映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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ゾンビデオ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
2012年最後の舞台挨拶は、またしても渋谷です。

「いま殺り」と同じく、整理券引き換え時間の40分ほど前に現地に着くと、既に1階まで延びる長蛇の列が!
(「いま殺り」の時は、それほどの列の長さは無く、整理番号は30番台でした)
いや〜、℃-ute人気を甘く見ていました。おかげで整理番号は80番台でしたよ。
それでも5列目に入れたからまだいいか。

■会場:ユーロスペース
■座席:5列目
■MC:???
■登壇者:矢島舞美(℃-ute)、宮崎吐夢、中島早貴(℃-ute)、村上賢司監督

思いっきり私服で登場(やや地味目ながら、着る人が素敵だと、ダサく見えない不思議)の皆さんから、初日を迎えた気持ちなどを聞きます。

矢島「撮影が1年半前なので、お蔵入りかと心配していましたが、ようやく観て頂ける事が決まって安心しました。コメディとホラーが混ざってるけど、けっこうグロいので、心して観て下さい」
中島「リーダーが言った事と一緒です。自分的には、初めてのゾンビ役で、どうやったらと悩んでいましたが、公開されずにもっと悩みましたwww。ブッ飛んでるくらいグロいので楽しんで下さい」
宮崎「2人と同じで、お蔵入りと思ってました。この映画の台本を見た時に、僕しか出来ないと思いましたが、完成したのを観たら、そうでもない・・・www。もう1年半も前なので、良く覚えてないんですww」
監督「僕もお蔵入りと思ってましたwww。霊媒師から『2年間はやっちゃいけない』と言われてましたが、今年中にやろうと・・・。呪いがあるかもしれませんが、大丈夫です。今日の上映は、9時10分からと言う事で、"℃-ute"になっているのが素晴らしい。今日はありがとうございます」

(何かエピソードはありますか?)
矢島「血の量が忘れられません。あれだけ浴びる事は無いくらい浴び過ぎて・・・・。血がピューピュー出るのはどうやるの?って思ってたら、撮影時はポンプで吹き出すんです。その血がなかなか取れなくて、お風呂に入ると真っ赤になって、それがホラーでした。その翌日がイベントで、ビーチサンダルを履いていたら、爪の間とかの血糊が落ちて無くて、普段はそんな事しないのに、赤いマニキュア?と思われました」
(アクションもやってますね)
矢島「練習は時間を取ってやってましたが、床がツルツルで、格好良く見せるのに苦労しました」

(難しい役でしたか?)
中島「メイクした時に、顔色が悪過ぎて・・・。姿はゾンビなので、鏡を見るのも嫌でした。一応ニコって笑ってみるんですが、笑っても何か残念なんですwww」
(鳥居さんとの絡みは?)
中島「ちょっと難しかったですが、いい姉さんでした。台詞を合わせてくれましたが、(撮影期間が)短かったので話ができませんでした。でもいい人です」

(ヲタク役ですね)
宮崎「来年トークショーもやる伊藤美和さんとは以前に会った事がありました。マニア役だけど、マニアと会ってたんですね。でも、気持ち悪い人を演じるつもりはありませんでした。伊藤さんならこうというイメージがあったんですが、実際には普通の人でしたね」
(メイクもガッツリ)
宮崎「でも今回はリーズナブルで・・www。ガッツリじゃないですよ」
監督「まあまあリーズナブルでしたねwww」
宮崎「震災から3ヵ月くらいの頃で、茨城のつくばで撮影してましたが、撮影の時は『水を飲むな』と言われ、あぁ〜と思いました」
監督「違うんですよ!そこは廃墟みたいな所なので、汚いだけなんです!」
宮崎「言ってくれなかったので・・・。でも楽しかったです。鳥居さんが弁当の事を悪く言ってましたけどwww」

(3人についてはどうですか?)
監督「短いけど集中してくれて助かりました」
宮崎「8日間ですからね・・・」
監督「ほとんど1箇所で撮ってるんですが、そういう所でも集中できたのかも。中島さんだけ1回商店街みたいな所に行きましたが、鳥居さんがメチャメチャで、子供たちが『わぁー!鳥居だぁ!』とか寄ってくるのを殴ってましたwww」
中島「私はそれを見守ってましたwww」

(それでは見所を・・)
矢島「けっこう最初はゾンビが苦手でしたが、だんだん強くなって行く所と、アクションシーンを観て下さい。なっきぃとの絡みも感動的です」
中島「姉さんとの絡みを観て下さい」
(鳥居さんは台詞は大丈夫だったんですか?)
監督「全然変じゃないですよ。長台詞も一発でしたから」
宮崎「そうですねー、言わない方がいいので、見た後で、あそこが見所だったなーと思ってもらえれば」
監督「ホラーとしての鉄則で、ホラークイーンは美しくないといけないんですが、今回は2人がとにかくカワイイ。青白くてもカワイイ。血まみれでもカワイイ。ビチャビチャでもカワイイ。美女がビチャビチャなのが好きですwww。今回は美しく撮る事に拘りました。最後に主題歌がかかる瞬間が大好きです。今は毎日ツイッターで検索しています。もう寂しくて、検索が日課です。近所のお父さん、お母さんに伝えて下さい」
(続編もできそうな終わり方でしたね?)
監督「2人はアレだけど、皆さんの盛り上がりで、マッドマックス2みたいに今度は荒野で・・・」

と言う事で終了となりました。
矢島舞美さんは、スタイルも良くて美人さんですね。
過去、「王様ゲーム」舞台挨拶で見ていたはずなんですが、王様ゲームは登壇者が多かった事もあって全然記憶にありません。。。。

2012年の舞台挨拶もこれでお終いですが、回顧記事はまた改めてアップしたいと思います。

◆℃-ute 公式ブログ・矢島舞美(舞台挨拶の話題が少しあり)
◆℃-ute 公式ブログ・中島早貴(舞台挨拶の話題が少しあり)

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たとえば檸檬 【上映後】トークショーレポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
シネマート六本木で上映中のこの映画。3連休日替わりゲストを招いてのトークショーの最終日に行って参りました。

■会場:シネマート六本木・スクリーン2
■座席:C列(A列未開放)
■MC:無し
■登壇者:韓英恵、片嶋一貴監督【飛び入り:末永賢(監督助手)、釘宮慎治(撮影)】

韓ちゃんは髪が伸びて、映画とはちょっと違う雰囲気で登場です。

それでは、トークショーゆえに、いわゆる「MC」はおらず、つれづれなるままに進むトークショーをお届けします。
★上映後のトークショーという事で超ネタバレ多数!注意!!
★一部のトークは「本当は他で言っちゃダメな話」という断りがあったので、迷った結果、肝心な部分を伏字にさせて頂きます。(映画を観た人なら分かります)


監督「イブだというのに幸せになり難い映画を見に来て頂きありがとうございます。英恵とは『ピストルオペラ』の時にプロデューサーをやっていて、そのオーディションに来ていました。当時9歳でしたね」
韓「(ややハスキーな声で)今日は風邪をひいてこんな声ですが元気ですので宜しくお願いします」
監督「『ハーケンクロイツの翼』にちょこっと出てもらって、『アジアの純真』で主演。そして今回で2つ目ですが、出てどのような感じ?」
韓「役者としてテンションが上がりっぱなしで、それを維持するのが大変。もう必死で、その頃の記憶が無いんですが、スタミナが今までと比べて一番大変です。それで成長させてくれた作品になりました」

