事こちらも同じく)
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【14-56】グレイトフルデッド 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
この日はですね、ぶっちゃけ『クローバー』の舞台挨拶抽選に外れたため、何も観ないつもりだったんです。
でも、ふとこの映画の舞台挨拶が当日劇場売りのみという事を知り、急遽行って来ました。

■会場:新宿ミラノ3
■座席:4列(1列マスコミ)※全席自由でした
■MC:襟川クロ
■登壇者:瀧内公美、笹野高史、木下ほうか、渡辺奈緒子、Heartbeat(ハービー)、内田英治監督

それではご挨拶から。

監督「今日はこんなにいっぱい入ってくれて嬉しいです」
瀧内「ありがとうございます・・(いきなり泣く)夢が叶ったんだと思います」
笹野「今日は色んな所で初日があって演舞場にも行かないといけない。でもここで泣いてくれたのでホッとしました。ここは学生時代に良く来た映画館で、ここで挨拶する事になるとは夢にも思わなかった。感慨深いです」
木下「今日は雨だし不安でした。ギリギリまでツイッター等で告知してました。ありがとうございます」
渡辺「こんなにたくさんで嬉しいです。2年越しの夢が叶って嬉しい」

(今回はオリジナル脚本でした)
監督「最初に書いた2年前は宗教に興味が出てました。信仰を題材に何か出来ないかと硬い物を考えてましたが、書いているうちにふざけた感じになっていきました。真面目な映画祭に出たいのに、全部ファンタ系になりましたww」
(瀧内さんはオーディションで選ばれたとか)
瀧内「マネージャーからTELをもらって『ピッタリなのをみつけて来ました!』って言って、『勝ち取って下さい!』って・・・。そこで押してくれるんじゃないんかい!って。それで無難にやるのは嫌だと思い、奇抜な事を言って勝ち取りました。監督との面接では、『出来ますか?』って聞かれたので『監督は本気で撮れますか?』って言いましたwww」
監督「今はイイ女風だけど、野良犬みたいに生意気そうだった。そういう所がピッタリだった」

(瀧内さんとのラブシーンは躊躇したとか?)
笹野「これは誰でも躊躇するww。引き受けた物は断らないという信条なのですが、家族が困るかという事を一番に考え、『ハダカが出てくるよ』とか家族会議しました。でも俳優としての信条がムクムクと湧き上がりました。皆さんの嫉妬が・・・よくぞ綺麗な人に犯されやがってってwww。撮影の時は木下クンが本物の薬(注:劇中では瀧内さんに強制的にバイアグラを飲まされるシーンがあります)を持ってきてたので、念のためガムテープで(アソコをww)グルグル巻きにしましたが、特殊な現場だったので興奮しませんでした」
木下「あれはイギリスの薬でもっと強力なやつでした」
笹野「なのにそういう事にならなかったのにガッカリしました。やられっ放しではと思い上唇で乳首を舐めてやろうかと思いましたが、俊敏によけられたのが心残りです」

(何かトラウマを抱えている役でしたが、何か監督から指導は?)
渡辺「声を低くしないとと思いました。あとは監督にお勧めの映画を教えてもらいました」
監督「僕は脚本とキャスティングで演出の8〜9割は終わっていると思ってる。もう言わなくても皆さんできるので、言わないです」
(何の映画を勧められた?)
渡辺「『マルホランド・ドライブ』です。そこに黒髪の女性が出てくるんですが、かなり作り込んだ役ですが、ヘアメイクから着るものまで像を作り上げてもらったので役に入りやすかったです」

(今回はプロデューサーも務めてますが)
木下「3年前に監督とドラマを撮ったのですが、回転寿司で(脚本を)渡されて始めました。キャスティングをやりたかったんです。最初は笹野さんでしたが、低予算なので正規の報酬は渡せないと。『いいよ』とは言われたけど、事務所に定価を言われたら出せない。そこで色んな人に頭を下げて協力してもらいました。スタッフも少ないので弁当配ったり迎えに行ったりもしました。協力して頂いたロケ地の方を怒らせてしまった事もあって、ここは一芝居打とう!と思って、スタッフに『殴るから』って言っておいて、実際に殴ったんです。最後は土下座でした。なので、今回俳優部分はどうでもいいと思ってリラックスしてました」
監督「(木下さんは)繊細で心配性で気になるんですね。(以降、メモ省略)」

ここで今日は来場できなかった矢部太郎さんから手紙が届いています。
※「皆さんにグレイトフルデッドが訪れますように」とか「僕の為にありがとう」と読まれたが、滑ってましたww。

(ここで主題歌を歌ったHeartbeat(ハービー)さんにも来て頂いています)
Heartbeat「話を頂いて、映画を観て、家ですぐに書きました。暴力シーンとかHなシーンがあったりして悩んだけど、孤独・寂しいというメッセージを『人の優しさで人生は変わる』というふうにして光と闇をイメージして書きました」

(それでは最後に一言)
瀧内「映画女優になりたいというのが叶って嬉しいです。映画愛に溢れるスタッフばかりでした。ここはこの作品が観たくて、同じ気持ちで集まる場所です。ここには孤独はありません。最初で最後の"初主演"なので、またツイッターやフェイスブックで宣伝宜しくお願いします」
笹野「私も映画女優・・・いや、映画俳優として今回は主演と自覚してませんでした。脚本を読んだら(主演は)彼女かと思ってましたが、『初主演の映画』と言われ、『えっ!?すげー!』と思いました。自分の代表作になるので、温かい目で見て下さい」

