映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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麦子さんと 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
六本木⇒新宿(2回)⇒渋谷と回る「麦子さんと」ですが、新宿の2回目に行ってきました。
※1回目(上映後)にマスコミが入っていますが、この回は入ってません。

■会場:テアトル新宿
■座席:A列
■MC:伊藤さとり
■登壇者:堀北真希、松田龍平、余貴美子、吉田恵輔監督

それではご挨拶から。

堀北「『麦子さんと』が今日から公開になり、たくさん観に来てくれて嬉しいです。自分の胸の中に温かい物がジワっと来て幸せな気持ちになります」
松田「あの・・・・楽しんで頂けたら嬉しいです。・・・・・今年も終わるので・・・・・来年が楽しみですね」
余「師走のお忙しい中ありがとうございます。初日に来て頂ける方が一番有難いです。クリスマスやお正月に家族で集まる機会があると思いますが、そういう時間を持つきっかけになれば」
監督「テアトル新宿は、デビュー作がここでかかったんですが、レイト上映でイベントをしてもお客さんは20人くらいしか居なくて一人で喋ってましたが、今日は立ち見まで居て嬉しいです」

(8年間温めてきた作品ですね)
監督「母と子を描いた作品ですが、僕は素直じゃない子供でした。捻くれた子供でした。それを素直に映画にしようとすると素直になれないので8年かかってしまいました。感無量です」
堀北「お母さんに対して上手に伝えられない所とか自分にもそういう時がありました。今は仲良しなので良かったです」

(脚本を読んでの感想は?)
松田「家族の話で・・・・・・・色んな形があるけど、自分の家族との付き合い方を投影して楽しめます。温かい映画なのでぜひ観て行って下さい」
※お客さんみんなこれから観るからwwwと突っ込まれてます。
余「テーマはハッキリしてます。シリアスだけどジワジワ可笑しいです。ユーモアがあって切ない。大きな事件は無いけどグッと来ます」

(最初は当て書きではなかった?)
監督「何回も話が変わって、何年か前から頭の中では堀北さんをキャスティングしていました。今叶って近くに居て凄いです。来たな!俺!!って思いました」
(監督の印象は?)
堀北「帽子を脱いだり取ったり(注:良く聞くと同じ事言ってたwww)するなぁって。脚本の疑問や麦子のイメージができない所を質問すると丁寧に教えてもらえました」
(現場の雰囲気は?)
堀北「監督が穏やかな方でとても穏やかな現場でした。みんな気さくにお喋りしてました」
(温水さんやガダルカナル・タカさんも居てね・・)
堀北「独特な雰囲気がありました。温水さんと一番お喋りしてました」

(キャスティングはどうですか?)
監督「リアルな物語にしたかったし、個性も生かしたいので癖のある人を集めました」
(監督とは『悪夢探偵』の時以来ですね)
松田「そうですね・・・・・」
監督「塚本監督の作品の照明をやってました。僕は喋る事無くライトを当ててました」
(『純喫茶磯辺』は観ましたか?)
松田「凄い好きで、(監督と)やりたいと思ってました」
監督「お好み焼きを食べて『やろうね』と話してから5年経って今ここに居ます」
(何か惹き付けるものがありますか?)
松田「本が面白くて、撮影の中での違和感も面白い。それが誇張されずに散りばめられています。けっこうあるんですよね・・・」
監督「ありますwww。ギャグも微妙に入れてます」
松田「ここで笑って!じゃなく・・・・そういう感じです。面白いです」

(今回の現場は?)
余「監督は凄く明るくて、『仕事楽しいーー!』という感じで素晴らしい。今日は家族の方も来ているようで、これからも宜しくお願いします。ジワっと笑える所がめっちゃ可笑しい。そういうのをこっそりと演出できる所が信頼できます」
(3人家族(余・松田・堀北)の組み合わせの拘りは?)
監督「化学反応みたいな組み合わせがイイです。空気が生まれるイメージ。僕は割と傍観者として観てる事が多かったです」
(それでは最後にメッセージを)
監督「親と子って素直になれない関係ですが、そういう態度を取りながらもどう思っているかを撮りました。親との付き合いを考えるキッカケになれば」

と言う事で終了です。
堀北は相変わらず可愛いなぁ。
そして松田龍平は相変わらずシケたトークしてんなぁ〜(遠い目)

これで恐らく2013年の舞台挨拶は終了です。
今回もA列と言うド真ん前なのにメモ取りに必死であまりホリキタを見れていません。
来年からレポのスタイルかえようかな・・・・(記事にするのもけっこう時間がかかるのよ)

◆マイナビニュースの舞台挨拶記事
◆まんたんWEBの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆billboard JAPANの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事

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赤々煉恋 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
色々舞台挨拶が行われている日だが、その中から、あえてこの映画を1本目に指名です。

■会場:角川シネマ新宿
■座席:B列(A列マスコミ席)
■MC:八雲ふみね
■登壇者:土屋太鳳、清水富美加、吉沢亮、有森也実、小中和哉監督

それではまずはご挨拶です。

土屋「忙しくて寒い中ようこそおいで下さいました。舞台から良く見えるように眼鏡を持ってきてるので(と言って眼鏡を目の前にかざして客席を見回す)、たくさんの顔を拝見出来て、今日は心を通わせたいです」
清水「上映後で、どんなテンションや気持ちになっているのか気になってます。もう挨拶出来そうにありません・・・。でも頑張ります」
吉沢「寒い中ありがとうございます。短い時間ですが宜しくお願いします」
有森「映画は『観て楽しんで』と『映画の話をして楽しむ』の2つの楽しみがあるので、お楽しみに」
監督「1回目の上映に朝からありがとうございます。映画は観て頂いて完成ですが、ようやく世に出たと思います」

(幽霊と言う事で普段と違う芝居でしたか?)
土屋「演じている時の孤独感を生かす事が出来ました。普段はスタッフが居て『映画してます!』の現場ですが、今回は遠くから撮ったり静かに撮ったりしてドキュメンタリーを撮っているようでした」
監督「スタッフも少なかったし、ドキュメンタリーっぽく撮ってました」
土屋「道の真ん中に座っているシーンは車がクラクションを鳴らしてくれたり、気を遣ってくれてるみたいでした。人の優しさが感じられました」
監督「ずいぶん危険な事をやらせました」
(カメラが無い状態はどうでしたか?)
土屋「1人で居ると不安でした。道路の時も不安でしたが、その寂しさや孤独感を樹里に生かせました」