監督「撮影中に震災になって、北野武組や山田洋次監督の作品はみんな止めて行った。僕らは止めたら終わりなんですが、ガソリンや電気も無い。外も避難のアナウンスがうるさくて出来ない。そんな時、英恵からメールが来て『どうしてもやり遂げたい。止めないで』と言う気合で・・」
韓「気合と言うより、20歳のカオリじゃなく、40歳の香織の方が撮り終ってましたが、有森さんのシーンも見学していたので止める訳にはいかないと必死だったのと、もう撮り終えるしかないと思ったのが本音です」
監督「40歳の部分と20歳の部分が重なるシーンが3シーンくらいあるんだけど、その区切りくらいで地震になりました。グチャグチャになってる人居ます?英恵と有森さんは同一人物なんですよ。そして綾野剛と、『愛』を叫ぶ古田新太も同一人物。どうしてこういうキャスティングになるんだろうねwww」
韓「ミナさん(佐藤寛子)と、古田さんを刺す女も同一人物。あと、警官と伊原さんもですね」
監督「出来上がってみると、30歳の時は、愛を尊敬できないと言ってた綾野剛が50歳になると『愛ですよ、愛』なんて言ってる。綾野が20年経つとこうなると言うのが納得できる。今日は英恵を語ろうと言う事で、助監督をやった末永さんが来ています」
末永「ピストルオペラのオーディションの時にポラロイドで撮ったのが最初。入ってきた時から『この子だ!』と思った。ちょっと居ない子でしたね」
韓「みんな背が高かったし、(私は)何でココに?って思ってました」
末永「お化けの役だったんですが、お化けみたいでしめしめと思った」
監督「教育係として活躍してくれました」
韓「調布のスタジオ近くの多摩川を何度も走らされました。その時の記憶はいっぱいあります」
監督「最初は鈴木清順だったね」
韓「(鈴木清順監督に)校歌を歌えと言われ、歌えませんと言ったら、『何だ、歌えないのか』と言われ、『このクソジジイ!』って思いましたww」
監督「俺たちと違ってイカれたジジイだったからねww。お風呂のシーンもあったし」
韓「スッポンポンになりました」
末永「10歳にしてオールヌードで出てます。湯船の縁に座ったまま、本当は玉のように後ろに倒れるシーンだったのに・・・」
韓「聞いてなかったんですよ!」
末永「倒れたら足が開いちゃって映倫に怒られましたよ。ちょっと映ってたみたいで、1〜2コマ抜いてるはずです」
監督「アジアの純真も手伝ってもらいました」
末永「電車で降りるはずが・・・ね?」
韓「行っちゃったんです・・」
末永「カットがかかったら降りるハズだったんですよ」
韓「カットが遅くて、そのまま乗っちゃった。そうしたらお財布が無くて払えないので、タクシーの人にお金を借りて・・・製作の人に迎えに来てもらって払いました」
監督「鹿島近辺は怒られなかったからね」
末永「いや、怒られましたよ・・」
韓「私は個人的にはそういうのは好きです」

監督「今回の映画は20歳で、今は22歳?」
韓「22でーす♪変わりましたか?」
監督「英恵を撮ってたカメラマンの釘宮も来ているので聞いてみましょう。どうぞ!」
韓「そんなサプライズwww」
釘宮「重くて長い映画ですねーwww。この時代にこんなに観に来る人が居るとは・・・」
監督「昨日は有森さんがデビュー当時のカメラマンとトークショーでしたが、そのカメラマンの方が釘宮を褒めてましたよ。被写体としてどう?」
釘宮「キレイですよね・・・」
韓「本当ですか!?ハハハハwww」

釘宮「3.11でエラい事になって、止めると思ったらやると言う。オマエ(韓)のせいだったのねwww。久しぶりに見たけど魅力的ですよね。同じように撮影していても、変な女優だと褒めてもらえなかったかも。被写体が良く無いと打つ手が無いですからね」
韓「一緒に撮ると地震になるよね・・・」
釘宮「この間も石巻でも撮影してて、海岸で準備してたら津波警報ですよ。機械をそのまま置いて高台に上りました。(以降、地震の状況話が少し続いたので記載割愛します)」
監督「僕らは渋谷のスタジオに居て、テレビで石巻が真っ赤になってるのを見てた。電話しても繋がらないし、この『たとえば檸檬』の時は、井原さんと有森さんとのラブシーンの時にグラグラ来た」
釘宮「凄かったねって言いながらも撮ってた」
監督「(ロケ地の)三島市では英恵の別宅?別荘みたいな所でやってた」
韓「昔、親の会社で使ってたんですが、今でも家は残ってて、そこでやりました」
監督「広い部屋があって、こっちは有森さん、仕切ってこっちは英恵ってやってた。三島だと東京に帰るのに9時に終わらないといけないんだけど、その日(3.11)は東京に戻ってもパニックだろうと言う事で旅館を取った。その時に思ったのが『12時まで撮影できる!』www」
釘宮「次の日に東京に戻って中止かー!って思ってたら、やると言う。撮影に向かったら駅のシャッターは降りてるし、隣駅のタクシー乗り場に行って延々待ってました。その時は英恵を石山(綾野)がアトリエに連れて行くシーンでした」
監督「来れなかったのは釘ちゃんだけ。そのへんの事はパンフに書いてあります。僕と製作がパクられた話とかもね」
末永「これ、言っちゃいけないって言われてるんだけど、XXさん(某主要キャスト)がダメって・・」
監督「初日は新宿の高島屋でゲリラ撮影でした」
釘宮「エスカレーターで上がってくる所。あれは高島屋です。監督は駐車場で待機してた」
末永「(渋谷のシーンは)監督も居たんじゃない?」
監督「居ました。ゲリラも見慣れてきて注意を払わずにやってたら刑事が飛んできたwww」
釘宮「XXさん、アナタもです!って言われて・・・。普通は俳優はパクられないのに」
監督「普通は謝れば大丈夫なんですが、XXさんが突っ張っちゃって・・www。何でダメなんですか!とか言ってたww。劇中の『チンコ小さいだろ!』っていう台詞を始めるんじゃないかと思いましたwww」

韓「1つ質問なんですけど、アジアの純真の時はあまりテイクを重ねなかったんですが、今回は最高27テイクまでやって・・・。どうしてですか?」
監督「今回は追い込まないとダメだと思った」
韓「有森さんも?」
監督「はい。そうです」
釘宮「伊原さんが『こんなにやらなくても・・』って言ってた!」
監督「メインショットは決めてたんです。相手の姿を舐めながら他を撮ると言う。。。飽きちゃったんですが、気に入った映画は最後まで通しているので、これも最後までやらないと!と思いました」

(それでは時間になったので、最後に一言ずつお願いします)
韓「今日はクリスマスなのにこんなに重い映画に来て頂きありがとうございました」
釘宮「何日まで?(決まってないとの反応)少しでも多くの方に広めて下さい」
末永「ハリウッドや東宝でなく、こんな映画に来て頂きありがとうございます。トラブルや苦情についてパンフに書いてあるので、一読下さい」
監督「トークショー3日目ですが、最初は雨で40数名。昨日も40数名でしたが、今日が一番多くて嬉しいです。これまでサイン会をしてて、一言もらうのが励みになります。これから手を離れて醸成していく感じです。何か感じつ所があったら、何か話してください」

と言う事で終了となりました。
割とラフな感じで、いい意味でグダった(気取って無い)トークショーでした。
最後にもあるように、この後はサイン会が行われるという事で、あらかじめ買っておいたパンフを持って速攻で会場の1階に。(韓ちゃんと監督と一緒にB1の劇場から1階に上がりました)
で、ほぼ先頭だった事もあり、まったりゆっくりと韓ちゃん&監督とお話ししてサインをもらって帰りました。

韓ちゃんサイン
韓ちゃんサインはドーンと真ん中ページに。
片嶋監督サイン
左は監督。右に釘宮カメラマンのサインももらいました。

韓ちゃんは、基本的には昔から変わってないけど、年相応に大人っぽくなってる所が感慨深いです。
トークショー中にもあった10歳の頃の「ピストルオペラ」の裸シーン(今では児ポ法に引っかかるので、上映は無理だろうな・・)も見てるし、「誰も知らない」の頃もまだ中学生だったもんなぁ。
TVドラマには出ないし、決してピンで客を呼べるほどの知名度では無いし、一部の反韓感情もあるのでブレイクし難いですが、個人的にはずっと注目している女優さんなので、これからも期待しています!