という事で終了しました。

まあ今日はチケット当日売りのみと言う事で、開始45分前くらいに現地に着いて、けっこう行列の前の方に居たんですが、別に焦るようなお目当ての人が登壇者になってたわけでもなかったので、余裕でパンフなどを買ってたら、少し後ろの方になりました。。。
(空き具合で行けば2〜3列目も相当数あったけど、ややサイドになるので、それは避けてセンターにしました)
それでも古い劇場という事もあってか、照明器具がショボくて壇上が暗めなので見えづらかったです。
そのまま挨拶終わってロビーに監督とか居たけど、瀧内さんら女性陣は居なかったな。。。。

それではみなさんお疲れ様でした。

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【14-55】惑星ミズサ 【上映後】トークショーレポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
初日舞台挨拶には出てこなかったさっつんが登壇するというので、平日の22日(水)に行われたトークショーに行ってきた。

■会場:ヒューマントラストシネマ渋谷
■座席:D列
■MC:佐藤竜憲監督
■登壇者:藤岡英樹、佐津川愛美、森ゆに(主題歌)
※レイトショーなのに舞台挨拶は「上映後」でした。

フリーなトークショーなので、わりとグダった所もありますが、貧弱なメモを頼りにお届けします。

(映画を観ての感想)
藤岡「ヤバいッス。のほほんとしてると思ったんです。映画も僕も」
佐津川「監督の人柄が出てる。監督がこんななので、作品もほわ〜んとして現場も居心地が良かった」
森「凄い良かった。夏前に曲を使いたいって連絡をもらったんですが、実は顔を合わせるのは今日が初めて。改めて出来上がったのを観て、ヨシスケと監督が重なりました。会うとそれが分かる」
監督「元々(森の)ファンだった。台本を書いてる時も、生の歌を聞きながら書いてた。森さんに直接(オファーの)メールを出したら、森さんから『色んな思いをこめた歌なので、まず作品を見せてもらってから』と言われて嬉しかったです」

(その音楽の感想)
藤岡「初めて聞いた時、声がいい!って、好きな声をしてた。休みの日に聞いていたいです」←本当はもっとグダった喋りだったwww。
佐津川「初日出来なくて凹んでて、今日は一杯飲んできたけど、ダメじゃん!www」
藤岡「いや、2杯です・・・」
監督「何か『地球が滅亡するなら?』って質問に対して『全裸になりたい』って(藤岡が)言って、それで『じゃあ僕も』って言ったら、それがニュースになっちゃってwww」

(さっつんは地球が滅亡するなら最後に何する?)
佐津川「美味しいゴハンを食べたい。最近美味しいんです。(最後でも)普通に過ごせるのがいいな。全裸にはなりませんよwww」

(どういう思いで「星のうた」を作った?)
森「書いたのは2010年。今は山梨に住んでるけど当時は東京だった。山梨は甲府に居たけど、かなり分かりやすい盆地で、山から見下ろすと足元に銀河が見える感じ。その1つずつの生活の灯りがあって、上を見ると星の光が美しいと思ってインスピレーションを受けました」
監督「こういう仕事をしてると『芸能人に会えて楽しそう』って言われるけど、その感覚が分からない。それがリンクした感じ」
森「さっき佐津川さんも言っていたけど『普通がいい』って言うのがリンクしている」
藤岡「もうマジ泣きです。現場ではみんな上の人で、自分はペーペーなので、茨城では少しホームシックみたいになってたのが重なり合って、逃げ出したくて・・・それは言い過ぎだけど、不安が大きかったので、良い言葉を投げかけられると泣いちゃうヤツです」

ここで、森ゆにさんに「星のうた」を歌って頂きます。
※「映画館で歌うのは初めて・・」(森)

それでは最後に一言ずつ。
藤岡「僕にとってこの映画は色んな事がありましたが、皆に観て頂けてホントに嬉しいです」
佐津川「ミズサちゃんが凄く好きです。脚本を読んだ時に『宇宙人の風俗嬢?』って思ったんですが、あまりそこに触れられていないので、宇宙人は嘘と思いました。自分でも良く分からずやってたんですが、出来上がったら、ちゃんと日常の中にある普通の幸せって何?って思えた」
監督「宇宙人かどうかはアバウトにしようと思ってたんですが、完全にミズサでしたよ」
佐津川「なかなか公開できなくて、でも公開したかったので、今日観て頂けて嬉しいです。何か感じて頂けたら嬉しい」
森「ここに居る方は映画が好きな方だと思いますが、映画は大規模なものから小規模なものまで色んな映画が作られてる。音楽も大きなものから小さなものまであり、色んな物作りをしている人がいる。根底は、熱い気持ちで作ってる人ばかりです。ミズサが色んな所で目に留まるといいな」
監督「映画と音楽は兄弟だと思う。映画館は単館が次々と閉鎖され、音楽もCDが前みたいに売れなくなってきてる。お客さんの中で好きな音楽や思い出の作品があったら、それを好きで居続けて欲しい。そして僕個人でなく、全ての監督や歌歌いの人を応援してあげて欲しい。クリエイトするという行為を応援して下さい」

と言う事で終了となりました。
とりあえず藤岡君!また今日もグダり気味でした・・・。喋る時はちゃんとマイクを口の所に持って行きましょうね。
そしてビックリしたのが森さん。
メモが取り切れてないのでだいぶ割愛してますが、この人、この映画を良く理解しているし、自分の音楽の世界観との共通性とか田舎を舞台とした映像美とかに関してのコメントが実に的確で感心しました。
監督が森ファンな事もあり、かなり音楽のネタ振りも多かったけど、ソツなく言葉も出て来てて好印象でした。
さっつんは少し出番が少なかったけど、いい感じでリラックスしてて楽しそうなのが良かったです。

それでは皆さんお疲れ様でした・・・(終了は23:10でした)

◆マンボウ北川さんのツイッター掲載写真

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