(清水さんは喜怒哀楽が激しいキャラ?)
清水「特に『哀』の泣きのシーンは手紙のシーンで泣こうとして全然泣けずにダメダメでしたが、試写の後にあのシーンは良かったと言ってもらえました」
監督「涙が出る出ないじゃなく、気持ちが出るかどうか。そういう意味でいいシーンだった。清水さんはいい女優だなと思いました」
清水「監督も時間がかかったのを待って空気を作ってくれたし、土屋さんも助けてくれました。本当に(土屋は)いい子で、死んじゃって悲しかったです」

(笑いの絶えない現場でしたか?)
吉沢「下らない事やったり、エチュード(即興)のシーンや河原のシーンでは、ザリガニ食べられる?とかハトが食べられるかとかwww」
清水「パッと思いついたのが『ハトが食べられるか?』で・・・・」
吉沢「でも面白かったですよ」
監督「何度も笑うように指示しました」
吉沢「そんなに面白くない事でも無理矢理爆笑してました」
監督「スローで見せるので、ずっと笑って欲しかった」
土屋「何もしないで爆笑してたら、何か話してって言われました」

(監督とは28年ぶりですね)
有森「この赤々のあたりから原点回帰の年で、監督から話を頂いて、いいも悪いも色々経験して、タイムリーな時にまた組めました」

(25年前の『四月怪談』以来の霊映画ですが、『小中らしさ』とは?)
監督「『星空のむこうの国』がデビューで『四月怪談』が次。赤々のきっかけにもなった大島弓子さんの原作で幽霊は女子高生。それが生き返ろうとするのを止める話ですが、死んだことを通して生きる事を知るというテーマは同じだけど展開や世界観は違います。同じテーマでも切り口が違う事で今の子にも伝わりやすいテーマになりました。原点回帰と言う話がありましたが、今回がチャンスでやりました」

(現場はいかがでしたか?)
土屋「私は特撮が好きなんですけど、2人を見て『ライダー部だ!』って。私はウルトラ出身なので人数では負けてるけど、気持ちでは負けないぞって。私は女子高だったので、学校で恋愛と言う事はなかったですが、吉沢さんが好青年で有難かったです」
吉沢「嬉しい!普段そんな事言われない!」
土屋「有森さんは公園でのロケの時に、忘れ物をお母さんに届けてもらったんですが、現場が撮影っぽくないので見つけられなくて、でも輝いている人が居ると思ったら有森さんだったそうです。役に入るとガラっと変わるのが感動しました」
有森「怖いお母さん役で、子役の瑠菜ちゃんが泣いちゃって・・・。テストの時に「そんなに跳ねたら落っこちるに決まってるでしょ!!」っていう所でこんなに(と泣き顔の真似)なって、その後みんなで遊んでね。監督からは『抑え目でお願いします』って言われました。監督はもうイメージは出来てて、あとは役者がハマるように、小中色に・・・。少女はハマるけど、おばさんはハマらないですよねwww」

(それでは自殺に悩む人に最後のメッセージを)
土屋「10代って大変で、教室でも踏んばらないといけない。悩んでる時は目の前が全てと思ってしまうが、本当は世界は広いんです。ぜひ心の中に眠ってる自由の扉を開けて居るべき場所を見つけてください」
清水「自殺したい・死にたいって思う時は気持ちが憂鬱になってるので、今終わらせたいとか今逃げたいって思うけど、辛い事に耐えないといけないし、その先に行かないといけないのは本当に疲れると思う。でも、おいしい事がその後に残ってるので、生きていた方が絶対トクです」
吉沢「何でも1人で考え込まず、人に頼ってみるのも手です。10代は敏感に孤独を感じる時期ですが、友達や家族や支えてくれる人は必ず居ます。人を頼るのって難しいですが、勇気を出して心の内をさらけ出す事で消える物だったりします」

(それでは最後にメッセージを)
監督「『四月怪談』の頃にも岡田有希子さんの自殺がありました。今の時代、自殺者が増えてる状況ですが、コミュニケーションツールが発達しているので逆に人と繋がっていないと心配と言う傾向がある。この映画の幽霊は、自殺者の霊でもあるし、孤独感を表現した物でもある。何か感じたら話して広げて下さい」
土屋「私は18年しか生きてないですが、それでも『生きていく』って大変と思うんです。ちょっと辛いと思う時、この映画が記憶の中に光ってくれたら嬉しいです」

以上で終了です。
最後の「自殺ダメ」メッセージは、下記の日本映画専門情報サイトの記事が濃いので、そちらも合わせて見て下さい。

さて、だいぶ舞台挨拶にも慣れてきた土屋太鳳チャン。
この日の舞台挨拶の前夜、公式ブログにアップした記事がこれまたしっかりしてるじゃないですか!
「だからわざわざ眼鏡を持ってきて客席を見てたのか!」とちょっと感動しました。

一方の減点要素は監督。
本文中ではだいぶカットしてますが、まあとにかく人の話に割り込んで持っていく事!
せっかくの登壇者の話が「潰される」という状況もしばしば見え、個人的にはかなりイライラしました。

うーむ、これらのプラスマイナスで、この舞台挨拶はイーブンという事で!お疲れ様でした。

◆日本映画専門情報サイトの舞台挨拶記事
◆芸能ニュースラウンジの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事

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ゆめのかよいじ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
この日2本目は、渋谷のレイトです。

■会場:ヒューマントラストシネマ渋谷2
■座席:D列(最前列はB列でマスコミ席)
■MC:住友優子
■登壇者:石橋杏奈、竹富聖花、五藤利弘監督、大野安之(原作)

それではご挨拶がてら作品についても語って頂きます。

監督「遅い時間にありがとうございます。色んな人に忘れてた思いを伝えたいと言う思いをこめて作りました」
石橋「この作品の私の役は、都会で傷付いて田舎に帰る役です。観終ってほっこりするので、そういう気持ちで帰って頂ければ」
竹富「新潟で撮影しましたが、景色がキレイなので画にも注目して下さい。真理と梨絵の距離感にも注目してください」
監督「原作は日本の原風景を描いているが、それを映像でどう表現するか、そこに拘りました」