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ジョーカーゲーム 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
もうすぐ2012年も終わろうとしていますが、舞台挨拶があればいつものように出かけますよ。。。

■会場:ヒューマントラストシネマ渋谷
■座席:B列(A列マスコミ)
■MC:飯塚さん(誰?)
■登壇者:北原里英、高月彩良、小池唯、根岸拓也、大久保祥太郎、白又敦、伊倉愛美、渡邊貴文監督

皆さん、劇中着用の制服姿での登壇となりましたが、まずはご挨拶から。

北原「今日と言う日を無事に迎えられて嬉しい。雨で寒いけど、気にせず映画に没頭してください」
高月「やっと公開日が来た。ずっと待ってました。寒いけど、コレ夏服なんですね。楽しんで帰ってもらえたら」
小池「今日は朝早くからありがとうございます。短い時間ですが最後まで楽しんで下さい」
大久保「とうとうこの日がやって来ました。待ち望んでいたので、スクリーンでスリルを味わって下さい」
白石「今日は雨で申し訳ないんですが、最後まで楽しんで帰って下さい」
根岸「やっと公開ですね・・・・??違いますか?ww。夏に撮影ひて・・・あ、呂律が回らないww。昨日の事のように・・そんな感じ?」
伊倉「今日は寒い中ありがとうございます。私の役は尖がってますが、嫌いにならないで下さい」
監督「ここにいる皆が凄くいい表情をするので楽しんで下さい」

(初主演のプレッシャーは?)
北原「あまり考えると負けてしまうので、考えずに、皆と1つのものを作れればと言うテンションで臨みました」
(主役は座長とも言いますが、ムードメーカーのような感じ?)
北原「みんな若くて明るいので、笑いが絶えない現場でした」
大久保「皆でワチャワチャしてたww」
(27人も居て、まとめるのは大変?)
監督「ワチャワチャしてて・・・www。それがそのまま映ってくれてて良かった」
(女性がゲームを作ってる感じ?)
監督「衣装合わせの時、ゲームをやってる所しか映画にしていないので、バックボーンも見せて行かないとと思い、画には無い設定を話して作りました。1人1人面白い過去があります」
(どんなプランだったのですか?)
監督「長いですよ・・・・」
北原「部活は吹奏楽部で・・・・」
(どんな注文でしたか?)
北原「・・・何??」
監督「忘れた??www」
北原「何か3つの中学から集まって1つの高校が出来たとか、上田さん(伊倉)のお兄ちゃんは気持ち悪いとか・・」
監督「(少々役柄の背景についての説明がありましたが、メモれてないので省略)」
高月「私は・・何でしたっけ?柔道部??」
監督「いや、決めてない・・??」
高月「あの網のやつ。引っ掛けるやつ」
監督「ラクロス?」
高月「んーー、忘れた!もういいやww。私は、お姉ちゃんの敵に会いに行くとか・・・」
監督「それ以上言うと、ちょっとアレなんで・・(汗)」
高月「あ、間違えちゃった・・・(てへぺろ)。すみませんでした」
監督「あまり語らない方がいいねww」
小池「私は弓道部で一人っ子で、両親は離婚して父に付いているので面倒見がいい」
伊倉「お兄ちゃんは残念な方ですが、私の父は自営業で母は支えるのに必死。それで私はそうなりたくないとツンツンしています」

(現場と本編とで差がある人は?)
大久保「白又が虐める役ですが、まんまですよ!」
白又「いやいや、逆ですから!」
大久保「俺は中立な立場。弄ったり弄られたり」

(初日は雨なんですが、雨女は見当たらないんですよね。北原さんは晴女だとか。なので男に聞いたら白又さんだとか?)
白又「主演の舞台も初日に台風になり、千秋楽も雨。イベントをやっても雨になるし、申し訳ない!!」

(この中でババ抜きして、最後までJOKER持っていそうな人は?)
※一斉に指を指すという事で、やってみると、圧倒的にきたりえ指しと言う結果に。
北原「自分でもゲームは負ける気がする。3人(北原、高月、小池)で番宣撮った時も負けましたし。映画ではどうなるかお楽しみに」

<ここでフォトセッションが挟まります>

(北原さんと監督は、この後は、名古屋・大阪と弾丸ツアーですね)
北原「1日に色々足を運ぶのが楽しみです。この後は絶対晴らしたいです」
(それでは最後に一言お願いします)
北原「ジョーカーゲームは映画館で見ると迫力倍増です。一緒にドキドキしながら緊迫感を味わって観て下さい」

と言う事で終了しました。
今日の舞台挨拶は、一応はきたりえ目当てだったのですが、登場したその時から、視線はきたりえじゃなく高月彩良の1点でしたよ。
イケメンすぎ!凛々し過ぎ!それでいて、どこか抜けてる!んでもって長身&胸厚!!
いや〜、これで15歳とかwww。色々立派過ぎて、印象に残りました。
あとは小池唯。ファンが多かった感じで、もしかしたら声援的には一番人気だったかも?
イクラちゃんは相変わらず小っちゃくて可愛いね。高月彩良の隣に立つと言う公開処刑も面白かったです。
で、きたりえは??・・・・・割と普通です・・・ってか、やっぱりオーラは無いねwww(悪気無し)
この親しみ易さがうなちゃんのイイ所です。

それでは寒いのに夏服での舞台挨拶お疲れ様でした〜

◆JIJI PRESS提供の舞台挨拶動画
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事

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映画 妖怪人間ベム 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
土曜日が初日のこの映画ですが、土曜日に6館で8回、日曜にも7館で8回と言うハードな舞台挨拶巡りの登壇者さんたち。
土曜は、他の舞台挨拶と重なっていた事もあり、日曜に狙いを定めましたが、「亀梨和也/杏/鈴木福」の3人が揃うのは、朝イチの横浜ブルク13のみという事で、そちらをしっかり取りました。

■会場:横浜ブルク13・シアター12(シアター12で9:30上映前、更にシアター7でも10:00上映前挨拶でした)
■座席:I列(A列未開放)
■MC:日本テレビ 上田まりえアナ
■登壇者:亀梨和也、鈴木福

はい。見ての通り、杏が居ません。上映前に上田アナから『杏さんは体調不良のため欠席です』という告知があると、場内ガッカリの声です。
自分も、杏が出るからと言う事でわざわざ朝イチのブルク13を取ったのに・・・と落胆しましたが、まあしょうがない。
サプライズで大泉洋が見られる事もあれば、杏がドタキャンする事もある。色々ですな。

それではまずはご挨拶です。
亀梨「(ベムの芸風で)みなさん・・・本日は『映画 妖怪人間ベム』にお越し頂き誠にありがとうございます。ベム役の・・(ここで素に戻り)亀梨和也です」
福「オイラ怪しいもんじゃないよ!鈴木福です」

(ここからは人間でお願いしますww。)
亀梨「何で?ベラ役の杏です。・・・・似て無かったね?」
福「ちょっと似てた!www」
(今のお気持ちは?)
亀梨「昨日初日でたくさんの方に観て頂いて嬉しく思います」
福「皆さんに観てもらえるのが嬉しいです」(「かわい〜!」という声多数)
亀梨「オレ、可愛いって言われたwww」←もちろん違います。

(2人のチームワークはどうでしたか?)
亀梨「男同士の秘密を握り合ってる仲なので・・・」
(どんな秘密?)
亀梨「それはここではマズい・・・ww」
(撮影中のエピソード等は?)
亀梨「夏休みだったので3人で花火をやったり、クランクインの日は北海道の室蘭でしたが、寿司を食べに行きました」
(福くんは?)
福「・・・美味しかったです・・」
(急に声をかけてごめんね)←急に振って福くんをアタフタさせたので、ちょっと謝ってる。
亀梨「声をかけられるために上がってるのでねww」
福「(照れる)」
(客席からまたしても「かわいぃ〜」の声)
亀梨「ありがとうwww」

(苦労した所は?)
福「あのー・・・、あのー・・・、浜辺のシーンで女の子をおんぶするシーン。夏だったし特別暑かった。浜辺なので、足を取られて、おんぶしてるし、おんぶしてるのが4年生の女の子だし、ボクは2年生でちょっと・・・エヘヘヘwww」
亀梨「キスのあれかー!」
福「してないです!」
亀梨「何十回もテストしてたよね」
福「『こっちに行かないように』とか『まっすぐ歩いて』と言われました」
(大変な事ですね)
亀梨「夏なので、汗ダメ・蚊ダメ・日焼けダメ。3点セットで大変です。メイクさんや衣装さんに顔を扇いでもらったり蚊はしょうがないんだけど、緑色に腫れてくれたら許すwww」
(福くんも刺された?)
亀梨「テストの時は大丈夫なのに本番やってると顔を刺される。刺されやすいよね。あと、ラストの方にあるアクションが2週間近くかかって撮影したのでぜひ注目して欲しい」
(他に注目シーンは?)
亀梨「ココって所はあまり無いけど、1シーン1カット話し合って作った。ドラマと映画の世界観の融合と、ドラマの小ネタも入ってるし、初めて観た人でも分かるので満喫して欲しいです」

(それではここで客席からの質問コーナーに移ります!)
→上記のように言う前から挙手している人を見て・・・
亀梨「早いですねwww。情報が回るのが早い。質問コーナーが無いと、何で無いの?って言われそうww」