(いつ頃の撮影?)
石橋「3年前くらいです」
(石橋さんも福岡から出て来ていますが、故郷に対する思いは?)
石橋「私は福岡でも田舎の方の生まれなので都会に対して憧れが強かったです。こっちに出て来てからは田舎っていいなと思っています。ホッとできる場所があるのはいいですね」
竹富「私も田んぼがいっぱいある所の出身で、季節の田んぼの色が味わえます。田んぼが好きなんです」
(今はどんな生活を?)
竹富「緑が好きなので、公演を散歩したり木を見て実家を思い出しています」

(原作はどこからイメージを?)
----大野氏による長めの喋りがありましたが、何が言いたいのかサッパリ分からないグダグダな内容なので割愛----

(今回はマイペースな役でしたが?)
石橋「そうですね。あそこまでマイペースじゃないけど、悪く言うとトロい子です。自然の中で演じたので余計にマイペースに見える。私はあそこまでじゃないです!」
(撮影現場では?)
竹富「短かったです。(石橋と)一緒にアイスを食べてました」
石橋「聖花ちゃんはマネージャーに食べちゃダメと言われてましたが、隠れて食べてました」

(それでは最後に一言ずつ)
監督「3年前に撮影し、次の年に震災もあって届けるのが遅れました。スタッフ一同、お届けしたくてやっと叶いました。作品のメッセージを感じ取って頂ければ」
石橋「自然が綺麗で、ゆったりした時間で進むので、日頃のストレスを忘れてゆったりした時間の中で温かいものを感じてください」
竹富「私にとって初演技で恥ずかしいけど、ストーリーもゆったり心地良いので帰っていい夢が見られると思います」
大野----長めの喋りがありましたが、何が言いたいry)

以上で終了となりました。

いや〜、石橋杏奈はべっぴんさんやね〜。決して目立つ美人タイプと言う訳じゃないんだけど、どんどん「綺麗なお姉さん」感が増してます。
その横に並ぶ竹富さんは、しっかりもののお姉さんと対照的なギャルっぽい妹という感じ。
白いショーパンが眩しかったです。

しかし、あの原作者・・・・・・尺を無駄遣いしただけだな。
原作者とは言え、トークはグダグダでくどいだけのダメダメでした。
MCのお姉さんからも少々困惑な空気を感じたような・・・・

とにかく、また来年も観たい石橋杏奈でした!

◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事

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武士の献立 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
更新が遅れておりますが、土曜の舞台挨拶の1本目は『武士の献立』です。

■会場:丸の内ピカデリー2
■座席:E列(A列センター、B列サイド未開放)
■MC:八雲ふみね
■登壇者:上戸彩、高良健吾、余貴美子、朝原雄三監督
 ※1回目の挨拶では西田敏行も登壇していましたが、2回目は無しです。

それではまずはご挨拶です。

監督「初日から来て頂いて感謝感激です。今日、初めてこの舞台挨拶の回が2000円と聞いて、いつも釣りバカは1000円でやってたので、2000円で満足頂けるか緊張しています。楽しむも楽しまないもお客さんの心ひとつなので宜しくお願いします」
上戸「怖がっていた主演映画が8年ぶり。これからプレッシャーが続きますが、初日から来てくれて嬉しく思います」
高良「お昼ちゃんと食べましたか?危ない時間なので、観終ってから美味しいご飯を食べて下さい。誰かに食べさせたいと思う事は通ずる所が詰まっています」
余「2000円も払って頂きありがとうございます。損に感じる事は無いと思います」

(印象に残るこだわりシーンは?)
監督「撮影所で2月に撮ってて、最後に料理のシーンで、スタッフや現地の料理人の方や調理学校の方とできるだけ金沢の食材を使って撮ろうという事で
皆の力が一つになった所が思い出深いです」

(春を演じるにあたって大事にした事は?)
上戸「春は台所に立って料理してきたのでスピード感をもってやりました。雑だねぇ〜と言われましたが、いつもやってる感も出て良かったです。高良くんとも差をつけないといけないので、早く包丁が引けるように頑張りました」
(安信はどんな男?)
高良「子供っぽいなと。不器用だけど素直で優しさもある。ま、不器用ですねww」
上戸「全体的な雰囲気やテンションは安信で決まった。安信がもっとガッと来たらぶつかり合いも酷くなったし時代劇離れしてしまう。安信の言い回しや声の音量が優しさがあります。高良くんが演じるからこうなるんです」
(春はどうですか?)
高良「優しいと思う。安信は諦めてる所がある。僕は諦める事は悪い事じゃ無いと思っていますが、春に気付かされました。春のおかげで変われた。自分と向き合えなかったんですが、春のおかげなんです。素晴らしい嫁です」
上戸「ずっと一緒に居ましたが、ストレートに思いを伝えてくれるので楽で楽しいです」
余「しっかりものの嫁と優柔不断な男。あぶない男です!2人ともキラキラしてて本当にいい家族です」

(食べるシーンは?)
余「私は石川にも行ってない!食べてない!!」
(食べるなら何を?)
余「京料理のフルコースを頂きたい」
(上戸さんは食べましたか?)
上戸「治部煮を食べれる時に食べてました。キャンペーンで回って今は美味しいです。現場では高良くんがよく食べてました」
高良「消えモノ室で残ってるものとかほとんど食べました」
上戸「高良くんが居ない!って言うと、出来立てのご飯を食べてたり先生の横に座ってました」
高良「ほとんど食べました!僕は全て知ってます!」

(和食が文化遺産に登録されましたが、和食への思いは?)
上戸「ダシの取り方にも拘るのは日本が一番。四季の食材もたくさんあるし、器に紅葉が添えてあるのも日本のおもてなしで素敵な国です。ヘルシーだし薄味だけど素材が生きてます」
高良「世界に和食の良さを知ってもらえるのは嬉しい。日本でも和食の良さを感じられるのがいいです。和は五感で食べると言いますが、たぶんお腹が減ると思います」
余「目で、舌で楽しめて優秀な料理です。大事に頂きたいです」

(それでは最後に一言)
監督「素敵なキャストを迎えて、時代劇は足を運ばれないといいますが、新しい試みの映画を作りました。日本人の失いつつある思いやりの心や背筋の伸びた生き方を料理と共に味わって頂ければ。料理は食べてもらわないといけないものですが、映画も観てもらって完結。正月もやってるので、若い2人の主演映画を育てて下さい」

これで終了です。

舞台挨拶自体は堅めで、良く言えばキチっとしてたし、悪く言えば面白味は無い感じでした。
それにしても上戸彩はカワイイな〜。これが人妻とか!マジですか!?