(お気に入りの台詞はありますか?)
亀梨「『もうお前を離さない・・』とか?」
福「・・・・・・」
亀梨「シカトモードに入ってるwww」
福「『オイラたち、誰かを好きになるのはいけないの?』とか」
亀梨「あそこは3人で夜話してる所で、自分達より・・・ね・・?」
福「それは見てもらって・・・」

(韓国人なので、日本語が不自由かもしれません。夏目刑事とベムとの関係がBLみたいな所もあったり、女性との関係も・・・<以降、自分の解釈をウダウダダラダラと1分以上喋りまくり、一向に質問しないクソ馬鹿韓国民>)
亀梨「何新聞の方でしたっけ?ww」←ちょっと苛立ってた感じ。
(---詳細省略。そこまで言われても空気を読まずにグダグダ持論を展開しまくるバカ中年女)※半ば強引に質問を打ち切る亀梨
亀梨「基本的には男性・女性は関係無い。僕と夏目刑事は人間に対しての憧れが強い。男・女に限らず、人間に好意を持っているし、正体を知ってもなお優しく接してくれる。そういう人間性に惚れているんだと思う。そおういう際どいラインを突いているので、ベムの動きにも注目して欲しい」
(それは初恋とかなんとかかんとかグダグダグダグダ)←また始まるクソ馬鹿韓国女。もう喋らせないで欲しい。
亀梨「ベムは人間に対してそういう思いが何度もあったし、裏切られたからこそ人間と関わる事を避けてきた。でも夏目刑事だけは受け入れてくれた。固い絆で繋がっているんです」

※えーっと、亀梨くん、本当に一生懸命な受け答えご苦労様です。しかし、本当に空気読めない韓国クソ女うぜぇぇ。こういう時はMCが上手く切り上げないとダメ。2009年入社のアナじゃあそれは無理か。つくずくツイてないな。

(それではもう一人どうぞ)
(2人のお気に入りのシーンは?)←次に質問する人はやりづからかったよね。。。
福「一番最初のタイトルの所のアクションシーンがあって、あとはクライマックスもアクションがいっぱいある」
亀梨「杏が言ってたのは、灯台で寝てるシーンで福が本当に寝ていた事。僕は、映画のオリジナルストーリーで夏目とベムとの新たな葛藤や繋がり方。ドラマで決断した後、独り立ちしている中、抱え込んで悩んで夏目が手を差し伸べるシーンは監督と北村さんと話し合って作ったので観て欲しいです」

(それでは最後に一言お願いします)
福「今日はありがとうございます。映画を観て、『ベム良かったよー』って友達に言ってください。あと、もう1回観に来たりしてください」
亀梨「たくさんの方の支えの中、映画化出来て感謝します。最終章なので僕達も全身全霊でぶつかったので、しっかり焼き付けて帰って下さい。いざ公開されると、手元を離れていく感覚なので、皆の心の中で何十年も育まれて生きて行って欲しいです」

と言う事で終了です。
重ね重ね、亀梨クン、お疲れ様でした。
※件のクソ女は、舞台挨拶終了後恐らく10:00の回の舞台挨拶を見る為に出て行きました。
 シアター7の方では質問コーナーで黙ってろよな・・・(当てるのは亀&福なので、当てないと思うけど)

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いま、殺りにゆきます 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
有楽町の舞台挨拶前にユーロに並んで整理番号をGETしましたが、上映は夜となった舞台挨拶です。

■会場:ユーロスペース
■座席:3列目
■MC:キングレコード・山口さん
■登壇者:森田涼花、桃瀬美咲、肘井美佳、菅野麻由、戸谷公人、千葉誠治監督

それではまずはご挨拶から。

森田「いよいよという感じで嬉しいです。今日は私事なのですが、口内炎が2つ出来て憂鬱な1日でしたが、この場に立てて嬉しくなったので、幸せになれそうです」
桃瀬「とっても寒いので、この映画を観て暖まって・・(エーッ!?と言う声が飛ぶ)・・と言いたいけど、ゾッとして、もっと寒くなって帰って下さい」
肘井「ホントに寒い中、ゾッとする映画になってます。この挨拶で少し暖かくなってください」
菅野「撮影は1年半くらい前ですが、やっと公開になって嬉しいです。夜も更けて、より一層怖さを堪能して下さい」
戸谷「想像以上に怖いです。覚悟して下さい。この映画館で暖まって、外に出てまた寒くなって帰って下さい」
監督「原作を追いかけてから5年、やっと公開になって嬉しいです」

(酷い目に遭ってますね)
森田「でも、あっという間に過ぎたし、終わってからここに至るまで長かったので、遠くの記憶に・・・。こんなんだったんだと思い返せれば」
(見所は?)
森田「んーーーー、何か凄く私が演じてた女の子は明るいけど色々あって暗くてずーんとなる。暗さが最後はみんなに包まれて暖かい気持ちになります。ん??違うかなー?ウチの感想です。楽しんで下さい」
(大変だった事は?)
森田「大変でしたねー。2日くらいなのであっという間でした」

(見所は?)
桃瀬「『オマケ』はいい言葉で好きでしたが、今回『オマケ』を演じてみて嫌いになりました。いい言葉で、何がオマケ?と思わせておいて期待を裏切るので楽しんで下さい」
(演じてて怖かった?)
桃瀬「実際に、初めて見る映像で、リアルに事前に観てないんですよ!本当にドン引きしている顔が見られます」

(ボコボコにされてましたね)
肘井「ホントにゴアな話で、実際にあった話が元になっているんです。普通ならお化けとかなのに、この話は人間が怖い所に違う怖さがあります。理不尽な事がたくさんありますが、女性や自分の身に起こったら何が出来るか考えて下さい」
(監督とは?)
肘井「3作目になります。現場もピーンと張りつめて不穏と思いきや、監督が爆笑してるんです。経験上、監督が笑ってるのはOKなので、これでいいと励ましてました」
戸谷「俺のシーンは1回も笑ってなかったな・・・・」

(こちらもボコボコでしたね)
菅野「またちょっと違う感じですけどね」
(シナリオ見てどうでしたか?)
菅野「この話の中でリアルに起こりそう。自転車での帰り道で起こるんですが、公園のトイレが怖くなる内容です。リアルに怖いと思いました。どーしようと思いました」
(トイレの中で撮影したんですか?)
菅野「トイレの中に居る事が大変でした。でもピカピカに磨いてあって汚くないです。ロケハンが大変だったと思うんですよ。入って横向きっていう、そこを探したスタッフにビックリします。感謝です」

(こちらもボコボコ?)
戸谷「さすが千葉さん、お化けとかのホラーじゃなく人間の内側の怖さがあります」
(監督にダメ出しされたとか)
戸谷「遠い昔のことだからなー・・・」
監督「そんなでも無いでしょ?」
戸谷「はい・・・」
(見所は?)
戸谷「見所の所がネタバレなので・・・。22歳なのに高校生の制服を着てる所ですかね」

(何でこの映画を作ろうと?)
監督「曰く付きの原作で、光文社に移ってから4年追いかけていました。撮影に入っても全日雨で、肘井さんの所は晴れてたけど終わったら降り出すし、4話(菅野さんパート)は全部台風でした。森田さんの撮影は1日延びたし、桃瀬さんは運よく大丈夫でした。でも見てたビデオは雨なんです。このままお蔵入りするかと思いました」

(それでは最後に・・・・)
森田「すいません!私から言いたい事があるんですけど・・! こんがらがってて、(同じ頃に)もう一つ女子高生のをやってて、そっちを言ってたかもしれません(場内爆笑)。それも桃瀬美咲ちゃんと一緒だったんですが、今、隣で話してて、それでここに立ってて・・・あの話だー!って、楽しかった記憶が蘇りました」
(内容の方は?)
森田「エスカレートして、エスカレートして、最後にウェーッとなるので、見る人によって後味が違うので、それを話し合って下さい」
桃瀬「皆さんもドン引きの顔をして下さい」
肘井「これから忘年会や新年会もあるけど、同級生には気をつけろ!」
菅野「台詞が少ない話なので、音とか目線で殺気を感じて下さい。最初の1分ムービーにも出てます」
戸谷「見れば見るほど怖さが増します。怖さは一緒ですが、内容?種類が違うので楽しんで下さい」
監督「ホラーだけど少し笑える。笑えるほど酷いww。ちょっと笑ってもらえたら。光文社から出てる本に顔が帯に出てるので買ってください・誰も死んでないので、パート2も作れます」

と言う事で終了となりました。
しかし、前代未聞だよなー、森田のすぅちゃんは。
登壇して喋ってる映画の内容を他の映画と間違えるなんて・・・・
※桃瀬美咲と共演してた別の映画って事は、 『携帯彼氏+』 あたりと間違えたのかもね・・www。
それでも、そんな天然な間違いで場が盛り上がってたからいいでしょう(監督はどう思っていたのか・・・)

◆マスコミは前夜祭の方に入った為か、今日の舞台挨拶には一社も居なかったみたいです。
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グッモーエビアン! 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
本日は、メインはテアトル新宿での舞台挨拶なのでしょうが、どうせ三吉彩花目当てなので、手堅く有楽町の方で舞台挨拶です。

■会場:ヒューマントラストシネマ有楽町
■座席:C列(A列未開放)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:大泉洋、麻生久美子、三吉彩花、山本透監督
 ※当初予定では大泉洋は登壇しないはずでしたが、撮影が終わったという事でサプライズ登壇となりました!

大泉洋さんも駆けつけてくれましたー!って紹介しながらも、実はまだちょっと遅れてると言う事で、最初は麻生さんと彩花ちゃんと監督だけが登壇です。

(初日を迎えた感想も含めてご挨拶です)
麻生「凄い!どうしよう・・・。去年の11月に撮影をして1年経ってから公開されるまで長かったです。あ、グロスが付いちゃった(と、苦笑いしながらマイクを拭う)。今ドキドキしています。面白かったですか?私にとって妊娠中に撮った作品で思い入れがあります。温かい、面白い、そしてたくさん泣いちゃう作品だと思います」
三吉「私がアイドルの頃のファンの方が来てる・・・www。今日はたくさん話したい事もあるので宜しくお願いします」
監督「今日を迎えるまでに5年かかってるんですが、とても長い時間をかけて大事にしてきて、出したくても出せない時もあったけど、ようやく見せられて嬉しいです」

<ここでようやく大泉洋が到着!大歓声!!>
大泉「今何やってんの??当初、来れない予定でしたが、撮影が終わって来れる事になりました。でも道に迷ってね・・・。マネージャー2人が『駐車場入っていいんですかっ!?』『右の駐車場が左に見えるんですけどっ!』とか言ってね、縁石には乗り上げるし・・。大学卒業したばかりのマネージャーなんですよwww。今日は山本監督のファンしか居ないと思ってましたが、麻生さんや三吉さんのファンが『あいつが来てからあいつしか喋ってない』ってねwww。ほらまたマイク離さないって思ってますよ!」

(初めてのギターは?)
麻生「台本を読んだら、ギターのシーンはちょっとだったんですよ。2ページくらい?なので、すぐ終わるかなと思って、弾いてる風に撮ると思ってナメてました。そしたら丸2曲全部弾いて下さいと言われ、監督も元バンドなので音楽に拘りがあったので、ちゃんとやらないとヤバいと思いました」
(どれくらい練習してましたか?)
麻生「3ヵ月、1日1回は触ろうと思ってました」
監督「格好良かったですよ。重いギターで女性向じゃ無いのに、パンクっぽく低く弾いてもらいました」
麻生「やった事ないので、どこでも一緒ですよww」

(ヴォーカルの方はどうでしたか?)
大泉「パンクは聞かないのでね・・・」
(普段は歌謡ムードでしたっけ?)
大泉「歌謡ムードじゃなくてムード歌謡ですよ!www。ムード歌謡も毎日聞いてる訳じゃ無いです!。最初に見せてもらって・・キャプション付きでね。巻き舌をイメージしてましたが、『ここまで気持ち悪く無くていいです』とか、凄い動きの人が多いんですが『そこまでやらなくてもいい』と言われましたね」
(完成を見てどうですか?)
大泉「上手に編集してますねwww。歌詞は間違えるし、いっぱいいっぱいでしたが、監督に感謝します。髑髏のネックレスが飛んだ瞬間に落ちて取れちゃって、それがずっと足に当たって紫色になりましたよ・・。」
(それは大変でしたね)
大泉「(隣の三吉彩花を見つめて)おっ、久しぶり!綺麗だな!評判いいよ!!メアド変えただろ!?」
三吉「は・はい。。。ケータイを変えました」
大泉「何で俺に教えない!?」
三吉「スミマセン・・・。じゃあ後でマネージャーから・・・」

(大泉さんはどんな人?)
三吉「もうプレッシャーしか無くて、大泉さんも麻生さんも大活躍の中に混ざって下手に見えないか心配でしたが、面白いし優しいし、雰囲気も作ってくれました。おかげで過酷な撮影でしたが、順調に進みました」
(具体的にはどういう所?)
三吉「えーーーっと、大泉さんはアドリブが上手で、ちょいちょい・・・いや、100%ですかね。面白い事がたくさんありました。私は1回ツボに入ると笑っちゃうので、笑っちゃいけないシーンでも笑っちゃう。ゴーグルかけて玉ねぎ切ってるシーンのウザい絡みもアドリブが多くて、素でちょっと笑っちゃってるのが入ってます。でもそれで元気が出ました。麻生さんは凄く優しくて、気遣いも凄くて、こういう女性になりたいと思いました」
麻生「幸せです。こんな可愛い子に言われて」
大泉「可愛いって言われると照れるのね。嫌だって言ってたね?」
(客席から「カワイ〜!」の声多数)
三吉「いやだぁー・・もう帰りたい・・・・(と後ろを向いてしまう)←それが可愛いっつーのww」
大泉「言われない人も居るんだよ!こんな素敵な女性に出会えてよかったです」
麻生「お芝居も上手ですよ」
大泉「河原で泣ける所は朝から晩まで頑張ってました。俺は近所の公民館でずっと寝てましたけどねww」
麻生「あそこは台詞がきつかった。唯一言いたくない台詞だった」
大泉「どうなの?落書きシーンはウケるの?オデコに『無事カエル』って?」
(場内大拍手!)
監督「あれは回しっ放しで撮ってました」
大泉「あれ、痛かったのよ・・・」
(あれはちゃんと消えるやつなんですか?)
大泉「当たり前でしょう!消えて無かったら今頃もずっとカエルですよwww」

(それでは時間になりましたので、最後に一言お願いします)
三吉「凄く私にとって好きな作品になりました。時期が中3で反抗期が重なって自然体でできました。観た後は家族や友達が大切なのを実感します。温かい映画なのでぜひ勧めて下さい」
大泉「麻生さん、三吉さんと家族を演じられて嬉しかったです。麻生さんともう少し遅かったら・・・あの時の三吉さんは中3だったし、あの時じゃないとできなかった。規模は大きくないので大々的なキャンペーンはできないけど、ぜひ友達に伝えて下さい」
麻生「この作品の話を頂く前に、家族の話をやりたいと思ってました。今まで普通じゃない役が多く、普通の家族の話は出た事が無かったんですが、私が待ち望んでいた役でした。ずっといつ出来るか待ってましたが、今日初日を迎えられて幸せです。観終って、家族や母、そばで支えてくれる人に感謝したい。そういう風に家族について考えるきっかけになれば」
監督「5年かかりましたが、終わってみると大泉さんがパパになり、麻生さんにも赤ちゃんが生まれ、三吉さんも中3になった。その時を待ってたんだなと思いました。難しい映画じゃないので、色んな人に観て欲しいです。前に進めない人やモヤモヤしてる人に観て欲しい!」

と言う事で終了となりました。
いやいや、やっぱり主役が揃うといいね。サプライズありがとう!
それにしても、本人は嫌かもしれないけど、ハッキリ書かせてもらおう。三吉彩花はクソ可愛い!!