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受難 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日はコレといった邦画の公開も少なかったので、新宿で受難です。

■会場:シネマート新宿
■座席:C列(A列マスコミ)
■MC:mic
■登壇者:岩佐真悠子、古舘寛治、淵上泰史、伊藤久美子、吉田良子監督

それではご挨拶&初日を迎えた気持ちなどから聞いていきます。

岩佐「無事初日を迎えられて嬉しいです。反響が怖いですが、温かい目で見て頂ければ」
古舘「ホントに僕も変わった事をやってるので反響が怖い。観て頂いて楽しんで頂ければ」
淵上「ようやく初日ですが、初日を迎えると作品と関わる事が少なくなるのが寂しい。僕も変わった役をやってますが、楽しんで頂ければ」
伊藤「変わった作品と思っていたが、出来上がりを見たら可愛らしい作品になっていました。ぜひ宜しくお願いします」
監督「この映画の映画化は何年もかかって実現しました。披露出来て嬉しいです」

(難産で受難でしたね)
監督「産み落とされましたね。フランチェス子は魅力的だと思いましたが、岩佐さんとは最初は探り合いでした」
岩佐「まだやるって言ってなかったので『どうしましょうか?』みたいな。監督が真面目で、疑問には考えて話してくれました。この人だからやってみたいと言う気持ちになりました」
(どんな気持ちで演じていましたか?)
岩佐「色んな経験をするけど、さすがにショッキングな出来事で、実際になったら嫌です。追い出そうと努力します。罵倒されるので心がえぐられるけどフランチェス子は受け入れられる。素敵な心は尊敬します」
(人面瘡に食事をあげるシーンは?)
岩佐「複雑な気持ちでしたが、餌付けと思ってやりました」

(お二人のやりとりは多いのですか?)
古舘「そうですね・・・はい」
(何かエピソードは?)
古舘「公に言うのも・・・みたいなのばかりで・・・。でも岩佐さんのキャラが本当にオープンで、僕より若いのに姉御みたいでした」
岩佐「いやいや、尊敬してますよ・・」
古舘「それがもう小馬鹿が入ってますww。彼女がオープンで居てくれて手の上で転がされてやり易かったです」

(マルとクスという二役でした)
淵上「大変でした。双子だと似てると言われますが、全く別の双子でした。そこを役としてマルとクスに落としこんで違いを出せるか悩みましたが、監督とも話して現場で解消しました。監督が悩んでるのが可愛くて助けたいと思いました」
監督「どちらかというと私がスタッフ・キャストに助けられてました。とてもいい現場でした」
伊藤「悩んでましたよねーww」
(フランチェス子の友人役ですが、もし自分がああなったら?)
伊藤「病院に行きます!www友達みたいになってきたら一緒に暮らすかもしれません」
(女性の意見が色々ありそう?)
監督「皆さんがどう思うか、フランチェス子自体も変わってる女性ですが、それがどのように受け入れられるかが楽しみです」

(あえて言いますが、この映画ではフルヌード、ヌードで全力疾走、シャワーシーンもありました)
岩佐「照れ臭い気持ちもありますが、皆さんがどう思うか、色々メッセージがあるので、どういう気持ちなのか知りたいです。ドキドキワクワクでいっぱいです」
古舘「僕も不安と期待でいっぱいです」
(注目して欲しい所は?)
淵上「音楽が『あまちゃん』から『受難』と。そんなトコですかね」
伊藤「女の子はみんな自信を持って無い。自信が無いのを隠したり秘めてる所が共感できると思います」

ここでフォトセッションをはさんで最後にメッセージです。
監督「ヘンテコだけど愛らしい作品。楽しんで観て頂ければ」
岩佐「男性も女性も多くの方に観て欲しい。良かったら宣伝して下さい」

と言う事で終了です。

感想は・・・・うーん、特に無し・・(; ̄Д ̄)

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全ては君に逢えたから 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
本日2本目の舞台挨拶は有楽町です。
最近全然当たらないチケットぴあの抽選に今回も華麗に外れ(追加の方に変更したのに・・・)、仕方なく一般発売当日の10時から20秒くらいで取ったチケットですが、史上空前の遠方席になってしまいました。
やっぱり抽選の残り席なんてこんなもんですね。。。。

■会場:丸の内ピカデリー1
■座席:Z列(2階の最後方席www)
■MC:mic
■登壇者:玉木宏、高梨臨、木村文乃、東出昌大、時任三郎、大塚寧々、山崎竜太郎、倍賞千恵子、本木克英監督

あれ?本田翼はどうしたんだ!?と思ったら、急遽登壇が取り止めになってたんですね。
お目当ての1人だったのにガッカリです。
それでは、今回は双眼鏡使用によるメモ取り中断多発につき、いつにも増して省略度が高いですが、とりあえず書いていきます。

玉木「今回は上映前という事で、さっきはマスコミが居たけど今回は自由に話したい」
(公開になっていかがですか?)
玉木「テレビだとお客さんを前に出来ないので、映画は幸せです。皆が待っていてくれるのが嬉しい」
(和樹はDVD鑑賞が趣味でしたが、玉木さんのオフは?)
玉木「運動してます。映画は劇場に行って観たりします」
(運動は何を?)
玉木「ボクシングです」

高梨「私も自由に話せたらと思います」
(自分自身の印象的な出会いは何かありますか?)
高梨「運命と言う事では、13日の試写会の時に、玉木さんがマスコミに『オーロラを見たい』って言ってたんですが、試写会前のインタビューの時に、『夢が叶うなら?』と聞かれて、私も『オーロラが見たい』って答えてて、これは運命だ!って。それを玉木さんに言ったら『あー、オーロラはみんな見たいよね』って・・・」
玉木「すみません。空気読めないと言うか・・」

木村「またこんなにたくさんの方に観て頂けるのが嬉しいです。帽子かぶってる人が居ますね。そのまま広めて下さい」(※1回目の挨拶で、何か帽子ネタでもあったのか?)
(自身が遠距離恋愛ならどうですか?)
木村「自信無いです。自信は無いからこそどうしたら上手く行くか一生懸命で居られると思う」

(ここはキュンとしたという所は?)
東出「台本を読んでいる段階で、ここは鬱陶しい芝居になるなと思った所があって、『充電』というキーワードの所なんですが、あそこはキュンキュンしました」
木村「鬱陶しいと思ってたの?東出さぁ〜ん!」