場内は、彩花目当てのムサい男も多数居たようですが、とても満足できました。

この後は、新宿→千葉と続くようですが、お疲れ様でした。

◆芸能ニュースラウンジの舞台挨拶記事
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◆MOVIE Collection [ムビコレ]の舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
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今日、恋をはじめます 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
本日は六本木でまったりと2回目の舞台挨拶です。
但し、またしても安定のド端っこで、舞台愛幸も映画も見え難いけどしょうがないのか・・・

■会場:TOHOシネマズ六本木・スクリーン7
■座席:F列(A列未開放)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:武井咲、松坂桃李、木村文乃、青柳翔、山崎賢人、新川優愛、高梨臨、古澤健監督

それではまずはご挨拶から。

武井「(つばきちゃーん!と声をかけられ)さっきぶりですねww。これから楽しみにしていて下さーい!」
松坂「ドSでイケメンで成績優秀のモテ男の・・ってwww。最後まで楽しんで帰って下さい」
木村「まだ観てないんですよね。早く観たいですよね。凄くキュンキュンします!」
青柳「超人気カリスマ美容師の青柳です。短い時間ですが楽しんで下さい」
山崎「超とか無いんですね、オレ・・。今日はキュンキュンして帰って下さい」
新川「早く観て頂きたいです。そうですね、何喋ろうか・・??うーーーーーーーーんと、楽しんで頂けて、映画観てキュンキュンして・・う・・うー・・楽しんで下さい!」
高梨「今、ドキドキしてると思うけど、帰る時はもっとドキドキして帰れます」
監督「オッサンの僕が言うのは何ですが、あらゆる年齢層がキュンキュンできるものを目指しました。宜しくお願いします」

(原作のファンだった?)
武井「好きでした。小中学校の頃に回し読みで出会いました」
松坂「あー、あるよねーww」
武井「あるんだ?へー・・ww 何だっけ? 1回離れるけど、戻ってくるところが好きです。つばきは愛されキャラだから私が演じていいの?と思いました。昭和女から可愛く変化する愛しいつばきがみんなに愛されるか・・。可愛がって頂けたら嬉しいです」

(原作は読みましたか?)
松坂「やった!と思いました。椿のSキャラ言動が許される環境がキタ━(゚∀゚)━!!!!!と。普段言わない事や行動が存分に出せるのが嬉しいです」

(原作でキュンとした所は?)
武井「お祭りに1人で行ってる所に連絡が来る所が凄くハッピーだと思いました」
松坂「最後の方のプラネタリウムで、つばきがせっせと見てるのを後ろからさりげなく入って来る所は男から見ても格好いいです」

(原作に無い役ですが?)
木村「2人の関係の邪魔じゃなく、一緒に夢を追って行こうと言いに来たんですが、幸せな2人を見てたら昔の自分が出ます。2人(武井&松坂)とも素敵なので辛かったです。どうしたらやきもちを焼いてくれるか考えつつでした」
武井「菜奈の登場シーンで『えっ!?』と言う所で、京汰から菜奈への表情を見てつばきが嫉妬する所が出てます。ありますよねー?来たーー!って、可愛いし、どうしよー!?って」
木村「素直に言えたらいいのに、聞けないんですよね」
武井「海外からだからオープンじゃないですか。不安で自信が無くなるんです」
(出来上がりを観てどうですか?)
木村「キュンキュンしました。監督がデートシーンでキラキラして楽しそうに撮ってるのが想像できます。観た後にスキップして帰れる楽しさがあります」

(原作読みましたか?)
青柳「中学の頃は『読んでられっか!』と言う俺が本屋で少女マンガの所で挙動不審になって・・ww。家で読んで、純粋にキュンとしました」
(好きなキャラは?)
青柳「やっぱ椿ですかね」
(美容師の練習は?)
青柳「何日か前に、美容室で何日か教えてもらいました。ニュアンスと元気と勢いだと言われました。参考になりませんねww」
監督「でもモニタで観てて、美容師の人が居ると思いましたよ」

(撮影はいかがでしたか?)
山崎「海のシーンと学園祭のシーンは楽しんで撮影しました。一息つけるシーンの担当なので、監督と西希の小細工を監督と2人で笑ってやってました」
監督「クールだけどお茶目なので、賢人ファンはそこを観て下さい」

(山崎さんとはどうでしたか?)
松坂「後輩が出来た!みたいな。『ご飯行きましょう』→『いいよ』って言うのが楽しかったww」
武井「かなり桃李くんを崇拝してたよね?私への態度と違うの。私は雑なのに、桃李くんにはいい顔をして、役者だと思いました」
山崎「そんな事無いです。歳が近いから話し易かったんです」
武井「はいはい・・www」

(出来上がりを観てどうですか?)
山崎「この映画をやるにつれて、漫画を読んでストレートに入って面白くてキュンとして、映画化してどう?って思ってたけど、実際に入ったら、胸キュンして楽しかったです」

(妹キャラが可愛いですね)
新川「咲ちゃんのつばきは地味なので、反対に『ザ・女の子』で、どれだけ対比が出せるかを考えてました。現場でプロデューサーから、リアルでは反対だねと言われ、そっかー!って思いました」
監督「すごく気を遣って、"さくら"を振りまいて明るくなって楽しかったです」
新川「初めて言われました!西希とどれだけラブラブを出せるか、2人で悩んだので、早く音楽も入れて観て頂きたかったです」
山崎「"さくらチャン"、"西希くん"をどのタイミングで呼び捨てにするかとか、最初はさくらにぞっこんと言う事をどこでもアピールしてる事を話し合いました」
新川「最初はスルーしてたのに徐々に・・が難しかったけど頑張りました」

(普段とイメージは違う?)
高梨「オリジナルなので自由にやりました。咲ちゃんと桃李くんのカップルが素敵なので、2人に感情移入する事が大事。どうしたら応援したいと思うかを考えてました。2人を現場で見てて、いいなぁと思ってました」
(印象に残っている所は?)
高梨「周りは現役高校生だったんですが、『何が流行ってるの?』と聞いている自分が歳取ったなぁと思いました」
監督「現場はお祭りで、今回僕も青春をやり直ししました。自分もクラスメートの気持ちになってリアルにドキドキして楽しかったです。編集の時も、それが届けられるように考えてました」
(ポップな感じですかね?)
監督「原作を読んだ時の感じが、何回読んでも読み終わらないんです。本を閉じて『ハァ〜、辛いよね、つばき・・』って。で、ホッとしてまた閉じる。且つ笑える感じに作りたいと思いました」

(それでは時間になりましたので、最後に一言お願いします)
松坂「恋のエネルギーを感じて受け取って、恋っていいよねと言うパワーを配ってあげて下さい」
武井「初日に観に来て頂いて嬉しいです。素晴らしいキャスト・スタッフと作り上げました。たくさんの愛情で皆にも愛して欲しいです。そしてたくさんのアーティストの曲が入っています。音楽と恋愛が繋がってますが、効果音とか、黒いしろくま・・??白いしろくま・・??黒いくろくま・・??ん??」
松坂「観て頂ければ分かりますww!」←この裏でも「黒いしろくま?くろくま?」とブツブツ言い続ける武井わろたww
武井「今日から恋をはじめちゃってください!」

と言う事で終了となりました。

すみません。今日はメモ取りが不調で、いつにも増して記録が貧弱です。半分も取れてないような・・・・(汗)。
で、今日は木村文乃さん目当てでしたが、やっぱり一番端は辛いわー。
しかも、今回は珍しく上座にMCが立ったもんだから、左端だった自分に背を向けられるような体制になる事も多く、正直言って良く見えませんでした。残念・・・。
新川優愛ちゃんも、もっとちゃんと見たかったけど仕方が無い。また別の作品で会いましょう。

今年の舞台挨拶も、来週がピークかな・・・。

◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
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◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
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僕の中のオトコの娘 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日はファーストデイと言う事もあってか、メジャー系映画の封切りがほとんど無いので、推しメンの中村ゆりが登壇する銀座に出かけて行きました。

■会場:銀座シネパトス
■座席:E列(A列未開放)
■MC:オナン・スペルマーメイド
■登壇者:川野直輝、中村ゆり、草野康太、河合龍之介、窪田将治監督

今日のチケットは当日売りのみでしたが、第1回目/11:30の回を観に、10時半より前に劇場に行ったら、既に劇場はオープンされ、前数列は埋まっている状態でした。
なお、普通なら1回目の挨拶にマスコミが入りそうな所ですが、マスコミはこの後の2回目に入ったようです。
今日のパトスは、他にも複数の作品で舞台挨拶が行われていた為、取材時間が被らないように調整されたのかもしれません。

さて、前置きが長くなりましたが、皆さんのご挨拶&初日を迎えた気持ちからどうぞ。

監督「大丈夫でしたか?今日が船出の日なので、クランクインより緊張してます」
ゆり「実は実際に友人が6年間引きこもっていたんですが、その彼女が家を出られるようになった頃にこの話を頂いて運命だと思いました。そのコに届けばいいなと。あと、直輝くんが可愛い過ぎて女としては自信を失いましたww」
川野「どうでしたか?2回・3回とまた観て下さい」
草野「カレン役を演じていました(女装姿から想像付かない今の姿に客席からはどよめきが起こる)。監督とは3度目なんですが、ようやく舞台挨拶に立てて光栄です」
河合「たくさんある中、選んでくれてありがとうございます。監督と飲んだ時に盛り上がって、すぐその後にオファーされました。現場では普通の状態を見る事は少なかったので、今日は新鮮です」