時任「ときとう・さぶろうです。某放送局でとき・にんざぶろうと言われました。今日も言われたら変えようと思ってました。再デビューですwww」
(もし自分が同じ事になったら?)
時任「自分の事と考えるとヘビーですね。今回は家族の絆に意識を持っていきました」

(表情や仕草で意識したことは?)
大塚「表情や仕草でなく、辛い状況自分の体の中に居れて湧き出るようにやってました」
監督「僕はもう演出しませんでした。本当の家族みたいに追及してくれて、監督としては助かりました」

(お父さんお母さんは優しかったですか?)
山崎「撮影の合間にソファーに座って話したり時任さんが変顔したり特技を見せ合ってました」
時任「舌を変な形に出来るんだよね」
山崎(披露したが、前席の方しか見えないと言う悲劇・・・)

倍賞「色んな年代の方に色んな思いで観て頂ければ」
(東京駅の思い出は何かありますか?)
倍賞「デビュー当時二十歳の時に練馬に住んでいましたが、東京駅で乗り換えてました。誕生日に東京駅から皇居の方に歩いてたらオデン屋さんがあって、そこで初めてお酒を飲みました。おじさんとは友達になってしばらく通いました」

(今回のポイントは?)
監督「前半は東京駅でテンポよく進むので、見逃さずについていって下さい。もう1つ、倍賞さんと仕事ができて、助監督の頃は神のような存在だったので光栄です」
倍賞「元気がいいんですよね。『本番!』って言うんですが、テストも無く本番?って・・」
監督「ときサンもありがとうございますwww」
時任「時任です!ww」

(それでは時間になりましたので、最後に一言)
玉木「この時期にふさわしい観終って心が温かくなってる映画です。大切な人の事を考えるいいキッカケになれば」

と言う事で終了となりました。
分かっちゃいたけど、やっぱり2階最後列じゃあ肉眼では良く見えないですね。
なので、今回はコメント無しです・・・。

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もらとりあむタマ子 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日のタマ子は、新宿武蔵野館で4回、そしてここ川崎で1回の舞台挨拶が行われました。
新宿は完売だったけど、川崎は当日売りがあったみたい。

■会場:109シネマズ川崎(シアター6)
■座席:B列(A列未開放)
■MC:????
■登壇者:前田敦子、康すおん、伊東清矢、山下敦弘監督

普通のお客さんの出入り口から自分の脇を通って入場した皆さんからまずはご挨拶です。

監督「小さい頃に川崎に住んでいたので、その川崎で挨拶ができて嬉しいです」
康「昨日は眠れませんでした。普段はへっちゃらなんですけどね。今日は嬉しいです」
伊藤「予想以上に人が多くてビクってしました。心臓がバクバクしてます」
前田「こんなに大きい映画館で観て頂いて嬉しいです」

(タマ子と父の話ですが、実際に父との関係は?)
前田「タマ子は帰って来ちゃったけど、私は離れてはいなくて近くに住んでますけど関係は似てます。直接話し合う機会は無いですからね。最後はこの世界に入るか入らないかの頃ですかね」
(それってずいぶん昔・・・というツッコミも)
康「僕も高校生の娘が1人居るんですが、たまの喧嘩は本気でやってます。でも愛おしい所も見えてて、タマ子とダブって面白かったです」
(お父さんやお母さんと話しますか?)
伊藤「基本的に母親が怖いです。父親には対抗しますがイジけるので優しくしたり交互にやります」
前田「お母さん優しそうじゃん」
伊藤「意外と怖いんです」

(映画に自分を反映していた?)
監督「高校の頃はダラダラと映画を観てたりしました。僕は母親に甘えてたかな。こういう関係は不変ですね」
(タマ子のような子は彼女には?)
監督「アリです、全然。あれは父親の前だからであって、外面はいいんですよ。みんなそうなんじゃないかな」
(タマ子のような子は友達に居る?)
前田「無いです。見た事無いです」
(これから居たら?)
前田「友達になろうと言われたらなります。いい人に囲まれてるので、悪い子じゃ無いと思います」
康「うちも12時30分頃帰ってくると、目覚ましも書けずに寝てる事があるのでアリです」
(彼女には?)
伊藤「ちょっと無理wwww。彼女は居ても居なくてもいいです」
前田「でもカワイイ人も居るんでしょ?」
伊藤「そういうのも居るけど・・・」
※伊藤くんは撮影時は小6で今は中1とのアナウンスあり。

(それでは、今だから言える「実は・・・」な事は何でしょう?)
監督「さっき後ろの方で伊藤くんと少し観てたんですが、アクセサリー教室の所がウケてて喜んでました」
(アクセサリーに興味はありますか?)
伊藤「全く・・・」
監督「食卓シーンで、ゴーヤを食べてる時に微妙に(前田の)体が揺れてるんです。あれは芝居じゃなく勝手に動いていて、美味しいものを見ると体が動くらしいです。あそこはタマ子からあっちゃんになってる所です」
前田「季節的に夏だったし。スイカも美味しかった」
(「実は・・」なシーンは?)
前田「・・・・・」
監督「電話のお母さんの声は・・・・」
前田「私です!」
監督「話し方なんかはあっちゃんが残ってるけどね」
前田「私、電話の声がお母さんと同じで、電話かかってきて『あ〜敦子〜』とか言われて『違うんです』って事もあったのでリアルです」
(康さんは?)
康「言われてしまった。真っ白に・・・飛んでます」
(伊藤さんは?)
伊藤「何も考えて無いです」←www。

(撮影で楽しかった事は?)
前田「食べる所と髪型を変えようってカツラを被った事。チンチクリンな髪がしっくりきちゃってたww」
康「秋と冬のスタッフチーム、春のチーム、夏のチームと1年を通して1本の映画で3つのチームがあったのはなかなか味わえない事なので面白かった」
伊藤「イジられた事です。撮影前や撮影中はメイキングでイジられて、撮影に入ったらタマ子にイジられてました。疲れちゃった・・・」
監督「映画に流れてる時間と同じ時間が流れてる。アイスを食べてるシーンは、太陽が隠れちゃって、出てくるまで2〜3時間待ってたんですが、みんな寝てたりダラダラしてました。普通あんな時間は無いです。不思議な空気がこの映画を表しています」
※その時に買っただか何だかした野球のアクセサリーの話が少しあったけど、グダってたので省略。