(オファーが来た時、女装役と言う事でどうでしたか?)
川野「面白い、ぜひやりたいと思いました」
監督「主役は難航しました。引きこもりなので根暗に見えないといけないし、女装で綺麗になるというとそういう人はなかなか居ない。そんな時、知り合いから川野君を紹介され、会ってみたら面白いなと・・」

(ベッドシーンはどうでしたか?)
河合「あれは初日だったんです。川野君には会ってたんですが、女装した姿は分かんなかったので、違うドキドキ感があり、新鮮でした」

(好きなシーンは?)
※ここでMCのスペルマーメイドが「姉ちゃんの服を着て鏡の前に立つシーンが好き」と言う事を熱く語り、良かったわよ〜とうっとりしながら中村ゆりに振ります。
ゆり「あざっす!」
(で、好きなシーンは?)
ゆり「・・・無いです!!」
一同「おい!!www」

(それでは最後にまとめて一言お願いします)
監督「全日全回観ても大丈夫です。新しい事を始める勇気を持ったり、女装は日本では目新しいけど他人から白い目で見られると言う難しい事から一歩踏み出す、そういうニッチな所を応援したい」

と言う事で短めの舞台挨拶は終了となりました。

あまり発言機会が無かったゆり嬢ですが、いきなり谷間チラ見せ&お辞儀すると半π出ちゃってる服で登場は素晴らしかったです。

と、この舞台挨拶後、近場で遅めの昼食をさっさと済まし、再びパトスに戻って出待ちでもするかと思ったら、本当にドンピシャのタイミングで舞台挨拶を終えた登壇者が出てきたところでした。
半乳が見え気味のゆり嬢は素早くコートを羽織ってましたが、間近で見る姿はやっぱり美人&足細で素晴らしい。
サインを貰えそうな勢いでしたが、ペンを持ってないので断念しましたが、当のゆり嬢は、何故かスペルマーメイドさんとタクシーに乗って消えました・・・
今後は、「サインもらいグッズ」を用意して単館系舞台挨拶に臨んでみようと思います・・・

◆日テレNEWS24の舞台挨拶記事 ※動画あり。
◆日本映画専門情報サイトの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事

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女子カメラ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日は夜になって女子カメラの舞台挨拶です。

■会場:ヒューマントラストシネマ渋谷・シアター1
■座席:C列(A列マスコミ席)
■MC:たにおか・えりこ
■登壇者:熊谷弥香、高山都、園ゆきよ、向井宗敏監督
     ※当初登壇予定であった光宗薫は当日になって体調不良で欠席と発表(後述)

※最初に、今日も含めた上映期間中は、サイン入り写真を3名様、サイン入り台本を1名様にプレゼントの企画がある事が発表されました。

それではまずはご挨拶です。

熊谷「寒い中ありがとうございます。やっと公開ですが、皆に観てもらえるのを待ってました」
高山「撮ってたのが4月で試写会は8月。11月が先に感じてたけど、やっとこの日が来ました。全編観てもらえると思うとドキドキします」
園「撮影が4月で半年以上経ったと思うと早かったような長かったような。観てもらえるのは嬉しいので楽しんで下さい」
監督「今日、薫ちゃんが来れないのは残念だけど、映画は魅力的に映ってます」

(台本を読んだ時の感想は?)
熊谷「あー・・・ホンワカした話と思いました。すんなりと入ってくるセリフも多くて(自分に)近い部分があると思いました」
監督「今日はメチャメチャ喋るって言ってたでしょ?」
高山「頑張る言うてたやん」
(共感した所とかありますか?)
熊谷「うーん・・・・えっと・・・色んな台詞がある中で・・・熱くなってきた!!」
高山(そんなテンパりまくる熊谷の写真を撮る)
熊谷「やめてーー!!」
高山「もともとカメラ女子なのはこの人(と熊谷を指差す)です。私もカメラを触った事無いので弥香ちゃんに聞きました。地方ロケも一緒だったので、カメラ持って一緒にフラフラしてたのが弥香ちゃんです」
熊谷「私はそのままで撮れました。作り込む事もせずに力まないでいようと思いました」
高山「実年齢が『大学生でいいのか?』という歳なので・・www。言いませんので帰って調べて下さい。いぇ、来月で30になるんです。(場内からは驚きの声)薫ちゃんは18で、11コ離れてて同級生でいいんか!?と。でも大阪弁の女の子はやり易くて、お嫁に行かれへん台詞もありました」
(何?という声が客席から上がる)
高山「監督!言って!!・・・3枚目で下ネタも言う役なんですが、現場で無しになってホッとしました」
監督「上からカットと言われました・・」
高山「テンポがいい感じは似ています」
熊谷「普段は標準語なのに大阪弁でしたね」
監督「台本には載ってるので、今日当たった方は(カットした台詞が)見れますよ!」
園「私は大学生の年齢で旅行もあり、環境は重なってます。春佳の性格も共感する所があってやり易かったです」

(4人組の特徴は?)
監督「一応当て書きなので、そのままかなと・・。日常のほのぼのした所を描きたかったので、見た感じをそのまま描きました」

(カメラは慣れましたか?)
高山「弥香ちゃんが先生になって教えてくれました。おかげで好きになりました」

(共演した思い出は?)
熊谷「お父さん役の義太夫さんの存在感が・・・・。台詞は無いけど力強い。記憶に残る人。"グレート!"って感じwww」
監督「隆さんが撮影中、喋りかけてました。一番緊張してたんですが、今回初めてのお父さん役で、やりたかったそうです。義太夫さんは台詞は無いけど朝から夜まで待って、5分撮って終りとか・・。吉祥寺のメンチカツを買って待ってました」
高山「父と娘が描かれてますが、私も國本さん(注:父親役)が印象に残ってます。大阪は1日でしたが、その日に会ったとは思えないくらい息ピッタリでした。全員関西人なので、台本に無いトークも加わってカットするまでずっと喋ってて、それが使われてます。メッチャおもろいお父さんです」
監督「今日はお母さん(役)が来てますよ!」(と、客席を指差す。自分の後ろなので未確認ですが、来ていたんでしょう)
高山「毎日やったらいいのにと思うくらいホッコリしてました」
園「台詞の鹿児島弁が難しかったんですが、母役の重田さんが鹿児島出身なので言い回しとか稽古してもらって旅館で色んな話をしました。鹿児島の人はみんな優しくて・・・」

(それでは最後に、こんな人に観て欲しい!という所をお願いします)
熊谷「んーーー・・・・・・・」
高山「最後やで!!」
熊谷「同世代の女の子に観てもらいたい。カメラに興味を持ってもらいたいけど、自分の親子の関係性を思いながら観て欲しい。劇中に色々写真が流れるのが面白いです」
高山「東京の家族や上京した娘の家族が描かれますが、東京で育ってる人も上京してるも『家族っていいな』『こんな家族になりたいな』と家族に対しての愛や憧れを感じてくれたらいいです。大切な人との思い出を残すきっかけになれば。お正月もあるので、帰るきっかけになればいいですね」
園「私も同世代に観てもらえたら。今年から地元を離れた人が多いので、家族や友達の大事さを感じました。それを振り返るきっかけになれば」
監督「家族写真がテーマ。家族が居る方、これから出来る方に何か感じるモノがあれば」

と言う事で挨拶は終了となりました。
※本当は大阪弁丸出しの高山さんのトークがもっとたくさんあったんですが、メモが追い付かずにだいぶ切りました。高山さん、ゴメン。

この後はフォトセッションとなりますが、何故か舞台を降りた左手隅の狭い所に降りて撮影しようとするも、角度は悪いわ、暗いわとプレスから不満の声が上がり、結局壇上に戻って撮影となりました。
最初から壇上でいいのに、何であんなに暗くて狭い隅っこでセッションしようとしたのか、全くの謎です。


さてさて、ミッツですよ。
自分はハッキリ言って光宗目当てでチケットを押さえていたのですが、現地に行くまでドタキャンは知りませんでした。
が、欠席を知った時の気持ちとしては「やっぱりな」と思いましたよ。
もう表舞台に姿を見せなくなってずいぶん経つけど、それだけ悪いって事なんでしょう。
詳しい病状のお知らせも無い所を見ると、言えないような何かがあるんでしょう。
今日だって出てきたら出てきたで叩かれる(AKB辞めたとたんに出て来る事でアンチが騒ぐ)し、欠席なら欠席で叩かれるという状況なら、無理して出てくる事は無いって事です。