(それでは最後にメッセージを)
監督「映画でなくてドラマからスタートしましたが、大きな映画館で上映されるようになってビックリです。これからも細く長く上映できれば」
前田「またこの空気感を味わいたいと思ったら、また観に来てくれたら嬉しいです」

と言う事で終了となりました。
帰りも当然自分の横を通って引き上げていった皆さんですが・・・やべぇ!何か前田敦子すげー可愛いじゃないっすか。
AKBの頃はアンチにブスだ顔面センターだと叩かれてましたが、いやいや、実際見ると可愛いって。
ちなみに、今日4回舞台挨拶が行われた新宿武蔵野館ですが、1年くらい前かなぁ。うちの会社の若手クンが「武蔵野館に映画観に行ったら、普通に前田敦子が居ましたよ!」って言ったよ。
実際、武蔵野館での挨拶でも「たまに来る」というような事を言ってたようで、ちょっとオーラ消してそこらへんに溶け込んでいたらあまり気付かれないという面も持ってるのが前敦のおもろい所なのかもしれません。

この後、また新宿に戻って舞台挨拶続行ですが、お疲れさまでした〜。

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ナゾトキネマ マダム・マーマレードの異常な謎【解答編】 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
平日舞台挨拶でしたが、夜だったので何とか行けました。

■会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ(スクリーン2)
■座席:F列(A列マスコミ)
■MC:テレビ東京 須黒清華アナ
■登壇者:川口春奈、上田大樹監督、加藤隆生(SCRAP代表)

それではまずはご挨拶です。

川口「今日遂に解答編が公開です。出題編から1カ月空いたけど、気になる方がたくさん居たと思います。今日、謎が解けます」
監督「僕も出題編を観たんですが、エンドロールを観終ってもお客さんがまだ居るのに感動しました。解答編で謎が解けるのが寂しいです」
加藤「同じ気持ちです。風呂敷を広げたままで生きているのを閉じるのが悲しいです」
監督「いい意味でシンミリとしています」

(正解者は884名でした)
監督「思ったより多いですね。凄い嬉しいです」
加藤「先ほども言いましたが、広げておいた風呂敷を閉じるのが寂しい。今日で語り掛けの物語が終わるので、きちんと成立するのは嬉しいです」

(マーマレードを振り返って)
川口「撮影は地獄のような日々でした。過酷で『大丈夫か!?自分・・』と思いました。普段使わないような台詞もあって苦労しましたが、今日公開されて幸せです。(正解者が)884人にはビックリしました」
(役柄の反響は?)
川口「んーー・・・何だろう?謎解きするので真剣に・・・いや、面白かったって言ってくれます。いつもの春奈を知っている人は新鮮と言うし、普段の私とは全然違うと言う感想もありました」

(川口さんに求めた事や撮影中のエピソードは?)
監督「解けない謎が無い女というのは常人じゃないけど、人間的には不器用でアンビバレントな表現が混ざっています。台詞が多くて大変だけど、真摯に向き合っている所がマーマレードと重なって良かったです」
加藤「マーマレードの設定は無茶ですよね。多分マーマレードの存在の一部しか映っちゃダメで、その人の歴史やキャラクターやエピソードを踏まえて表層が出てくれれば。何か腹に一物ある感じですよね」
川口「それってあまり良くないイメージ・・・??」
加藤「いやいや・・(以下、しどろもどろのフォロー)」
川口「本当ですか〜www」
加藤「ミステリアスな女性として演じてくれて嬉しいです。さっきのは忘れて下さい・・」
川口「いやー、何か嘘ついてる・・・・」

(イベントの今後について何か考えは?)
加藤「謎を解くと言うのは身近な事で、みんなカジュアルに遊べる。国境や世代を超えるので、大きな夢として世界中の人が1つの謎を協力して解く。最後の1つの答えに世界中が向き合うというのを死ぬまでにやりたい」

(今回と出題編が監督デビューですが、今後の展望は?)
監督「謎解きを開かれた世界で出来たら嬉しい。続編が出来たら、今度は外で川口さんが走ったりとかもうちょっと広げたい」
(続編と言う言葉がありましたが?)
川口「もうちょっと台詞の量を減らして欲しい。でもこの作品をやらせてもらって得られたものを大きくしていきたい。1日1日鮮明に覚えてるので、次の機会があればぜひ出させて頂きたいです」
(今後挑戦したい事は?)
川口「いつも明るくて笑顔のイメージの役が多いのですが、ミステリアスで何を考えてるか分からない役とかに興味がある。色んな役に挑戦できれば」

(それでは皆さんの「ようやく解けた謎」は何ですか?)
監督「川口さんはどんな人かと思ってたけど、出題編の舞台挨拶から正直でまっすぐで好感度が上がりました」
川口「そうですよね〜??」
加藤「さっきから信じないけど、受け入れて行こうよ!www」
川口「wwww」
加藤「出題編の時、映画の中で1つだけ解けてない事があって、オレンジの車が出てて、川口さんもオレンジ。何でオレンジに拘るんだろうと思ったら、マーマレードだからか!って。気付いてた?」
川口「うーん、知ってた・・・??」
加藤「ホント??」
川口「分かんない。何でオレンジ尽くし?って」
加藤「(監督の服を見て)襟の部分もオレンジも?」
監督「合せました」
(加藤さんは?)
加藤「・・・オレンジのパンツで・・見せられないww」
川口「砂羽さんを見てるとエロいと思ってました。唇の形がエロい。そこが謎ですが羨ましいです。私も頑張ろうと思いました。砂羽さんは生まれもった物なので、自分はケアを頑張りたい。ねっ!?」
加藤「ちょっと分からないwww。エロい?エロそう??」
川口「フェロモンが出てるんです」
※この後、グダグダした意味の無いエロ唇会話が空回る。
加藤「これ、僕に振ったの失敗ですよ・・・www」

(ここでフォトセッションをはさんで最後のメッセージです)
監督「スッキリする人もスッキリしない人も楽しんでもらえたら」
加藤「出題編は身構えてたかもしれませんが、今回はリラックスして観て下さい」
川口「こんなに初日からたくさん来て頂いて嬉しいです。出題編もたくさんいらっしゃってて・・・(何か様子がおかしくなる)えーっと・・・・(言葉が出てこない)すいません。これからも観て頂けるように頑張って行きたいです。(何か泣きそうな感じ)はい・・・すいません・・(一生懸命堪えてる)言う事考えてたんですけど・・・(うっすら涙がこぼれ始める)本当に日々皆さんにに支えられてると感じます。今日は謎が解ける回なので・・・何だろう・・・あのボード(注:前列のファンが応援のボードを見せてた)が・・(後ろ向いて天を仰いで切れないように堪えてる。客席からは『がんばれ!』と激励の言葉がかけられる)・・何だろう(でも半泣き)何度観ても面白いと言って頂ければ」

という事で終了となりました。

下記ニュースでも涙を浮かべる川口の姿がメインになってますが、実際可哀想でしたよ。
そりゃあ主演ドラマが記録的低視聴率で打ち切りとなればだいぶ凹んだでしょう。
そんな中、主演映画に来てくれたたくさんのお客さんや、声援を送ってくれるファンを前に感極まってしまったのでしょう。
もう糸が切れちゃう一歩手前まで来ていた感じでしたが、何とか踏み止まって気丈に挨拶を終えました。
めげるな春奈!君1人で背負う事無いぞ!!ガヤのおまえらもあまり責めるなや!
(別にファンではないけど、今日の健気な姿を見たら、オジサンは守ってあげたくなっちゃうのですよ)

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ヨコハマ物語 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
更新が滞っており大変申し訳ありません。
土曜は横浜でヨコハマ物語でした。

■会場:横浜ブルク13(シアター6)
■座席:C列
■MC:テレビ神奈川 翁長舞アナ(saku sakuの海老名イベントMCでお馴染みです)
■登壇者:北乃きい、奥田瑛二、菜葉菜、佐伯めぐみ、泉沙世子、喜多一郎監督

それではまずはご挨拶です。

北乃「本日はお越し頂きありがとうございます。上映後なので、現場での話もしていけたら」
奥田「ようこそお越し頂きありがとうございます」
佐伯「歳行ってますが新人です。今日は佐伯めぐみを覚えてくれれば」
奥田「何歳?」
佐伯「年齢は言わないです!」
菜葉菜「年齢不詳の菜葉菜です。今日はたくさん来てくれて嬉しいです」
泉「・・・」
北乃「歌って入って来るって言ってたのにww」
泉「皆で違う所を歌ってたんですが、(入ってきたら)2番でした。25歳の泉沙世子です。歌手です」
監督「初日からたくさんありがとうございます。今後とも宜しくお願いします」

(横浜での撮影でしたが)
北乃「オール横浜で、横浜で育ったのでそこで撮影できて幸せです」
(実際に音楽活動もしていますが、マネージャー役は?)
北乃「普段はお芝居と音楽のマネージャーは別れていないので、あまり切り替えが無く、勉強になりませんでした。マネージャーがダメなんじゃなく、(ボーカルと)付き合ってたりしたんで異色だなと思いました」

(8月のロケでしたが、美女に囲まれていかがでしたか?)
奥田「?何だって??質問が間違ってる。8月のロケがどうしたって??・・・とにかく暑くてとんでもない暑さで、そこを全力で走って挙句の果てに転ぶという・・。それで電柱にもたれかかったら手を火傷しました。それくらい暑いですが、心はもっと熱く演じました。聞いてます?(次の進行のために台本をチェックしていた翁長アナを弄るww)」
(奥さんを思う気持ちが出てました)
奥田「男性は生きてる間にカミさんを大事にしないと。自分も女房に優しくしています。それが伝わったらやった甲斐がある。伝わらなかったら奥田はダメという事」
(奥田さんは監督業もされていますが、監督と役者の切り替えは?)
奥田「自然にスイッチが入ります。監督と思ったら監督、役者と思ったら役者とポンと入る。やっと10年経ってそうなりました」
(その監督作も公開とか)
奥田「すぐそばのジャック&ベティで『今日子と修一の場合』をやってるけど、明日ご覧になります?ここで観た方が明日ジャック&ベティに行くと舞台挨拶があります。両方とも愛しているので、舞台挨拶をずらしたんです」

(今回は母親役ですが)
佐伯「初経験なので役作りに悩んだけど、子役の子が素敵で母親としての愛情が沸いてきました。シングルマザーが誰の力も借りずにいるので、あえて母親としての未熟な所を教えてもらって私も一緒に成長して行きました」

(普段の素顔とは違いますか?)
菜葉菜「私は気は強いけど芯はブレブレでドロドロです」
北乃「優しいお姉さんですよ」
菜葉菜「今回は奥田さんにエロスを教わりたかったんですが、フェロモンを出さないおじさんだったのが残念です」
奥田「欲望を感じないいんだよ・・・」
監督「回想シーンでは市毛さんを裸にしてました」
奥田「妄想・回想する時は自分の中で構築するんだけど、そこでは市毛さんを裸にして妻の回想のために脱いでもらいました」
菜葉菜「私たちも??」
奥田「全然・・・」

(映画初出演です)
泉「普段は歌を歌っているのにまさかの初出演。冗談かと思いました。最初は後ろの方で路上ライブをやっているアーティストと思ってましたが・・」
監督「お風呂のシーンがファーストシーンでしたwww」
泉「途中でお湯から上がるとかシャワーを浴びるとかエスカレートしそうでした」
(主題歌の「カス」も1/15に発売されます)
泉「大阪弁の曲ですが、ホントに私の赤裸々な思いが詰まっているので、ぜひ広めてください。ミュージックビデオも作ってもらいましたが、この映画に繋がっているので、YouTubeでも配信されているので見て下さい」

(今回の手応えは?)
監督「もう感動が引いているのか心配ですが、手応えは日を追うごとに出てきました。出演者の方が本当にシェアしているみたいに仲が良かったのでやり易かったです」
(8月に撮影で11月にはもう公開です)
監督「編集が大変で間に合わないと思いました」
(人間再生・ロケは海に重点を置いてました)
監督「やっぱり落ち込んでる人がヒントを掴めれば。海は単純に好きなので」

(それでは最後にメッセージをお願いします)
北乃「私も大切な人を大切にしようと思いました。私は祖母も祖父も亡くなっているんですが、その時の気持ちを思い出して奥田さんに共感しました。個性があるキャラばかりですが、どの人かには共感できると思います」
奥田「劇中、『亡くなった後の墓参りより生きてる時の結婚記念日を大切に』という言葉がありますが、その通りです。人間は1人で生きていくのは難しいので、身近な人を思いやって優しく出来たら。頑固親父でも一瞬暖かくして奥さんに声をかけて、それが幸せの15ccくらいのビタミンになります」
監督「神奈川出身の北乃さんが奥田さんに教わってましたが、奥田さんはかつて不倫したい男性No.1でした」
北乃「そうだったんだ!へ〜」
監督「格好いい奥田さんをイケてないおじさんに面白く出来ました。この横浜を発信基地にして広めていければ」