それにしても心配です。
場内に流れた声が本当に本人のものだとしたら、一応はしっかりした声だったので少し安心は出来ますが・・・・。

光宗からのメッセージ
※劇場で掲示された光宗のメッセージ

◆芸能ニュースラウンジの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
※光宗ドタキャンにのみ触れている記事は掲載割愛しました。

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綱引いちゃった! 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
午前中の「カラスの親指」に続いて同じスクリーンでの連続舞台挨拶となった「綱引いちゃった!」です。
特別抽選販売となったこのチケットは、先週の「任侠ヘルパー」と同じく、I列のド端(但し、今度は反対側の端)という悪席でしたが、まあ当たっただけいいとしましょう。

■会場:TOHOシネマズ六本木・スクリーン7
■座席:I列(A列マスコミ席)
■MC:日本テレビ 豊田順子アナ
■登壇者:井上真央、松坂慶子、玉山鉄二、浅茅陽子、西田尚美、ソニン、渡辺直美、中鉢明子、水田伸生監督

それではご挨拶から。

井上「雨の中、後ろの方までいっぱいでありがとうございます。今まではこれから観る方の前での挨拶でしたが、今日は後という事でいかがでしたでしょうか?今日と言う日まで1年前から綱を頑張って1年間宣伝して辿り着けました。たくさんの方に感謝します」
松坂「綱引きスポーツクラブのようにチームワーク良く撮影しました。今日はありがとうございます」
玉山「椎茸ボーイ役の玉山です。今回はトリッキーな役で、いつもは毒のある役とか2枚目が多いんですが、日々役作りを頑張って椎茸ボーイをやり、感無量です。今日は700人くらい来てくれて感謝します」
浅茅「『1人じゃないっちゃ』と私が言ったって分かったでしょうか?ドリカムのテーマ通りだと実感しました。こういう初日は緊張するけど、いいものだと実感します。家に帰ったら、1人5名に『観ておいで』と声をかけて下さい」
玉山「ねずみ講みたいなねww」
西田「私のお母さんはどうでしたか?息子が可愛くて、やりながら泣いちゃいけないと思いながら泣きそうになった事を鮮明に思い出しました。ねずみ講で広めて下さい」
ソニン「劇中と髪が違ってイメージが違うのですが(注:この日のソニンは超刈上げのベリーショート)麗子を作り上げる為に監督と話し合った事が懐かしいです。綱引き競技は1からスタートで、『裏・綱引いちゃった!』ができるくらい練習して本音をぶつけあいました。1つになる事が魅力的な長所だと映画を通じて感じる事ができました」
渡辺「(大物女優気取りの喋り方で)女優の渡辺直美です。初めて長編映画に出演して・・・」
玉山「その女優っぽい喋り方がうざい!どう見てもポップなバスガイドじゃん!ww」
渡辺「みなさん優しくて楽しい現場だと言う事が伝わったと思います。シリアスな場面が多くて大変でした・・・違いましたっけ??」
井上「いいシーンでめちゃくちゃ笑って怒られたって聞きましたよww」
渡辺「もう1回観に来て頂けたら嬉しいです」
中鉢「(綱引きは)コーチに付いて教えてもらいました。頑張ったら国体メンバーに入れると言われましたが断りました。私は手のパートの所も写ってます。私も映画は初めてで、煙草を吸うのも初めて。色んな経験ができて思い出になりました」
監督「こんな面白い方ばかりなので苦労なく撮り上げました。今日はありがとうございます」

(今回の綱引きを取り上げたきっかけは?)
監督「綱引きがあって、主婦やOLが関わって世界で3度チャンプになったという話を脚本の羽原さんから聞き、自分も知らなかったけど、綱は持った事あるし、皆さんも綱の太さとか匂いとか知ってると思うけど、その経験が皆もあって思い出したり刺激もあると思いました。今回は大分で撮りましたが、震災で福島・宮城・岩手の方がその土地の言葉で語られたリアリティを持ち込みたいと思い、全て大分で撮影し、大分の言葉で撮りました」

(去年の11月に1ヵ月かけて撮影したそうですが、振り返って)
井上「今も変わらないです。このまま色んな話をしました。女性の先輩から色々聞いたんですが、揃うと女子高生みたいで、監督はやりづらかったと思うんですが・・」
(玉山さんは大丈夫だったんですか?)
玉山「僕は姉が3人居るので、女性の汚い話も(笑)聞いてるので慣れてます。それよりも、渡辺さんがグレーのTシャツを着てる時の脇汗が凄くて、脇汗の話を1時間も聞かされたのは・・ww」

(それでは、次回作はどこで何をしちゃうという映画にしますか?)
玉山「大喜利か!ww。ちょっと考える時間が欲しいので、その間、ビヨンセでどうぞ→渡辺ww」
渡辺「音楽が・・・無い!・・・」

中鉢「訪問者が少ない県を調べたら島根で、そこでゴスペルの合唱団を組んだ話で、韻踏んじゃったYo!みたいな」
玉山「それ、ゴスペルじゃねーじゃん!ゴスペルって分かってる?島根の人、大火傷ですよ!www」

渡辺「私はうどんが好きなので、香川でうどん食べちゃったと言う・・・作って食べるのを2時間流すって言うのは・・?」
監督「それは盛り上げが難しいですね」

ソニン「私は来月からニューヨークに行っちゃうので、みんなもニューヨークに来てもらって・・・・」
玉山「刈り上げちゃった!とか?www」
ソニン「刈り上げしてくれますかね?ニューヨークじゃあこういうのも普通なので、そういう感じでww」

西田「ヤバい!考えてない・・・。中華料理屋で・・ww・・上海蟹食べちゃった。この間食べたんですが、今は雄が美味しいんですよ」
玉山「報告かよ!www」

浅茅「私も食べ物シリーズで、今、釣りにハマってるので、静岡の岸壁で鯵釣っちゃったと・・・。あと、鯛釣っちゃったっていうのもあります」
玉山「あ、それはいらないwww」

玉山「僕は、マグロ漁船で、「ツナ釣っちゃった」っていうのを井上真央主演で、僕はそれを健気に待つ夫役。マグロ役は渡辺さんね」
監督「いいトロが取れそうですねwww」

松坂「私は変な妄想しちゃって、ムラムラするというのが口癖だったんですが、それが気に入ったので、みんなでフラダンスして、草のスカートを履いてココナッツのブラをして、『ワイキキでフラしちゃった』で・・」
玉山「松坂さんにムラムラって読ませていいのか、会議がありました。この台詞の為に断るんじゃないかと会議になってましたよ!」
松坂「この台詞はかなり好きですよww」

井上「私は、『∞ホールでネタ披露しちゃった』。次は芸人がやりたいです。直美ちゃんちでネタを作って・・あ、それは地味すぎるか?まずは部屋を片付けてもらわないとねwww。今日のメンバーも組み方によってはいいコンビができると思います。∞ホールで地味に・・・あ、地味って言っちゃったww」
渡辺「∞ホールで頑張ってる人も居るんですよ!www」

監督「六本木ヒルズで・・・・客引いちゃった・・・」
井上「今ですか!?(直前の自分のネタが引かれたと思って)」
監督「いえ、違います・・・」

(それでは既に時間も押していると言う事で最後に一言お願いします)
監督「キャストの方がキラキラしてスクリーンに登場してたと思います。今日はスタッフを代表してお礼いたします。心を込めて作りました。1人でも多くの方に観て頂けたら幸せです」
井上「今日から観て頂くのは嬉しいけど、自分の子供のようなので寂しいです。たくさんの方が関わってできた作品なので、1人でも多くの方が元気になってくれればと思います。勝負は勝つ事でなく、諦めない事。頑張ってる人の背中を押せる作品になれば。全国で笑いと感動が起きる事を願ってます!」

と、この後は、客席中断で薬玉を割るフォトセッション(私はサイドブロックなので、写ってませんよ)を経て終了となりました。

いや〜、度重なる玉鉄のツッコミと、たまに出すボケはなかなか絶妙で面白かったです。
正直、お笑い系の渡辺があまりにも普通過ぎて(『うどん食べちゃった』って・・・)、それよりも綱繋がりでツナを持ってきた玉山のネタの方が数段良かったですよ。
そして真央ちゃんは相変わらず人気あるね。元気もあって、みんなを明るくさせる雰囲気があります。
だいぶ長くなった舞台挨拶でしたが、この1回限りの貴重な回が見られて良かったです。

◆映画.comの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆BARKSの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事

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