はい。これで終了です。
特にコメントはありませんです。。。
あ、「北乃、髪伸びたな・・」くらいかな。

締まらない記事でスマソ。

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ルームメイト 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
「ルームメイト」の舞台挨拶は、銀座・新宿と行われていましたが、その後の最後の横浜の回に行ってきました。

■会場:横浜ブルク13(シアター7)
■座席:B列(A列センタブロックーとB列サイドブロックは未開放)
■MC:しんたに・りえ(誰?あまり上手くなかった・・・)
■登壇者:北川景子、深田恭子、古澤健監督

※マスコミも入っていない上映後舞台挨拶という事で、猛烈にネタバレしていますので、ご注意ください!
それではご挨拶です。

北川「今日初日で昨日まで緊張してましたが、たくさんのお客さんに観て頂いて胸がいっぱいです。どうでしたか?(拍手)今日3回目の挨拶で、前2回も拍手を頂いて嬉しいです」
深田「初日にたくさん来て頂いて嬉しいです。観て頂く事を楽しみにしていました」
監督「ここは大きいですね。これだけたくさんのお客さんに入って頂けて嬉しいです。作ってる時は見えませんでしたが、お客さんと触れる時間ができてありがとうございます」

(全てが明らかになると、全部春海だったという衝撃でした)
北川「ぜんぶ春海だったって分かりましたか?」(何人か挙手。自分も北川さんが目の前だった事もあり、思わず挙手)←嘘はついてない。
監督「手を挙げた人はかなりコアですよ。自分も散々研究し尽くしたので、分かるのはすごい」

(演じるにあたって)
北川「同一人物なので、恭子ちゃんのお芝居を真似しました。私は本を読んでゾッとしたんですが、皆もゾッとする恐怖が残れば。でも、ツイッターとかに(ネタバレを)書かないで!」※すみません、書いちゃいました。
深田「この映画を観終って、何を伝えたらいいのか迷いました。宣伝の中で実感して行きましたが、最初は衝撃もあって、なかなか席から立ち上がれなくて・・・で、何でしたっけ?www」

(2人とも衝撃的でした)
北川「私は楽しかったです。普段は綺麗にしていないといけないし、洋服も汚さないように気を遣いますが、今回は血も浴びたい放題で、衣装もちょっとピッって引っ掛けても『リアルなので残して』と言われました。どれだけお客さんを驚かせられるか、いつもいたずらが好きなので楽しくやってました」
深田「私は痛い目に遭わせる方ですが、春海がやってると思って理由をつけてやってました。普段は仲がいいですが、(カメラが)回り始めると変わりました」
北川「私はやられる方なので『どんと来い!』って。やる方はビンタですけど」
深田「杖で突く所が上手にできなくて。そうしたら(北川が)腹筋で返してもらって助けられました」
北川「カメラマンも痛そうなアングルで撮ってもらえたので、私たちは自由にやるだけでした」

(現場はどうでしたか?)
北川「私は楽しかったです。女子トークして楽しかった。スタッフも女性が多くて、(高良)健吾くんの方がポツン・・・って感じでした。私は途中までは普通の子(のキャラ)なので気楽でした」
監督「演出は監督がやりますが、女子トークには入れない。高良くんと2人で『入れないよね』ってwww」

(2面性のお芝居はどうでしたか?)
深田「両極端の役なので、違う人物として演じました。撮影でも麗子の日とマリの日をわけてくれたのでやり易かったです」
(ソファーの下から覗くシーンは怖かったです)
北川「『悪い顔して下さい』って言われたんですが、得意ですよってノリノリでやりました」
(前半は受け身でした)
北川「受けるのも楽しかったけど、タネ明かしもやりたかった。あれくらい怖い方がいいですね」
(アリアドネで煙草ふかしながらのシーンが怖かったです)
深田「あれは1カットの長回しで、入って来る所からビンタしてキスするまで一連なので、失敗できないと思ってドキドキしました」

(ドキっとするシーンはどこですか?)
監督「初めてマリとして春海と向き合うシーンと、クライマックスで2人の正体を伝え合う所です。フィクション度が高いので出来るか?と思いましたが、モニタを見ててゾクゾクしました。2人のお芝居をゾクゾクして観てました」
(お二人は刺激受け合いましたか?)
北川「恭子ちゃんの取り組み方は凄いなと思う事がたくさんありました。普段はふんわりと女の子らしいけど、本番はナイフを咥えた恭子ちゃんがサマになってる。実際は咥えた事は無いけど咥えた事があるみたいなwww。本当に鳥肌が立ちました。オンとオフのギャップが凄くて、集中する力が凄いと思いました」
深田「そんな風に言って頂いて・・・・」
北川「ナイフが似合うねwwww」
深田「景子ちゃんも体でも表現できる。運動神経がいいのでキレがありました。杖で突くシーンは、私が上手にできなくても1人で飛んで行ってくれました」
監督「転ぶシーンとかも一応アクション監督が入っているんですが、北川さんは動けるって言ってました。リアリティの積み重ねによって嘘が撮れたと思います」

(それでは最後のメッセージをお願いします)
深田「今日3回目ですが、ここまでぶっちゃけた事はありませんでした。前の時はマスコミも入ってて言えないので・・・ネタバレにもなるし、一番色んな事を話せました。感想をたくさんの人に伝えて下さい」
北川「ホントに3回目で一番話ができました。まだ話せなかった見所もあるんですが、パンフレットに色々書いてあります。1回・2回・3回と観て行くと気付く所が違うので、たくさん観て頂きたいです。最後の主題歌が入って締まった感じになっているので、音楽も含めて大好きになって下さい」

と言う事で終了です。
相変わらず、メモ取りが追い付かず、話している事の半分くらいしか書けていない気もしますが、まあプロじゃないので仕方が無い。
で、今回は「フトモモ露出の北川&背中パックリの深田」ですね。
北川さんは、デコ全開だった事もあり、オーラ薄めでした。

しかしなぁ、何か2人でヨイショし合ってるのはいいんだけど、どこかよそよそしさを感じたのは自分だけでしょうか・・・

ルームメイト
ちょっとライトが反射してサインが見えにくくなってもうた。

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